カテゴリー: F1ヨーロッパGP

  • ルノー:最後列グリッドに沈む / F1ヨーロッパGP 予選

    ルノー:最後列グリッドに沈む / F1ヨーロッパGP 予選

    ルノーは、F1ヨーロッパGPの予選で、ケビン・マグヌッセンが21番手、ジョリオン・パーマーが22番手だった。

    ケビン・マグヌッセン (21番手)
    「今日は自分たちがここで十分に速くにという単純な要因でかなり素直なセッションだった。FP3では、走っていてフィーリングはかなり良かったけど、自分たちに相対的なペースがないことがわかったし、セットアップで違ったことを試していた」

    「最終的にその試みは良かったし、いくつかのエリアでクルマは改善したけど、他はどうにもならなかった。今シーズンはいくつかの瞬間でタフだろうことはわかっていたし、今回は特にそのひとつだ! 僕たちは将来にむけて多くのプランがらうし、僕たち全員がそれに取り組んでいるそうだね、今日は良くなかったけど、僕たちは常に学んでいるし、それが成果を挙げている」

    ジョリオン・パーマー (22番手)
    「かなりのポテンシャルはあるけど、今日はそうはいかなかった。2回目の走行は本当に良かったけど、イエローフラッグによって中止しなければならなかった。残念ながら、最後のアタックラップでミスをしてしまい、0.5秒くらい失ってしまった。それにスタート/フィニッシュでトーを使えなかった。それもコンマ数秒に値する。僕たちはもっと速く走れたはずだ。タフなトラックだ。走っていて本当に楽しいし、ここまでそれを楽しんでいる。明日はいろいろやらなければならないことがあるし、どうなるか見てみよう」

    関連:F1ヨーロッパGP予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • F1ヨーロッパGP予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

    F1ヨーロッパGP予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

    F1ヨーロッパGPの予選が18日(土)、アゼルバイジャンのバクー・シティ・サーキットで行われた。

    バクー・シティ・サーキットの記念すべき初代ポールポジションを獲得したのはメルセデスのニコ・ロズベルグ。2番手にはセルジオ・ペレス(フォース・インディア)、3番手にはダニエル・リカルド(レッドブル)が続いた。

    セルジオ・ペレスは、ギアボックス交換による5グリッド降格が決定しており、フロントローにはダニエル・リカルドが並ぶ。

    ルイス・ハミルトン(メルセデス)は、予選Q3のターン11でクラッシュ。10番手で予選を終えた。このクラッシュでセッションは一時赤旗中断となった。

    マクラーレン・ホンダは、フェルナンド・アロンソが14番手。4戦連続のQ3進出はならなかった。ジェンソン・バトンはまさかのQ1敗退で19番手だった。

    F1ヨーロッパGP 決勝レースは、19日(日)の22時(現地時間14時)から行われる。

    2016年 F1第8戦 ヨーロッパGP 予選結果

    順位 ドライバー コンストラクターズ Q1 Q2 Q3
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分43秒685 1分42秒520 1分42秒758
    2 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分44秒462 1分43秒939 1分43秒515
    3 ダニエル・リカルド レッドブル 1分44秒570 1分44秒141 1分43秒966
    4 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分45秒062 1分44秒461 1分43秒966
    5 キミ・ライコネン フェラーリ 1分44秒936 1分44秒533 1分44秒269
    6 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分45秒494 1分44秒696 1分44秒483
    7 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分44秒694 1分44秒87 1分44秒717
    8 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ 1分44秒706 1分44秒477 1分45秒246
    9 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分44秒939 1分44秒387 1分45秒570
    10 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分44秒259 1分43秒526 2分01秒954
    11 ロマン・グロージャン ハース 1分45秒507 1分45秒755  
    12 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分44秒860 1分44秒824  
    13 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分44秒827 1分45秒000  
    14 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分45秒525 1分45秒270  
    15 エステバン・グティエレス ハース 1分45秒300 1分45秒349  
    16 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分45秒549 1分46秒046  
    17 リオ・ハリアント マノー 1分45秒665    
    18 パスカル・ウェーレイン マノー 1分45秒750    
    19 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分45秒804    
    20 マーカス・エリクソン ザウバー 1分46秒231    
    21 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分46秒348    
    22 ジョリオン・パーマー ルノー 1分46秒394    

    関連:2016 F1ヨーロッパGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ルイス・ハミルトン 「クラッシュは完全に僕のミス」

    ルイス・ハミルトン 「クラッシュは完全に僕のミス」

    ルイス・ハミルトンは、F1ヨーロッパGPの予選Q3でのクラッシュをチームに謝罪した。

    この日の予選でのルイス・ハミルトンは何かが違った。

    予選Q1と予選Q2でコースオフを喫しており、Q3の最初の走行でもターン15でエスケープに逃れている。

    取り戻そうとしたルイス・ハミルトンだっがら、ターン11の内側のウォールに右フロントタイヤを接触。サスペンションが壊れてイリタイを余儀なくされた。

    チームメイトのニコ・ロズベルグがポールポジションを獲得したのに対し、ルイス・ハミルトンは10番グリッドからのスタートとなる。

    「あまり言うことはない。とにかく今日は駄目だった」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「紙一重だし、今日はとにかく厄日だったし、それに対する答えはない。明日は埋め合わせをしたい」

    「いつだって難しいことだけど、ベストを尽くすつもりだ。予選での他の問題は自分のミスではなかったけど、今日は僕のミスだった。チームに謝罪し、明日この埋め合わせをするつもりだ」

    関連:F1ヨーロッパGP予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • F1ヨーロッパGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1ヨーロッパGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1ヨーロッパGPのフリー走行3回目が18日(土)、アゼルバイジャンのバクー・シティ・サーキットで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムはメルセデスのルイス・ハミルトンの1分44秒352。2番手にはニコ・ロズベルグ(メルセデス)、3番手にはニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)が続いた。

    マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンが8番手タイム、フェルナンド・アロンソが11番手タイムでセッションを終えた。

    セッション終了間際にはセルジオ・ペレス(フォース・インディア)がクラッシュ。赤旗のままで終了となった。

    バルテリ・ボッタスは、インスタレーションラップ後のピットレーンを走行中に排水溝の蓋が外れてマシンリアに直撃。修復が必要となり、走行することができなかった。

    F1ヨーロッパGPの予選は、このあと22時(現地時間13時)から行われる。

    2016年 F1 第8戦 ヨーロッパGP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分44秒352 17
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデス 1分44秒610 22
    3 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分45秒540 18
    4 ダニエル・リカルド レッドブル 1分45秒620 13
    5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ 1分45秒630 20
    6 セルジオ・ペレス フォース・インディア 1分45秒735 17
    7 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分45秒910 14
    8 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分45秒954 17
    9 ダニール・クビアト トロ・ロッソ 1分45秒981 19
    10 キミ・ライコネン フェラーリ 1分46秒024 16
    11 フェルナンド・アロンソ マクラーレン 1分46秒131 16
    12 カルロス・サインツ トロ・ロッソ 1分46秒190 17
    13 ロマン・グロージャン ハース 1分46秒361 21
    14 フェリペ・マッサ ウィリアムズ 1分46秒510 20
    15 エステバン・グティエレス ハース 1分46秒670 21
    16 ケビン・マグヌッセン ルノー 1分47秒024 16
    17 パスカル・ウェーレイン マノー 1分47秒100 19
    18 ジョリオン・パーマー ルノー 1分47秒158 18
    19 マーカス・エリクソン ザウバー 1分47秒328 14
    20 フェリペ・ナッセ ザウバー 1分47秒379 18
    21 リオ・ハリアント マノー 1分47秒556 18
    22 バルテリ・ボッタス ウィリアムズ   1
  • バルテリ・ボッタス不運、排水溝の蓋が外れてマシン損傷

    バルテリ・ボッタス不運、排水溝の蓋が外れてマシン損傷

    バルテリ・ボッタスは、F1ヨーロッパGPのフリー走行3回目開始早々に不運に見舞われた。

    順調にインスタレーションラップを終えてピットレーンに戻ってきたバルテリ・ボッタスだったが、排水溝の部分を通過したところ、金属製の蓋が外れてマシンのリアに直撃。ウィリアムズマシンの修理を余儀なくされている。

    ウィリアムズはTwitterで「チームはバルテリ・ボッタスのクルマの修理に取り組んでいる。このセッション中に彼を送り出せることを願っている」と述べた。

    初開催となるバクー・インターナショナル・サーキットでは、一部の縁石のボルトが緩んでリアタイヤをカットするという問題が発生。主催者はその部分の縁石をペイントのマーキングに変更している。

    バクー・シティ・サーキット 排水溝関連:FIA、バクー・シティ・サーキットのコースを一部修正

  • マクラーレン・ホンダ 「予測不能な状況をうまく生かしたい」

    マクラーレン・ホンダ 「予測不能な状況をうまく生かしたい」

    マクラーレン・ホンダのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエが、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行を振り返った。

    「今日が難しい一日になることはわかっていた」とエリック・ブーリエはコメント。

    「ここのサーキットには、高速で長いメインストレートと、タイトでミスが許されない旧市街の区間という相反する特性があるので、土日に向けて適切なダウンフォースとバランス設定を行うことは必須となる」

    「従って、今夜エンジニアが解析するデータをできる限り多く収集するために、今日のセッションではさまざまなウイング、フロア、タイヤ、燃料およびバランス設定で両マシンを走らせた。膨大な量の情報を得たので、今夜はデータを精査する必要がある」

    「『すばらしい』というのが、このサーキットに対する第一印象だ。今回は通常のグランプリウイークとは異なること、また日曜日のレースは緊張をともなう、エキサイティングで予測不能な内容となることはすでに分かっている。それは、ファンにとっては喜ばしいことに違いない」

    「日曜日の決勝で、我々がその予測不能な状況をうまく生かせることを祈ろう」

    関連:2016 F1ヨーロッパGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マクラーレン・ホンダ:F1ヨーロッパGP 初日レポート

    マクラーレン・ホンダ:F1ヨーロッパGP 初日レポート

    マクラーレン・ホンダは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが9番手タイム、フェルナンド・アロンソが11番手タイムだった。

    ジェンソン・バトン (9番手)
    「午前中のセッションは予想していたよりも少しいいかたちで開始したけど、みんながサーキットに対する理解を深めるにつれて、我々はいつものポジションに後退した」

    「予選では、適度なダウンフォースを得ることが鍵になるだろう。僕たちは適度なダウンフォースがどれぐらいなのかをまだ十分に理解できていないので、引き続き検討する必要がある。また、タイヤについても、さらに理解を深める必要がある。ソフトタイヤはいいけど、スーパーソフトでのパフォーマンスを改善しなければならない。ここのサーキットには、いいコーナーがいくつかある。14コーナーは旧市街地の下り坂が始まる速くてタイトなコーナーで、その手前の8〜12コーナーまでの城を通り過ぎたあとの区間は、非常にスピードが遅い。マシンは、まずまずの感触だった。ただ、路面が滑りやすいと、わずかの違いで過剰にオーバーステアになり、それによって困難な状況になる。マシンのバランスにはまだ満足できていないし、土日で改善できればと思う」

    フェルナンド・アロンソ (11番手)
    「今日は前向きな一日だった。ここのサーキットは、予想通り非常に高速だけど、同時に難しいコーナーがいくつか含まれている。縁石の内側の位置やレーシングラインなどについて理解を深めれば、まだ改善の余地はあるので、一部のコーナーでの走行データを確認する必要がある。同じことをシンガポールでも数年前に実施したけど、とても役に立った。シミュレーターのデータを見ると、僕たちの競争力は予想していたよりも、わずかに高いのではないかと思う。パフォーマンスはなかなかよかったし、それはポジティブな結果だ。ただ、今日のポジションには、我々のポテンシャルが完全には表れていない」

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    ・F1ヨーロッパGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
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  • FIA、バクー・シティ・サーキットのコースを一部修正

    FIA、バクー・シティ・サーキットのコースを一部修正

    FIAが、F1ヨーロッパGPのフリー走行で特定の縁石やピットレーンに懸念が生じたことを受け、バクー・シティ・サーキットに小規模な変更を加えることを決定した。

    グランプリ初日となった17日(金)、ターン6とターン12の出口に設置された縁石からボルトが飛び出しており、フリー走行1回目を終えた各マシンの左リアタイヤの90%が損傷していたことが発覚した。

    このため、予定されていたGP2の予選が遅延になった。

    フリー走行2回目でも、映像では縁石の端がまだルーズになっていることがわかり、ドライバーにはターン6にある縁石の出口を避けるよう警告が発せられていた。

    FIAは18日(土)に実施予定のフリー走行3回目に向けて、ターン6とターン12の出口に設けた縁石を撤廃してペイントのマーキングに描き変えると発表。加えて、ターン12からターン15にかけての高速区間の縁石にも同様の措置がとられる。

    また、F1ドライバーとの会議を終え、レースコースとの区別をはっきりさせるため、ピットレーンに向かうエントリーラインも長く変更されることが決まった。

  • ホンダ F1 「良いスタート地点にいる」 / F1ヨーロッパGP 初日

    ホンダ F1 「良いスタート地点にいる」 / F1ヨーロッパGP 初日

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、初のバクーでのマクラーレン・ホンダのフリー走行を振り返った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「本日はこの新しいサーキットの特性に合わせたセッティングに終始しました。全長6km以上のコース、2.1kmの長いストレート、ブレーキングの頻度の高さなど、主に回生とデプロイの調整が必要となりましたが、おおむねセッティングの方向性が見い出せたと思います」

    「ポジションとしては、今日の結果だけでは判断するのが難しいですが、明日の予選に向けたベースが確認できたと思います」

    関連:
    ・F1ヨーロッパGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
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  • フェラーリ:F1ヨーロッパGP 初日レポート

    フェラーリ:F1ヨーロッパGP 初日レポート

    フェラーリは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが8番手タイム、キミ・ライコネンが13番手タイムだった。

    セバスチャン・ベッテル (8番手)
    「最終的に悪い一日だったとは思わない。もちろん、キミがセッションを終えられなかったのはあまり良いことではないけど、とくなく僕たちは多くのラップを走り込んだ。トラックを知ることができた。かなり面白いし、それが今日の一番の目的だった」

    「クルマの感触はいい。まだ少しスピードを逃しているけど、改善できると確信している。僕たちは自分たちがやったことに目を向けている。トラックはとても難しいし、ハードブレーキングに繋がるかなりのロングストレートがある。序盤は参照点を探すのがかなり大変だった。自分自身の位置確認だけでは十分ではないし、全ての木が同じに見える。しばらくすると、リスムを見つけて、バンプをハックし、少しずと良くなっていく。でも、序盤はちょっと時間がかかる。加えて、スタート時はかなり滑りやかったし、午後の方が楽しめたのは確かだ。でも、素晴らしいトラックだと思うし、かなりチャレンジングだ。特に高速セクションはね。僕たちとしては全てがOKだと感じてる。そこまで離されてはいないし、僕たちが十分に速くないのは、僕たちの問題だ。明日にむけて何かを見つけられると確信している。僕はチーム、クルマを信じているので自信がある。自分にもね!」

    キミ・ライコネン (13番手)
    「サーキットレイアウトはかなりいい感じだ。違いがあるし、走っていて楽しい。新しいトラックなので、スタートではかなり滑りやすかったけど、それは普通のことだ。クルマのバランスはそれほど悪くなかったけど、今日の一番の問題はタイヤを機能させることだった。一発のためにスイッチを入れるのはチャレンジだった。多くのラップでは良くなっているようだったけど、ラップタイムを出すのは簡単ではなかった。セッション最後の問題が何だったのかはわからない。何かが起こったのは確かだし、クルマを止めたけど、まだ理由はわからない。クルマが戻ってきたら、理解できるだろう。夜は今日やったことをしっかり調べて、明日に向けて何を改善できるか見なければならない」

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