カテゴリー: スクーデリア・フェラーリ

  • フェラーリ、プーマとのパートナー契約を延長

    フェラーリ、プーマとのパートナー契約を延長

    フェラーリとプーマは、彼らのパートナーシップを長期的に延長したことを発表した。

    フェラーリとプーマは、これまで6年間にわたって提携してきた。

    今回の合意により、プーマはフェラーリの公式ライセンスパートナーとしてフットウェアー、衣類、アクセサリの開発を続けるともに、チームの公式サプライヤーとしてスクーデリア・フェラーリにレースウェアの供給を続けていく。

    また、2社は年末に完全に新しいコレクションを展開する予定としている。

    ルカ・ディ・モンテゼーモロ (フェラーリ会長)
    「我々はここ過去6年間にわたり、プーマと非常に成功した関係を築いてきた。長期的に継続できることを非常に嬉しく思っている。彼らのプラダクトデザイン、開発、レースウェア技術へのコミットメントは、その業界では無敵だ。そして、彼らはすべての点で我々を改善させ続けている。公認アパレルとフットウェアは、我々にとってキービジネスであり、これ以上のやり方はないだろう。この先、末永くプーマと取り組み続けていくことを楽しみにしている」

  • フェラーリ 「ハードタイヤの問題は把握している」

    フェラーリ 「ハードタイヤの問題は把握している」

    フェラーリのテクニカルディレクターを務めるパット・フライは、今年のピレリのハードタイヤでの問題を解決できると自信を持っている。

    フェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサの両ドライバーは、ハードコンパウンドを使うサーキットでスピードに苦労している。特にバルセロナでは、序盤にソフトタイヤでトップを走行していたフェルナンド・アロンソがハードタイヤに交換したあと、最終的に周回遅れになったことで問題は浮き彫りになった。

    パット・フライは、フェラーリはその問題に取り組んでおり、その部分で進歩を果たしていると述べた。

    「トラック特性とそこでのタイヤを見なければならないと思う」とパット・フライはコメント。

    「バルセロナは、非常にチャレンジングなトラックだ。マシンバランスだけでなく、ダウンフォースも重要だし、十分なタイヤ温度を生じさせなければならない」

    「ハートタイヤをうまく働かせるのはかなり難しいし、いくつかの小規模チームはまったくハードタイヤを働かせられていなかった。マシン間でのスピード差はかなり広がっていたし、タイヤによってより大きくなっていた」

    「先週、我々はいくつかの問題に取り組んできたし、今は理解している。それらは人々に誇張された特定の問題を我々に与えてくれた。今はそれを理解できていると思うし、それを解決することに取り組んでいる」

    フェラーリは、今週末のF1カナダGPにいくつか開発物を持ち込むが、パット・フライはそれらがさらなる前進を届けてくれると期待している。

    「通常のコンスタントなアップデートの流れだ。今後もいくつか異なるパーツが入る。ディフューザー、リアウイングなどの小さなことだ」

    「すべてが計画通りにいけば、それなりのパフォーマンスを期待できる」

    「うまくいけば、まだ他チームとのギャップを縮められる。モナコとカナダの間にはあまり時間がなかったが、エアロに必要な部分に関してのトラック特性は比較的異なるので、そのようなサーキットでは特定のリアウイングを持ち込むし、通常それらはダウンフォースを得るためのプッシュとなる」

    モントリオールでもタイヤは大きな要因になると思われるが、パット・フライは今週末のレースでは去年ほど難しくはならないかもしれないと考えている。

    「チャレンジングなレースになるのは確かだ」とパット・フライはコメント。

    「トラクションとブレーキングが重要なモナコと少し似ていると思う。モナコと比較してブレーキングは常にチャレンジだ。トラックションとコーナー出口でマシンがどのようにタイヤを使うかが、リアタイヤの消耗について鍵となるだろう」

    「過去と同じ2つのコンパウンドだが、何かあるとすれば、去年よりもコンパウンドは若干硬くなっているのでトラブルは少ないと思う」

    関連:F1-Gate.com YouTubeチャンネル

  • アルド・コスタ、フェラーリの市販車部門に異動

    アルド・コスタ、フェラーリの市販車部門に異動

    アルド・コスタが、F1での報酬を維持したままフェラーリの市販車部門に異動となった。

    期待外れな2011年シーズンのスタートを切ったフェラーリは、F1モナコGP直前にテクニカルディレクターのアルド・コスタを更迭した。

    Auto Motor Und Sport によると、アルド・コスタは2年契約を全うするべく、報酬はF1時代のままでフェラーリの市販車部門に異動になったという。

    フェラーリにとっては高くつくが、ライバルチームが簡単にはアルド・コスタ獲得に動くことを阻止することができる。

  • フェラーリ、夏休みまでの結果次第では2012年マシンの開発にシフト

    フェラーリ、夏休みまでの結果次第では2012年マシンの開発にシフト

    フェラーリは、今シーズンの勢いがこのまま改善しなければ、2012年へ焦点を切り替えることを示唆している。

    フェラーリは、F1モナコGPでフェルナンド・アロンソが2位表彰台を獲得したが、アロンソ自身はこれまで6戦で5勝を挙げているセバスチャン・ベッテルがタイトルの最有力候補だと認めている。

    「我々は諦めてはいない」とフェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは La Gazzetta dello Sport にコメント。

    次のカナダとヨーロッパの2戦は、フェラーリがモナコで良いパフォーマンスを発揮したのと同じスーパーソフトタイヤが供給される。

    「2つのチャンピオンシップの状況はより厳しくなっている」とステファノ・ドメニカリは認める。

    「だが、理論上、これから向かう2つのレースで我々は競争力があるはずだ」

    「その後、夏休み前に評価を行う予定だ」

    チャンピオンシップの状況について評価する前に、フェラーリは来週のカナダGPで新パーツの導入を予定しており、7月上旬にもさらなる大幅なステップを予定している。

    「モントリオールに持ち込む新しいパーツについてエンジジニアと話をしているが、とりわけ多くのダウンフォースが必要なトラックに戻るシルバーストンでは前進について話している」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「そこで僕たちのシーズンがどのような結果になるか実際にわかるだろう」

    関連:フェラーリ、2012年F1マシンの開発に着手 – 2011年5月14日

  • フェラーリ、F1へのV6エンジンの導入を提案

    フェラーリ、F1へのV6エンジンの導入を提案

    2013年のエンジン規約に反対しているフェラーリは、それを阻止するためにV6エンジンの導入を提案するという。

    FIA会長のジャン・トッドは、2013年にF1に4気筒ターボエンジンの導入を計画しているが、ルノーを除く、フェラーリ、コスワース、メルセデスは反対の姿勢をみせている。

    ジャン・トッドは、月曜日にエンジンメーカーとパリで会議を行う予定だが、そこでフェラーリはそれを阻止するためにV6エンジンを提案し、メーカー勢は2015年までV6エンジンを設計することはできないと主張して引き延ばしにかかるとされている。

    来週の金曜日にパリで世界モータースポーツ評議会が開催されるが、月曜日の会談は2013年の計画を覆す最後のチャンスとされている。

    「FIAは、V8とKERSと燃料フローの制限によって目標を達成できる」とコスワースのマーク・ギャラガーは Auto Motor und Sport にコメント。

    「4気筒へのダウンサイジングが、必ずしも燃費をセーブしたり、環境に優しくなるわけではない」

    ジャン・トッドは「現時点で多くの議論がなされているが、今後のためにも調和を求めている」と日曜日に BBC に述べた。

  • フェラーリ:フェルナンド・アロンソが2位表彰台 (F1モナコGP)

    フェラーリ:フェルナンド・アロンソが2位表彰台 (F1モナコGP)

    フェラーリは、F1モナコGPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが2位、フェリペ・マッサはリタイアだった。

    フェルナンド・アロンソ (2位)
    「今シーズンのベストリザルトだし、特にチームのことを考えるば非常に重要なことだ。表彰台が必要だったし、最後まで勝利を争う必要があった。確かに、ここは典型的なサーキットではないし、常に独特なストーリーを生み出すレースなので結論を下すことはできない。僕たちは1位との距離を縮める必要がある」

    「カナダではマシンにいくつかアップデートを持ち込むし、それらが有益であることを願っている。スタートはよかったよ。もう少しスペースがあったら、スペインGPと同じことができていたかもしれない。そのあとはタイヤを労わっていたし、終盤にはベッテルを攻撃した。でも、赤旗が出てそれで終わってしまった。彼がニュータイヤを履いたら倒すのは不可能だからね。残念だけど、ここではそのようなことは起こり得ることだし、それもこのグランプリの特徴の1つだ。僕たちはこの結果に満足するべきだし、モントリオールとバレンシアは昨シーズンうまくいったレースなので自信がある。チャンピオンシップのポイント差はとても大きいけど、まだまだ先は長い」

    フェリペ・マッサ (リタイア)
    「レースの終わり方にはとてもがっかりしている。ハミルトンがロウズヘアピンで僕をオーバーテイクしようとしたけど、あの場所では不可能だ。彼は僕にヒットして、ウェバーのほうに押しやった。マシンはもう適切ではなかったし、きとんと走ることができなかった。それでトンネルの中で彼にインサイドを突かれてしまった。それで汚れたほうに追いやられて、バリアに突っ込んで終わってまった。スタートはうまくいったけど、1コーナーでウェバーとフェルナンドが前にいるのがわかった。僕はアウトサイドにいて、ロズベルグがインサイドを突いてきた。それで行列になってしまい、ロズベルグのメルセデスGPの後ろでかなりの時間を過ごすことになってしまい、上位勢に留まることができなかった。今日の僕たちは競争力があったし、展開を考えれば4位フィニッシュも可能だったはずだ。これからカナダに向かうけど、ここと同じように争えるマシンがあることを期待している。タイヤの種類は同じソフトとスーパーソフトなので、僕たちにとってはポジティブだね」

    関連:F1モナコGP:優勝はセバスチャン・ベッテル、小林可夢偉5位!

  • フェラーリ:アロンソ4番手もマクラーレンを警戒 (F1モナコGP予選)

    フェラーリ:アロンソ4番手もマクラーレンを警戒 (F1モナコGP予選)

    フェラーリは、F1モナコGPの予選で、フェルナンド・アロンソが4番手、フェリペ・マッサは6番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (4番手)
    「予選では、フリープラクティスほどマシンの感覚が良くなかったし、しかっりと原因を突き止める必要がある。今日はマクラーレンがとても速かったし、おそらくハミルトンがポール獲得の候補だったと思う。赤旗によって多くのドライバーの計画が狂ってしまったので、Q3の結果が本当の順位を表しているとは思わない」

    「ハミルトンにはそれが悪い方向に出てしまったけど、レッドブルには全てが完璧だったし、僕たちはその中間だった。僕たちは2タイムドラップで給油なしでそれぞれ2回走るはずだったので、タイヤから最大限を引き出すことができなかった。KERSやDRSがあるけど、明日はオーバーテイクはほとんど不可能だと思う。スタートが非常に重要になるし、僕たちのレースペースは良いので、いくつか順位を上げられることを期待している。予測できない状況や戦略も生かしたい。何人かのドライバーは2ストップを試みるだろうけど、他はリスクを冒して1ストップだけにするかもしれない。マシンのハンドリングは1週間前のカタロニア・サーキットよりも良くなっている。バランスはいい感じだし、スーパーソフトもうまく働いている。ペレスの事故? マシンの中では彼の状況についてなにも情報が得られなかった。このような恐ろしい事故が起きると少し張りつめてしまうものだけど、集中してベストを尽くすよ」

    フェリペ・マッサ (6番手)
    「今回の予選は満足と後悔が混ざり合っている。チームと一緒になってフリープラクティスと比較してオーバーテイクを減らしてマシンのハンドリングを改善させることはできたけど、Q3のラスカスでミスをしてしまい、1〜2つ順位を犠牲にしてしまった。良いラップができていたので残念だ。モナコでは6番手スタートは素晴らしいとは言えないけど、レースでは頭を使わなければならない。どんなことが起こっても集中していなければならない。スタートがとても重要になるだろうけど、いかなるミスも大きな犠牲になってしまうので、ラップ毎に落ち着いて冷静な頭でいることも必要だ。タイヤデグラデーションは以前よりも少ないので、それほどピットストップは多くないと思う。セルジオが無事なことを願っている。恐ろしい事故だったし、衝撃は本当に激しかった。トラックのあの部分は本当にトリッキーだし、あそこでとてもよく事故が起こる」

    関連:
    ・F1モナコGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション
    ・セルジオ・ペレス、予選Q3で大クラッシュ (F1モナコGP)

  • フェラーリ:F1モナコGP初日

    フェラーリ:F1モナコGP初日

    フェラーリは、F1モナコGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが1番手、フェリペ・マッサが16番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (1番手)
    「モナコではマシンに良い感覚を持てるかが最も重要だ。そうすれば、ドライバーはラップ毎によりハードにプッシュできる。他がどのくらいの燃料で走っているかは未知の要素なのでいつものように慎重に対応しなければならないけど、僕たちは他の場所よりは競争力があるように思う」

    「でも、その理由は非常にシンプルだ。ここでは空力がそれほど重要ではないので、僕たちの苦労も少ない。平均速度が最も低いトラックなので、メカニカル面やエンジンといった弱点いくつかは他の要素によって隠れている。ここでは午前中からすぐに快適に感じられたので、よりハードにプッシュすることができた。マシンはうまく反応していたし、自信が持てたからね。満足しているけどまだ初日だし、レッドブルは土曜日の予選まで少し隠していると思う。土曜日はずっとストレスを感じる一日になるだおる。ここはほんのわずかなミスが大きな代償になるからね。僕たちはトップとのギャップを縮める必要があるので、いくつかリスクを冒さなければならない。タイヤに関しては冬季テストで確認したものと同じようなパフォーマンスだと思う。今の方が気温は高いけどね。他のレースと比較して、プライムとオプションにあまり大きな差はない。少なくとも第一印象はそうだ」

    フェリペ・マッサ (16番手)
    「マシンにはそれなりに満足している。特にスーパーソフトではまだ少しオーバーステアだけどね。バルセロナと比較して、僕たちはよりうまく戦えると思う。明らかにタイヤを働かせることができなかった他の場合とは違うからね。少し限界まで攻めて危ない瞬間があった。少なくとも3回はバリアに擦っていたね。摩耗の限界を見つけるためにオプションでロングランを行った。いつものようにこのサーキットではオーバーテイクは難しいだろう。でも、簡単ではないけど、KERSがあるのでタイヤに苦しんでいるマシンをオーバーテイクすることは可能かもしれない。トラフィック? ここでそれを避けるのは不可能だよ。今日はフェルナンドを抑えるポジションにいたのがわかったけど、僕の前にはマクラーレンがいて、スローダウンしなければならなかったんだ」

    関連:
    ・F1モナコGP フリー走行2回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム
    ・F1モナコGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • フェルナンド・アロンソ、F1モナコGP特別ヘルメット

    フェルナンド・アロンソ、F1モナコGP特別ヘルメット

    フェルナンド・アロンソは、F1モナコGPにむけて特別なデザインを施したヘルメットを用意した。

    カレンダーのなかでも独特なレースであるF1モナコGPではヘルメットやレーシングスーツを用意するドライバーが多いが、今回フェルナンド・アロンソは、F1モナコGPの木曜フリー走行から特別なデザインのヘルメットを着用する。

    ヘルメットには、ゴールドとホワイトのデザインのカラーリングを施されている。

    このカラースキームはF1シンガポールGPでも使用され、チャンピオンシップ終了後にオークションに出品。収益はフェルナンド・アロンソが関与している子供のための交通安全プロジェクトに寄付される。

    フェルナンド・アロンソ ヘルメット (2011年 F1モナコGP)

    フェルナンド・アロンソ F1モナコGP ヘルメット

  • フェルナンド・アロンソ:F1モナコGPプレビュー

    フェルナンド・アロンソ:F1モナコGPプレビュー

    フェルナンド・アロンソが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    フェラーリは、F1モナコGP直前にテクニカルディレクターのアルド・コスタの更迭を発表。しかし、フェルナンド・アロンソはチームの決定を信頼していると述べた。

    「それを考えることは、僕たちドライバーの仕事ではない」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「僕たちはチームを信頼しているし、フェラーリにとってベストなことだと思うのでステファノ(チーム代表)の決断を完全に信頼している。今日このトラックでは非常にポジティブな雰囲気を感じている。全ての決定はチームの最大の利益のためになされるので、もっと競争力をつけると期待しているし、今後について完全には自信を持っている」

    前戦スペインGPでは苦戦を強いられたフェラーリだが、アロンソはモナコGPでの勝利を諦めてはいない。

    「モナコは他のどのサーキットとも違うし、僕たちはずっとここで多くのサプライズを見てきた。ウィリアムズは2004年〜2006年にとても速かったし、2008年もそうだった」

    「僕たちのポテンシャルには自信を持っている。スペインでは競争的ではなかったけど、言ったようにここは完全に異なるトラックだ。全力を尽くすつもりだ。空力がそれほど重要なトラックではないので、良い週末を過ごして、多くのポイントを獲得できるかもしれない」

    フェルナンド・アロンソは2006年にモナコで初優勝。これまで2度、モナコで勝っている。

    「僕のキャリアで非常に重要だった。モンテカルロで勝つことはドライバーにとって最も特別なことだ。ホームグランプリで勝つことも最高の感覚だけどね。僕たちはみんな子供の頃からテレビでモナコを見ていたし、今僕たちが週末を通して素晴らしい雰囲気をもったストリートにいることは非常に特別なことだ。他の活動をする金曜日でさえ、ファンからのサポートを感じることができるので、このレースに勝つことは大きなご褒美だし、良い週末を過ごして優勝を争えることを期待している」

    「ラインを通り過ぎて優勝したことのことは覚えているし、週末ずっと神経質だったね。2004年と2005年にもチャンスはあったけど、やっと2006年に勝てたし、再び2007年にも勝つことができた」

    「まだ5レースしかしていない。誰も5レースだけでチャンピオンシップにさよならを言うことはできない。去年のこの段階での僕たちのポイント数は、今の僕たちがいる状況とそれほど違いはない。なので、僕は状況を変えられると楽観的なままだ。でも、すぐに競争力のあるマシンを手に入れる必要があるのも事実だ。現時点では5位を争っているし、タイトル候補になるためにかなり苦労しているからね」