カテゴリー: スクーデリア・フェラーリ

  • キミ・ライコネン、ヘルシンキにカラオケバーを開店

    キミ・ライコネン、ヘルシンキにカラオケバーを開店

    キミ・ライコネンが、母国フィンランドのヘルシンキにカラオケバーを開店すると Seitsemän Päivää が報じている。

    “アイスマン”と称され、寡黙な印象のキミ・ライコネンだが、実は大のカラオケ好きで、ヘルシンキにいる際には地元のカラオケバーにいるのがお馴染みの光景だという。

    報道によると、キミ・ライコネは、ヘルシンキのにカラオケバーをオープンするプロジェクトを秘密裏に進めているという。場所は、ライコネンが使用していないヨットの停泊所になるとされ、プロジェクトチームは、4月にヘルシンキのクラシックな建物のリノベーションをスタートさせるという。

    Kimi Räikkönen singing Karaoke

  • セバスチャン・ベッテル、新ウェットタイヤのテストでクラッシュ

    セバスチャン・ベッテル、新ウェットタイヤのテストでクラッシュ

    セバスチャン・ベッテルは9日(木)、フィオラノでピレリの新しいF1ウェットタイヤをテストしたが、クラッシュして早々に終了してしまった。

    2015年マシンを改良したミュールカーで今年から導入されるワイドになったピレリのコンパウンドのテストを開始したセバスチャン・ベッテルだったが、午前中の早い段階で人工的に濡らしたコースでマシンのコントロールを失い、正面からバリアに突っ込んだ。

    セバスチャン・ベッテルは、立体交差の先の右コーナーでコースの右側に飛び出した。

    軽い打撲以外にセバスチャン・ベッテルに怪我はないとのことだが、マシンには大がかりな修理が必要な状態だったため、テストは短時間で打ち切られた。

    10日(金)にはリザーブドライバーのアントニオ・ジョビナッツィが走行する予定だが、フェラーリが金曜日までにマシンを修理できるのかどうか、また、修理が間に合うようで場合に失った時間の穴埋めるためベッテルがもう1日テストを希望するかどうかはわからない。

    2017年、F1はセーフティカー出動後にスタンディングスタートでレースが再開されることになっており、ピレリはウェットタイヤのテストを続けている。そのため、ピレリはタイヤウォーマーを使わずにマシンが静止した状態からスタートする際に問題を起こさないように対策に取り組んでいる。

  • フェラーリ 「今のフォーミュラEに魅力はない」

    フェラーリ 「今のフォーミュラEに魅力はない」

    フェラーリのセルジオ・マルキオンネ会長は、近い将来の参戦はないものの、フォーミュラEの発展を見守ってはいる語る。

    2014年にスタートした電気自動車のシングルシーターでの選手権であるフォーミュラEは、ゆっくりではあるが、着実に自動車メーカーの関心をひきつけている。

    初年度から関与するルノーに加えて、今年からジャガーが参戦。来シーズンにはアウディとBMWがワークス参戦を予定しており、2020年にはメルセデスもフォーミュラEに参戦するためのオプションを確保した。

    セルジオ・マルキオンネは、フォーミュラEに注意を払っているが、まだフェラーリとの関連性を確信していないと語る。

    「今のフォーミュラEの形では、テクノロジーをコース上で関連づけるのは困難だと思う。まだ私の期待とはほど遠いところにある」とセルジオ・マルキオンネは投資家との電話会談で述べた。

    「バッテリー容量が足りないので、レース中にマシンを交換しなければならないのはいただけない」

    「また、電化とフォーミュラEへの関心を示すためのもっとうまく表現する方法を考える必要があると思う。とは言え、引き続き見守ってはいくつもりだ」

    「いずれ参入するかもしれないという可能性についてはまだ捨てていない。フェラーリが違いを効果的に発揮できるようなパラメーターになったらね。そうでなければ参加はしない」

  • アントニオ・ジョビナッツィ、フェラーリのF1マシンで初テスト

    アントニオ・ジョビナッツィ、フェラーリのF1マシンで初テスト

    アントニオ・ジョビナッツィが、フェラーリのF1マシンでの初走行を行った。

    今年、フェラーリのサードドライバーに就任したアントニオ・ジョビナッツィは2日(木)、フィオラノでフェラーリの2015年F1マシン『SF15-H』を走らせた。

    「僕にとってF1カーに乗るのは初めてだったので、物凄いスリルだった」とアントニオ・ジョビナッツィはコメント。

    「イタリア人にとって、フェラーリのガレージから出ていくことは素晴らしい経験だ」

    「テストはとても興味深かったし、多くの手順に従わなければならなかったけど、スタッフはとても親切にしてくれたし、本当に助けになってくれた。それによってだいぶ楽になったよ」

    アントニオ・ジョビナッツィは3日(金)もフィオラノでの作業を続ける。

  • セバスチャン・ベッテル、ドライバーペナルティ基準の変更を歓迎

    セバスチャン・ベッテル、ドライバーペナルティ基準の変更を歓迎

    セバスチャン・ベッテルは、2017年にドライバーペナルティが少なくなるとのニュースを歓迎している。

    2017年シーズンのF1では、ドライバー同士が接触した際、“どちらの過失かが完全に明らか”にならなければペナルティを科されないことが決定。また、チャーリー・ホワイティングから報告されたインシデントについて調査するかどうかの判断はスチュワードの裁量に委ねられる。

    セバスチャン・ベッテルは「ホイール・トゥ・ホイールのレースはいつだって歓迎だ。人々は決闘がみたいんだしね」と Bild am Sonntag にコメント。

    「レースが焦点であるべきだ」

    F1:ドライバー同士の接触時のペナルティ基準を変更
    F1 2017 レギュレーション

  • フェラーリ、SF17-JBという2017年F1マシン名を否定

    フェラーリ、SF17-JBという2017年F1マシン名を否定

    フェラーリは、2017年F1マシンが『SF17-JB』という名前になるというサンタンデールが流した情報を否定した。

    フェラーリのスポンサーを務めるサンタンデールは、フェラーリの2017年F1マシンが、亡くなったジュール・ビアンキに敬意を表して『SF17-JB』と名称になることを示唆したグラフィックをツィートした。

    その後、サンタンデールは、当該ツィートを削除し、謝罪している。

    フェラーリの育成ドライバーだったジュール・ビアンキは、2014年のF1日本GPでの事故で重傷を負い、意識を取り戻すことなく、2015年7月17日にこの世を去った。

    当時、マルシャのドライバーだったジュール・ビアンキは、カーナンバー17を使用しており、現在、F1では17番は永久欠番となっている。

    実はサンタンデールがツィートする前の1月上旬、F1ファンは Change.org でフェラーリの2017年F1マシンにジュール・ビアンキの名前をつけた『SF17-JB』という名前にしてもらうようオンラインで働きかけていた。

    サンタンデールは、この情報を間違って流したのかもしれない。スポンサーとしてはありえないことだが・・・。

    フェラーリの広報は「ニュースは根拠のないものです」と Corriere dello Sport にコメント。

    「ニースが彼の名前をストリート名につけたようなやり方が、ジュールを忘れないための最も適切でエレガントだと思います」

    フェラーリは、2月24日(金)にマラネロで2017年F1マシンを発表する。発表会にはセバスチャン・ベッテルとキミ・ライコネンが参加する。

    フェラーリ、2017年のF1マシン名は『SF17-JB』?
    フェラーリ SF17-JB

  • フェラーリ、2017年のF1マシン名は『SF17-JB』?

    フェラーリ、2017年のF1マシン名は『SF17-JB』?

    フェラーリの2017年F1マシンの名前は『SF17-JB』になるようだ。JBはジュール・ビアンキの名前だ。

    フェラーリのスポンサーを務めるサンタンデールのTwitterアカウント Formula Santander は、「新しいスクデリアフェラーリのシングルシーターはSF17-JBという名前になる。どのドライバーに敬意を表して名付けられたかわかるだろうか?」と画像つきで投稿。

    その後、サンターデルは投稿を削除。「先走り過ぎたみたいだ! 2017年のフェラーリのマシンの名前はまだ公式ではない。申し訳ないが、我々全員がそれを待たなければならない」と釈明した。

    フェラーリは、2月24日(金)に2017年F1マシンを発表する。

    フェラーリ、SF17-JBという2017年F1マシン名を否定
    フェラーリ、SF17-JBという2017年F1マシン名を否定

  • リバティ・メディア、フェラーリの分配金“特別ボーナス”廃止を検討

    リバティ・メディア、フェラーリの分配金“特別ボーナス”廃止を検討

    F1の新たなオーナーとなるリバティ・メディアは、分配金におけるフェラーリの“特別ボーナス”を廃止することを検討している。

    フェラーリは、1950年にF1世界選手権が始まってから唯一の参戦を続けているチームであり、その結果、分配金において特別な支払を受けている。その額は毎年少なくとも1億ドルと言われ、それだけで、マノーやザウバーが受け取る2倍の金額となる。

    だが、リバティ・メディアは、F1をより公平な場にしたいと考えている。

    リバティ・メディアのCEOを務めるグレッグ・マッフェイは「あなたがフェラーリだったら、直接入ってくる巨額のスポンサー収入がある」とコメント。

    「それは素晴らしいレースによってよりポジティブな影響を受けることになるだろう」

    「もう少しバランスを保ち、公正さを作り出すよう、チームへの支払い金額のバランスを取ることについてフェラーリにも考えてもらいたい。素晴らしいプラットフォームを作り出すことによって、我々のスポンサー収入の助けにもなり、そこにはギブ・アンド・テイクがある」

    2015年 F1チームの分配金の詳細
    2015年 F1チーム 分配金

  • キミ・ライコネン、フィンランドのスポーツ大使に就任

    キミ・ライコネン、フィンランドのスポーツ大使に就任

    キミ・ライコネンが、フィンランドのスポーツ大使に就任した。

    今週、ヘルシンキで式典が開催され、出席したキミ・ライコネンはユハ・シピラ首相から直々に任命を受けた。この件は直前まで秘密にされていたという。

    スピートしたキミ・ライコネンは「フォーマルなスピーチにはあまり慣れていないんだ」とコメント。

    「でも、全てのカテゴリーのウィナーを心から祝福したいし、今年の賞を逃した人たちの健闘を称えたい」

    「僕にとって家族の支えや信頼できる仲間たちの助け、そして、今では本当に長い間一緒に仕事をしてきているフェラーリチームの人たちの存在がどれだけ重要だったかをこの場で強調しておきたい」

  • フェラーリ、ミック・シューマッハのアカデミー加入を望む

    フェラーリ、ミック・シューマッハのアカデミー加入を望む

    フェラーリF1チームは、ミック・シューマッハの進歩に感動したと認め、“レッドカーペット”を敷いて若手ドライバーアカデミーに迎え入れたいと語る。

    7度のF1ワールドチャンピオンであるミハエル・シューマッハの息子であるミックは、過去2シーズンをF4で戦った後、今年、F3ヨーロッパ選手権に参戦する。

    すでにメルセデスは、ミック・シューマッハを育成ドライバーに引き入れようとしているが、フェラーリも自身のドライバーアカデミー(FDA)に獲得することを願っている。

    FDAのマネージャーを務めるマッシモ・リボラは、“もちろん、我々は彼をフォローしている”と Gazzetta dello Sport にコメント。

    「今年、我々はミックの非常に近くにいる機会がある。彼は、プレマチームでFDAドライバーである周冠宇(チョウ・グアンユー)のチームメイトになるからね」

    「彼の将来について、ミックがどのような決断をするか私にはわからない。だが、彼がFDAプログラムに入りたいと思うのであれば、彼はレッドカーペットで迎えられるだろう」

    マッシモ・リボラは、ミック・シューマッハにトラック上でだけ感銘を受けたわけではないと付け加える。

    「ミックは非常に礼儀正しいと思うし、彼は自惚れていない」とマッシモ・ロボラはコメント。

    「彼の両親におめでとうと言いたい。彼らはとても良い仕事をした」

    「彼は非常に若い。彼は非常に巨大なメディアのプレッシャーを管理しなければならなかった。だが、彼はとてもうまくそれをやっている」