カテゴリー: スクーデリア・フェラーリ

  • 小林可夢偉、21日にフェラーリ・レーシング・デイズでレースに参戦

    小林可夢偉、21日にフェラーリ・レーシング・デイズでレースに参戦

    小林可夢偉は、スペシャルゲストとして参加する『フェラーリ・レーシング・デイズ2013(4/19〜21)』で21日に行われるレースに参戦する。

    小林可夢偉は、フェラーリ・レーシング・デイズ2013にて行われるフェラーリ最大のワンメイクレース『フェラーリ・チャレンジ・トロフェオ・ピレリ(Ferrari Challenge Trofeo Pirelli)』に参戦。レースは20日(土)と21日(日)に行われるが、小林可夢偉は21日のレースに参戦。

    21日は、3回レースが開催されるは、小林可夢偉は、11時25分と14時25分から行われるレースに参戦する。
    など、様々な企画が用意されている。

    「フェラーリ・レーシング・デイズ」は、フェラーリ・ジャパンが開催する最大規模のイベントで、様々なアトラクションが行われる他、サーキットでも多くのプログラムが用意され、数百台ものフェラーリが一同に集結するイベント。今年は2013年4月19日 (金)〜21日(日)の3日間、三重県にある鈴鹿サーキットを舞台に開催される。

    今年からスクーデリア・フェラーリと契約し、アジア史上初のフェラーリ・ワークスドライバーとしてAFコルセからWEC世界耐久選手権のGTレースに参戦している小林可夢偉は、先週末行われたシルバーストン6時間レースをクラス2位で終えた。

  • フェルナンド・アロンソ 「改善し続ける必要がある」

    フェルナンド・アロンソ 「改善し続ける必要がある」

    フェルナンド・アロンソが、F1バーレーンGPへ向けての意気込みを語った。

    現在のチャンピオンシップは、セバスチャン・ベッテル、キミ・ライコネン、ルイス・ハミルトンとの戦いになってことについてフェルナンド・アロンソは「開幕3戦後にチャンピオンシップの順位がどうなるかについてまったく考えていなかったので、自分が驚いているかどうかもわからない」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「去年はシーズン序盤に多くのサプライズがあった、今年は全員のポテンシャルを見て、新しい規約や他の新しい要素への学習を深めるときだ。今年は、僕たちが今一番取り組んでいるのはタイヤの学習プロセスかもしれない」

    「現時点でチャンピオンシップのポジションはあまり重要ではないけど、同時にルイスがいある位置は大きなサプライズではない。彼は現在のグリッドで最高のドライバーのひとりだし、去年、彼はマクラーレンを競争的なポジションに置いていたし、今年はメルセデスとともにそれをやっている。おそらくレッドブルが最強のクルマであることはわかっているし、キミは素晴らしいシーズンのスタートを切って、おそらく他よりもいい走りをしている」

    F1中国GPで優勝したフェルナンド・アロンソは、自分のパフォーマンスには満足しているが、その重要性については慎重な姿勢をみせている。

    「しばらく勝てないことは対処するのがとても難しい問題だったので、とても満足している」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「一貫して表彰台にはいたけど、11〜12レース勝てなかったけど、スーパーカーで過去に50〜60銭で勝てなかったドライバーはたくさんいる。でも、チャンピオンシップを争いたければ、一貫して表彰台にいる必要がある」

    メディアは、セバスチャン・ベッテルが一番のライバルだと考えているが「セバスチャンが中国で表彰台を獲得しなかったことは、現在彼がチャンピオンシップをリードしているという点では良いニュースだ。例えば、ルイスやウェバーがリードしていれば、同じ気持ちだろう。セバスチャン個人ではなく、彼がリードしているからだ!」とコメント。

    「現時点で僕たちは勝てるクルマだとは思わない。たった1勝しかしていないからね」

    「オーストラリアで最速ではなかったのは明らかだし、マレーシアでもちょっと手を焼いていた。中国では、レースペースにおいてはセバスチャンが全てのスティントで最速だったけど、彼は予選で変った戦略を選んだ。僕たちは改善し続ける必要があるし、もう少し速くならなければならない。今回のレースのためにいくつか新しい部品があるし、バルセロナとモナコでは新しいコンポーネントを持ち込む。次の1ヵ月半で最高のクルマのレベルに達することができることを期待している」


    2013年 F1バーレーンGP

    4月19日(金) フリー走行1回目 16:00〜17:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 20:00〜21:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    4月20日(土) フリー走行3回目 17:00〜18:00 (現地時間 11:00〜12:00)
      予選 20:00 (現地時間 14:00)
    4月21日(日) 決勝 21:00 (現地時間 15:00 )

    BSフジ F1バーレーンGP 放送時間

    【予選】4月20日(土) 24:00〜25:00
    【決勝】4月21日(日) 23:00〜24:50

  • フェリペ・マッサ 「バーレーンでも戦略が重要になる」

    フェリペ・マッサ 「バーレーンでも戦略が重要になる」

    フェリペ・マッサが、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    バーレーンで2勝しているフェリペ・マッサは、“ここでうまくやる秘密は?”との質問に「秘密は秘密だよ!」と答えてメディアの笑いを誘った。

    「2004年にザウバーで初めてここに来て以降、常にこのサーキットで走るのを楽しんでいる。ロングストレートとハードブレーキングがあって、トラクションも重要な素晴らしいサーキットだ」

    フェラーリでのキャリアを通してワールドチャンピオンとチームを組んでいることについて質問されたフェリペ・マッサは「常に強力なチームメイトがいたし、多くの人は良い状況ではないと言っているけど、僕にとってはポジティブなことだ」とコメント。

    「常にベストを尽くすモチベーションを与えてくれる。チ完璧な仕事ができなければ、それが表れてしまう。ームメイトは常にそこにいるからね。世界中の人々が最高だと考えているドライバー全員とパートナーを組むことから多くのことを学んできた。毎日完璧でいなければならないというプレッシャーがあるし、僕はそれが好きだ」

    上海ではタイヤに苦しんだフェリペ・マッサだが、バーレーンでは非常に異なるものになると考えている。

    「前回のレースでは、すでに金曜日のプラクティスからミディアムタイヤでグレイニングに大きな問題があった。週末を通してトラックが良くなるにつれ、より多くのグリップを見つけられたし、レースでは、第1スティントでフロントタイヤをセーブすることに集中していたけど、そのあとグレイニングが出て、第2スティントが犠牲になってしまった。第3スティントではプッシュすることに決めて、タイヤのグレイニングがきれいになったので、フロントを労わろうとしたのは完全に間違いだったかもしれない」

    「ハードタイヤについては心配していない。マレーシアでも問題なかったからね。グレイニングは出ていたけど、それは全員にとって同じだった。ここでは2種類のタイヤのタイム差は大きくなると思う。レースでは大部分がデキルダケミディアムを使おうとするだろうね。なので、良い戦略を考えることが再び不可欠になる。全体的にピレリは良い仕事をしていると思うし、ファンにとって面白いレースになっていると思う」


    2013年 F1バーレーンGP

    4月19日(金) フリー走行1回目 16:00〜17:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 20:00〜21:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    4月20日(土) フリー走行3回目 17:00〜18:00 (現地時間 11:00〜12:00)
      予選 20:00 (現地時間 14:00)
    4月21日(日) 決勝 21:00 (現地時間 15:00 )

    BSフジ F1バーレーンGP 放送時間

    【予選】4月20日(土) 24:00〜25:00
    【決勝】4月21日(日) 23:00〜24:50

  • ペドロ・デ・ラ・ロサ 「メルセデスとも交渉していた」

    ペドロ・デ・ラ・ロサ 「メルセデスとも交渉していた」

    2013年のフェラーリのテストドライバーに就任したペドロ・デ・ラ・ロサは、メルセデスもしくはマクラーレンと契約する可能性もあったことを明らかにした。

    ペドロ・デ・ラ・ロサは、HRTでF1グリッドに戻るために2011年末にマクラーレンのテスト兼リザーブドライバーの役割を辞めた。

    だが、昨シーズン末にHRTが消滅。ペドロ・デ・ラ・ロサは、フェラーリに移籍し、F1で最高のドライバーシミュレーターを開発すると誓った。

    だが、ルイス・ハミルトンも、メルセデスのマネジメントに2013年のテストドライバーとして契約することを激しく推進していたと噂されていた。

    「それは事実だ」とペドロ・デ・ラ・ロサは Marca に述べた。

    「ルイスもそう言っている。そうでなければ、僕も言わない」

    「これ以上は言いたくはないけど、メルセデスについて真剣に交渉していた」

    「フェラーリと契約したときに最初に連絡した人物がマーティン・ウィットマーシュだというのも事実だ。僕はマクラーレンと関係があったからね」

    「彼は驚いていたし、『我々は阿蘇苦なってしまいそうだね』と言っていたよ」とデ・ラ・ロサは述べた。

    フェラーリ、マクラーレン、メルセデスの間で最終的にどのように決心したかと質問されたデ・ラ・ロサは「テストドライバーとしてF1で続けるのであれば、フェラーリにいたいと頭のなかで言っていた」とコメント。

    「そうでなければ、変わり映えはしなかった」

    「メルセデスも魅力的だった。チームは変わっているし、チャレンジだったからね。でも、それはマクラーレンも同じだった。全てがすでに機能している組織だしね」

    フェルナンド・アロンソ、パット・フライ、サンタンデールのボティン会長との個人的な関係が、最終的にフェラーリとの契約に影響を与えたかという質問には「正直、僕にはわからない。彼らに聞くべきだ」と述べた。

  • フェラーリ、ジュール・ビアンキのシーズンスタートを称賛

    フェラーリ、ジュール・ビアンキのシーズンスタートを称賛

    フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは、ジュール・ビアンキのシーズンスタートを“素晴らしい”と称賛した。

    ジュール・ビアンキは、2009年にフェラーリ・ドライバー・アカデミーに加入。フェラーリのF1マシンでのテストを経験している。

    ジュール・ビアンキは、開幕3戦でのマルシャとケータハムとのバトルのなかで予選とレースともにトップの成績を残している。

    「彼は素晴らしいシーズンを過ごしていると思う」とステファノ・ドメニカリは述べた。

    「開幕3戦で、失礼ながら、彼は持っているクルマで素晴らしいペースを発揮した」

    「彼は改善するために大変努力しているし、我々のプログラムの一員でなので、とても嬉しく思う」

    ステファノ・ドメニカリは、ジュール・ビアンキが現在の進歩率を維持できれば、将来フェラーリのレースシートに座るチャンスがあると考えている。

    「彼がこのペースを維持していってくれることを願っている。彼は今のチームだけでなく、将来、他のチームでもポテンシャルを示すことができると確信している」

    以前ほどチームとの関係は直接的ではないが、フェラーリは、FDAのメンバーとしての立場でジュール・ビアンキをモニターし続けている。

    「シミュレーター作業はしていないけど、まだマラネロのトレーニング・キャンプでときどきトレーニングをしている」とジュール・ビアンキはコメント。

    「僕はフェラーリ・ドライバーなので、彼らはまだ僕を見ている」

    「うまくやることが重要だし、彼らが僕を信用してくれたことが良い選択だったことを示さなければならない」

  • ダーシャ・カプスティーナはフェルナンド・アロンソの幸運の女神?

    ダーシャ・カプスティーナはフェルナンド・アロンソの幸運の女神?

    フェルナンド・アロンソは、F1中国GPで通算31勝目を挙げ、13戦連続の未勝利記録をストップ。パドックには、恋人ダーシャ・カプスティーナの姿があった。

    昨年、ホッケンハムで開催されたF1ドイツGP前にフェルナンド・アロンソは新恋人ダーシャ・カプスティーナをパドックの仲間に紹介。その3日後、フェルナンド・アロンソは、祝福するフェラーリのクルーの間で微笑むダーシャ・カプスティーナに表彰台の頂点からウィンクを送った。

    1989年生まれのロシア人モデルのダーシャ・カプスティーナとフェルナンド・アロンソは、1年前に上海のナイトクラブでのパーティで初対面を果たしている。

    ダーシャ・カプスティナがパドックを訪れたF1韓国GPとF1ブラジルGPでも、フェルナンド・アロンソと3位と2位で表彰台に立っている。実にダーシャが同伴した4レースで4回の表彰台、そのうち2勝を挙げており、アロンソにとってはまさに幸運の女神といえるかもしれない。

    フェルナンド・アロンソは、2011年末に5年間連れ添ったラクエル・デル・ロザリオと離婚している。

    ダーシャ・カプスティーナ 画像 画像

  • フェリペ・マッサ、アロンソに対しての予選連勝が途絶える

    フェリペ・マッサ、アロンソに対しての予選連勝が途絶える

    フェリペ・マッサは、F1中国GPの予選でチームメイトのフェルナンド・アロンソに敗れたことは重要ではないと述べた。

    昨年序盤は不振に陥っていたフェリペ・マッサだが、後半には復調し、昨年のF1アメリカGPから第2戦マレーシアGPまで4戦連続で予選でアロンソを上回っていた。

    F1中国GPでもフェリペ・マッサが勝てば、フェルナンド・アロンソにとってはチームメートに5連敗というキャリア・ワースト記録になっていた。

    F1中国GP前にフェリペ・マッサの好調さを心配しているかと質問されたフェルナンド・アロンソは「オーストラリア以降、寝てないんだ。米しか食べる気がしない。髪も薄くなったかな」と皮肉を込めて答えていた。

    だが、F1中国GPの予選では、フェルナンド・アロンソが3位、フェリペ・マッサが5位だった。

    5連勝を逃したとフェリペ・マッサは「今週はずっとその話ばかりだったよね。でも、僕にとって本当に興味があるのはレースに勝つこととチャンピオン争いをすることだ」とコメント。

    「それが僕の目標だ。記録を破るとか、アロンソに勝つとかではない。トロフィーはもらえないしね」

    「正直、全レース、全フリー走行、全予選で彼よりも速く走りたい。でも、彼以外の全員に対して速く走りたいんだ」

    「いずれにせよ、今は決勝の戦略の方が、2〜3グリッドよりも重要だ。だから、そこに集中するよ」

  • フェラーリ:フェルナンド・アロンソが今季初優勝 (F1中国GP)

    フェラーリ:フェルナンド・アロンソが今季初優勝 (F1中国GP)

    フェラーリは、F1中国GPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが優勝、フェリペ・マッサが6位だった。

    フェルナンド・アロンソ (優勝)
    「今日はこれ以上うまくやることはできなかったよ! ドイツ以降勝っていなかったし、アクション満載のトリッキーなレースだったので、今回の勝利は特別な気分だ。オーストラリアの2位とともに、この結果はクルマに競争力があって、僕たちが常に表彰台を争えるように正しい方向で仕事をしていることを示している」

    「ここにいるチームとファクトリーのチームの大きな努力に感謝しなければならない。彼らは他チームと同様に戦えるこのポジションに僕を置くためにとても一生懸命に作業してくれた。週末を通して良いフィーリングを持っていたし、予選3位は一番上の場所を戦く可能性を与えてくれた。それに加えて、運も少し見方してくれたかもしれない。セットアップ、戦略、ピットストップの判断、そしてピットストップ自体など、全ての重要な要素がパーフェクトに機能した。その全てがまとまって勝利を生みだした。楽ではないレースだったけど、僕たちは自分たちのペースを最大限に生かせたし、間違いなく最も危険な側面であるタイヤマネジメントでも良い仕事ができた。まだ3戦目だけなのはわかっているけど、誰かがチャンピオンシップを支配しているわけではないし、それがチャンピオンシップをかなり面白いものにしている。僕たちは幻想は抱いていないし、集中し続けて、さらに改善できることを全力でやっていかなければならない」

    フェリペ・マッサ (6位)
    「スタートはとてもうまく行ったので、今日何が起こったのかを正確に理解するのは難しい。すぐに速かったし、クルマは完璧に働いていた。1回目のピットストップ後にミディアムタイヤを装着して数周後にフロントのグレイングに手を焼き始めた。それで他のクルマに順位を奪われてしまった。路面コンディションか僕のドライビングスタイルに関連した問題だったのかもしれない。週末ずっとミディアムタイヤを快適に感じられなかったし、レースではそれらをセーブするためにいろいろな試みをしたけど、役に立たなかった。この問題がなければ、表彰台を争えていただろうけど、それでも、シーズンはまだ始まったばかりだし、重要な多くのポイントを持ちかえることができたので、まだ自信を感じている」

    フェルナンド・アロンソ

    関連:F1中国GP 結果:フェルナンド・アロンソが今季初優勝

  • フェラーリ:アロンソが3番グリッド獲得 (F1中国GP 予選)

    フェラーリ:アロンソが3番グリッド獲得 (F1中国GP 予選)

    フェラーリは、F1中国GPの予選で、フェルナンド・アロンソが3番手、フェリペ・マッサが5番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (3番手)
    「2台がトップ5で予選を終えられたことは、レースに期待を持てる結果だ。F138は週末ずっと競争力があったし、それは僕たちが前進したことを意味する。チームの仕事によるものだ。ここに持ち込んだアップデートのいくつかは期待通りに働いているけど、さらなる作業が必要なものもある」

    「ベストな戦略を立てるという点で長い夜になるだろうし、僕たちのメインのライバルがほぼソフトタイヤでスタートすることを考えれば、それは全員にとって同じだろう。レッドブルの選択は心配していないし、メルセデスは通常僕たちよりもデグラデーションが高い。面白いレースになると思うし、ロータスがうまくタイヤを管理しているので、最大の脅威はライコネンかもしれない」

    フェリペ・マッサ (5番手)
    「クルマもうまく働き、速かったし良い予選だった。正直、2回目と3回目のプラクティスセションでのパフォーマンスからトップ3でスタートできると思っていたけど、ライバルの方が多くの燃料で走っていたみたいだし、グリッドで1〜2個の場所よりも戦略の方がかなり重要なのも事実だ。今日の予選は異なる戦略が特徴的だった。ミディアムで次のパートに進むのは難しそうだったので、僕たちはむしろQ1の最初の走行からソフトタイヤを使うことを選んだ。それによって、非常に接戦で3ストップが必要かもしれない明日のレースのためにタイヤをセーブできた。今日、僕たちのメインのライバルは僕たちよりうまくやったかもしれないけど、レースは長いし、何が起こるかわからない。タイヤマネジメントと戦術的な選択が鍵になるのは確かだ」

    関連:F1中国GP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • 【動画】 小林可夢偉、浜島裕英の案内でフェラーリの本拠地を見学

    【動画】 小林可夢偉、浜島裕英の案内でフェラーリの本拠地を見学

    小林可夢偉は4日(木)、イタリア・マラネロにあるスクーデリア・フェラーリの本拠地を訪れ、昨年からフェラーリでエンジニアを務めている浜島裕英の案内で施設を見学した。

    小林可夢偉は、スクデーリア・フェラーリのエンジニアたちと面会し、マラネロの中心部である車両組立てエリアやエンジンの製造・開発部門などの施設や、隣接するフィオラノサーキットの敷地内にあるエンツォ・フェラーリが過ごした家やフェラーリ・ミュージアムを見学した。

    最後はフェラーリ本社前にあるリストランテ・キャバリーノのイタリアンランチを堪能した。