カテゴリー: スクーデリア・フェラーリ

  • フェラーリ、2017年F1マシン名は「SF70H」

    フェラーリ、2017年F1マシン名は「SF70H」

    フェラーリは、2017年F1マシンの名称は「SF70H」になるようだ。公式ロゴとされる画像が流出した。

    フェラーリ SF70Hは、フェラーリの70年の歴史を表した名称だという。

    エンツォ・フェラーリは、1947年にフェラーリ社を設立し、レーシングカーと市販車の製造を開始し、スクーデリア・フェラーリの名でレース界に参入している。

    フェラーリは24日(金)に新車発表会を開催。日本時間17時45分からライブ配信される。

    フェラーリ、SF70Hを発表 / 2017年F1マシン
    フェラーリ、SF70Hを発表 / 2017年F1マシン

  • フェラーリ、2017年F1マシンの発表会をライブ配信…17時45分スタート

    フェラーリ、2017年F1マシンの発表会をライブ配信…17時45分スタート

    フェラーリは、2017年F1マシンの新車発表会を2月24日(金)にフィオラノで開催。日本時間17時45分からライブ配信される。

    毎年、フェラーリはF1マシンの発表会をオンラインで発表している。今年も特設サイトとFacebookページで発表会の模様が生中継される。

    まだ名称が未発表のフェラーリの2017年F1マシンは、新車発表会後にフィルミングデーを利用してシェイクダウンが実施される。

    フェラーリは、2015年マシンは『SF15-T』、2016年マシンは『SF16-H』と命名。フェラーリのスポンサーを務めるサンタンデールはジュール・ビアンキに敬意を表して2017年F1マシンが『SF17-JB』とTwitterに投稿したが、フェラーリはそれを否定。『SF70-H』という説もある。

    また、フェラーリ関係者はホワイトのカラーリングがフェラーリの歴史の多くの悪い時代と関係していると考えており、2016年に復活したカラーリングの白の部分が廃止されるとも噂されている。

    注目の新車発表会は、本日24日(金)の日本時間17時45分から行われる。

    フェラーリ 2017年F1マシン 新車発表会

  • ジャン・エリック・ベルニュ、フェラーリF1チームでの役割を終了

    ジャン・エリック・ベルニュ、フェラーリF1チームでの役割を終了

    ジャン・エリック・ベルニュは、今シーズン、フェラーリF1チームでの役割を継続しないことになった。

    2015年にテストドライバーとしてフェラーリに加入したジャン・エリック・ベルニュは、昨年、リザーブドライバーとなった。

    だが、今年、フェラーリはアントニオ・ジョビナッツィをサードドライバーに任命。ジャン・エリック・ベルニュは、テチータでのフォーミュラEに専念することになった。

    「今シーズン、もうリザーブドライバーを続けることがないのは最初から明白だった」とジャン・エリック・ベルニュはコメント。

    「まだフェラーリとの連絡を取っているし、良い関係を築いている。でも、僕がグランプリに行って、自分の役割を満たすことはない」

    「有益だったし、フェラーリのようなチームにいるときは、いくつかの点で常に有益だ」

    「僕はそのファミリーの一員だし、それは驚くべき感覚だ」

    テチータ・フォーミュラEチームは、上海のチャイナ・メディア・キャピタルがチーム・アグリを買収して設立されたチーム。フォーミュラEの株式も保有している。

    ジャン・エリック・ベルニュは、中国の関心はフォーミュラEの大きな勢力になるための長期的な基盤のスタートだと考えている。

    「僕たちがこのプロジェクトに取り組み始めて以降、株式を保有することは常に計画されていた」とジャン・エリック・ベルニュはコメント。

    「彼らは大企業だし、彼らには成長して、大成功を収めるための非常に良いチャンスがある」

    ジャン・エリック・ベルニュは、今年の夏にル・マン24時間レースでデビューを飾ることに興味を持っているとしており、LMP2とGTE Proでのオプションを評価しているとみられている。

    「僕たちはまだそれに取り組んでいるし、今はそれが僕の心の一番前にある」とジャン・エリック・ベルニュはコメント。

    「ル・マン、そして、WECで何レースかしたいと思っている」

    「いくつかオプションはあるけど、今は詳細を語ることはできない」

    「今シーズン、それができれば本当に面白いだろね」

  • エンツォ・フィッティパルディ、プレマからイタリアF4に参戦

    エンツォ・フィッティパルディ、プレマからイタリアF4に参戦

    2度F1ワールドチャンピオンであるエマーソン・フィティパルディの孫、エンツォ・フィッティパルディが、2017年にプレマからイタリアF4に参戦することが決まった。

    フェラーリ・ドライバー・アカデミーのメンバーであるエンツォ・フィッティパルディ(15歳)は、アメリカのカートで活躍し、メキシコF4に参戦。また2016年にはジネッタ・ジュニア・チャンピオンシップにもスポット参戦している。

    「プレマでレースをして、フェラーリ・ドライバー・アカデミーの一員になることをとても嬉しく、光栄に思う」とエンツォ・フィッティパルディはコメント。

    「今年はルーキーとして学ばなければならないことは沢山あるけど、モチベーションはとても高いし、シーズン開幕を楽しみにしている」

    今年、フェラーリ・ドライバー・アカデミーに加入したもう一人のメンバーであるマーカス・アームストロング(16歳)は、同じくプレマからイタリアF4とドイツF4に参戦する。

    「2017年シーズンにプレマパワーと仕事をすることをとても嬉しく思う」とマーカス・アームストロングはコメント。

    「チーム内には沢山の知識と情報があるし、同じ野心を共有できるのは素晴らしいことだ」

    「プレマとフェラーリ・ドライバー・アカデミーの間には素晴らしいコラボレーションがあると感じているし、感謝してもしきれない」

  • AFコルセ、アレッサンドロ・ピエール・グイディをWECドライバーに起用

    AFコルセ、アレッサンドロ・ピエール・グイディをWECドライバーに起用

    フェラーリは、ジャンマリア・ブルーニが離脱し、後任としてアレッサンドロ・ピエール・グイディがAFコルセの2017年のドライバーを務めることを発表した。

    フェラーリは、ジャンマリア・ブルーニと“双方の合意によって早期に関係を終了した”とリリースで発表。ジャンマリア・ブルーニは今年6月松にフェラーリを去るとした。

    元ミナルディのF1ドライバーのジャンマリア・ブルーニは、2007年にフェラーリとの関係を開始し、WECで2度のGTチャンピオンを獲得している。

    ジャンマリア・ブルーニは、ライバルのポルシェに移籍するとされているが、ポルシェのWECチームに加わる時期については不明なままとなっている。

    フェラーリは、ジャンマリア・ブルーニのリリースの条件として2017年シーズンにWECシーズンでポルシェでレースをすることを妨げることができるが、他のシリーズでクルマを走らせることはできると考えられている。

    後任を務めるアレッサンドロ・ピエール・グイディは、10年以上にわたってGTレーシングシーンでトップドライバーとして戦ってきた。200戦以上で30勝以上を挙げており、2014年にはデイトナ24時間レースのGTDクラスでフェラーリ 458イタリアを走らせて優勝している。

    アレッサンドロ・ピエール・グイディは、2017年のWECでジェームス・カラドとともにAFコルセのフェラーリ 488GTEの51号車を走らせる。

  • フェラーリ、2017年F1マシンの開発が難航?

    フェラーリ、2017年F1マシンの開発が難航?

    フェラーリが、2017年シーズンにむけてすでに問題を抱えていると噂されている。

    今週、トリノでF1タイヤサプライヤーの発表イベントが開催され、F1チーム代表が出席したが、そこにフェラーリのチーム代表マウリツィオ・アリバベーネの姿はなかった。

    「マラネロから遠くにはいないが、我々にはやることが多く、行くことができなかった」とマウリツィオ・アリバベーネはビデオメッセージで説明したという。

    フェラーリは、メルセデスとレッドブルを相手に“トリック”サスペンション論争を起こしているが、それがフェラーリが2017年F1マシンのデザインを基本的に誤ったとの噂を引き起こした。

    2016年の冬には勝利とタイトルに挑戦すると豪語していたフェラーリだが、今年の冬は控えめな冬を過ごしている。

    だが、Marca は「表現されているほどフェラーリが悪いとは思わない」とイタリアのメディア関係者のコメントを報道。

    噂ではフェラーリがすでに空力に問題を抱えており、バルセロナにむけて“Bスペック”のマシンに取り組んでいるとされている。

    だが、同紙は「それはBスペックではない」と主張。「新しい空力の可能性を発見しており、むしろ重要な進化だ」
    フェラーリの広報担当アルベルト・アントニーニは「良そうについて話すのは不適当です。レギュレーションは代わり、クルマは完全に異なります」とコメント。

    「我々は自分たちの能力をわかっており、どのようなクルマを造っているかもわかっています。チーム内において結果は予想と一致しています。ですが、他チームと比較するためにはバルセロナでのテストを待つ必要があります」

  • フェラーリ、史上最強・最速の12気筒モデル『812 Superfast』を公開

    フェラーリ、史上最強・最速の12気筒モデル『812 Superfast』を公開

    フェラーリは、同社史上最もパワフルかつ最速を誇る、最新世代高性能12気筒ベルリネッタのファーストモデル『812 Superfast』を第87回ジュネーブ国際モーターショーでワールドプレミアする。

    『フェラーリ 812 Superfast』は、数々の革新的技術と機能が搭載されていることは言うに及ばない。1947年にフェラーリが初めてリリースした 125S から、今年で70周年を迎えるプランシングホース・ブランドとともに歩んできたV12エンジンの歴史に新たな一歩を刻むモデルとなる。

    プロダクション・エンジン史上最強の 800CV
    フェラーリ12気筒の新時代を拓く812 Superfastは、F12berlinettaとF12tdfからの貴重なレガシーの上に誕生した。何よりもパワフルでエクスクルーシブなフェラーリを切望するお客様に向けて創造されたこのモデルは、走りに徹し、一般道でもサーキットでも胸のすくようなドライビングを楽しんでいただけるよう設計された。とは言え、どのような使用状況であっても快適なドライブを約束する柔軟性も備えている。

    エンジン
    出力 800cv を発揮する最新の 6.5リットルV型12気筒エンジンを搭載する812 Superfastは、フロント・ミッドシップエンジン・スポーツカーのセグメントにおける新たなベンチマークとなる。8,500rpmという高い回転数で最高出力を発生し、比出力(1 リットル当たりの出力)123cv という数値は、これまでのフロント・ミッドシップエンジン車輌では到達できなかった性能。このトップエンドまでスリリングに湧き上がるパフォーマンスこそ、レースで鍛え上げられたフェラーリV12 エンジンの伝統的な特性。大排気量エンジンならではの音響を存分に引き出す豊かなエグゾースト・サウンドもまた、812 Superfastの強力なエンジンパワーを引き立てる。最大トルクは718Nm/7,000rpmで、その80%以上を3,500rpmから発生させることで低回転域でのドライバビリティ―とピックアップを向上。この卓越したパフォーマンスの実現には、高性能エンジンで初採用となった350バールのダイレクトインジェクションシステムと自然吸気F1エンジン由来のコンセプト、可変インテークシステムが貢献している。シフト・チェンジのタイム短縮、さらにシャープなスロットル・レスポンスの実現に向けて、812 Superfastに搭載されるデュアルクラッチ・トランスミッションには特別なギヤレシオが設定された。

    ビークルダイナミクス
    812 Superfastは、搭載した最新の制御システムと装備によって、比類ないハンドリングとロードホールディングを発揮する。フェラーリならではの妥協のないエンジニアリング・アプローチから生まれた、プランシングホース初採用となるスポーツ仕様の EPS(Electric Power Steering=電動パワーステアリング)が、812 Superfastの卓越したポテンシャルを余すことなく引き出す。また、この EPS をフェラーリが特許を取得したサイドスリップコントロール(SSC)の最新バージョン 5.0 を含む、すべての車体電子制御システムと完全に統合することで、パワフルなパフォーマンスのハンドリングを容易にし、より高レベルのスリリングなドライビングを可能とする。車体制御システムには今回初めてバーチャル・ショートホイールベース2.0システム(PCV)が搭載された。F12tdf で培った経験を基にソフトウェアを進化させたこのPCVによって、さらに機敏なハンドリングと応答時間の短縮を実現させた。

    スタイリング & エアロダイナミクス
    フェラーリ・スタイリング・センターがデザインした新型812 Superfastは、フロント・エンジンV型12気筒フェラーリの個性を再定義する、極めてスポーティーなラインとフォルムで比類ないパフォーマンスを強調する。シルエットは滑らかなファストバックスタイルを描き、ハイ・テールの 2ボックス・スタイルは1969年の輝かしい名車 365GTB4 を想起させる。ボディ側面の彫刻的デザインは視覚的にショート・テール化し、力感あふれるホイールアーチが搭載するV12エンジンのアグレシブなパワーをフォルムで表現する。フルLEDヘッドライトは、隆起するフロント・ホイールアーチを含めてボンネットのエアインテークと一体でデザインされ、フロントの力強さを強調。リアでは、フェラーリ伝統の4灯丸型テールライトが水平方向に広がるフォルムを強調し、スポイラーとキャビンを低く見せる視覚的効果によって、812 Superfastにワイド & ローの印象的なスタンスをもたらす。すべてのフェラーリに言えることだが、スタイリングとエアロダイナミクスの機能をシームレスな統合を目指してデザインすることで、革新的なソリューションとフォルムが創出。812 Superfastの場合、それはアンダーボディ前部に設けたアクティブフラップをはじめとしたエアロ・デバイス・クラスターが組み込まれた多機能フロントセクション、そしてエアロダイナミック・バイパスを設けてダウンフォースを生成させる、前例のないボディ後方側面の2点。この車輌は、フェラーリ70周年を記念した特別色、Rosso Settanta(ロッソ・セッタンタ=70周年レッド)のエクステリア・カラーでデビューする。

    インテリア
    812 Superfastのインテリアは、フェラーリのフロント・エンジン V12 ベルリネッタが常に提供してきた比類ない快適性とスペースを維持しつつ、アグレッシブなエクステリアに合わせて再構築された。生粋のレースへの情熱と、無駄を削ぎ落としたエレガンスを特徴とするキャビンは、主要な装備が浮かぶように際立たせるスポーティーなトリムと革新的なデザインでまとめ上げられている。中央のエアベントを包み込むように、緩やかにうねる水平基調のダッシュは、洗練された彫刻のようなフォルムとなった。人間工学に基づき、さらにスポーティーになった新型シートを中心に、新ステアリングホイールとインストルメント・クラスター、最新のインフォテイメントシステムとエアコンディショニングユニットなど、最先端のマン・マシンインターフェースがコックピットを固める。

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  • ザウバー、ジョビナッツィのリザーブ起用についてフェラーリと交渉

    ザウバー、ジョビナッツィのリザーブ起用についてフェラーリと交渉

    ザウバーは、2017年のリザーブドライバーにアントニオ・ジョビナッツィを起用することについてフェラーリと交渉していると Autosport が報じた。

    ザウバーは、新たに起用するパスカス・ウェーレインが先月のレース・オブ・チャンピオンズで負傷したこともあり、サードドライバーを確保したがっている。

    パスカル・ウェーレインは、2月27日にバルセロナでスタートするプレシーズンテストで走るかどうかを決定するために健康診断を続けている。

    ザウバーは、昨年のマレーシアGP前にマーカス・エリクソンが自転車で鳩と衝突して怪我をしており、リザーブドライバーの欠如が“問題”であると認めている。

    ザウバーは、パスカル・ウェーレインが開幕戦までに回復しないことを想定してバックアップ要因を確保したがっているが、アントニオ・ジョビナッツィはフェラーリのサードドライバーを務めているため状況は複雑になっている。

    今月、初めてフェラーリのF1マシンを走らせたアントニオ・ジョビナッツィは、フェラーリでのシミュレーター作業と2017年の義務的な若手ドライバーテストでの走行という役目を課せられている。

    ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンは、アントニオ・ジョビナッツィとの契約を実現させるためにフェラーリのマウリツィオ・アリバベーネと交渉を行っており、金曜フリー走行を含めた範囲で議論がなされているとみられている。

    アントニオ・ジョビナッツィがその役割を引き受けることができない場合、もう一人のフェラーリ育成ドライバーであるシャルル・ルクレールが候補だと考えられている。

  • アントニオ・ジョビナッツィ、フリー走行出走の可能性を否定はせず

    アントニオ・ジョビナッツィ、フリー走行出走の可能性を否定はせず

    アントニオ・ジョビナッツィは、今シーズン、何度か金曜フリー走行に出走するかもしれないとの推測を否定はしていない。

    昨年、GP2シーズンを2位で終えたアントニオ・ジョビナッツィは、2017年のフェラーリのリザーブドライバーとして契約を結んだ。

    フェラーリとフィアットの会長であるセルジオ・マルキオンネが温めているアルファロメオのF1参戦が実現した場合、アントニオ・ジョビナッツィがドライバー候補であるのは明らかだ。

    「だが、まずはブランド(アルファロメオ)がジュリアとステルヴィオで儲けなければならない」とセルジオ・マルキオンネは語っている。

    アルファロメオはステルヴォオを発表し、アントニオ・ジョビナッツィはプレゼンテーションに出席した。

    「アルファは神話だし、素晴らしいイタリアブランドだ。ここにいることにとても興奮しているよ」とアントニオ・ジョビナッツィはコメント。

    今年のフェラーリでのテスト兼リザーブドライバーの役割への準備については「今のところ、シミュレーターで経験を積んでいるところだ」と語った。

    その役割が、フェラーリのカスタマーであるザウバーで金曜フリー走行に出走することを意味するかと質問されたアントニオ・ジョビナッツィは「様子を見てみよう」とコメント。

    「今のところは、この美しい瞬間を味わいたい」

    Corriere della Sera は、フェラーリが10日(金)に2017年F1マシンのファイヤーアップを完了させたと報じている。

  • フェラーリ、初日のベッテルのクラッシュでウェットタイヤテストを断念

    フェラーリ、初日のベッテルのクラッシュでウェットタイヤテストを断念

    フェラーリは、ウェットタイヤテスト初日のセバスチャン・ベッテルのクラッシュによってミュールカーのスペアパーツが不足したため、2日目に予定していたテストを中止せざるを得なくなった。

    セバスチャン・ベッテルは、9日(木)に人工的に濡らしたフィオラノのテストでピレリの新しいウェットタイヤのテストで2017年のダウンフォースレベルをシミュレートした2015年マシン『SF15-T』でテストを実施した。

    だが、序盤にコントロールを失って正面からバリアにクラッシュしてテストは終了。ダメージの範囲を評価した結果、フェラーリはテストの継続を断念した。

    2日目となる10日(金)にはフェラーリのリザーブドライバーに就任したアントニオ・ジョビナッツィが走行する予定だった。