カテゴリー: スクーデリア・フェラーリ

  • ミカ・ハッキネン 「フェラーリは自らの首を絞めた」

    ミカ・ハッキネン 「フェラーリは自らの首を絞めた」

    元F1ワールドチャンピオンのミカ・ハッキネンは、フェラーリはF1プレシーズンテストで力強いパフォーマンスを見せたことで、開幕戦オーストラリアGPで失望するような結果を出せば、大きな代償を払うことになるかもしれないと考えている。

    昨年、フェラーリは1勝も挙げることができず、コンストラクターズ選手権3位でシーズンを終了。最後にフェラーリがタイトルを獲得したのは2008年まで遡る。

    「フェラーリのチーム全体が自らに相当なプレシャーをかけたと思う」とマクラーレンで1998年と1999年にF1ワールドチャンピオンを獲得したミカ・ハッキネンはコメント。

    「開幕戦でテストで示したようなパフォーマンスを発揮できなければ、チーム全体が酷く失望することになるだろう。有害な影響を与え、急な決定に繋がる可能性がある」

    フェラーリは、4度のF1ワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルと、ミカ・ハッキネンと同じフィンランド出身で2007年のF1ワールドチャンピオンのキミ・ライコネンを擁している。

    ミカ・ハッキネンは、新しいレギュレーションがクルマを速く、かつ運転を難しくしたおかげで、キミ・ライコネンはより競争的になるだろうと予想する。

    「バルセロナで見たものに基づけば、フェラーリのドライバーはコーナーへの進入でクルマのコントロールを失う心配をする必要はなかった」

    「クルマに自信を持っているのが見て取れた。それに基づけば、今シーズンの彼らはこれまでの年よりも良い位置にいると思う」とミカ・ハッキネンはあえて述べた。

  • キミ・ライコネン、第2子は女の子

    キミ・ライコネン、第2子は女の子

    キミ・ライコネンとミントゥ夫人の間にこの春、第2子となる女の子が誕生することが明らかになった。

    昨年11月、キミ・ライコネンはミントゥ夫人が妊娠していることを明らかにしている。

    キミ・ライコネンとミントゥ夫人はElle Finlandの表紙に登場。インタビューの中でこの春に生まれてくる第2子が女の子であることを明らかにした。二人はすでに娘の名前を考えている。

    記事によると、お兄さんになるロビン君は妹の誕生を興奮して待っているという。

    2015年1月にキミ・ライコネンとミントゥ夫人との間に第1子となるロビン君が誕生しており、昨年8月にはイタリアのトスカーナで挙式を挙げている。

    ミントゥ夫人は、パドックでは寡黙なキミ・ライコネンが家では“とても家庭的な男性”であることを明らかにしている。

  • セバスチャン・ベッテル、フェラーリSF70Hを「ジーナ(Gina)」と命名

    セバスチャン・ベッテル、フェラーリSF70Hを「ジーナ(Gina)」と命名

    セバスチャン・ベッテルは、フェラーリの2017年F1マシン SF70Hに“ジーナ(Gina)”という名前をつけた。

    セバスチャン・ベッテルは、マシンに女性的な名前をつけたり、ブーツの紐にラッキーコインを挟むなど、舷担ぎをすることで有名。

    毎年、開幕戦にベッテルがF1マシンにどのような名前をつけるのか注目されている。

    例年通り、今年もオーストラリアGPにむけてマシンに名前が付けられ、2017年のマシンは“ジーナ”と名付けられた。

    セバスチャン・ベッテル F1マシンの名前

    2008年 トロ・ロッソ STR3 … “ジュリー”
    2009年 レッドブル RB5 … “ケイト” “ケイトの汚れた妹” “妖艶なセディ”
    2010年 レッドブル RB6 … “官能的なリズ” “淫らなマンディ”
    2011年 レッドブル RB7 … “変態カイリー”、
    2012年 レッドブル RB8 … “アビー”
    2013年 レッドブル RB9 … “飢えたハイヂ”
    2014年 レッドブル RB10 … “スージー”
    2015年 フェラーリ SF15-T … “イブ”
    2016年 フェラーリ SF16-H … “マルゲリータ”
    2017年 フェラーリ SF70H … “ジーナ”

  • 【動画】 キミ・ライコネン、フェラーリ GTC4ルッソTのステアリングを握る

    【動画】 キミ・ライコネン、フェラーリ GTC4ルッソTのステアリングを握る

    キミ・ライコネンが主役を務めるフェラーリ GTC4ルッソTの特別なビデオが公開された。

    フェラーリ GTC4ルッソTは、フロントの4シーターモデル。3.9リッターV8ツインターボエンジンを搭載した後輪駆動モデルで、最高出力610ps、最大トルク77.5kgmを発生させる。「日常的に愉しめるフェラーリ」として30歳から40歳の若年層がターゲットとしている。(価格は2970万円)

    キミ・ライコネンは以前、オフィシャル・フェラーリ・マガジンのイヤーブックの中で、V8ターボエンジンを搭載したこのGTC4ルッソTの走りがどれほどエキサイティングなものか、その俊敏性とレスポンスの速さ、そしてゆったりとした居住性を挙げながら語っていた。

    動画では、キミ・ライコネンが公道でそのドライビングテクニックを披露しながら、意外な一面を披露している。

  • フェラーリ、創業70周年の記念イベントを発表…再び125Sが駆け抜ける

    フェラーリ、創業70周年の記念イベントを発表…再び125Sが駆け抜ける

    フェラーリが、創業70周年を記念した公式祝賀行事を発表した。

    1947年の3月12日、エンツォ・フェラーリは自身の名を冠した初めてのモデル、125Sのエンジンに火を入れた。この時実施したマラネロ周辺道路を使ってのテストドライブからフェラーリの歴史はスタートした。当時まだ小さかったファクトリーは、急激に成長し、メイド・イン・イタリアを象徴する世界的に有名な自動車メーカーとなった。

    祝賀行事のオフシャル・スタート合わせて、また70年前の出来事を記念して、カヴァリーノ・ランパンテ(跳ね馬)のエンブレムをボンネットに掲げた初の12気筒スポーツ、125Sをフィーチャーした特別な動画をリリース。フェラーリは125Sがアベトーネ・インフェリオーレ通りに面したファクトリーのゲートをくぐり抜け、LaFerrari Apertaへと続く映像は、受け継がれるフェラーリの伝統を象徴的に表している。

    125S – フェラーリ初のモデル
    フェラーリのエンブレムを掲げた最初のモデル。搭載されるパワフルなパフォーマンスを追求した12気筒エンジンは、ジョアッキーノ・コロンボによる設計で、ジュゼッペ・ブッソとルイジ・バッジもこのプロジェクトに関わった。1947年3月12日、この時はまだボディ架装前の、ローリング・シャシー状態の125Sに初めて火が入り、フェラーリの偉大な挑戦が始まった。この日から2カ月後の1947年5月11日には、ピアチェンツァ・サーキットでレース・デビューを果たした。125S(“S”はスポーツカー・プロトタイプの意)のステアリングを握ったのはフランコ・コルテセだった。レースでは首位に立つ速さを見せながらも、燃料ポンプのトラブルでリタイアに終わった。しかし、エンツォ・フェラーリはこのデビュー・レースでの結果を「幸先の良い失敗だ」と評価した。その言葉を実証するかのように、わずか9日後の5月20日に開催されたローマ・グランプリでは、フランコ・コルテセが乗る125Sが40周(137km)のレースを平均速度88.5km/hで走り切り、記念すべき初優勝を飾った。125Sはこの年、名手タツィオ・ヌボラーリによるパルマ・グランプリでの優勝を含め、通算6勝をマークした。

    LaFerrari Aperta – 70周年を象徴するモデル
    卓越したテクノロジー、パフォーマンス、スタイル、そしてエクスクルーシブ性。このフェラーリのみに備わる真の価値は、創設70周年を記念して発表されたモデルに鮮やかに反映された。LaFerrari Apertaは、フェラーリに最も情熱を傾けるお客様に向けて、高評価を得た LaFerrari スーパーカーのスパイダー版として創造された新しい限定版スペシャルシリーズ・モデル。

    このマラネロの最新のスーパーカーは、圧倒的なパフォーマンスと他では味わうことのできない痛快なオープントップドライビングを見事に両立させている。クーペ・バージョンと同様のハイブリッドパワーユニットを搭載、出力800cv(比比出力128cv、圧縮比13.5:1)の6,262ccV型12気筒エンジンと120kWを発生する電気モーターとの組み合わせで、総合出力963cvを誇るモデル。

    「ドリブン・バイ・エモーション」アニバーサリー
    2017年フェラーリは、お客様とエンスージアストの方々に向けて、世界60カ国以上でアニバーサリー・イベントを開催する。フェラーリ・ストーリーに重要な創設と成功の礎のひとつ、「ドリブン・バイ・エモーション(情熱に突き動かされて)」をテーマに、数々のユニークな催しを展開。70年にわたるカヴァリーノ・ランパンテ(跳ね馬)の感動を支えてきたのは情熱。この情熱によってフェラーリは常に魅惑的で価値のあるドライビングを提供し続け、ニューモデル登場のたびに先駆的テクノロジーを世に送り出し、普遍的な賞賛とスタイリングや革新性への評価を確立してきた。「ドリブン・バイ・エモーション」はまさに、この情熱の重要性を強く意識したメッセージだ。

    3月12日、祝賀イベントは、オーストラレーシア(オーストラリア、ニュージーランド、ニューギニア、南太平洋近隣諸島)で幕を開ける。各イベント会場には、創設70周年のシンボルとして、LaFerrari Apertaが展示される。祝賀イベントは、9月9、10日の週末、マラネッロで最高潮に達する。ここでは記念すべき第1回「カヴァルケード・クラシック」の開催をはじめ、スペシャル・エキシビションなど、カヴァリーノ・ランパンテ(跳ね馬)の歴史を讃える数々の催しが予定されている。

    フェラーリの歴史を飾る主な出来事

    1947年  フェラーリ社創設
    1950年  フェラーリ、F1初参戦
    1951年  フェラーリ、ホセ・フロイラン・ゴンザレスによりF1初優勝
    1952年  アルベルト・アスカリが初のF1世界チャンピオンに 輝く
    1958年  マイク・ホーソーン、Ferrari 246 F1でF1世界チャンピオンに
    1962年  250 GTO発表。1962年、63年、64年のGTマニファクチャラー・タイトル獲得
    1964年  ジョン・サーティース、Ferrari 158 F1でF1世界チャンピオンに
    1967年  3台のフェラーリ(2台の330 P4と1台の412P)がデイトナ24時間で劇的な1-2-3フィニッシュを飾る
    1968年  365 GTB4(Daytona)をパリ・モーターショーで発表
    1969年  フィアット・グループの傘下に
    1972年  フェラーリのテストトラック、フィオラノ・サーキット完成
    1975年  ニキ・ラウダ、Ferrari 312TでF1世界チャンピオンに
    1981年  ジル・ヴィルヌーブ、Ferrari126KをドライブしてモナコGP優勝。F1初のターボ・エンジンカーによる勝利を記録
    1984年  Ferrari Testarossaをパリ・モーターショーで発表
    1987年  F40をフランクフルト・モーターショーで発表
    1988年  8月14日、エンツォ・フェラーリ死去。享年90歳
    1993年  フェラーリ初のワンメイクレース、「フェラーリ・チャレンジ」が スタート
    1998年  レンツォ・ピアノ設計によるウィンド・トンネル実験施設完成
    2004年  6年連続してF1コンストラクターズタイトル獲得、5年連続F1ドライバーズタイトル獲得という記録達成
    2006年  限られた顧客向けに究極のパフォーマンスを提供する専用のXX programmeがスタート
    2007年  キミ・ライコネンがF1ドライバーズタイトル獲得、Scuderia FerrariがF1コンストラクターズタイトル獲得
    2013年  カヴァリーノ・ランパンテ(跳ね馬)初のハイブリッド車、LaFerrariの生産開始
    2015年  フェラーリ、ニューヨーク株式市場に上場
    2016年  70周年記念モデル、LaFerrari Apertaをパリ・モーターショーで発表
    2017年  フェラーリのラインナップ最新モデル、812 Superfaastをジュネーブ・モーターショーで発表

  • セバスチャン・ベッテル 「2017年の目標はF1ワールドチャンピオン」

    セバスチャン・ベッテル 「2017年の目標はF1ワールドチャンピオン」

    セバスチャン・ベッテルは、2017年にフェラーリでF1ワールドチャンピオンを獲得するチャンスはあると認めた。

    「そうだね。そうでなければ、僕はグリッドには並ばないよ」とセバスチャン・ベッテルは Sport Bild にコメント。社交辞令的なコメントではあるが、セバスチャン・ベッテルは、レッドブルでタイトルを4連覇して2015年にフェラーリに移籍して以降、タイトル争いからは遠ざかっている。

    その期間、イタリアのメディアは、フェラーリは“危機的状況”にあると報じ続けてきたが、2017年は多くのオブザーバーがフェラーリがトップ争いに加わると予想している。

    「僕に言えるのは、チーム内のスピリットはいいし、誰もがみんなの利益のために働いているということだけだ」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    だが、フェラーリが2017年に勢力図のトップに立てるかという質問には「予測するのは不可能だ」とセバスチャン・ベッテルはコメント。

    「バルセロナのテストでさえ、自分たちのポジションについては基本的なアイデアしか得られない。本当にはっきりしてくるのは3~4戦を終えてからだ」

    「F1では結果だけが重要だ」

  • レッドブル、F1テストでのフェラーリの“逆ブラフ”作戦に動揺

    レッドブル、F1テストでのフェラーリの“逆ブラフ”作戦に動揺

    F1プレシーズンテストでのフェラーリの“逆ブラフ”作戦がレッドブルを動揺させている。

    7日目のテストで、セバスチャン・ベッテルはフェラーリ SF70Hのフルスピードを明かさないために最速ラップの最終コーナーであからさまにリフトオフした。

    レッドブルは、フェラーリがテストでそのような駆け引きをするのは十分に自信があるからだと懸念している。

    「フェラーリは非常に強く、信頼性もある。それは去年とは異なることだ」とレッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムーコ・メルコはコメント。

    「私をいくぶん悩ませているのは、セバスチャンのことをよくわかっていることだ」

    「彼は最速ラップのスタート/フィニッシュ・ストレートで挑発的にアクセルを話した。そのようなことをする場合は、クルマにまだどっさりとポテンシャルがあるという知識と自信が大きいということだ」

    最終日には、チームメイトのキミ・ライコネンが、唯一1分19秒の壁を破る1分18秒634というタイムを記録し、フェラーリのペースに対する洞察を与えた。そのタイムは、メルセデスより0.7秒、レッドブルより0.8秒速い。

    ヘルムート・マルコは、燃料やエンジンマッピングの設定が、テストでの真の勢力図を偽っていると考えている。

    「誰もきちんとカードを示さなかった。10kg多く燃料を積んでいれば、0.35秒くらいゲインが得られる。さらにエンジンマッピングでも異なる。1秒アップやその逆もありえる」

    「多くのことが秘密のままとなった。だが、メルボルンのレースがテストと同じような気温で行われた場合、フェラーリが我々の前にいるのは確かだ」

  • キミ・ライコネン 「フェラーリ SF70Hはさらに速い」

    キミ・ライコネン 「フェラーリ SF70Hはさらに速い」

    F1プレシーズンテストの最速タイムを記録したキミ・ライコネンだが、フェラーリ SH70Hにはさらに速いラップタイムを出せるポテンシャルがあるとライバルに警告した。

    キミ・ライコネンは、最終日に1分18秒台に到達。その一方で、チームメイトのセバスチャン・ベッテルは、SH70Hのポテンシャルを故意に隠していることをほのめかしていた。

    キミ・ライコネンは、スーパーソフトで1分18秒634を記録しており、同じタイヤで出したバルテリ・ボッタスに0.67秒差をつけた。

    メルセデス W08がどれくらいペースを隠し持っているかはわからないが、キミ・ライコネンは走ろうと思えば、さらに速く走ることができたと主張する。

    「もっと速く走れるのは確かだ。でも、テストはそれが目的ではない」とキミ・ライコネンはコメント。

    「もちろん、どんなにやることが決まっていたとしても、出来る限り速く走ろうとするものだ。ただ、後から改善し、もっと良くなれる部分について調べることはたくさんある。でも、それがテストの一部だ」

    「午前中に感じたことにはかなり満足できる。2週間で良い一日のひとつだった。でも、まだ時期尚早だし、僕たちはまだ1レースもしていない。シーズンがスタートしたときに見てみよう」

    キミ・ライコネンは、最終日の午後に電気系のトラブルによりコース上でストップ。それはフェラーリのテストにおける唯一の大きな問題だった。それでも、キミ・ライコネンはSF70Hから受け取ったフィードバックに満足していると語る。

    「全てがかなりポジティブだったと思う。クルマはうまく走行していたし、ドライバー二人とも初日からフィーリングはかなり良かった。チームは冬の間にクルマを準備し、信頼性を築くという点で良い仕事をしたと思う」

    「1年前と比べれば、多くの点ではるかに良くなっている。でも、初レースで僕たちはどの位置にいるかはまったくわからない。それは毎冬、同じストーリだ。2週間後にわかるだろう」

  • キミ・ライコネン、最速タイム更新 「SF70Hのフィーリングはいい」

    キミ・ライコネン、最速タイム更新 「SF70Hのフィーリングはいい」

    キミ・ライコネンは、F1バルセロナテスト最終日にフェラーリ SF70Hで111周を走行し、総合トップタイムとなる1分18秒638を記録した。

    キミ・ライコネン (フェラーリ)
    「このクルマのフィーリングはいいし、それが最も重要なことだ。僕たちはこのテスト日のほぼ全てで信頼性があったし、そこもチームがこの冬に行った素晴らしい仕事の良い兆候だ」

    「僕たちは去年よりも力強いベースでスタートしている。でも、他と比較してクルマがどれくらい速いかを言うにはまだ早すぎる。たぶんメルボルンでさえ、状況の100%正確なイメージは掴めないだろう。開幕戦はいつも普通ではないからね。中国まで待たなければならないかもしれない。どちらにしても、チームの全員に感謝したい。彼らは常にテストで解決しなければならないあらゆる小さな問題まで立ち入って片付けてくれた」

    F1 第2回バルセロナテスト 最終日:キミ・ライコネンがトップタイム
    F1 第2回バルセロナテスト 最終日:キミ・ライコネンがトップタイム

  • セバスチャン・ベッテル、最速タイム更新も「改善の余地はまだある」

    セバスチャン・ベッテル、最速タイム更新も「改善の余地はまだある」

    セバスチャン・ベッテルは、F1バルセロナテスト3日目にフェラーリ SF70Hで156周を走行し、ここまでのプレシーズンテストの最速タイムとなる1分19秒024を記録した。

    セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
    「重要なのは僕たちが多くのラップは走り込んだことだ。おかげで1年前の同じ時期と比較してより準備ができていると感じている。この時点ではラップタイムは何も意味をなさない」

    「僕たちは自分たちのプログラムをこなし、進歩を果たしているけど、改善の余地はまだある」

    F1 第2回バルセロナテスト 3日目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    F1 第2回バルセロナテスト 3日目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム