カテゴリー: F1マシン

  • トロ・ロッソ STR7、2月7日のヘレステストから投入

    トロ・ロッソ STR7、2月7日のヘレステストから投入

    トロ・ロッソは、2012年F1マシン「STR7」を2月7日からスタートするヘレステストで走らせることを発表した。

    トロ・ロッソ STR7は、19日(木)にFIAのクラッシュテストに合格。2012年初のプレシーズンテストから投入することができるようになった。

    「(これからは)速さと信頼性のための作業を開始していくことができる」とトロ・ロッソは声明の中で述べた。

    報じられたところでは、STR7でのテスト初日はダニエル・リカルドが担当。ジャン・エリック・ベルニュが後半2日を担当するとされている。

    関連:
    ・トロ・ロッソ、STR7を発表 – 2012年2月7日
    ・トロ・ロッソ STR7 – 主要諸元表

  • ケータハム CT-01、1月26日にFacebook&Twitterで発表

    ケータハム CT-01、1月26日にFacebook&Twitterで発表

    ケータハムは、2012年F1マシン「CT-01」を1月26日(木)にチームのFacebookとTwitter、そして同日発売の雑誌“F1 Racing”で公開することを発表した。

    ケータハム CT-01は、チーム・ロータスから名称を変更した新生ケータハムF1チームにとって初マシンとなる。カラーリングは、これまでのグリーン&イエローが継承され、すでにマシンの一部の画像が公開されている。

    1月26日は、これまで発表された新車発表スケジュールではトップバッターとなる。

    ルノーエンジンを搭載するケータハム CT-01はチーム以来初めてKERSを搭載。レッドブルがマニエッティ・マレリと共同開発したシステムが供給される。

    すでにケータハムCT-01は、FIAのクラッシュテストを合格しており、2月7日からスタートするヘレステストに投入される予定となっている。

    関連:
    ・ケータハム、CT01を発表 – 2012年1月25日
    ・ケータハム CT01 – 主要諸元表

  • ウィリアムズ FW34、2月7日のヘレステストから投入

    ウィリアムズ FW34、2月7日のヘレステストから投入

    ウィリアムズは、2012年F1マシン「FW34」を2月7日から開始するプレシーズンテストに投入される予定となっている。

    ウィリアムズのチーフ・オペレーションズ・エンジニアを務めるマーク・ギランは、新たにルノーエンジンを搭載するウィリアムズFW34の実際のトラックデビューはヘレステスト前に実施予定の空力テストになると述べた。

    「クリスマス前にクラッシュテストをパスした」とマーク・ギランは Auto Motor und Sport にコメント。

    「デビューは2月上旬のヘレスでの最初のテストウィークに予定されている。これまでのところ、データは申し分ない。我々が設定した全ての目標を達成できている」

    ウィリアムズの次のゴールは、FW34を定期的にトップ10に入るマシンに仕上げることだとマーク・ギランは述べた。

    「大きな飛躍を遂げることが簡単ではないことはわかっている。だが、これまでマシンについてわかっていることを考えれば、定期的にQ3に戻り、そこからポイントを獲得できるとかなり確信できる理由がある」

    マーク・ギランは、エキゾースト・ブロウンを禁止するというFIAの決定を歓迎している。

    「(禁止は)一部のチームがそのエリアで成し遂げたリードを中和してくれる」

    「少なくともシーズン序盤はフィールドがより接戦になるはずだ。その後、誰かが次のFダクトやダブルディフューザー持ち出してくるのは時間の問題だ」

  • レッドブル RB8、2月6日にオンラインで発表

    レッドブル RB8、2月6日にオンラインで発表

    レッドブルは、2012年F1マシン「RB8」を2月6日(月)にチームの公式サイトで発表することを明らかにした。

    3年連続のダブルタイトル獲得を目指すレッドブルは、2月6日の現時置換13時(日本時間22時)に2012年マシン「RB8」の画像をチームの公式サイトで発表する。

    発表では、RB8の画像に加え、セバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーのコメント、上層部のインタビューなどが公開される。

    レッドブルは、翌日2月7日からスタートするヘレステストにRB8を持ち込む予定。初日のテストはマーク・ウェバーが担当するとされている。

    関連:
    ・レッドブル、RB8を発表 – 2012年2月6日
    ・レッドブル RB8 – 主要諸元表

  • フォース・インディア VJM05、2月3日にシルバーストンで発表

    フォース・インディア VJM05、2月3日にシルバーストンで発表

    フォース・インディアは、2012年F1マシン「VJM05」を2月3日(金)にシルバーストンで発表することを明らかにした。

    今季、ポール・ディ・レスタとニコ・ヒュルケンベルグという新しいドライバーコンビで戦うフォース・インディアは、2012年F1マシン「VJM05」を、チームの本拠地に近いシルバーストン・サーキットで披露。発表は、現時時間午前9時(日本時間18時)に行われる。

    すでにポール・ディ・レスタがVJM05でシート合わせをおこなっている画像が公開されており、フォース・インディアは、2月7日から行われるヘレステストにVJM05を投入する見込みだとしている。

    関連:
    フォース・インディア、VJM05を発表 – 2012年2月3日
    フォース・インディア VJM05 – 主要諸元表

  • ザウバー C31、2月6日にヘレスで発表

    ザウバー C31、2月6日にヘレスで発表

    ザウバーは、2012年F1マシン「C31」を2月6日にスペインのヘレスサーキットで披露することを正式発表した。

    2月6日の午前11時(現地時間)にドライバーの小林可夢偉とセルジオ・ペレスがザウバー C31を披露。発表会にはチーム代表のペーター・ザウバー、チームCEOモニシャ・カルテンボーン、技術責任者ジェームス・キー、リザーブドライバーのエステバン・グティエレスも出席。発表後に記者会見を実施する。

    発表後、午後11時45分からザウバー C31のシェイクダウンが実施され、午後5時までデモ走行が行われる。

    関連:
    ・ザウバー、C31を発表 - 2012年2月6日
    ・ザウバー C31 – 主要諸元表

  • フェラーリ、2月3日の発表後に新車をシェイクダウン

    フェラーリ、2月3日の発表後に新車をシェイクダウン

    フェラーリは、2月3日にマラネロで2012年F1マシンを発表し、その後フィオラノでシェイクダウンを行うことを正式発表した。

    「2月7日のヘレスでの初テストに取り組む前に、天候が十分であれば3日の午後か翌日にプロモーション義務を果たすためにマシンをフィオラノで走らせる予定だ」とフェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは恒例イベント“Wrooom”でコメント。

    ステファノ・ドメニカリは、2012年には大きな期待がかかっていることは理解しているが、冷静かつリラックスしてアプローチするつもりだと述べた。

    「不安を抱えたまま新しいシーズンを迎えても何の助けにもならない。ストレスを感じるのは無駄なことだ」とステファノ・ドメニカリはコメント。

    「多くの観点から考えて、今シーズンが重要でデリケートなものになることはわかっている。しかし、それはスポーツの一部であり、この種の状況はフェラーリのオペレーティングの一部に過ぎない」

    「最高のやり方で成し遂げなければならないという期待があるのは確かだ。特に我々のようなチームでは感情的な面は重要だ。これまでの私のアプローチは、常に冷静でリラックスした意志の強いものだ。スタートで物事がうまくいかなくてもやるきをなくすことなく、序盤にうまくいってもあまりポジティブになり過ぎないことだ」

    関連:
    ・フェラーリ、F2012を発表 – 2012年2月3日
    ・フェラーリ F2012 – 主要諸元表

  • ロータス・ルノー、2012年F1マシンを2月6日に発表

    ロータス・ルノー、2012年F1マシンを2月6日に発表

    ロータスF1チーム(現ロータス・ルノーGP)は、2012年F1マシンをヘレステスト前日の2月6日に発表するとフランスのメディアが報じた。

    新車発表会には2012年のドライバーであるキミ・ライコネンとロマン・グロージャンが参加するとみられているが、新車の名前はまだ明かされていない。

    チームは、2012年からシャシー名に「ロータス」を使用するため、これまで名称体系を引き継ぎ「R32」と呼ばれる可能性は低そうだ。

    ロータスF1チームは、すでに2012年F1マシンにより保守的なアプローチをとる予定だと述べており、キミ・ライコネンとロマン・グロージャンがドライブする新車はそれほど革新的なものにはならないと予想されている。

    2012年F1マシンに関しては、レッドブルがRB8をヘレステストでの初走行をターゲットにしていることを明かしている。メルセデスAMGは、ヘレステストに間に合わないことをすでに発表しており、Mercedes AMG W03を2月21日のバルセロナテストでデビューさせる予定だとしている。

  • ヒスパニア・レーシング F111

    ヒスパニア・レーシング F111

    HRT F111
    ヒスパニア・レーシングの2011年F1マシン「F111」。F111は、カラーリングを一新。白を基調とし、リアにはチェッカーフラッグのデザイン、エアボックスとサイドポッドに赤のアクセントが入れられた。カラーリンングは、世界的に有名なコンセプトデザイナーであるダニエル・サイモンが担当。F111は、ウィリアムズ製ギアボックスを搭載する。

    F111 主要諸元

    シャシー名称 F111
    シャシー カーボンファイバー&ハニカム・コンポジット製ノコック
    フロントサスペンション プッシュロッド式トーションスプリングおよびアンチロールバーを介したロッカーを含むカーボンファイバー製ダブルウィッシュボーン
    リアサスペンション プッシュロッド式トーションスプリングおよびアンチロールバーを介したロッカーを含むカーボンファイバー製ダブルウィッシュボーン
    ダンバー 油圧ダンパー
    燃料タンク ケブラー強化ゴム燃料タンク
    ステアリングホイール カーボンファイバー製、ダッシュ・エレクトロニクスと計器を統合
    ステアリングシステム HRT製 油圧制御システム
    ギアボックス ウィリアムズ製7速セミオートマチック“クイックシフト”
    クラッチ カーボン製マルチプレート
    ブレーキ 6ピストンキャリパー、カーボンブレーキディスク及びパッド
    冷却システム アルミニウム製 オイル、水温、ギアボックスクーラー
    シートベルト OMP製
    コックピット 解剖学的に成形されたカーボンコンポジット製、6点式シートベルト、HANSシステム
    エレクトロニクス FIA標準ECUおよびFIA承認電子・電気システム
    ホイール マグネシウム製アロイホイール
    タイヤ ピレリ Pゼロ

    ディメンション

    全幅 1,800mm
    マシン重量 640kg

    エンジン諸元

    型式 コスワース CA2011
    排気量 2,400cc
    形体 V型8気筒
    重量 95kg (FIA規定最低重量)

    F111 リアビュー F111 サイドビュー Hispania Racing F111 HRT F111

  • フォース・インディア VJM04

    フォース・インディア VJM04

    Force India VJM04
    フォース・インディアの2011年F1マシン「VJM04」。マクラーレン製のギアボックスを搭載するVJM04は、リアサスペンションにプルロッドを採用。メルセデス・ベンツ製のエンジンとKERSを搭載する。

    VJM04は、太めのノーズ、下部を大きくえぐったサイドポッド、ブレード状のロールバーなど独自のデザインアプローチを採用している。

    フォース・インディア VJM04 主要諸元表

    シャシー カーボンファイバーコンポットモノコック、ザイロン製耐貫通側面パネル
    フロントサスペンション アルミニウムアップライトカーボンファイバーコンポジットウィッシュボーン、トラックロッド&プッシュロッド、インボードシャシーマウントトーションスプリング、ダンパー&アンチロールバーアセンブリー
    リアサスペンション アルミニウムアップライトカーボンファイバーコンポジットウィッシュボーン、トラックロッド&プルロッド、インボードギアボックスマウントトーションスプリング、ダンパー&アンチロールバーアセンブリー
    ホイールベース 3,500mm
    トレッド前 1,480mm
    トレッド後 1,440mm
    全長 5,100mm
    全高 950mm
    重量 640 kg (レギュレーションによる。ドライバー含む)
    ホイール フォース・インディア仕様BBS
    エンジンサプライヤー メルセデス・ベンツ ハイパフォーマンス エンジンズ V8 2.4リッター
    エンジンサプライヤー メルセデス・ベンツ ハイパフォーマンス エンジンズ
    トランスミッション マクラーレン・レーシング製 7速セミオートマチック ‘E-shift’
    潤滑油 モービル1
    点火プラグ NGK
    クラッチ APレーシング製カーボンクラッチ
    タイヤ ピレリ
    ブレーキシステム APレーシング
    ブレーキマテリアル カーボン
    ダンパー ペンスキー

    VJM04 フロントビュー VJM04 サイドビュー