カテゴリー: スクーデリア・フェラーリ

  • フェラーリ 「まだ勢力図は掴めていない」

    フェラーリ 「まだ勢力図は掴めていない」

    フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメリカリは、現時点ではまだフェラーリが2013年のF1グリッドでどの位置にいるかわからないと述べた。

    今年はピレリタイヤの激しいデグラデーションがレースに影響を与えていることに加え、開幕2戦ではレース週末に雨が降ったこともあり、各チームの相対的なペースを把握するのが難しくなっている。

    ステファノ・ドメニカリは、レッドブルが最速ではあるが、残りのチームと比較してフェラーリがどの位置にいるかはわからないと認めた。

    「どの位置にいるかははっりきとはわからないが、我々が上位勢の中にいるのは確かだ。我々が優れたパフォーマンスを発揮できるサーキットもあれば、他チームに適した場所もある。今のところはレッドブルが最強だと思うが、様子をみてみたい」

    「メルセデスは一歩前進したし、ロータスも非常に競争力がある。興味深い、チャレンジングなシーズンになるだろうが、我々もそのなかにいることは間違いない」

    ステファノ・ドメニカリは、タイヤの状況がドライバー間の差を小さくし、チームが2人のドライバーを管理するのをより難しくしていると語る。

    「簡単ではないのは確かだ。他チームで起こっていることを見てみてほしい。広い視野で見れば、それも競争の一部だ。全てのドライバーが自分のことを最強だと信じており、そうなるのはいいことだ。フェラーリで働くドライバーがそのことを理解しているのは、成熟度によるものだ」

  • 小林可夢偉、フェラーリ・レーシング・デイズ2013にゲスト参加

    小林可夢偉、フェラーリ・レーシング・デイズ2013にゲスト参加

    小林可夢偉が「フェラーリ・レーシング・デイズ2013」にスペシャルゲストとして登場することが決定。フェラーリドライバーとして日本のファンに姿をみせることになった。

    小林可夢偉は、今年からスクーデリア・フェラーリと契約し、アジア史上初のフェラーリ・ワークスドライバーとしてAFコルセからWEC世界耐久選手権のGTレースに参戦することが決定している。

    「フェラーリ・レーシング・デイズ」は、フェラーリ・ジャパンが開催する最大規模のイベントで、様々なアトラクションが行われる他、サーキットでも多くのプログラムが用意され、数百台ものフェラーリが一同に集結するイベント。今年は2013年4月19日 (金)〜21日(日)の3日間、三重県にある鈴鹿サーキットを舞台に開催され、ファンの皆様が、フェラーリの世界を存分に感じることができるイベントとなっている。

    「フェラーリ・チャレンジ・トロフェオ・ピレリ・アジアパシフィック」2013年シーズンの第2ラウンドも同時開催し、小林可夢偉もゲストドライバーとしてチャレンジレースに参戦を予定している。

    イベントのハイライトは、「エンツォ・フェラーリ」や「F40」を筆頭とする名だたるス ーパーカーを展示した「スーパーカー・クロニクル」。スーパーカー・イヤーの今年は、コレクターの中でも貴重な存在である「288GTO」も展示される。

    また、鈴鹿 サーキットで開催されたF1日本グランプリにおいて、フェラーリが初勝利してから25周年を記念して作られた「フェラーリ・カリフォルニア 30」の日本限定仕様モデルの初披露や、最新のフェラーリ・ラインナップを展示したフェラーリ・ショールーム、このイベントのために特別に用意された、フェラーリの特別なカスタム・プログラムであるテーラーメイド・プログラムのアトリエを楽しむことができる。

    「フェラーリ・レーシング・デイズ2013」のチケットは4月15日(月)まで、イベントの公式ウェブサイトにて販売。ファンの方は、パドック・エリアにアクセス可能な、フェラーリ・パドック・アップグレードチケットも購入できる。

    フェラーリ・ジャパンのプレジデント&CEO、ハーバート・アプルロスは、「『フェラ ーリ・レーシング・デイズ2013』は、フェラーリ・ジャパンが開催する日本国内最大のイ ベントとして、多くのフェラーリ・オーナーやファンの皆さまにお楽しみいただけます。ス クーデリア・フェラーリと契約後初めて、可夢偉氏が国内のイベントに登場してくれること になり、とても誇りに思います。フェラーリ・ファンの皆様と可夢偉氏を鈴鹿にてお迎えで きることを、今からとても楽しみにしています。」とコメントしている。

    関連:小林可夢偉、フェラーリからWECへの参戦が決定

  • フェルナンド・アロンソ、打倒レッドブルに自信

    フェルナンド・アロンソ、打倒レッドブルに自信

    フェルナンド・アロンソは、昨年よりも力強い状態でヨーロッパシーズンを開始できると確信している。

    昨年、フェラーリは競争力に劣るマシンでシーズンを開始したが、フェルナンド・アロンソは雨のセパンで優勝。続く中国とバーレーンでのダメージを軽減し、チャンピオンシップ争いで重要となる25ポイントを獲得した。

    だが、フェルナンド・アロンソは、今年は中国とバーレーンでも表彰台を獲得できるポテンシャルはあると考えており、2012年にバルセロナな到着した際の43ポイントよりも多くのポイントを持ってホームレースに到着できると楽観的に捉えている。

    「通常のコンディションでの週末になれば、良い予選を戦い、多くのポイントを獲得できると期待したい」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「目標は去年よりも多くのポイントを獲得することだ。去年、中国とバーレーンは9位と7位だったけど、今年は比較的簡単にそれを改善できると思うし、3つの表彰台でヨーロッパに到着することができれば、僕たちの士気は高いだろう」

    フェルナンド・アロンソは、チャンピオンチームであるレッドブルの現在のパフォーマンスにはひるんでおらず、マレーシアでのレッドブルの1-2フィニッシュがフェラーリの熱意に水を指すことはないと考えている。

    「レッドブルはあまり印象的だったとは思わない」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「彼らはオーストラリアでは全てのセッションで圧倒的だったし、かなり素晴らしいペースがあった。でも、マレーシアでは彼らはデグラデーションに問題を抱えていたと思うし、実際、メルセデスは最後まで彼らと戦っていた」

    「僕たちも表彰台を獲得できたはずだと思っている」

    「開幕2戦は非常に不安定だったし、まだクルマのポジションはそれほどわかっていない。まだ他チームの予選でのポテンシャルはわからないし、僕たちが実際にどの位置にいるかもわからない」

  • フェリペ・マッサ、連続未勝利からの脱出に自信

    フェリペ・マッサ、連続未勝利からの脱出に自信

    フェリペ・マッサは、連続未勝利からの脱出に自信をみせている。

    フェリペ・マッサは、2008年のF1ブラジルGP以降レースに勝っておらず、昨年末にはフェラーリのシート喪失も噂されていた。

    だが今年、フェリペ・マッサは力強いシーズンスタートを切っている。

    開幕2レースでは予選でフェルナンド・アロンソを上回り、マレーシアGPでフェルナンド・アロンソがクラッシュリタイアしたこともあり、3年間で初めてランキングでアロンソの上位に立った。

    まもなく表彰台のトップに返り咲けるを感じているかと質問されたフェリペ・マッサは「そうだね。確かに感じているよ。僕たちは勝てるという自信を持っている必要があるし、僕はとても自信を持っている」

    フェリペ・マッサは、フェラーリにはさらなる改善が必要だが、クルマの最大限を引き出すことができれば、クルマにはタイトルを獲得できる力があると感じている。

    「マレーシアで勝てるクルマがあったとは思わないけど、表彰台を争える競争的なクルマはあったと思う」

    「地に足をつけておく必要もある。僕たちは昨年から今年にかけてクルマにかなりの仕事をしてきたけど、正しく進化させて、もっとコンペティティブにしていくためにはやらなければならないことはたくさんある」

    「僕たちがこの方向性を続けていければ、レースに勝って、チャンピオンシップを争うチャンスはあると思う」

    関連:フェリペ・マッサ、フェラーリドライバーの連続未勝利記録を更新

  • フェラーリ 「アロンソをステイアウトさせたのはチームの責任」

    フェラーリ 「アロンソをステイアウトさせたのはチームの責任」

    フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは、F1マレーシアGPでダメージを負ったフェルナンド・アロンソをステイアウトさせたのはチームの決定だったと認めた。

    3番グリッドからスタートを決めたフェルナンド・アロンソは、2番手に浮上してトップのセバスチャン・ベッテルを攻めたが、ターン2で近づきすぎて接触。フロントウイングを破損させた。

    その後も2番手を死守していたフェルナンド・アロンソだが、2周目にフロントウイングがマシンの下に入り込み、コーナーを曲がりきれずにグラベルでレースをリタイアした。

    フェラーリは、ドライタイヤに交換するタイミングまでアロンソが走り続けられることを願っていたと述べた。

    「リスクを冒したが、成果を挙げることはできかった」とステファノ・ドメニカリは認めた。

    「接触後、レースは終わっていなかったし、ウェットからドライに移行していた状況を考慮していた」

    「通常のコンディションではピットに入れただろうが、そのような状況では、ウイングが耐えることができると考えれば、先延ばしにするものだ」

    「残念ながら、ウイングはそこに留まらなかった」

    ステファノ・ドメニカリは、リスクを冒すという決定はチームのものであり、アロンソの判断ではなかったと強調した。

    「ピットウォールの決断だった。もちろん、フェルナンドはクルマにそれを感じていたが、彼は自分でダメージを確認することはできなかった」
    「我々はチームとして責任を取る。接触は残念だった。今回のレースは多くのポイントを獲れる可能性があったからね」

    「フェルナンドは、ゼロポイントに満足していないが、彼はポジティブだし、前を見ている」

  • フェラーリ:アロンソ、痛恨のノーポイント (F1マレーシアGP)

    フェラーリ:アロンソ、痛恨のノーポイント (F1マレーシアGP)

    フェラーリは、F1マレーシアGPの決勝レースで、フェリペ・マッサが5位、フェルナンド・アロンソはリタイアだった。

    フェルナンド・アロンソ (リタイア)
    「残念ながら、今日は不運だった。スタートは良かったけど、2コーナーでベッテルと接触した。彼がそこにいてほぼ止まりかけていたのには驚いたし、彼がどんなスピードで走っていたのかはわからない」

    「クルマにダメージはあったけど、それほど酷いそうではなかったし、チームと一緒に走り続けることを決めた。すぐにピットストップして、また3〜4周でドライタイヤに交換すれば、かなり後方に下がってしまい、上位でフィッシュするチャンスを失うのは明らかだったからね。この決断を批判するのは簡単だけど、そのときはそれが正しい決断に思えた。ここではレッドブルの2台と戦えたはずなので残念だ。でも、状況は助けにはならなかったし、あの決断とは別にも不運はあった。オーストラリアのレースや、ここでも最初にマシンがトラックが出て行ったときに、あれほど何度もコースアウトがあったのにダメージはなかった。今はもう中国とバーレーンのレースに集中しているし、そこでは去年よりも良い結果を出して、できるだけ多くのポイントを獲得してヨーロッパに戻りたい」

    フェリペ・マッサ (5位)
    「今日のレースは本当に難しかった。いくつかのポイントでは非常に濡れていて、他は完全に乾いているトラックで新品のインターミディエイトでスタートし、良いペースを発揮できなかったし、1周目に多くのドライバーに順位を奪われてしまった。ドライタイヤに交換した1回目のピットストップはちょっとリスキーな選択だったかもしれない。トラックはまだ濡れていたし、それでタイムを犠牲にしてしまったからね。その後のドライトラックではクルマは改善したし、タイヤデグラデーションも過剰ではなかった。良いペースに落ち着くことができたけど、その時点では表彰台フィニッシュの望みはなくなっていた。この結果に満足しているとは言えないけど、レーススタート時のあらゆる困難を考えれば、多くのポイントを持ち帰れたことには満足している」

    関連:F1マレーシアGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝

  • フェラーリ:マッサがフロントロー獲得 (F1マレーシアGP 予選)

    フェラーリ:マッサがフロントロー獲得 (F1マレーシアGP 予選)

    フェラーリは、F1マレーシアGPの予選で、フェリペ・マッサが2番手、フェルナンド・アロンソが11番手だった。

    フェリペ・マッサ (2番手)
    「巡ってきた全てのチャンスを最大限に生かすことができた素晴らしい予選だった。Q3では、セッション終盤に新品のインターミディエイトを装着するためにピットストップすることに決定し、2番グリッドを獲得するために十分な良いラップをすることができた」

    「このチームリザルドを本当に嬉しく思う。冬の間に素晴らしい仕事をしてきたおかげだ。クルマは、ウェットとドライの両方であらゆるコンディションで競争力があることを示しているけど、僕たちは改善を続けていかなければならない。今日は非常に強いライバルとの戦いになったし、雨が少し助けになったかもしれない。通常のコンディションではこの結果を目指すのはもっと難しかっただろうからね。長くて難しいレースになると思うし、何が起こるかわからない。不確定な天候は全員にとって助けにならないし、戦略とタイヤマネジメントが重要になってくると思う」

    フェルナンド・アロンソ (3番手)
    「3番手にはとても満足している。予選でトップ3に入るのは久しぶりだからね。通常、レースではなんとか成し遂げられていたことだけど、かなりの間逃していた。僕たちはドライでは最速ではなかったので、雨が少し助けになったかもしれないけど、トップ3からスタートは、表彰台フィニッシュする現実的なチャンスを与えてくれるし、優勝だった夢ではない。Q3でトラックが素早く乾いていったのを見て、ちょっとためらった。ドライでは、インターミディエイトは1〜2周でデグラデーションが始まってしまうからね。でも、最終的には最も賢明な選択ができたと思うし、うまくいった。過去3年間で、今回はパフォーマンス、戦略、ピットストップと全てが最善の結果に働いたと思う。これから明日がどうなるか見ていかなければならないし、雨が降れば、常に運次第だ。現在のF1は、スタートが最も重要というわけではないけど、それでもポジションを維持するために、さらには1コーナーでベッテルを抜けるように良いスタートを決めたい。そのあと様子を見てみるつもりだ。オーストラリアでのレースペースと金曜日のロングランによってそれなりに楽観的になることができる」

    関連:F1マレーシアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • フェルナンド・アロンソ 「マッサの好調はフェラーリにとって後押し」

    フェルナンド・アロンソ 「マッサの好調はフェラーリにとって後押し」

    フェルナンド・アロンソは、チームメイトのフェリペ・マッサの好調がフェラーリにとって後押しになっていると考えている。

    フェリペ・マッサは、F1マレーシアGPの予選でフェルナンド・アロンソを1つ上回りフロントローを獲得。昨年から数えて、4戦連続でフェルナンド・アロンソを予選で倒している。

    「チームにとって最高のニュースだ」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「僕たち2人の間で競争すること、情報を共有すること、持ている全てのデータを比較し、分析していくことが必要だ」

    「チームにとっては良いニュースでしかない。僕たちは限界まで自分達をプッシュしている」

    フェルナンド・アロンソは、フェリペ・マッサが以前に本当のペースを示せなかったのは不運もあったと考えている。

    「僕たちは接戦を繰り広げるのは初めてではない」

    「過去3年間もとても接近していた。でも、フェリペには不運やアクシデント、メカニカル的な問題がって、結果面に関してはそのような接近はなかった」

    開幕戦で2位表彰台を獲得し、マレーシアGPの予選で3番手を獲得したフェルナンド・アロンソは、フェラーリはあらゆる状況で競争的だと考えている。

    「クルマはあらゆるコンディションで本当にうまく機能している。空がどうなるかは恐れていない。どうなっても僕たちはそれを利用できるし、競争力があるだろう」

    関連:F1マレーシアGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • フェリペ・マッサ、開幕戦でのチームオーダーを否定

    フェリペ・マッサ、開幕戦でのチームオーダーを否定

    フェリペ・マッサは、開幕戦F1オーストラリアGPでチームオーダーがあったとの噂を否定した。

    予選でフェルナンド・アロンソの1つ前の4番グリッドを獲得し、レースでもアロンソの前を走っていたフェリペ・マッサだが、2回目のピットストップではフェルナンド・アロンソが先に呼ばれ、順位は入れ替わった。

    フェリペ・マッサ自身もレース後「フェルナンドに抜かれたときは動揺した。あれがレースでの唯一の問題だったし、そこで2つ順位を失ってしまった」と述べていた。

    だが、マレーシアでフェリペ・マッサは、「ペナルティーを受けたけではないし、不利を被ったわけでもない」とコメント。

    「僕たちは集団の中を走っていて、フェルナンドが先にピットに入った。リスクを取る場合、あれはとても簡単な方法だ」

    「彼(アロンソ)にとって不利に働くかと思ったけれど、結局はうまくいった」

    「トップ争いをしているときにあのようなことが起きたとしたらうんざりするだろう。でも、あの場合は不利にはなっていないし、もちろんチームオーダーなどではない。絶対にね」

    「僕もその作戦を実行したけれど、うまく機能しなかった。あんなに短期間のプラクティスでタイヤ特性を見極めるのは至難の業だ」

  • フェラーリ:F1マレーシアGP 初日のコメント

    フェラーリ:F1マレーシアGP 初日のコメント

    フェラーリは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、フェリペ・マッサが3番手タイム、フェルナンド・アロンソが4番手タイムだった。

    フェリペ・マッサ (3番手)
    「ロングランで2つのコンパウンドを比較していた2回目のセッションの最後に雨が降って、貴重な時間が犠牲になってしまったけど、全体的に良い一日だった。両方のセッションでクルマはうまく反応していた」

    「ピレリがここに持ち込んだタイヤに関しては、オーストラリアですでに使っていたミディアムタイヤをずっと快適に感じられた。これからタイヤの本当の挙動の理解に取り組むために長い夜を過ごしていく。予選とレースに備えて、間違いなく差を生じさせられる部分だし、もっと競争的になれる部分だからね」

    フェルナンド・アロンソ (4番手)
    「今日はあらゆるコンディションでクルマはうまく機能していたし、僕たちにとって良いニュースだ。このサーキットはクルマのパフォーマンスの評価のためにはオーストラリアよりも代表的だし、今日ここで冬季テストでのポジティブなフィーリングが単なる幻想ではなかったかを理解することが重要だった。ミディアムタイヤでの走行では適切なバランスが得られなかったけど、ハードタイヤでのバランスは良かったので、改善することができれば“フロントロー”にいれただろう。雨が降る可能性があるし、メルボルンよりもタイヤデグラデーションが高いドラックなので、これから明日がどうなるか見ていかなければならない。ピットストップの数は多くなりそうだし、クルマは予選よりもレースの方がうまく働いているので、アドバンテージになるかもしれない。でも、いつものようにスタート、戦略、ピットストップが鍵になるので、明日はフロントローを獲得するために全力を尽くしていく」

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