カテゴリー: F1マシン

  • フェラーリ、2014年F1マシンを1月25日に発表

    フェラーリ、2014年F1マシンを1月25日に発表

    フェラーリは、2014年F1マシンを1月25日(土)にオンラインで披露することを発表。特設ページでカウントダウンがスタートした。2014年F1マシンの名前はファンの投票によって選ばれる。

    2014年F1マシンの候補名は5つ。F14 T、F14マラネロ、F14スクーデリア、F166ターボ、F616からファンが投票し、1月24日(金)に発表される。

    2014年F1マシンは1月25日(土)の現地時間14:30(日本時間22:30)にオンラインで公開され、その後28日(火)のヘレステスト初日に実車がお披露目される。

    2014年、フェラーリはフェルナンド・アロンソとキミ・ライコネンというラインナップでタイトル奪還に挑む。

    関連:フェラーリ、2014年F1マシン名の投票を開始…1月24日に発表

  • フェラーリ、2014年F1マシン名の投票を開始…1月24日に発表

    フェラーリ、2014年F1マシン名の投票を開始…1月24日に発表

    フェラーリは、2014年F1マシンの名称のインターネット投票を開始。1月24日にF1マシン名を発表することを明らかにした。

    フェラーリは15日(水)、公式サイト、Twitter、Facebookで2014年F1マシン名の投票受付を開始したことを発表。

    候補としてF14 T、F14マラネロ、F14スクーデリア、F166ターボ、F616の5つが挙げられ、その中からファン投票によって2014年F1マシンの名称が決定する。

    投票結果は1月24日(金)に発表。翌日25日(土)にF1マシンの新車発表が行われる。

    Scuderia Ferrari 2014 car

  • 2014年F1マシン、大部分が“アリクイノーズ”を採用?

    2014年F1マシン、大部分が“アリクイノーズ”を採用?

    2014年に導入されるF1レギュレーションにより、F1マシンのノーズは“アリクイ”のようになる可能性があると Autosprint が報じている。

    まず同誌は、FIAクラッシュテストを受けるケータハムの新車が写った画像を掲載。“コントロールプレート”と呼ばれる2014年F1マシンのノーズの美学的な懸念を報じている。

    同誌は「空力的な理由により、ノーズが(2013年よりも)大幅に縮小されている。ノーズがより高くなれば、空気をシャシーの下に通すのでワイドになる。だが、ワイドノーズは気流の妨害となる」とアリクイノーズとなる根拠を説明。大部分のチームが同様の”アリクイ”型ソリューションを搭載することになるだろうと伝えている。

    関連:F1チーム、2014年F1マシンの“醜い”鉤状ノーズを懸念

  • ウィリアムズ、FW36をヘレステスト初日から投入

    ウィリアムズ、FW36をヘレステスト初日から投入

    ウィリアムズは、2014年F1マシン『FW36』を1月28日からスタートするヘレステストから投入することを明らかにした。

    ウィリアムズはチームの公式Twitterで「グローブからおはようございます。FW36の組み立てウイークに入り、これから忙しくなります!」と投稿。

    「2週間後のヘレスでトラックに出ます。今は全員が活動開始を楽しみにしています!」

    ウィリアムズは、2014年をフェリペ・マッサとバルテリ・ボッタスというドライバーラインナップで戦う。

  • ケータハム、2014年F1マシンを1月28日に発表

    ケータハム、2014年F1マシンを1月28日に発表

    ケータハムは、2014年の最初のプレシーズンテストとなるヘレスの初日に2014年F1マシンを披露することを発表した。

    ケータハムは、すでにFIAのクラッシュテストに合格していることを明らかにしており、1月28日のヘレステスト初日から2014年F1マシンを走らせる準備が整ったことを発表した。

    「2014年マシンの発表日とテストプランについていくつか質問がありました」とケータハムはチームの公式SNSに投稿。

    「我々はスペイン(T01)、バーレーン(T02&T03)の3つ全てのテストに参加します。そして1月28日のT01初日の午前中に2014年カーを公開します」

    ケータハムは、まだ2014年のドライバーラインナップを発表していない。

    ドライバー候補には、2013年のドライバーであるシャルル・ピック、ギド・ヴァン・デル・ガルデに加え、小林可夢偉、マーカス・エリクソンの名前が挙げられている。

    「誰が走るかについての質問もありました。我々が知るときが、皆さんも知るときです…」

    昨年、ケータハムのファクトリーを訪れていたことが報じられている小林可夢偉は自身のTwitterで「今週に今年の予定が決まるはず」と述べている。

  • マクラーレン、MP4-29を1月24日にオンラインで発表

    マクラーレン、MP4-29を1月24日にオンラインで発表

    マクラーレンは、2014年F1マシン『MP4-29』を1月24日(金)正午にオンラインで公開することを発表した。

    マクラーレンは、昨年末でタイトルスポンサーだったボーダフォンが離脱。当初はシーズン終了後に新しいタイトルスポンサーを発表するとしてたが、後任となるスポンサーはまだ発表していない。

    2014年に入り、公式サイトは『Mclaren Mercedes Formula 1 Team』に変更されている。

    マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは、MP4-29の発表の場で新しいタイトルスポンサーが発表されることを示唆している。

    「いくつか新しいスポンサーがいるが、我々のPR部門と話していないのでわからない。12月2日ではなく、新車発表でより多くのファンファーレが鳴ることになるだろう」

    また、マクラーレン MP4-29は、カラーリングにも注目が集まっている。報道では、メルセデスエンジンを積む最後の一年に、マクラーレンが伝統的なオレンジのカラーリングを検討しているとされている。

    マクラーレンは、1997年からシルバーを基調としてカラーリングを採用しているが、チーム創設当初はブルース・マクラーレンの母国ニュージーランドのナショナルカラーであるオレンジに塗られていた。また、過去にスポンサーが変わるタイミングのオフシーズンテストでは、暫定カラーとしてオレンジのカラーリングに塗られたマシンでテストを行っている。

    McLaren MP4-29

  • メルセデス、2014年F1マシン『W05』を1月28日に公開

    メルセデス、2014年F1マシン『W05』を1月28日に公開

    メルセデスは、2014年F1マシン『W05』をヘレステスト初日に公開することを明らかにした。

    メルセデスは、チームの公式Twitterで2014年F1マシンをヘレステスト初日の1月28日の午前に公開することを発表。

    2013年の選手権を2位で終えたメルセデスは、2014年もルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグのラインナップを継続する。

    2014年最初のプレシーズンテストは、スペインのヘレスで1月28日から4日間にわたって行われる。

  • ロータス、2014年最初のヘレステストを欠席

    ロータス、2014年最初のヘレステストを欠席

    ロータスは、スペインのヘレスで開催される2014年最初のプレシーズンテストを欠席することを明らかにした。

    初テストまで3週間となったが、ロータスは、1月28日にスタートするテストに2014年F1マシン“ロータス E22”とともに参加することはないことを明らかにした。

    ロータスのテクニカルディレクターを務めるニック・チェスターは、2月19日にバルセロナでのテストでスタートする前にヘレスでE22を発表する予定だと述べた。

    「我々は他チームよりもちょっと長くクルマを秘密にしておくことになる」とニック・チェスターは述べた。

    「ヘレステストに参加することは、我々の組み立ておよび開発プログラムにとって理想的ではないと決断した」

    「バーレーンテストに参加する前にクルマを公開することになりそうだ。バーレーンでは、代表的なコンディションのなかでクルマのペースを発揮することができるはずだ」

    ニック・チェスターは、ロータスE22は、FIAのクラッシュテストのいくつかに合格しており、あとはノーズクラッシュテストをパスする必要があるだけだと付け加えた。

    「ロマン(グロージャン)とパストール(マルドナド)に適したシャシーに取り組んできた。クルマを見た我々のパートナーは、レイアウトと新しい技術チャレンジに対する様々なソリューションに非常に感銘を受けたと言っている」

    ヘレステストを欠席することで、ロータスはE22での貴重な走行距離を失うことになるが、それでもニック・チェスターはE22のポテンシャルに楽天的だと述べた。

    「我々の展望では、数値は有望に見えるし、開発はポジティブだ」とニック・チェスターはコメント。

    「そうは言っても、我々は他チームがやっていることについてほとんどわからずに働いている」

    「劇的にレギュレーションが異なる初年度であり、全てのチームが潜在的にかなり異なるやり方でクルマを開発していくことになる」

    「我々エンジニアにとってそれは魅力的なことであり、ファンにとっても魅力的であることを願っている。我々はそのチャレンジに対して非常に良いソリューションがあると考えているし、E22が唸り声をあげたときにそれが確認できることを期待している」

  • フェラーリ、2014年F1カーの名称をインターネット投票で決定

    フェラーリ、2014年F1カーの名称をインターネット投票で決定

    フェラーリは、2014年F1カーの名称を1月にインターネット投票で決定することを発表した。

    2014年F1カーをファンが選ぶというニュースは、フィオラノ・サーキットで開催された伝統的なプレ・クリスマス・ディナーの場でルカ・ディ・モンテゼーモロ会長によって発表された。

    フェラーリは、1996年にF1チームとして初めて新車をオンラインで発表するなど、F1活動を含めた情報発信にウェブサイトを利用してきた。

    今季マシン“フェラーリ F138”の新車発表は83,000名が視聴。この数字はイギリスのウィリアム王子とキャサリン妃の結構式の視聴数87,00に匹敵する。

    また、フェラーリはSNSも積極的に活用しており、Facebookでは1250万人以上、スクーデリア・フェラーリの公式Twitterアカウントで67万人のファン数を獲得している。

  • ケータハム、2014年F1マシンがクラッシュテストに合格

    ケータハム、2014年F1マシンがクラッシュテストに合格

    ケータハムは、2014年F1マシンのシャシーがホモロゲーションに必要なFIAのクラッシュテストに合格したことを発表した。

    「2014年シャシーのホモロゲーションに必要な2件のクラッシュテストを無事に完了した。我々にとっても、皆さんにとっても良いニュースだ」とケータハムはチームの公式Twitterに投稿。

    また、ケータハムは、クラッシュテストの様子を動画で公開した。

    「その様子を録画した! 本物のF1クラッシュテストをご覧ください」