カテゴリー: F1マシン

  • フェラーリ、2011年F1マシン名は「F150」

    フェラーリ、2011年F1マシン名は「F150」

    フェラーリは、2011年のマシン名が「F150」であることを明らかにした。フェラーリ F150の発表会は、1月28日にマラネロで開催される。

    F150という名称は、イタリア統一150年を記念したいというフェラーリの想いにより命名された。そのため、F150のカラーリングに採用される「トリコロール」とイタリア国旗がより大きな意味を持つことになる。

    「フェラーリはイタリアの優秀さ、才能、創造性を表現している」とフェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長はコメント。

    「マラネロで仕事に多くの努力と情熱を注いでいる男女は、世界中で我が国を代表している誇りと責任を共有している。その精神を元に、我々はイタリア全体にとって非常に重要なイベントにこのマシンを捧げることを選んだ」

    このニュースは、25日午後にイタリアのジョルジョ・ナポリターノ大統領に報告された。大統領はこのイニシアチブに感謝し、スクーデリアの今シーズンの活躍を祈った。

    関連:
    ・フェラーリ F150 (主要諸元)
    ・フェラーリ、F150を発表 – 2010年1月28日

  • チーム・ロータス、TL11を1月31日に公開

    チーム・ロータス、TL11を1月31日に公開

    チーム・ロータスは、2011年F1マシン「TL11」を1月31日に公式サイトで公開することを発表した。

    チーム・ロータス TL11は、チームの無料Webマガジン「Team Lotus Notes」の購読者にむけて初公開することを発表。現在、チーム・ロータスのオフィシャルサイト(www.teamlotus.co.uk)では購読者の募集が行われている。

    その後、チーム・ロータスはバレンシアの初テストでヘイキ・コバライネンとヤルノ・トゥルーリがTL11-01を走らせる予定だが、2月1日の初日には走行を行わず、代わりに2月4日に撮影とプライベートテストを実施する。

  • ヒスパニア・レーシング、2011年F1マシン名は「F111」

    ヒスパニア・レーシング、2011年F1マシン名は「F111」

    ヒスパニア・レーシングの2011年F1マシンが『F111』と命名される予定であることをチーム代表のコリン・コレスが明らかにした。

    ヒスパニア・レーシングによるインタビューのなかで、コリン・コレスは2011年マシンが『F111』と名付けられ、3月3日からバーレーンでスタートする最終合同テストで初走行を行う予定であることを明らかにした。

    「2011年マシンはバーレーンテストで使うことを予定している。2011年マシンは完全に新しいクルマだ。F111と呼ばれる予定だ」とコリン・コレスはコメント。

    ヒスパニア・レーシングの2010年マシン『T110』はダラーラが設計を担当したが、シーズン中盤に契約を解消。その後のシーズンでほぼアップデートは加えられなかった。

    2011年マシンは、T110のアップデート版になると噂されていたが、コリン・コレスはウィリアムズ製ギアボックスを搭載するF111は、チーム内で設計される完全に新しいマシンだと主張した。

    「F111は、いくつかのエンジニア達のグループとともにヒスパニア・レーシングによって作られている。現在、テクニカルディレクターのジェフ・ウィリス、チーフデザイナーのポール・ホワイトの指揮のもと、およそ40名のデザイバーが最初のスペックを確定させている」

    ヒスパニア・レーシングは、2011年のドライバーとしてナレイン・カーティケヤンの起用を発表しているが、2人目のドライバーについてはまだ確定していないとコリン・コレスは述べた。

    「ここ数日でいくつか発表がある」とコリン・コレスは説明。

    「2人目のドライバーはまだ決定していない。確実にベストな選択しなければならないからね」

    2人目のドライバーには、クリスチャン・クリエン、ダビデ・バルセッキ、ペドロ・デ・ラ・ロサの名前が挙げられているが、ペイドライバーの起用が確実視されている。

  • ヴァージン・レーシング、MVR-02を2月7日に発表

    ヴァージン・レーシング、MVR-02を2月7日に発表

    マルシャ・ヴァージン・レーシングは、2011年F1マシン「MVR-02」を2月に発表することを明らかにした。

    2011年からロシアのスーパーカーメーカーであるマルシャをタイトルスポンサーに迎えたヴァージン・レーシング。2010年マシンは「VR-01」と名づけられたが、2011年マシンにはマルシャのMが加わり「MVR-02」という名称が与えられた。

    MVR-02の発表会は、2月7日にロンドンで開催される。

    関連:
    ヴァージン MVR-02 主要諸元表

  • レッドブル、RB7を2月1日に発表

    レッドブル、RB7を2月1日に発表

    レッドブルは、2011年F1マシン「RB7」を2月1日にバレンシアで開始する公式テスト直前に披露することを明らかにした。

    レッドブルは、RB7をテスト初日となる2月1日の朝にメディアに披露することをTwitterで発表した。

    「初めてここで聞くと思う。RB7は2月1日の午前8:30にバレンシアのピットレーンで発表される。お楽しみに・・・」とチームは公式Twitterであるredbullf1spyに投稿した。

    2月1日には他にもメルセデスGP、ウィリアムズ、トロ・ロッソ、ロータスが2011年F1マシンを初披露する。

    関連:
    レッドブル RB7 (主要諸元)

  • メルセデスGP、MGP W02を2月1日に発表

    メルセデスGP、MGP W02を2月1日に発表

    メルセデスGPは、2011年F1マシン「MGP W02」を2月1日のバレンシアテストで披露することを発表した。

    MGP W02が、多くのチームと同じく2月1日からスタートする2011年初の合同テストから導入されることが決定した。

    昨年メルセデス・ベンツは、2009年のチャンピオンチームであるブラウンGPを買収してメルセデスGPとして参戦したが、コンストラクターズ4位という結果に終わっている。

    メルセデスGPのチーム代表ロス・ブラウンは、MGP W02に自信を示している。

    「非常に良いマシンになるはずだ」とロス・ブラウンはコメント。

    「しかし、どれくらい優れているかは走ってみなければわからない。我々の期待通りの出来であれば、シーズン中に開発を行うチームの体制はすでに万全だ」

    関連:
    メルセデスGP MGP W02 (主要諸元)

  • 2011年 F1マシン 発表予定日

    2011年 F1マシン 発表予定日

    各F1チームの2011年のF1マシンの発表日が明らかになってきた。

    全チームのトップを切って2011年F1マシンを発表するのはフェラーリ。近年、新車発表会を開催するチームは少なくなっているが、フェラーリは1月28日(金)にマラネロで発表会を開催する。

    大半のチームは、2011年の初合同テストが実施されるバレンシアで新車を発表。マクラーレンは、テスト終了翌日の2月4日にMP4-26をベルリンで発表する。

    2011年 F1マシン 発表スケジュール

    チーム 開催日 開催地 マシン
    フェラーリ 1月28日(金) マラネロ F150
    ザウバー 1月31日(月) バレンシア C30
    ロータス・ルノーGP 1月31日(月) バレンシア R31
    レッドブル 2月1日(火) バレンシア RB7
    チーム・ロータス 1月31日(月) オフィシャルサイト T128
    トロ・ロッソ 2月1日(火) バレンシア STR6
    ウィリアムズ 2月1日(火) バレンシア FW33
    メルセデスGP 2月1日(火) バレンシア MGP W02
    マクラーレン 2月4日(金) ベルリン MP4-26
    ヴァージン・レーシング 2月7日(月) ロンドン MVR-02
    フォース・インディア 2月8日(火) ヘレス VJM04
    ヒスパニア・レーシング 3月3日(木) バーレーン F111
  • レッドブル RB7、2月1日にトラックデビュー

    レッドブル RB7、2月1日にトラックデビュー

    レッドブルは、RB7を2月1日の初公式テストでトラックデビューさせる準備を進めている。

    ライバルのマクラーレンは、MP4-26を2月4日に発表するためバレンシアでのテストでは暫定マシンを使用するが、レッドブルは、RB7を初テストから走らせるという当初の予定に変更はないとしている。

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「初テストにむけて予定通りに進んでいる。間に合わせるのは非常にタイトだが、それが我々の目標だ。まもなく我々の計画と発表の詳細を発表する予定だ」とコメント。

    2010年、レッドブルは風洞での開発時間を得るためにRB6の導入を延期することを選び、バレンシアでの初テストではRB6を走らせなかった。

    だが、今年はタイヤがピレリに変更になるため、レッドブルはできるだけ多くのデータを収集するべくバレンシアでRB7を走らせようとしている。

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、実質的な発表イベントを行わずにRB7のテストを開始する可能性もあることを示唆している。

    「フォーマルな発表のない冬季テストのスタートになるが、バレンシアの始めからRB7を使うつもりだ。非常にタイトだが、今のところ新車は予定通りだ」

    関連:
    レッドブル RB7 (主要諸元)

  • マクラーレン、MP4-26の発表は2月4日

    マクラーレン、MP4-26の発表は2月4日

    マクラーレンは、2011年マシン『MP4-26』をベルリンで発表することを発表。2011年の初テストではMP4-25を改良したマシンを使用するとみられている。

    2月1日〜3日まで今年初の合同テストがバレンシアで行われるが、マクラーレンはテストが完了する翌日にMP4-26を発表する。

    4日の発表会は単にカラーリング披露の場ではなく、MP4-26の初公開の場になると AUTOSPORT は報じている。

    マクラーレンは、バレンシアの初テストについてのコメントは避けているが、マクラーレンがバレンシアで走らせるマシンは、2011年マシンの空力開発とアップデートを装着したMP4-25の改良版になるとみられている。

    そうすることで、マクラーレンはさらに2〜3日を風洞での開発作業を当てることができ、熟知したプラットフォームを使用することで2011年のピレリタイヤがマシンにどのように作用するかを調査するためのデータを得るために確実に多くの走行距離を重ねることができる。

    関連:
    ・マクラーレン MP4-26 (主要諸元表)
    ・マクラーレン MP4-26:詳細画像

  • ロータス・ルノーGP、R31を1月31日に発表

    ロータス・ルノーGP、R31を1月31日に発表

    ロータス・ルノーGPは、2011年F1マシン「R31」をバレンシアテスト前日の1月31日に発表することを認めた。

    大部分のチームは、バレンシア・サーキットで2月1日からスタートする今年初のF1合同テストで新車を初披露する予定となっている。

    グループ・ロータスとの提携により、2011年からロータス・ルノーGPとして参戦することになったルノーだが、マシン名はこれまでのものを踏襲した「R31」になることも明かした。

    「ロータス・ルノーGP R31は、1月31日にバレンシアで正式に披露される。詳細は後ほど」と木曜日にルノーは述べた。

    1月31日はザウバーもC30の新車発表を行う予定となっており、ザウバーは午後にデモ走行も予定している。

    関連:
    ロータス・ルノーGP R31 (主要諸元)