カテゴリー: F1ヨーロッパGP

  • メルセデス:F1ヨーロッパGP 初日レポート

    メルセデス:F1ヨーロッパGP 初日レポート

    メルセデスは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンがトップタイムを記録。ニコ・ロズベルグが2番手タイムだった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「僕にとって良い一日だったし、週末の素晴らしいスタートが切れた。トラックは簡単ではない。特にレイアウトを学ぶのが難しいくはないけど、とても滑りやすいからね。ブレーキングやバリアの近さなどはかなりモナコ風だ。でも、かなりの高速で到達する」

    「そうでなければ、スムーズな路面とコーナーのスタイルという点でバレンシアとソチをミックスした感じだ。本当にチャレンジだ。今週末は誰にとってもタフになると思う。かなりの集中が必要だけど、それは僕が好きなことだ。今日はここで走るのを本当にt直志ンだ」

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「トラックはかなりクールだ。ただ、ピットエントリーのようないくつかの場所でいくつか安全性に懸念があるし、それを調べなければならないと思う。僕に関しては一発のペースがちょっとトリッキーだった。ソフトタイヤを1セットしか使わなかったしね。残念ながら、午後の2回目のセッションは、パワーを失ってクルマを止めなければならず、ちょっと妥協を強いられてしまった。まだ何が起こったのか調査しているところだ。今日の順位にはちょっと驚いた。フォース・インディアが僕たちの背後にいる。ここまで僕たちの直接のライバルだったレッドブルとフェラーリがどうなるのかあまりわからないし、様子を見てみるつもりだ」

    関連:
    ・F1ヨーロッパGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1ヨーロッパGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • レッドブル:F1ヨーロッパGP 初日レポート

    レッドブル:F1ヨーロッパGP 初日レポート

    レッドブルは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、マックス・フェルスタッペンが7番手タイム、ダニエル・リカルドが10番手タイムだった。

    マックス・フェルスタッペン (7番手)
    「FP1であまり走れなかったのは残念だった。初めてのフリープラクティスで多くのラップを走れないと少しクルマのセットアップを逃してしまうし、ドライバーの観点では、快適になれるように多くのラップを走りたいものだ」

    「2回目のプラクティスセッションは僕たちにとって完璧ではなかった。やらなければならない仕事があるのは間違いないけど、ショックは受けていないし、問題ない。僕たちはまだもう少し見い出していく必要があるけど、僕たちには問題を解決してくれる非常に賢いエンジニアがいる。全体的にトラック自体は走っていてかなり楽しい。いくつか縁石が外れていたので、それについてFIAと話し合う必要があるけどね。ピットレーンので淵も理想的ではないし、もう少し広げることができるかもしれない。トラックはかなり滑りやすかったし、かなりの高速から到達するのでブレーキも簡単ではない。いくかのエリアはとてもタイトなので集中しなければならない。ランオフエリアは抜け出せなくなることもあるので慎重になる必要がある。僕たちがストレートで最強ではないことはわかっていた。特にここのようなロンングストレートではね。なので、セットアップ面で少し妥協を見い出して、それを最大限に生かさなければならない」

    ダニエル・リカルド (10番手)
    「サーキットはかなりクールだと思う。ご覧の通りタイトだし、カレンダーの他のサーキットとは違うコーナーがたくさんある。城を過ぎたときろでいくつか興味深いラインがあるし、そこは難しさが増している。かなり独特だし、僕が午前中に示したようにいくつかのコーナーがかなりチャレンジングで簡単ではない。あまりブレーキは遅らせていなかったし、実際にはブレーキを早めにかけすぎていて、コーナーでスピードをもたらそうとしすぎていた。エイペックスでは問題があるとは思わなかったけど、そのあとリアが出てしまい、かなりのダメージを負ってしまった。ポジティブなのは、2回目のプラクティスに僕を送り出すために、スタッフが本当に素晴らしい仕事をしてくれたことだ。セッション全体を使えるようにしてくれた彼らに心から感謝している。ストレートではいくらか考える時間があるし、コーナーがテクニカルなのは素晴らしいことだ。本当に集中する必要がある。ストリートトラックで速く走りたければ、限界を見つけて、ウォールに近づく必要がある。全体的に僕たちはグリップを追求しているし、望んでいる位置にはいない。以前も新しいトラックでわかっているけど、タイヤを働かせるのは簡単ではないし、そこを改善できれば、ラップタイムを見い出すことができるだろう」

    関連:
    ・F1ヨーロッパGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1ヨーロッパGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • フォース・インディア:F1ヨーロッパGP 初日レポート

    フォース・インディア:F1ヨーロッパGP 初日レポート

    フォース・インディアは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、セルジオ・ペレスが3番手タイム、ニコ・ヒュルケンベルグが15番手タイムだった。

    セルジオ・ペレス (3番手)
    「昨日、トラックを歩いたときに、走るのがとても楽しいそうなのがわかった。今日も失望させなかったね。驚くべきサーキットだ。本当にチャレンジングで、ミスをする余地もないし、走るのが本当に楽しい」

    「今日は状況をきとんと整理できていたけど、ミスをしやすいし、クルマがコースオフして、本当に高い代償を払っているのを目にしている。僕たちにとってとてもポジティブな一日だった。クルマの感触は1回目のセッションが始まってすぐに良かったし、すぐに競争的なタイムを出すことができた。残りの週末にむけて良い兆候だし、自分たちのパフォーマンスについては楽観的に感じている」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (15番手)
    「ここバクーに来るのを本当に楽しみにしていたし、トラックはとてもクールだ。ロングストレート、ビッグブレーキングゾーン、エキサイティングな高速コーナーなど全てのものが揃っているし、全てのドライバーが楽しんでいる。全体的に、彼らはサーキットに本当に良い仕事をしたと言わなければならないし、ここに来て、費用に異なるものを試すことは素晴らしい変化をもたらしている。僕たちのパフォーマンスに関しては、今日の内容には満足している。クルマはうまくバランスが取れいると思うし、僕たちは2つのセッション間で改善をもたらした。クルマには良いスピードがあるし、競争的なラップタイムを出せるペースもある。週末にむけて良いスタート地点だ」

    関連:
    ・F1ヨーロッパGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1ヨーロッパGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ウィリアムズ:F1ヨーロッパGP 初日レポート

    ウィリアムズ:F1ヨーロッパGP 初日レポート

    ウィリアムズは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、バルテリ・ボッタスが4番手タイム、フェリペ・マッサが16番手タイムだった。

    バルテリ・ボッタス (4番手)
    「僕にとっては面白い一日だった。本当に好きなトラックだ。とても要求が多くて、高速コーナーやツィスティーな部分、よりテクニカルなエリアがあって、間違いなくカレンダーで最もチャレンジングなトラックのひとつだけど、同時にとても楽しい」

    「今日は良い一日だったと感じているけど、僕たちはまだクルマをもっと改善できるし、タイヤからもっと多くを得られると思っている。週末への期待は高いけど、学ぶことが多い新しいトラックなので仕事を続けていくし、それを楽しんでいる。コーナー毎にいろいろと秘訣を見つけていくのは面白い。今週末はまた良い結果を出すチャンスなので、自分とクルマからもっとラップタイムを見い出し続けられるように懸命に作業をしていかなければならない」

    フェリペ・マッサ (16番手)
    「僕にとってはとても難しい一日だった。タイヤを機能させることに苦労していたし、今シーズンここまでこのような問題には見舞われていなかったので、分析していく必要がある。タイヤがワーキングレンジに入らなかったので、思ったようにクルマを走らせることができなかったし、トラックに出ているときは常にかなり奮闘していた。他の全てのドライバーは多くのことを学んで、ラップ毎に改善していたけど、僕はできなかった。明日までやらなければならない仕事はたくさんあるけど、全てを調べて、いくつか変更を施せば、競争的になれると確信している。素晴らしいトラックだし、もちろん、全てがきちんと機能してればもっと楽しめるだろう。でも、面白いトラックだ。特に低速セクションでは、コーナーでラインを見つけるのは簡単ではない」

    関連:
    ・F1ヨーロッパGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1ヨーロッパGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • トロ・ロッソ:F1ヨーロッパGP 初日レポート

    トロ・ロッソ:F1ヨーロッパGP 初日レポート

    トロ・ロッソは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、カルロス・サインツが9番手タイム、ダニール・クビアトが17番手タイムだった。

    カルロス・サインツ (9番手)
    「今日は僕たちに全員にとって新しいチャレンジだった。僕たちがこのトラックを走るのは初めてだったからね。とても壁が近く、ランオフエリアがタイトな高速サーキットだし、最大の精度と集中力が要求される」

    「ここバクーのロングストレートでもストリートサーキット用のローダウンフォースを走らせるし、それはF1で新しいことだ。面白い一日だった。FP1とFP2の両方で少しずつ進めていったし、どこが限界かを見つけ出すのはかなり楽しかった。全体的に僕たちは“おおよそ”クリーンにそれができたし、明日にむけて多くのことを学ぶことができた。とても曇っていて、風が強くで難しかった今日とは異なるコンディションを予想している。このトラックは嬉しい驚きだし、気に入った。今日までシミュレーターでしか走ったことがなかったし、実際に走ってみたらずっと良かったと言わなければならない。シミュレーターではウォールは透明だけど、ここでは壁がとても近くて興奮する。ストリートではアドレナリンが湧き出てくるし、今日は本当にそれを楽しんだ。楽しいチャレンジだし、明日を楽しみにしている」

    ダニール・クビアト (17番手)
    「FP1はベストなセッションではなかった。クルマの正しいセットアップを見つけることにちょっと苦労していたからね。でも、午後のFP2はずっと生産的だった。ペースはまだ不足していたけど、見つけられると確信している。とにかく僕たちは明日にむけて全てをまとめていく必要がある。僕たちは多くのデータを収集したので、残りの週末で役立つことを願っている。僕たちはどの方向に進むべきかわかっているし、全てを仕上げるために今夜懸命に作業していく」

    関連:
    ・F1ヨーロッパGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1ヨーロッパGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ハース:F1ヨーロッパGP 初日レポート

    ハース:F1ヨーロッパGP 初日レポート

    ハースは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、エステバン・グティエレスが12番手タイム、ロマン・グロージャンが15番手タイムだった。

    エステバン・グティエレス (12番手)
    「僕たちにとってポジティブな金曜日だった。僕たちには良いプログラムがあったし、望んでいた全てを完了させることができた。サーキットを知るのはとても面白かった。走っていて楽しいトラックだ」

    「クルマはうまく機能していると思うし、グラップも予想より良かった。それは週末を通して進んでいくためにポジティブなことだ。もちろん、そこは改善し続けていくだろうし、クルマのポテンシャルを最大限に引き出せるセットアップをしていくことが必要だ。FP2の終盤にトラックがとても狭くなっていく部分でちょっとアンダーステアになってウォールに軽い接触があったけど、問題はななかったし、クルマにダメージもなかった。今は明日と予選を楽しみにしている」

    ロマン・グロージャン (15番手)
    「新しいトラックを知るのはどこでも刺激的だし、かなりトリッキーだ。正しいバランスを見つけるのは簡単ではないけど、最近の位置よりはずっと満足しているし、かなりポジティブだ。まだ全てからもっと多くを引き出せると確信している。午前中は路面温度が下がって正しいセットアップを見つけるのは簡単ではなかったけど、僕たちはバランスを見つけつつあると思う。明日はもう少し改善できるだろう。Q3のちょうど外側にいるのはスタートにとって悪い位置ではないだろう。クルマの感触が最近よりも良くなっているのは確かだし、タイヤもよりk脳していた。まだ改善する必要がある問題はいくつかあるけど、全体的に満足している」

    関連:
    ・F1ヨーロッパGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1ヨーロッパGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ルノー:F1ヨーロッパGP 初日レポート

    ルノー:F1ヨーロッパGP 初日レポート

    ルノーは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、ケビン・マグヌッセンが17番手タイム、ジョリオン・パーマーが20番手タイムだった。

    ケビン・マグヌッセン (17番手)
    「物凄いサーキットだし、かなりのチャレンジだ。1回目のセッションではクルマの感触は素晴らしくはなかったけど、FP2ではセットアップ面で進歩を果たしたし、路面も改善していたのでだいぶ良くなった」

    「クルマのバランスにはかなり満足している。ブレーキのロックに少し取り組まなければならなかったけど、トラックが改善すればもっと良くなるはずだ。クルマにもう少し取り組んでい、明日戻るのを楽しみにしている。面白い週末になるだろうね」

    ジョリオン・パーマー (20番手)
    「FP1はかなり滑りやすかったし、大部分のドライバーが2つのセッションのどこかのポイントでひやっとした瞬間があったと思う。僕たちはトラックの理解して、クルマを改善させるという点で良い進歩を果たした。スーパーソフトでの走行では追加のグリップを見つけられると予想していたのは確かだけど、それでも高速コーナーでのバランスは良くなったと思うし、予選までにセットアップを見つけられることを期待している」

    関連:
    ・F1ヨーロッパGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1ヨーロッパGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ザウバー:F1ヨーロッパGP 初日レポート

    ザウバー:F1ヨーロッパGP 初日レポート

    ザウバーは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、マーカス・エリクソンが19番手タイム、フェリペ・ナッセが22番手タイムだった。

    マーカス・エリクソン (19番手)
    「まず何より、エキゾースト問題にによってFP1とFP2の間にエンジンを交換するためにスタッフは素晴らしい仕事をしてくれた。FP2でそれほど時間を失うことがなかったし、多くのラップを走り込むことができた」

    「FP2では少し苦戦を強いられたけど、フィーリングは良かったし、この新しいトラックを引き続き学ぶことができた。全てのラップが重要だし、1周毎に良いステップを果たしていたように感じている。全体的に僕たち全員にとって忙しい一日だったけど、僕たちは多くのことを学んだし、ポジティブな気持ちで明日に入れる」

    フェリペ・ナッセ (22番手)
    「全体的に今日はこの新しいトラックで良いリズムを掴むことが重要だった。FP1は2セット目のタイヤに問題が生じた。左リアタイヤがダメージを負ってしまい、安全性の理由で続けることができなかった。したがって、FP1の終盤で少し走行時間を失ってしまった。それでも、FP2でかなりうまく取り戻すことができた。ラップタイムはそれを示してはいないけどね。プラクティス用エンジンで走っていたので、明日に関してhあレース用エンジンでストレトでもう少しラップタイムを稼げるはずだ。トラックレイアウトは、優れたトップスピードにかなり支配されているので、明日はタイムシートでもっと良い位置につけられると確信している」

    関連:
    ・F1ヨーロッパGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1ヨーロッパGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • マノー:F1ヨーロッパGP 初日レポート

    マノー:F1ヨーロッパGP 初日レポート

    マノーは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、リオ・ハリアントが18番手タイム、パスカル・ウェーレインが21番手タイムだった。

    リオ・ハリアント (18番手)
    「今日は僕たちにとって本当にポジティブな一日だった。FP1とFP2を比較すると、FP2の方がより競争的だったと思うし、僕たちが良い方向に向かっているのは明らかだ」

    「タイヤデグラデーションをもっと理解するために何度かロングラップを行った。スーパーソフトタイヤはトリッキーだったけど、ソフトの感触はかなり良かった。サーキットに取り組むのは本当に端子勝った。楽しいトラックだし、僕たちは明日トレースに向けて良い状態にいると思う」

    パスカル・ウェーレイン (21番手)
    「トラックにはとても満足している。本当に素晴らしい。それに面白い。ここで走るのを楽しんでいる。FP1はミディアムタイヤで多くのラップを走り込めたので良かったけど、2つのセッション間にいくつか変更を施したら、状況はあまりうまくいかなくなった。データを調べて、もう少しそこを煮詰める必要があるし、明日のFP3ではそれを戻すかもしれない」

    関連:
    ・F1ヨーロッパGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1ヨーロッパGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • キミ・ライコネン 「フェラーリはバクーでタイヤを機能させられていない」

    キミ・ライコネン 「フェラーリはバクーでタイヤを機能させられていない」

    キミ・ライコネンは、自分とセバスチャン・ベッテルがF1ヨーロッパGPのフリー走行2回目でパフォーマンスに苦労したのは、フェラーリが1周でタイヤを機能させることに苦しんでいるからだと述べた。

    セバスチャン・ベッテルは、フェラーリで最速だったが、トップから1.996秒遅れの8位。キミ・ライコネンはさらに1秒遅れの11位だった。

    「他の人が何をしているかはわからないけど、全てが機能しているときはバランスはOKだった」とキミ・ライコネンは述べた。

    「でも、1周のためにタイヤを機能させることが重要だ。今はそれが難しいように思う」

    「僕たちが望んだように機能していないし、タイヤのスイッチを入れることがチャレンジだ」

    「多くのラップは助けになるけど、僕たちは1周でタイヤのグリップを獲り出すために何かを見つける必要があるのは明らかだ」

    フリー走行2回目では、両方のフェラーリにメカニカルトラブルが発生した。

    キミ・ライコネンは、ターン4でロックアップし、クルマに関する問題を報告してエスケープロードでストップした。

    「クルマはただ止まった。でも、理由はわからない」とキミ・ライネンは述べた。

    「何かが起こったし、クルマが戻ったらチームが解明してくれるだろう」

    セバスチャン・ベッテルも予防措置としてセッションを中断している。

    「僕には問題はなかったけど、もちろん、キミには起こっていた」

    「同じようなことが起こるかもしれないので、僕たちは予防措置をとった」

    フェラーリはペース不足のように見えるが、セバスチャン・ベッテルは楽観的なままだ。

    「僕たちはまずまずの一日を過ごしたし、多くのラップを走り込んだ」とセバスチャン・ベッテルは述べた。

    「僕たちにペースがある。ただ、それを見つけるのに苦労していた」

    「悪い一日だったとは思わない」

    「トラックを知ることができたし、かなり面白いトラックだ。今日はそれが主な目的だった」

    「(メルセデスと2秒の差がついているのは)素晴らしいことじゃないし、良いニュースではない。でも、その一部は説明できることだし、それ以外は明日何をもたらせるか様子をみなければならない」

    「僕たちにとってトリッキーな一日だったし、生のペースを見れば、完全にクリーンではなかったかもしれない。でも、まだ金曜日だし、心配する必要はない」