カテゴリー: F1マシン

  • メルセデスAMG、W04を2月4日に発表

    メルセデスAMG、W04を2月4日に発表

    メルセデスAMGは、2013年F1マシン『W04』を2月4日(月)に発表することを明かにした。

    メルセデスAMGは、プレシーズンテスト前日の2月4日の現地時間13時30分(日本時間21時30分)ヘレス・サーキットでW04を発表する。

    発表会では、ニコ・ロズベルグと今年メルセデスに移籍したルイス・ハミルトンがW04のアンベールを行う。

    2013年のプレシーズンテストは、2月5日(火)にヘレス・サーキットでスタートする。

  • フェラーリ、F138を2月1日に発表

    フェラーリ、F138を2月1日に発表

    フェラーリは、2013年F1マシンを2月1日に発表することを明らかにした。

    フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは、Wrooomで2013年F1マシンを2月1日にマラネロで発表すると述べた。

    フェラーリは、2013年のF1マシン名が『F138』になることを明らかにしている。

    フェラーリは、マラネロに将来のF1チームのオフィスとワークショップが入る新しい施設の建設を開始している。

    関連:フェラーリ、F138を発表

  • レッドブル、RB9を2月3日に発表

    レッドブル、RB9を2月3日に発表

    レッドブルは、2013年F1マシン『RB9』を2月3日にミルトンキーンズのファクトリーで発表することを明らかにした。

    レッドブルは、2012年のタイトル争いのため終盤まで開発を進めたため、2月5日にヘレスでスタートするプレシーズンテストに間に合わないかもしれないとされていた。

    しかし、レッドブルは、RB9をヘレスで走らせる準備が整ったことをチームの公式Twitterで明らかにした。

    「RB9は、ヘレスでの初テストに先立ち、ミルトンキーンズで2月3日(日)にお披露目されます。詳細は後ほど」

    関連:レッドブル、RB9を発表

  • ウィリアムズ FW35、段差を隠したノーズを採用

    ウィリアムズ FW35、段差を隠したノーズを採用

    ウィリアムズの2013年F1マシン『FW35』は、段差ノーズではないことをバルテリ・ボッタスが明らかにした。

    昨年のマシンの概観への反応を受け、FIAは2013年からチームが段差部分に“構造的に無関係”なカバーを装着することを許可した。

    しかし、その“化粧パネル”は義務的なものではないため、F1チームが実際に装着するかは不明だった。

    2013年にウィリアムズでF1レースデビューを果たすバルテリ・ボッタスは「(2013年の)クルマのルックスは、去年よりもずっといい」と MTV3 にコメント。

    「新しい規約にとって、段差ノーズはまっすぐになる。それが外観上の最大の違いだ」

    「新車は去年の開発バージョンだ。空力面に特定の改善がある」

    「僕たちはコーナーより多くのトラクションを得られることに集中している」

    バルテリ・ボッタスは、ウィリアムズ FW35の初走行をどちらのドライバーが行うかはわからないと述べた。

    「パストールと僕は全てのテスト日程をシェアするので、6日間になる」

    関連:
    ・ウィリアムズ FW35を発表
    ・ウィリアムズ FW35 – 主要諸元表

  • ロータス、E21を1月下旬に発表

    ロータス、E21を1月下旬に発表

    ロータスは、2013年F1マシン『E21』を1月下旬に発表する予定であることをロマン・グロージャンがフランスのニュース番組 Stade 2 で明らかにした。

    またロマン・グロージャンは、2月のプレシーズンテストをチームメイトのキミ・ライコネンと均等に共有することも明かした。

    「月末に新車の発表があるので、僕にとってこれからの数週間は激しいトレーニングになる」とロマン・グロージャンは述べた。

    「2月に6日間のテストをして、3月についにシーズン開幕戦を迎える」

    関連:ロータス、E21を発表

  • トロ・ロッソ、STR8を2月5日にヘレスで発表との報道

    トロ・ロッソ、STR8を2月5日にヘレスで発表との報道

    トロ・ロッソが、2013年F1マシン「STR8」をヘレステスト初日の2月5日に同サーキットで発表すると Autosprint が報じている。

    トロ・ロッソは、ダニエル・リカルドとジャン・エリック・ベルニュが2013年もチームに残留。すでにSTR8を目にしたというダニエル・リカルドは、STR8は今季マシンSTR7の正常進化型ではない述べている。

    「すでに見ているし、間近で見れば、古いマシンとは非常に異なると言える」とダニエル・リカルドはコメント。

    「今年レースをしたマシンよりもいいと思う。いずれにせよ、前年にレースをしたマシンの完全なコピーのようなクルマではないだろう」

    2月5日のヘレステスト初日には、ウィリアムズも新車を発表すると報じられている。

    関連:
    ・ダニエル・リカルド 「STR8は今季マシンの正常進化版ではない」
    ・ウィリアムズ、FW35を2月5日にヘレスで発表

  • フェラーリ、F2013を2月2日に発表との報道

    フェラーリ、F2013を2月2日に発表との報道

    フェラーリが、2013年F1マシン『F2013』を2月2日に発表すると Autosprint が報じている。

    コードネーム“664”として開発されているマシンは『F2013』と呼ばれるとみられている。

    同誌によると、F2013の発表会の模様はマラネロのフェラーリ本部からインターネットを通じて世界にライブ配信されるのはほぼ確実だという。

    フェラーリ F2013は、すでにFIAのクラッシュテストに合格したと報じられている。

  • ウィリアムズ、FW35を2月5日にヘレスで発表

    ウィリアムズ、FW35を2月5日にヘレスで発表

    ウィリアムズは、2013年F1マシン『FW35』をヘレステスト初日の2月5日に同サーキットで発表すると Autosprint が報じている。

    ウィリアムズのチーフ・オペレーションズ・エンジニアを務めるマーク・ギランは、FW35が2012年マシンの進化型になることを明らかにしている。

    「変更はするが、主に今年(2012年)のマシンの進化型になるだろう」

    ウィリアムズは、2013年をチーム在籍3年目となるパストール・マルドナドとリザーブドライバーから昇格するバルテリ・ボッタスのラインナップで戦う。

    関連:
    ・ウィリアムズ FW35を発表
    ・ウィリアムズ FW35 – 主要諸元表

  • ザウバー、C32を2月2日に発表

    ザウバー、C32を2月2日に発表

    ザウバーは、2013年F1マシン『C32』を2月2日にお披露目することを発表した。

    ザウバー C32は、ザウバーのファクトリーがあるスイスのヒンウィルで披露される。

    ザウバーは、2013年シーズンをニコ・ヒュルケンベルグとエステバン・グティエレスという新しいラインアップで戦う。

    プレシーズンテストは、2月5日にスペインのへレス・サーキットでスタートする。

    2013年F1マシン 発表スケジュール

    1月31日 マクラーレン MP4-28
    2月1日 フォース・インディア VJM06
    2月2日 ザウバー C32

  • ミハエル・シューマッハ 歴代F1マシン

    ミハエル・シューマッハ 歴代F1マシン

    ミハエル・シューマッハのF1キャリアを歴代のF1マシンとともに振り返る。

    2012年、ミハエル・シューマッハは3年のF1復帰シーズンを終えて現役引退を発表した。

    前人未到の7度のタイトルを獲得したミハエル・シューマッハのF1キャリアを1991年のF1デビューから歴代F1マシンとともに振り返る。

    ジョーダン 191 (1991年)

    ジョーダン 191 Jordan 191

    1991年、ベルトラン・ガショーの刑事事件をきっかけ、メルセデスが用意した持参金でジョーダンから第11戦ベルギーGPでF1デビュー。予選で7位を獲得した(決勝は0周リタイア)。同年F1に参戦したジョーダンの第1作目となった191は、フォードHBエンジンを搭載。設計はゲイリー・アンダーソンとマーク・スミスが担当。サイドポンツーン後方下部の絞り込みはこの191が先駆けともいえる。7upや富士フイルムがスポンサードした。

    ベネトン B191 (1991年)

    ベネトン B191 Benetton B191

    バーニー・エクレストンの根回しでロベルト・モレノとトレードする形でベネトンに加入。移籍後初戦となったF1イタリアGPで5位に入賞し、初ポイントを獲得。ジョン・バーナードが設計したB191は、フロントウイングとノーズを完全に分離して2枚の板で吊り下げるハイノーズデザインを採用。以降のF1マシンに大きな影響を与えた。カラーリングは、メインスポンサーに就任したキャメルのイエローを基調。

    ベネトン B192 (1992年)

    ベネトン B192 Benetton B192

    第5戦から投入されたB192は、太く丸い“バナナノーズ”が特徴的。設計はロス・ブラウンとロリー・バーン。ミハエル・シューマッハは、F1ベルギーGPでF1初優勝を果たし、ランキング3位でシーズンを終えた。

    ベネトン B193 (1993年)

    ベネトン B193B Benetton B193B

    F1第3戦ヨーロッパGPから投入されたB193Bは、セミオートマチックギヤボックスとアクティブサスペンション、トラクションコントロールといったハイテク装備を搭載。信頼性不足もあり、ミハエル・シューマッハはランキング4位でシーズンを終える。

    ベネトン B194 (1994年)

    ベネトン B194 Benetton B194

    ミハエル・シューマッハが初めてワールドチャンピオンを獲得したマシン。このB194には、禁止されたトラクションコントロール使用の嫌疑がかけられたが証拠不十分として無罪とされた。マイルドセブンがメインスポンサーとなり水色をベースにしたカラーリングに変更。ミハエル・シューマッハは、F1モナコGPで自身初のポールポジションも獲得。

    ベネトン B195 (1995年)

    ベネトン B195 Benetton B195

    B194を踏襲しつつも、エンジンをフォードV8からルノーV10に変更。ミハエル・シューマッハは2年連続ワールドチャンピオンを獲得。ベネトンもチーム初のコンストラクターズタイトルを獲得した。

    フェラーリ F310 (1996年)

    フェラーリ F310 Ferrari F310

    フェラーリに移籍。この年、フェラーリはV型12気筒からV型10気筒に変更し、F310というネーミングは、Ferrari 3リッターV10エンジンから命名。第11戦ベルギーGP以降は7速ギアボックスが導入された。設計はジョン・バーナードとグスタフ・ブルナーが担当。

    フェラーリ F310B (1997年)

    フェラーリ F310B Ferrari F310B

    F310Bは、ジョン・バーナードがフェラーリで最後に設計したマシンであり、この年に加入したロス・ブラウンとロリー・バーンによって改良が加えられた。1ポイント差のランキング1位で迎えた最終戦ヨーロッパGPで2位のジャック・ヴィルヌーヴと接触。この接触が故意であると判断され、ミハエル・シューマッハはドライバーズチャンピオンシップのランキング剥奪の裁定を受けた。

    フェラーリ F300 (1998年)

    フェラーリ F300 Ferrari F300

    ロス・ブラウンとロリー・バーンがフェラーリ移籍後に一から設計したマシン。最終戦までタイトルを争うもミカ・ハッキネンに逆転優勝を許し、2年連続で最終戦でタイトルを逃した。

    フェラーリ F399 (1999年)

    フェラーリ F399 Ferrari F399

    F399は、Ferrari 3リッターエンジンを搭載した1999年仕様から命名。グッドイヤーのF1撤退にともないタイヤをブリヂストンに変更。ミハエル・シューマッハは、F1イギリスGPの事故で右足を骨折。タイトル争いには絡まなかったが、エディー・アーバインの活躍もあり、フェラーリは1983年以来となるコンストラクターズタイトルを獲得した。ミハエル・シューマッハの骨折後、F399の風洞開発を止めて来季マシンの開発に注力する。

    フェラーリ F1-2000 (2000年)

    フェラーリ F1-2000 Ferrari F1-2000

    F399を元に正常進化させたF1-2000。ミハエル・シューマッハは自身3度目となるドライバーズチャンピオンを獲得。フェラーリは、コンストラクターズチャンピオンも決定し、21年ぶりのダブルタイトル制覇を成し遂げた。ミハエル・シューマッハは、この年からお馴染みの真っ赤なカラーリングのヘルメットを着用。

    フェラーリ F2001 (2001年)

    フェラーリ F2001 Ferrari F2001

    高いモノコック先端から大きく下方へスラントしたノーズが特徴的なF2001。ミハエル・シューマッハは、17戦中9勝、11ポールポジションという成績で4度目のチャンピオンを獲得。4戦を残してフェラーリはダブルタイトルを決めた。

    フェラーリ F2002 (2002年)

    フェラーリ F2002 Ferrari F2002

    F2002は、チムニーダクトと一体化させたエギゾーストパイプでサイドポンツーン上の空力を改善。ミハエル・シューマッハは、全戦完走・全戦表彰台という安定感をみせ年間11勝を達成。7戦を残して5度目のチャンピオンを決定するという圧倒的な強さを見せた。ボーダフォンがフェラーリのスポンサーに就任。

    フェラーリ F2003-GA (2003年)

    フェラーリ F2003-GA Ferrari F2003-GA

    序盤に苦戦を強いられるも最終戦F1日本GPで、キミ・ライコネンを2ポイント差で下し4年連続6度目のチャンピオンを獲得。F2003-GAは第5戦から投入された。斜めに狭く絞り込まれたサイドポンツーン下部と上側面に刻まれた放熱用のルーバーが特徴。“GA”は、同年1月に亡くなった元フィアット会長のジャンニ・アニェッリのイニシャルにちなんでいる。F1ヨーロッパGPではF1史上初の通算1,000ポイントを獲得した。

    フェラーリ F2004 (2004年)

    フェラーリ F2004 Ferrari F2004

    F2003-GAを発展開発し、信頼性を向上させたF2004。前年とは打って変わり、開幕戦から5連勝するなど、全18戦中13勝でシーズン最多勝記録を更新。5年連続で通算7度のチャンピオンに輝いた。

    フェラーリ F2005 (2005年)

    フェラーリ F2005 Ferrari F2005

    チーフデザイナーをロリー・バーンからアルド・コスタに交代。新レギュレーションへの対応が機能せず、わずか1勝に終わり、フェルナンド・アロンソにタイトルを明け渡した。

    フェラーリ 248F1 (2006年)

    フェラーリ 248F1 Ferrari 248F1

    248F1は、2.4リッターV8エンジンを搭載したF1マシンから命名。ミハエル・シューマッハは、序盤はランキングをリードするも、フェルナンド・アロンソに2年連続のタイトル獲得を許すことになった。F1イタリアGPで引退を発表。

    メルセデスGP MGP W01 (2010年)

    メルセデスGP MGP W01 Mercedes GP MGP W01

    メルセデスと3年契約を結び、4シーズンぶりにF1復帰。前身チームであるブラウンGPのマシンBGP001をベースに、左右分割式のインダクションポッドやVノーズ・コンセプトを採用。オーバーステアを好むミハエル・シューマッハは、MGP W01のアンダーステア傾向に苦労し、フル参戦したシーズンで唯一の未勝利&未表彰台に終わり、9位でシーズンを終えた。

    メルセデスGP MGP W02 (2011年)

    メルセデスGP MGP W02 Mercedes GP MGP W02

    W02は、前年マシンよりも幅の広いハイノーズが特徴的。リアアサスペンションはプルロッド式を採用。ミハエル・シューマッハは、第12戦ベルギーGPでデビュー20周年を迎えた。

    メルセデスAMG F1 W03 (2012年)

    メルセデスAMG F1 W03 Mercedes AMG F1 W03

    話題となったダブルDRSを搭載したW03。だが、ダブルDRSによってフロントウィングの形状が制限されたこと、コアンダエキゾーストの投入の遅れなどにより、シーズン中盤以降は失速。ミハエル・シューマッハはF1モナコGPでF1復帰後初のポールポジションを獲得(ペナルティにより6番グリッドスタート)。F1ヨーロッパGPでは、復帰後唯一の表彰台となる3位表彰台を獲得した。F1ベルギーGPではF1参戦300戦目を迎えた。