カテゴリー: F1マシン

  • フェラーリ F138

    フェラーリ F138

    Ferrari F138
    フェラーリの2013年F1マシン[F138」は、昨年マシンの進化型。サスペンションは、前後ともにプルロッド式を採用し、ハイノーズ部分の段差は化粧パネルを装着して滑らかなノーズとなっている。

    フェラーリ F2013 主要諸元

    シャシー カーボンファイバー、ハミカムコンポジット構造
    ギアボックス フェラーリ製縦置
    ディファレンシャル リミテッドスリップ・ディファレンシャル
    トランスミッション セミオートマチック・シーケンシャル電子制御ギアボクッス(クイックシフト)
    ギア数 7速+リバース
    ブレーキ ブレンボ製ベンチレート・カーボンファイバー・ディスクブレーキ
    サスペンション 独立懸架サスペンション、前後ともプルロッド式トーションスプリング
    重量 642kg
    ホイール OZ製13インチ(前後)

    エンジン

    形式 056
    気筒数 8
    Vアングル 90度(鍛造アルミニウム)
    バルブ数 32
    バルブ駆動 圧搾空気式
    排気量 2,398cc
    ピストン口径 98mm
    重量 95kg
    燃料 シェル製 Vパワー
    潤滑油 シェル製 Helix Ultra

    フェラーリ F138 (フロント) フェラーリ F138 (サイド)フェラーリ F138 (俯瞰)

    関連:フェラーリ、F138を発表

  • フォース・インディア、VJM06を発表

    フォース・インディア、VJM06を発表

    フォース・インディアは、2013年F1マシン「VJM06」を発表した。

    フォース・インディアは1日(金)、シルバーストン・サーキットでVJM06を発表。生憎の雨のため、発表会はガレージ内で行われた。

    発表会にはポール・ディ・レスタが参加し、VJM06のアンベールを行った。

    フォース・インディアは、先に発表されたマクラーレン MP4-28、フェラーリ F138と同じく、化粧パネルを使用して段差ノーズを隠してきた。

    フォース・インディア VJM06 Force India VJM06 VJM06

  • フェラーリ、F138を発表

    フェラーリ、F138を発表

    フェラーリは、2013年F1マシン「F138」を発表した。

    フェラーリは2月1日(金)、マラネロの本部でフェラーリ F138を発表。発表会の模様はインターネットでライブ配信された。

    フェラーリ F138は、ケルンにあるトヨタの風洞を使用して開発が進められ、段差ノーズを隠す化粧パネルが採用されている。

    F138という名前は、2013年とエンジンのシリンダー数の組み合わせに由来する。

    フェラーリ F138 Ferrari F138 Ferrari F138

  • マルシャ、MR02を2月5日に発表

    マルシャ、MR02を2月5日に発表

    マルシャは、2013年F1マシン「MR02」を2月5日(火)のヘレステスト初日に披露することを発表した。

    マルシャは、2月5日の現地時間7時15分(日本時間16時15分)にヘレス・サーキットのピットレーンでMR02をお披露目することを明らかにした。

    マルシャ MR02は、コンサルタントのパット・シモンズが率いる新しい技術組織と初めて風洞技術を使用して設計されたマシンとなる。

    マルシャは、ペイドライバーを起用するためにティモ・グロックとの契約を解除。現在、契約しているのはルーキーのマックス・チルトンだけとなっている。

    ティモ・グロックの後任には、GP2を2位で終えたルイス・ラジアが有力候補として挙げられている。

    関連:マルシャ、MR02を発表

  • マクラーレン MP4-28

    マクラーレン MP4-28

    Mclaren MP4-28
    マクラーレンの2013年F1マシン「MP4-28」。最大の特徴はフロントサスペンションを昨年フェラーリが採用したプルロッド式に変更したこと。フロントノーズには化粧パネルを装着し、昨年同様、段差のないスムーズなノーズとなっている。

    マクラーレンMP4-28 主要諸元

    形式 マクラーレンMP4-28
    シャシー マクラーレン製成形カーボンファイバー・コンポジット、前部および側部に衝撃吸収構造
    フロントサスペンション 内蔵トーションバー/ダブルウィッシュボーンで作動するプルロッド、ベルランクによるダンパーシステム
    リアサスペンション 内蔵トーションバー/ダブルウィッシュボーンで作動するプルロッド、ベルランクによるダンパーシステム
    エレクトロニクス マクラーレン・エレクトロニック・システムズ製。シャシーコントロール、エンジンコントロール、データ収集、ダッシュボード、オルタネータ、センサ、データ解析を含む
    ボディワーク構造 カーボンファイバーコンポジット。エンジンカバー、サイドポッド、フロア、ノーズ、フロントウイング&リアウイング。ドライバー操作によるドラック低減システム
    タイヤ ピレリ Pゼロ
    無線 ケンウッド製
    ホイール エンケイ製
    ブレーキ アケボノ製
    ブレーキマスターシリンダー アケボノ製
    バッテリー GSユアサ製
    ステアリング マクラーレン製パワーアシスト
    機器 マクラーレン・エレクトロニック・システムズ製
    ペイント シッケンズの製品を使ったアクゾノーベルによるカーリフィニッシュ

    エンジン諸元

    形式 メルセデス・ベンツFO108Z
    排気量 2.4リッター
    気筒数 8
    最高回転数 18,000rpm
    Vアングル 90度
    ピストン口径 98mm
    バルブ数 32
    燃料 エクソンモービル製無鉛(5.75% バイオ燃料)
    点火プラグ F1のために特別設計されたNGKレーシング製スパークプラグ
    潤滑油 Mobil 1 エンジンオイル
    重量 95kg(FIA規定重量)

    KERS

    形式 メルセデス・ベンツ
    e-パワー エンジン搭載型の電気モーター/ジェネレーター
    ESS 集積エネルギー電池および電動エレクトロニクス
    パワー 60kW

    トランスミッション

    ギアボックス マクラーレン製成形カーボンファイバーコンポジット。リア衝突吸収構造を内蔵
    ギア 7速+リバース1速
    ギアセクション マクラーレン製シームレスシフト、手動式
    クラッチ カーボン/カーボン、手動式
    潤滑油 Mobil 1 SHC ギアオイル

    関連:
    ・マクラーレン、MP4-28を発表
    ・マクラーレン MP4-28 画像

  • マクラーレン、MP4-28を発表

    マクラーレン、MP4-28を発表

    マクラーレンは、2013年F1マシン「MP4-28」を発表した。

    マクラーレンは31日(木)、ウォーキングのマクラーレン・テクノロジー・センターでMP4-28の新車発表会を開催。発表会の模様はYouTubeなどのメディアでライブ中継された。

    発表会では、ジェンソン・バトンと新加入のセルジオ・ペレスが、マクラーレン MP4-28のアンベールを行った。

    マクラーレン MP4-28は、フロントサスペンションには、昨年フェラーリが導入したプルロッド式を採用してきた。また、化粧パネルを用いた段差のないスムーズなフロントノーズが特徴といえる。

    また、発表会ではマクラーレンの50周年を記念して、MP4/4を始めとするマクラーレンの歴史的なマシンがマクラーレン・テクノロジー・センターの周りを走行して登場するという演出が行われた。

    マクラーレン MP4-28 画像 Mclaren Mp4-28 マクラーレン MP4-28 プルロッド式フロントサスペンション マクラーレン MP4-28 プルロッド式リアサスペンション

    関連:マクラーレン MP4-28 画像

  • フェラーリ、2013年F1マシンの名前は『F138』

    フェラーリ、2013年F1マシンの名前は『F138』

    フェラーリは、2013年F1マシンの名前が『F138』であることを明らかにした。

    フェラーリ F138は、フェラーリの59番目のF1マシンとなる。

    フェラーリは、F138という名前が2013年とエンジンのシリンダー数の組み合わせに由来すると述べた。

    フェラーリ F138は、2月1日(金)にマラネロで発表され、発表会の模様はインターネットでライブ中継される。

    関連:フェラーリ、F138を発表

  • フォース・インディア、VJM06の発表会を公式サイトでライブ中継

    フォース・インディア、VJM06の発表会を公式サイトでライブ中継

    フォース・インディアは、2013年F1マシン『VJM06』の新車発表会をチームの公式サイトでライブ中継することを明らかにした。

    フォース・インディアは、2月1日(金)にシルバーストンでVJM06を披露。発表会の模様は現地時間10時15分(日本時間19時15分)からインターネットでライブ中継。イギリスの“Sky Sports News HD”でもライブ放送される。

    フォース・インディアは、いまだ2013年のドライバーラインナップを確定していない。チームの副代表ボブ・ファーンリーは新車発表会でもドライバーを発表することはないとし、1回目のテスト前に発表するだろうとしている。

    関連:フォース・インディア、VJM06を発表

  • ロータス E21

    ロータス E21

    Lotus E21
    ロータスの2013年F1マシン「E21」。ルノー製エンジンとKERSを搭載。マシン名のE21は、エンストンで設計された21番目のF1マシンを表す。

  • ロータス、E21を発表

    ロータス、E21を発表

    ロータスは、2013年F1マシン『E21』を発表した。

    ロータスは28日(月)、全チームに先駆けてエンストンのファクトリーで新車E21の発表会を開催。発表会の模様はYouTube、Sky Sports News HDでライブ中継された。

    発表会では、アルパインスターズ製の新しいレーシングスーツに身を包んだキミ・ライネンとロマン・グロージャンが、ロータス E21のアンベールを行った。

    2013年F1マシンでは、段差ノーズを隠すための化粧パネルの装着が許可されているが、ロータス E21は段差のついたノーズを採用している。

    カラーリングには、サイドポットとインダクションボックスにレッドが加えられ、昨年とは異なる印象を与えている。

    ロータスは、2月5日(火)からスタートするヘレステストにE21を持ち込み、ロマン・グロージャンがE21の初テストを実施する。

    Lotus E21 ロータス E21 画像 Lotus E21 Photo