カテゴリー: スクーデリア・フェラーリ

  • フェラーリ、2014年F1エンジンでのル・マン参戦を検討?

    フェラーリ、2014年F1エンジンでのル・マン参戦を検討?

    フェラーリは、ル・マン24時間レースを含めたプロトタイプ・スポーツカーレースへの参戦を否定していない。

    先週、ルノーは2014年からF1に導入される1.6リッター ターボエンジンが、ル・マンに適用できる可能性があることを示唆していた。

    今後、フェラーリにとってル・マンが選択肢になる可能性があるかと質問されたフェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは以下のように述べた。

    「来年F1に導入される新しいターボエンジンは、いくつか興味深いプロジェクトが可能になる」

    「現時点ではこれ以上は話せないがね」

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  • フェラーリ:フェルナンド・アロンソが3位表彰台 (F1イギリスGP)

    フェラーリ:フェルナンド・アロンソが3位表彰台 (F1イギリスGP)

    フェラーリは、F1イギリスGPの決勝レースで、フェルナンド・アロンソが3位、フェリペ・マッサが6位だった。

    フェルナンド・アロンソ (3位)
    「今朝、表彰台で終えられると言われても、それが可能だとは信じなかっただろう。昨日の予選をかなり下位で終えていたし、今回のレースでの僕たちの予想は5〜6位だったし、できるだけ多くのポイントを獲得できることを願っていた」

    「いくつかのネガティブな経験の後、今日はちょっとラッキーな出来事があったと言える。ペレスに始まり、1回目のピットストップではタイヤが完全に擦り減っていたけど、幸運にも最終コーナーだったし、そのあとはベッテルのリタイアがあった。難しい週末の最後にこんなにも順位を取り戻せるとは想像もできなかったけど、これから改善していかなければならないし、ドイツでの次のレースからそれをスタートしなればならない。僕たちが実際に後退しているのか、それとも今週末は一回限りのものなのか理解できるのはそこでだけだ。カナダGPまで、フェラーリには表彰台を争う力があった。そこでも予選ではちょっと苦戦していたけど、レースペースは素晴らしかった。今はその状況を取り戻すことが目標だ。タイヤに何が起こったかを言うには不可能だし、それは専門家が解決しなければならないことだ」

    フェリペ・マッサ (6位)
    「レースにはとても満足している。今回は本当に非の打ちどころのないレースだった。素晴らしいスタート、完璧な1周目ができたし、キャリアでベストのひとつかもしれない。第1スティントは攻めの走りができた。10周目でターン5でコーナーのまさに真ん中でタイヤが壊れて、ピットインしなければならなかった。そのピットストップを強いられた後、自分が最後尾だとわかったし、そこからは順位を上げるために猛チャージを始めたし、多くの素晴らしい追い抜きができた。タイヤ問題がなければ、表彰台も可能だったと思う。今日はクルマのフィーリングが良かったし、僕もフェルナンドも先頭を戦えることを示していた。今、僕たちの最大の懸念は安全性を解決することだ。僕でさえ、今日何が起こったのか伝えることはできないし、安全ではないことをわかって走ることは不可能だからね。幸運にも深刻なことは何も起こらなかったけど、僕たちが目にしたのはとても危険なものだ。以前すでににバーレーンで2回この問題があったし、できるだけ早くなんとかしなければ、再び起こると思う。数日後に僕たちはニュルブルクリンクにいる。とても好きなトラックだし、さらに前でスタートできるように予選でもっと競争力があるクルマを得て、また力強いレースができることを願っている」

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  • フェラーリ:今シーズン最悪の土曜日 (F1イギリスGP 予選)

    フェラーリ:今シーズン最悪の土曜日 (F1イギリスGP 予選)

    フェラーリは、F1イギリスGPの予選で、フェルナンド・アロンソが10番手、フェリペ・マッサが12番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (10番手)
    「今週末は、クルマのバランス、ドライバビリティ、パフォーマンスといった様々な問題を克服できずに悪化してしまった。ここまでのシーズンで最悪の土曜日だとみなせると思うし、ここまで後ろで終えたことはなかった。でも、今はシーズン序盤に示した状態にもどるためにすぐに反応していなければならない」

    「ここではもっと多くを期待していたのは確かだ。ここは他よりも僕たちのクルマの特性に合っているトラックだからね。Q3ではタイヤ選択に少しためらいがあった。午前中のプラクティスとQ1でうまく機能していたので、ハードタイヤで出ていった。うまくいかない場合はピットに戻ればいいと考えてミディアムに交換したけど、僕たちはそのラップを終えることに決めた。それでも、僕たちのライバルの方が速かった。今は、明日のスタートから同じことをしなければならない。困難なレースになるだろうけど、レース中に状況が変わる可能性があることはよくわかっている。うまく順位を上げて、できるだけ多くのポイントを持ち帰れることを願っている」

    フェリペ・マッサ (12番手)
    「かなり難しい一日だった。期待していたクルマを得られなかったし、新しいタイヤで全くグリップを得られなかった。他のクルマと比較して、僕たちは良いラップをまとめるのに苦しんでいた。昨日コースオフして時間を失ってしまったし、午前中のエンジンを交換するための中断も貴重な走行距離が犠牲になった。予選ではQ3に進むために必要なコンマ数秒が足りなかった。今は明日について考えなければならない。レースは全く異なる問題だし、フルに燃料を搭載した状態とより高い気温によって、状況が僕たちに有利に変ってくれることを願いたい。クルマにもっと競争力があれば、何台か抜いて、良い結果を争えると確信している」

    関連:F1イギリスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フェラーリ:F1イギリスGP 初日のコメント

    フェラーリ:F1イギリスGP 初日のコメント

    フェラーリは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが10番手タイム、フェリペ・マッサが22番手タイムだった。

    フェルナンド・アロンソ (10番手)
    「午前中は雨によって1回目のセッションを失ってしまったし、やることができなかった全ての作業を午後に押し込まなければならなかった。今日のプログラムは通常とまったく異ならなかったし、いつものようにタイヤの挙動を比較するためにデータを収集することが重要だった。ここでもそれが重要なファクターになると思う」

    「シルバーストンでは、このトラックの主な特徴である高速コーナーのコンビネーションに合った空力パッケージが必要だ。戦略は欠点があってはいけないし、レースのために正しいチョイスをするためには、日曜日が供与はかなりことなるコンディションになることを考慮に入れておかなければならない。トラックは間違いなく乾くだろうし、気温も高くなるだろうからね」

    フェリペ・マッサ (22番手)
    「今日起こったことにはとても落胆している。事故によって貴重な時間が犠牲になってしまった。特にここシルバーストンでのタイヤの挙動を理解するという点でね。コーナーの出口で、トラックの一部分がまだとても濡れていて、クルマのコントロールを失ってしまった。その時に履いていた今日ピレリが用意したプロトタイプのハードタイヤはまだ温度が上がっていなくて、衝撃を避けることができなかった。幸運にも、クルマはフロントエンドにわずかにダメージを負っただけだったし、明日はやり残した作業を取り戻せると思う。ロングランでフェルナンドのクルマはよく走っていたし、気温が低くかったのは役に立たなかったかもしれないけど、明日天候が改善することを関挙げれば、楽観的になれる理由はある。僕たちはメインのライバルと叩けるように一丸となって改善するためにベストを尽くしていく」

    関連:
    ・F1イギリスGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1イギリスGP フリー走行1回目:シルバーストンは雨模様

  • フェリペ・マッサ、2014年のフェラーリ残留に自信

    フェリペ・マッサ、2014年のフェラーリ残留に自信

    フェリペ・マッサは、2014年もフェラーリに残留すると確信している。

    最近クラッシュが続いていたフェリペ・マッサだが、フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニは、フェリペ・マッサが来季もフェルナンド・アロンソのチームメイトに残るのは“間違いない”だろうと述べていた。

    「フェラーリに残るチャンスは十分にあると思う」とフェリペ・マッサはコメント。

    「結果が重要なので、レースに集中するだけだと思っている」

    「良いレースをしたいと思っているし、F1に残ること、そしてここ(フェラーリ)に残るチャンスについては楽観的だ」

    フェラーリと2014年の契約を結ぶまでにどれくらいかかるかとの質問されたフェリペ・マッサは「長くはないと思う」とコメント。

    また、フェラーリの候補に挙げられていたマーク・ウェバーが、F1を引退して来季からポルシェでWEC世界耐久選手権に転向することを決めたが、フェリペ・マッサは、耐久レースへの転向を除外している。

    「辞めるときに何をしているかはわからないけど、どこかでレースを続けるだろうね」とフェリペ・マッサはコメント。

    「ル・マンに行くかどうかはわからない。20秒の差がある異なるカテゴリーが一緒に走るというアイデアは好きではない」

    「最初から最後まで同じカテゴリーで全員と戦う短いレースの方が好みだ。DTMは好きだけど、いつ辞めるという決断をするかはわからない」

    「できるだけ最高の方法でキャリアを終えるために数年間まだ上位にいることを願っている。もっと多くの勝利、そしてチャンピオンシップを争いたい」

  • ルイス・ハミルトン 「フェラーリは全ドライバーの憧れ」

    ルイス・ハミルトン 「フェラーリは全ドライバーの憧れ」

    ルイス・ハミルトンは、いつかフェラーリでドライブしてみたいという気持ちはあるが、今はメルセデスに満足していると述べた。

    今年、長年過ごしたマクラーレンを離れてメルセデスに移籍したルイス・ハミルトンは、現在ドライバーズ選手権で4位につけている。

    F1キャリア初の移籍を経験したルイス・ハミルトンは、メルセデスに長く留まりたいとする一方で、多くのドライバーと同じようにいつかフェラーリでレースをしたいという気持ちがあることを認めた。

    「今のところ自分のいる場所にとても満足しているし、他のところにいくことは考えていない。でも、カートなど僕のレースキャリアの全てを通してフェラーリはずっとトップチームのひとつだし、どんなドライバーでも彼らのためにドライブしたいと願っているはずだ」

    「そのようなチャンスがある人間なら、どこでどんなマシンをドライブしていようと、フェラーリを見れば“とてもクールだ”と思うものだ。でも、さっきも行ったけど、僕は今の場所に本当に満足しているし、メルセデスがさらに長い期間で僕をキープしてくれることを願っている」

    また、セバスチャン・ベッテルのチームメイトとしてレッドブルに加わることはどうかと質問されたルイス・ハミルトンは、どんなチームメイトでも問題はないと述べた。

    「どんなドライバーでも立ち向かう。いつでも、どこでも、どのチームでもね。それが誰であろうと心配すはないし、喜んでセバスチャンのチームメイトになるよ。彼には素晴らしいマシンがあるから、最高の経験だろうね」

  • フェリペ・マッサ:F1イギリスGP プレビュー

    フェリペ・マッサ:F1イギリスGP プレビュー

    フェリペ・マッサが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「過去には、僕たちはレースの間のほとんどの週末でトラックでテストをしたものだ。でも、テストが禁止になり、コンディションを維持するためにフィットネストレーニングを続けることがさらに重要になった」

    「数日間、シミュレーターに乗り、エンジニアとミーティングをするためにマラネロに来た。でも、ファクトリーにいる間も、毎日トレーニングのための時間を作った。イギリスGPに100%準備できていると感じられるようにレースから次のレースまでにする全ての準備の一部だ。中国やバルセロナのように、今回のレースで僕たちのクルマはうまく働くと信じている。シルバーストンは、サーキット特性という点で同じ方向性にあるからね。高速コーナーのあるオールドスタイルのトラックだし、F138に合っているはずだ。良い週末を過ごせると思っている。当然、ポイント獲得を目指しているし、再び表彰台でフィニッシュできることを望んでいる。シルバーストンは素晴らしいトラックだ。まずなりより、高速コーナーと方向転換がある素晴らしいレイアウトだし、それはドライバーが最も楽しいことだ。いくつか低速コーナーもあるけどね。雰囲気も素晴らしい。イギリスはF1を愛しているからね。大部部のチームがまだイングランドを拠点にしているし、ファンはF1に熱狂的で毎日大勢の観客が来てくれる。そのような状況でレースをするのは本当に楽しい」

  • フェラーリ、ピレリとのテストにフェリペ・マッサも参加?

    フェラーリ、ピレリとのテストにフェリペ・マッサも参加?

    テストゲート騒動について審理が行われるなか、フェラーリについて新たな証言が浮かび上がった。

    フェラーリもピレリとのタイヤテストを行っているが、2011年マシンを使用してテストドライバーのペドロ・デ・ラ・ロサが担当したということで不問に付されていた。

    しかし、実際にはレースドライバーのフェリペ・マッサも参加していたという。

    メルセデスは自らを弁明するだけでなく、ジャン・トッド会長率いるFIAがフェラーリへの叱責を行わないことに触れてそのダブルスタンダードを非難した。

    メルセデスの弁護士ポール・ハリスは「彼らは非難されておらず、どうやら我々だけが非難の対象となっているようだ」とコメント。

    「我々が(公正に競技するという)基本原則に対する不正行為を行ったというのであれば、フェラーリはそれをやっていないというのは正しくないだろう」

  • フェリペ・マッサ 「速いサーキットの方がフェラーリに向いている」

    フェリペ・マッサ 「速いサーキットの方がフェラーリに向いている」

    フェリペ・マッサは、F1がシルバーストンのような速いサーキットに戻ることは、フェラーリがレッドブルに反撃する助けになると考えている。

    モナコやモントリオールのような最近のトラックでは、フェラーリはパッケージの強みを生かすことができず、首位セバスチャン・ベッテルとフェルナンド・アロンソのポイント差は広がった。

    しかし、フェリペ・マッサは、過去2戦の結果がチームの開発の停滞を示しているとは感じておらず、今後数レースでフェラーリは巻き返しをはかれると考えている。

    「シルバーストンは僕たちにもう少し適していると思う」とフェリペ・マッサは説明。

    「クルマはバルセロナや中国でとても強かった」

    「モントリオールは、これから僕たちがいくシルバーストンやニュルブルクリンクといった速いコーナーが多くあるトラックと比較すれば完全に異なる」

    「中速コーナーと高速コーナーが多いので、様子を見てみたい。通常のトラックの方が向いていると思う」

    バーレーンではタイヤ問題、モナコではクラッシュによって結果を出せなかったフェリペ・マッサは、自身のパフォーマンスを向上させるためには運が向いてくれることも必要だと感じている。

    「起こったことには満足していない。バーレーンではタイヤ、モナコでは2つのクラッシュ、カナダでは予選に問題があった」

    「次のレースでは多くの運を得ることができて、予選とレースで毎回ポテンシャルを示したい。僕たちにペースがあるのはわかっているし、それが重要だ」

  • フェリペ・マッサ 「僕以上にフェラーリドライバーの適任者はいない」

    フェリペ・マッサ 「僕以上にフェラーリドライバーの適任者はいない」

    フェリペ・マッサは、自分ことが来シーズンのフェラーリドライバーの最有力候補だと考えており、将来についてリラックスしている。

    フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは、2014年もフェリペ・マッサがチームに残留することは間違いないだろうと O Estado de S.Paulo に述べていた。

    フェリペ・マッサ自身も、現状には満足していると Totalrace に語った。

    モナコGPとカナダGPでの合計3回のクラッシュが、新契約の交渉に影響するかもしれないと囁かれるなか、フェリペ・マッサは「落ち着いているよ。一番重要なのはペースだ」とコメント。

    「クルマの感触はいい。バーレーンGPでタイヤに起こったことにはとてもフラストレーションを感じた。クラッシュについてもそうだ。そのせいでかなりのポイントを失ったけど、クルマや自分のドライビングには満足している。それが一番大事だ」

    フェリペ・マッサは、フェラーリがドライバーを変更するのは、マーケットにより優れた候補者がいるときだけだと語る。

    「僕としては、もし僕の場所にずっとふさわしい誰かがいるというなら、それはOKだ。でも、いないと思う」