カテゴリー: F1マシン

  • 【動画】 マクラーレン MP4-29

    【動画】 マクラーレン MP4-29

    マクラーレンの2014年F1マシン『MP4-29』の動画。

    マクラーレンは24日(金)、公式サイトで2014年F1マシン『マクラーレン MP4-29』を発表。

    MP4-29は、2014年の新レギュレーションに合わせてユニークなノーズ形状を採用。大きく弧を描くノーズステーなど、独自のアプローチを見せている。

    また、昨年導入したプルロッド式のフロントサスペンションは、再びプッシュロッド式のレイアウトに回帰している。

    関連:マクラーレン、MP4-29を発表

  • メルセデス、W05の初走行時のエンジンサウンドを公開

    メルセデス、W05の初走行時のエンジンサウンドを公開

    メルセデスは、2014年F1マシン『W05』のシェイクダウンを実施し、走行音を公開した。

    メルセデスは、24日にシルバーストンでW05のシェイクダウンを実施。走行は撮影時を利用して行われた。

    気温は低いながらもドライコンディションに恵まれたシルバーストンで、ニコ・ロズベルグが新車W05のステアリングを握ってシェイクダウンを実施。現地時間14時21分にガレージを離れたW05は16時30分に夕暮れを迎えるまでに40kmを走破した。

    短いオーディオ・クリップは、ニコ・ロズベルグの走らせるW05が、シルバーストンの古いピットを通過し、コプス・コーナーに向けてアクセルを緩めるときのサウンドとなっている。

    これは、1.6リットルエンジン、ターボ、新しいエネルギー回生システムがどのようなサウンドを響かせるかのヒントになる。

    テストに参加した情報筋は、新エンジンのサウンド、特にターボの回転音は近くで聞くと印象的だったと述べた。

  • フェラーリ、2014年F1マシン名は「F14 T」に決定

    フェラーリ、2014年F1マシン名は「F14 T」に決定

    フェラーリの2014年F1マシンの名前が『F14 T』に決定した。

    フェラーリは、2014年F1マシンの名称についてファン投票を実施。

    F14 T、F14マラネロ、F14スクーデリア、F166ターボ、F616という5つの名称で投票が行われ、『F14 T』が369,711の投票を集め、2014年のF1マシン名に決定した。

    フェラーリは、F14 Tを明日25日(土)に正式発表する。

  • フォース・インディア、VJM07を発表

    フォース・インディア、VJM07を発表

    フォース・インディアは、2014年F1マシン『VJM07』の画像を披露した。

    全チームに先駆けて、フォース・インディアが2014年レギュレーションに対応したF1マシンを発表した。

    フォース・インディア VJM07は、カラーリングが大きく変化。全体的なベースカラーがブラックに変更となっている。

    レギュレーション変更で話題になっているフロントノーズについては、低くなってはいるものの、公開された画像では形状までは確認できない。

    また、新たなスポンサーとしてメキシコ通信会社クラロ(Claro)、ロシュフランス(Roshfrans)、アスタナ(アスタナ)が追加されている。

    フォース・インディア VJM07

    ビジェイ・マリヤ (チーム代表)
    「VJM07は魅力的に見えるし、新しいカラーリングはサハラ・フォース・インディアの進化を反映している。我々のマシンは一番目立つと思っていたが、メインカラーとして黒を加えることで、新たに精悍さが加わったと感じる。新規約は我々にとって大きなチャレンジだったが、我々の採用したアプローチと、技術チームの方向性をとても誇りに思う。各チームが規約をどのように解釈したのか、確かめるのが楽しみだが、この段階では、誰が一番よい仕事をしたのか予想するのは不可能だ」

    アンドリュー・グリーン (テクニカルディレクター)
    「フロント・ウィングからディフューザーまで、ほとんどすべてのパーツが新設計だ。VJM07の遺伝子は2013年マシンから引き継がれているが、少し違う方法で同じ結果を達成しなくてはならなかった。パワーユニットの大きな変化に対応することは大変な作業だった。私が1990年にこのスポーツで仕事を始めて以来、最大の変化だった。一番のチャレンジはクーリングだった。昨夏の大半はクーリング面におけるパワーユニットの要求を理解し、それをベストな方法でシャシーに最適化することに費やした」

  • マルシャ、MR03をヘレステストに投入

    マルシャ、MR03をヘレステストに投入

    マルシャは、2014年F1マシン『MR03』をヘレステストに持ち込むことを明らかにした。

    マルシャは、チームの公式Twitterで「皆さんの質問にお答えすると・・・我々は来週のヘレスにちゃんと行きます。MR03のコースインが待ち遠しい!」と投稿。

    マルシャは、今年からフェラーリのパワーユニットを搭載。MR03は、1月28日にスタートするヘレステストに持ち込まれ、ジュール・ビアンキとマックス・チルトンよってシェイクダウンが行われる。

    マルシャのヘレステストへの参加を表明したことで、ヘレステストを欠席するチームはロータスだけということになった。ロータスは、2月のバーレーンテストで新車E22を走らせるとしている。

  • マクラーレン MP4-29、クラッシュテストに合格

    マクラーレン MP4-29、クラッシュテストに合格

    マクラーレンは、2014年F1マシン『MP4-29』がクラッシュテストに合格したことを明らかにした。

    マクラーレンは、24日(金)にMP4-29の新車発表を控えているが、先週MP4-29がクラッシュテストに合格していないことが判明。28日(火)からスタートするヘレステストへの参加を危ぶむ声が上がっていた。

    しかし、マクラーレンは21日(日)にチームの公式TwitterでMP4-29が全てのクラッシュテストに合格したことを明らかにした。

    FIAが義務付けるクラッシュテストに合格できなかったマシンは、テストおよびレースで走行することができない。

  • チャーリー・ホワイティング 「2014年F1マシンは“醜く”“奇妙”」

    チャーリー・ホワイティング 「2014年F1マシンは“醜く”“奇妙”」

    FIAのレースディレクターを務めるチャーリー・ホワイティングは、規約でノーズ先端が低くなったことで、2014年F1グリッドでいくつか“面白い”デザインを見ることになるだろうと述べた。

    2014年は、安全的な理由でノーズ先端部の300mm低くなった。これにより、いくつかの報道では、解決策として“アリクイノーズ”が見られると報じられている。

    チャーリー・ホワイティングは、デザイン面でどのチームが何をしているかは明かそうかはしなかったが、2014年F1マシンのルックスに満足しない人もいるだろうと認めた。

    「あまりはっきりしたことは教えられらない!」とチャーリー・ホワイティングはコメント。

    「だが、我々は以前の基準によって多くのルックスを見ている。特に(2013年より)300mm低いノーズ先端はね」

    「各チームは、それによる空力的なデメリットを克服するために最善を尽くしており、様々なアイデアを持っている。皆さんが目にするものは、多くの人が少し醜く、少し奇妙だと思うような興味深いものがあるだろう。しかし、いずれ慣れてしまうものだ」

    「かなり奇妙なルックスを見ることになるだろう。ノーズ先端は一定の高さがあるが、それはノーズそのものではなく、カバーなのかもしれない」

    「フロントウイング(ノーズ下)にできるだけクリーンな空気を流したいが、ノーズの高さが引き下げられる。フロントウイングと新しいノーズとの間に、望ましくない空力的相互作用があるのではないかと思う。だからチームは、規約を守りつつ、それを克服するために最善を尽くしている」

    「かなり奇妙なものになると思う」

    また、2014年に最も楽しみにしているものが何かと質問されたチャーリー・ホワイティングは「何よりも、新しいパワーユニットがどのように機能するのかを見るのが本当に楽しみだ」とコメント。

    「どんな音がするのか、そしてその結果レーシングがどう変わるのか、興味をそそられる」

    2014年に燃料が40kg減少されることには多くの人が懸念を抱いており、1980年代後半の“タンクが空になってよろめきながらゴール”という光景が再現されるのではないかと心配されている。

    だが、チャーリー・ホワイティングは「かつてのような光景は見られないのではないかと思う」とその懸念を一蹴。

    「ご存知のとおり、最近では燃料管理がかなり洗練されているので、最初から正確な燃料量と燃料切れにならないように何をしなければならないかを知っているはずだ」

    関連:
    ・2014年F1マシン、大部分が“アリクイノーズ”を採用?
    ・F1チーム、2014年F1マシンの“醜い”鉤状ノーズを懸念

  • ザウバー、C33を1月26日にオンラインで発表

    ザウバー、C33を1月26日にオンラインで発表

    ザウバーは、2014年F1マシン『C33』を1月26日(日)にオンラインで発表することを明らかにした。

    ザウバーは、全チームのなかで最初に2014年型シャシーがクラッシュテストに合格したことを発表していた。

    2014年のプレシーズンテストは、1月28日(火)にヘレス・サーキットでスタートするが、ザウバーはその前にC33の画像と情報をオンラインで発表する。

    ザウバーは、エイドリアン・スーティルとエステバン・グティエレスというラインナップで2014年シーズンに挑む。

  • レッドブル、RB10を1月28日にヘレスで発表

    レッドブル、RB10を1月28日にヘレスで発表

    レッドブルは、2014年F1マシン「RB10」をヘレステスト初日の1月28日(火)に発表することを明らかにした。

    レッドブル RB10は、1月28日のテスト初日の走行開始20分前にヘレス・サーキットのピットレーンで披露される。

    4年連続のチャンピオンチームとなったレッドブルは、セバスチャン・ベッテルとダニエル・リカルドという新しい布陣で2014年シーズンに挑む。

    当日は、両ドライバーが顔を揃え、セバスチャン・ベッテルがRB10の初走行を担当するものとみられている。

  • ロータス、E22のカラーリングの一部を公開

    ロータス、E22のカラーリングの一部を公開

    ロータスは、2014年F1マシン「E22」のカラーリングの一部を公開した。

    ロータスは、2週間後のヘレステストを欠席。それ以外のチームは、新しいV6ターボエンジンを搭載した2014年マシンでの初走行を行う予定となっている。

    だが、ロータスのチームオーナーであるジェラルド・ロペスは「我々はマシンの開発状況に非常に満足している」とコメント。

    「他とは少し異なる見た目になるかもしれない」

    「我々としては次の数週間は風洞を使った方が良いと確信している。その方が1回のトラックテストよりも得るものは多いはずだ」

    ジェラルド・ロペスは、ヘレステストを欠席しても、ライバルたちが新しいパワーユニットの理解で有利になることはないと主張する。

    「(ルノーエンジンをテストする)レッドブル、トロ・ロッソとケータハムがいる。彼らのデータは我々にとっても利益になる」とジェラルド・ロペスはコメント。

    「ルノーがバーレーンテスト前に行う改良は我々のマシンにも施される」

    「本格的な初テストはバーレーンだ。それまでに我々はファクトリーでラップタイムを稼ぐことができる」

    しかし、実際にはロータスからもルノーからも正式な2014年の契約締結は発表されていない。

    「我々はルノーエンジンを使う」とジェラルド・ロペスは主張。

    「だが、ロータスはルノーにとってただのカスタマーではない。一例として、我々のエンジニアはKERSの開発を手伝った」

    「だから、単なるエンジン契約以上の合意を得たいと思い、それが若干の交渉の遅れにつながった」

    一方で、ジェラルド・ロペスは、カンタム・モータースポーツとの契約の可能性がほぼ消滅したことをは認めた。

    「結局、入金はなかった。そのため、契約はキャンセルした。2014年の予算については、新しいスポンサーのPDVSAによって達成されている」