カテゴリー: スクーデリア・フェラーリ

  • バーニー・エクレストン 「フェラーリはチームオーダーを続けるべき」

    バーニー・エクレストン 「フェラーリはチームオーダーを続けるべき」

    バーニー・エクレストンは、F1ドイツGPでフェルナンド・アロンソに首位を譲ったフェリペ・マッサを擁護している。

    チームオーダー論争が巻き起こるなか、マッサの地元ブラジルのメディアとファンは、マッサを“勇気のない操り人形”と非難している。

    「それについては聞いている」とバーニー・エクレストンは、 O Estado de Sao Paulo にコメント。

    「しかし、それがチームオーダーであるなら、彼にはなにもできなかった。彼はチームに従ったのだ。人々は彼をサポートすべきだ」

    フェラーリは、チームオーダーの件で世界モータースポーツ評議会で聴取されるが、バーニー・エクレストンは、フェラーリはそのスタンスを変えるべきではないと述べた。

    「ホッケンハイムでそうしたのだから、彼らは首尾一貫していなければならない」

  • トロ・ロッソ、2011年にフェラーリのKERSを搭載

    トロ・ロッソ、2011年にフェラーリのKERSを搭載

    トロ・ロッソの2011年マシンは、フェラーリのKERSを搭載することになりそうだ。

    トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは「フェラーリがKERSを使うことになりそうなのが主だ」と motorline.cc にコメント。

    フェラーリは、トロ・ロッソにカスタマーエンジンを供給している。

    「そのため、特にフロント部分がエンジンは変更になるし、仕様面での選択肢はない」

    フランツ・トストは、レッドブルのオーナーであるディートリッヒ・マテシッツがトロ・ロッソを売却しようとしているかもしれないという噂を否定した。

    「彼がそう言っているのを聞いたことはない。常に噂されてはいるが、どれも実現していない」

  • ジュール・ビアンキ、GP2でのクラッシュで負傷

    ジュール・ビアンキ、GP2でのクラッシュで負傷

    フェラーリのドライバー育成プログラムに参加するジュール・ビアンキが、土曜日にハンガロリンクで行われたGP2の第1レースでクラッシュし、脊椎骨折した。

    F1の予選直後に行われたGP2レース、ARTに所属するジュール・ビアンキはスピン。ルノーのテストドライバーを務めるホーピン・タンと正面衝突し、昨年フェリペ・マッサが事故後に入院したAEK病院に搬送された。

    昨年、ジュール・ビアンキと複数年契約を結んだフェラーリは、脊椎骨折によってビアンキが「長期間、活動から離れる」ことを明らかにした。

    「彼がリハビリプログラムが完全に完了させるまで、コックピットに戻ることはない」

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  • フェラーリ:表彰台へ集中力を高める (F1ハンガリーGP予選)

    フェラーリ:表彰台へ集中力を高める (F1ハンガリーGP予選)

    フェラーリは、F1ハンガリーGPの予選で、フェルナンド・アロンソが3番手、フェリペ・マッサが4番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (3番手)
    「予選ラップとクルマのパフォーマンスには満足している。今日はこれ以上うまくやれたとは思わない。レッドブル勢はとても強いことがわかったし、彼らとのギャップは確かにサプライズだ。そうは言っても、僕たちは表彰台を目指して自分たちの仕事に集中して最大限を尽くさなければならない。両方のチャンピオンシップのリーダーがグリッドで僕たちの後ろにいることを心に留めておかなければならないし、僕たちの目的は総合ポイントで順位を上げることだ」

    「スタートは非常に重要だ。通常、このトラックでは、クリーンサイドでのスタートが明確なアドバンテージをもたらすけど、今年はダーティサイドからの良いスタートやクリーンから良くないスタートを見てきている。出来リ限り手を尽くすことが不可欠だし、1周目の終わりに僕たちがどこにいるか見てみるつもりだ。その時点で、攻めのレースをするか、状況を管理するかを決めることもできる。サーキットはクルマとドライバーにとても厳しいし、決して集中力を失ってはいけない」

    フェリペ・マッサ (4番手)
    「予選で1秒以上のギャップがあるときは、常に何かが考えられる。彼らは1周目にタイヤを働かせるのが特に素晴らしいし、彼らの空力はいくつかのコーナー、特に方向転換でかなり役に立っている。レースでは状況は異なるかもしれないけど、僕たちの方がトラック上で速いとははっきりと主張できない。それでも、僕たちは他のみんなより前にいるので、全体的にこの結果には満足しなければならない。完璧なラップをすることができなかった。簡単んい理想的なラインを外してしまうリスクがあるので、これらのタイヤでかなり正確どらいぶしなければならない。スタートが非常に重要になるし、残念ながら僕はグリッドのダーティサイドだ。何ができるか様子をみてみるよ。レースはとても長いし、いつものように何が起こるかわからない。1年前のイベントを考えて、今日どんなことを感じたかって? 予選の間は、クルマの中であまりにやることがあたったので、それについてはまったく考えなかった。でも、今は、予選を完了してここにいるのは素晴らしい気分だと言えるよ! 今日は、AEK病院にいたときに僕を世話してくれたドクターのひとりであるロバート・バレス教授がガレージにいたし、彼と一緒にここにいられてとても嬉しかったよ」

    関連:
    ・F1ハンガリーGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • フェラーリ、ハンガリーGPではFダクトを非搭載

    フェラーリ、ハンガリーGPではFダクトを非搭載

    フェラーリは、F1ハンガリーGPのレースでFダクトを搭載しないことに決定した。

    ハンガロリンクは、直線が1本しかなく、ツイスティなサーキットのため、レッドブルは従来のリアウイングの方が効率が良いと考えて、Fダクトを取り外していた。

    フェラーリは、金曜日フリー走行でフェリペ・マッサのマシンで両方のソリューションで実験を行った。

    「Fダクトには、常にアドバンテージとディスアドバンテージがある。ここでベストかどうかはっきりした答えは得られていない」とフェルナンド・アロンソは述べていた。

    その後、アロンソはハンガリーではFダクトを搭載しない方が「より競争力がありそうだ」と認めていた。

  • フェラーリ 「マッサがチームを離れることはない」

    フェラーリ 「マッサがチームを離れることはない」

    フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは、フェリペ・マッサがチームオーダー論争によって、フェラーリに背を向けるとは心配していないと語る。

    ルーベンス・バリチェロは、ナンバー2扱いにうんざりしてフェラーリとの契約を1年早く解消したことは有名な話だが、ステファノ・ドメニカリは、マッサはこの状況に対して違った捉え方をしていると思うと語った。

    マッサが幻滅しているのではないかと質問されたドメニカリは「いいや。そうは思わない」とコメント。

    「我々は、個人としても、プロとしてもフェリペに非常に満足しているし、彼を誇りに思っている。我々の意見は変わらない。

    「彼の人生哲学は、我々のスピリットの一部でもあると思っている」

    「フェラーリ以上に、フェリペをずっとサポートしてきたチームはない」

    「すでに言ったように、フェリペは素晴らしいドライバーであり、素晴らしい男だ。彼は勝利を欲しているし、それは我々も望んでいることだ。我々はチームの一員として彼を見たい」

    「プッシュしてぃる多くの人々に囲まれているとき、反応するには多くのエネルギーがかかる」

    「彼とチームの両方にとって、ポジティブなエネルギーで反応することが重要だ」

    関連:
    ・フェリペ・マッサ 「ナンバー2になるくらいならレースを辞める」 – 2010年7月30日
    ・フェラーリ、露骨なチームオーダーを発令 – 2010年7月26日

  • フェラーリ:F1ハンガリーGP初日

    フェラーリ:F1ハンガリーGP初日

    フェラーリは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが2番手、フェリペ・マッサが4番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (2番手)
    「今日とても強そうだったライバルに接近したままでいれることができて、明日の午後のQ3で彼らと戦えることを願っている。予選まで真実はわからないけど、今のところ、まだコンマ数秒遅れている。特に第2セクターと第3セクターでパフォーマンスを改善させるために、クルマのセットアップに取り組む必要があるのは確かだ」

    「クルマのバランスが良かったホッケンハイムと比較して、ここでは少しアンダーステアの多さに苦しんでいるけど、それでも感覚はかなりいい。様々な空力テストを行ったけど、やはりブロウン・リアウイングがない方がクルマは競争力があると思う。金曜日のタイムが当てにならないことは十分にわかっているけど、全体的に今日行ったことには満足している。マクラーレンが両方のチャンピオンシップをリードしているのは忘れてはいけないし、僕たちは優勢のように思うけど、彼らが金曜日に苦戦しているように思えたあと、非常にコンペティティブになったのを見てきている。後方からスタートして優勝を争うのは難しいので、明日の午後はトップ3を確保することがとても重要になる」

    フェリペ・マッサ (4番手)
    「だいたい今年のケースと同じく、最初の計時ラップでのパフォーマンスに取り組む必要がある。僕たちのメインのライバルは、すぐにタイムを刻めているけど、僕たちは少し苦労している。このようなトラックで、それは特に予選で不可欠だし、いつもよりさらに重要だ。僕たちは、特にフロントタイヤをできるだけうまく働かせなければならない。レース面はかなりいい感じだと言えるし、ホッケンハイムでもそれは示した。ドライビングに話を戻るすと、このトラックは僕たちにとって難しくはない。クルマに乗って、バイザーを占めたとき、速く走ることをだけを考える。昨日、メディカルセンターに行って、事故の後すぐに僕を治療してくれた人々に会えてよかったし、ブタペストのAEK病院で僕の手術をしてくれた外科医と夕食をとったのと同じくらい感動的だった。一年前に彼らが僕にしてくれたことにもう一度感謝するために今回の機会を利用できることを願っている。彼らは本当に素晴らしい人々だ」

    関連:
    ・F1ハンガリーGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1ハンガリーGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • フェリペ・マッサ 「ナンバー2になるくらいならレースを辞める」

    フェリペ・マッサ 「ナンバー2になるくらいならレースを辞める」

    フェリペ・マッサは、自分はナンバー2ドライバーではないと主張。再び同じ状況になったらレースに勝つつもりだと語る。

    F1ドイツGPで、エンジニアであるロブ・スメドレーはフェリペ・マッサに無線で「フェルナンドは君より速い。このメッセージを理解できるな?」と伝え、その直後マッサはフェルナンド・アロンソにトップを譲った。

    スチュワードは、この行為がチームオーダーに当たるとしてフェラーリに罰金を科し、この件は世界モータースポーツ評議会に委ねられている。

    ドイツGPでの一件はメディアやファンから非難の的となっているが、ハンガリーGPのレース前記者会見で、フェリペ・マッサはナンバー2を受けれたわけではないと述べた。

    「僕はナンバー2だと言うときは、もうレースをしていないだろう」とマッサは主張。

    今週末に同じ状況になったらどうするかとの質問には「勝つつもりだ」と回答。

    マッサは、彼自身の勝利のために戦ってもよかったとフェラーリから断言されたと語る。

    「チーム内のみんなと話をしたのは確かだ」

    「レースをするためでなければここにいないと言ったように、僕は勝つためにここにいる。それが実際の僕の目的だ。勝てる状況にいる限り、僕たちは最後まで走り、勝利のために戦う必要がある」

    「僕はプロだし、チームのために働いている。みんな、僕の目的を理解しなければならない」

    マッサは、ホッケンハイムでフェラーリの利益を尊重したと強調。2007年には必要なときにキミ・ライコネンをサポートし、マッサがタイトルを争っていた2008年にはライコネンが恩返しをしたと指摘した。

    「僕はチームのために働いているし、僕たちはチームのために働くことがどれくらい重要かをわかっている」

    「2007年と2008年に起こったことを覚えていると思うけど、僕はすべての局面をくまなく調べる必要はないと思う。チームがチャンピオンシップに勝つチャンスがあれば、僕はチームのために最高のことをしたい」

    マッサはまた、ホッケンハイムでのイベントによって彼のフェラーリ内での立場は損なわれていないと主張。

    ドイツで2006年からレースをしたチームとの関係が変わったかと問われたマッサは「僕をさらに強くしたのは確かだ」と述べた。

  • 「アロンソはマクラーレンでナンバー1待遇を要求しなかった」

    「アロンソはマクラーレンでナンバー1待遇を要求しなかった」

    フェルナンド・アロンソのマネージャーは、マクラーレンに所属していた2007年にアロンソ側が明白なナンバー1待遇を求めていたとの報道を否定した。

    イギリスの Mirror は、2007年のハンガリーGPが開催されていた時期、フェルナンド・アロンソがナンバー1大群を求めていたと報道。ハンガリーGPは、予選中のピットストップでチームメイトのルイス・ハミルトンを妨害したとして、アロンソにペナルティが科せられたレースだ。

    「あの頃、私はドライバーたちとそのマネジメント側にこう語りかけたものだ。偉大なドライバーなら、チームからアドバンテージを与えられたのではなく、鏡を見て“僕はこのタイトルを実力で勝ち取った”と思いたいはずだとね」と現在のマクラーレンのチーム代表、マーティン・ウィットマーシュは振り返る。

    ホッケンハイムでのチームオーダー騒動に揺れるさなかの報道であり、フェルナンド・アロンソはフェリペ・マッサがポジションを譲る直前にチームラジオで“こんなのバカげてる”語っていた。

    アロンソのマネジャー、ルイス・ガルシア・アバドはこの2007年のニュースについて多くを語ろうとはしない。

    「それについては話したくない。いずれにせよ、真実ではない」

  • ルカ・ディ・モンテゼーモロ、フェラーリを離れる?

    ルカ・ディ・モンテゼーモロ、フェラーリを離れる?

    ルカ・ディ・モンテゼーモロが、フェラーリを離れるかもしれない。

    フランスの放送局 TF1は、フェラーリF1チームのトップの変更が予報されていると報道。

    ルカ・ディ・モンテゼーモロは、1970年代にフィアットに加わり、エンツォ・フェラーリのアシスタントを務めた後、フェラーリF1チームの指揮をとった。

    1991年にはフェラーリの会長となったが、近年では政界への進出も噂されている。

    ルカ・ディ・モンテゼーモロの後任には、ユベントスの会長も務める有名なアニェリ家のアンドレア・アニェリだとされている

    しかし、7月初旬にミラノの Libero紙 によって同じような報道がなされた際、フィアットはこれを否定している。