カテゴリー: F1ヨーロッパGP

  • ヒスパニア・レーシング:F1ヨーロッパGP初日

    ヒスパニア・レーシング:F1ヨーロッパGP初日

    ヒスパニア・レーシングは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行でブルーノ・セナが23番手、カルン・チャンドックが24番手だった。

    ブルーノ・セナ (23番手)
    「最初のセッションは、トラックコンディションのせいで難しかった。とても滑りやすかったし、運転するのが簡単ではなかった。でも、午後にはグリップレベルが改善されて、ラップタイムも良くなった。オプションタイムで僕たちの最速タイムを出すことができたいし、今は予選に集中しなければならない」

    カルン・チャンドック (24番手)
    「かなりトリッキーな一日だった。オプションタイヤでの最初の2つのセクターは良かったけど、セクター3でハイドロリックに問題が起きてしまい、決定的なラップタイムを出すことができなかった。僕たちのペースを判断するにはブルーノを見なければならないけど、明日ヴァージンのクルマと戦うためにまずまずの状態でいられると思う。タイヤのデグラデーションはモントリオールほど悪くなかったし、オプションタイヤは予想していたよりも一貫性があった。トラックは明日もう少し改善されると思うので、生産的なプラクティス3を行って、チームの地元の観客の前での予選とレースにうまく準備できることを期待している」

    フリー走行1回目では、カルン・チャンドックの代わりにリザーブドライバーのクリスチャン・クリエンが走行した。

    クリスチャン・クリエン (リザーブドライバー)
    「僕にとって新しいサーキットだったし、最初の集会ではトラックを学ばなければならなかったし、序盤はとても汚れていた。でも、コンディションは良くなっていったし、ラップタイムを改善することができた。最終的にヒスパニア・レーシングのための2回目のセッションで14周しか走れなかったのは残念だ。クルマはギアボックスに問題を抱えていた。セッションが終わる前にストップしなければならなかったのはそれが原因だ」

    関連:
    ・F1ヨーロッパGP フリー走行2回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム
    ・F1ヨーロッパGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • ヴァージン・レーシング:F1ヨーロッパGP初日

    ヴァージン・レーシング:F1ヨーロッパGP初日

    ヴァージン・レーシングは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行でティモ・グロックが21番手、ルーカス・ディ・グラッシが22番手だった。

    ティモ・グロック (21番手)
    「午後のギアボックストラブルを除けば、それなりに良い一日だった。それを除けば、クルマはそれほど悪くなかった。セッション終盤に走行時間を失ってしまい、オプションで走行できなかったので、ペースについてコメントするのは難しいけど、全体的に初日の走行には満足しているし、明日どうなるか様子をみてみるよ」

    ルーカス・ディ・グラッシ (22番手)
    「今日はとても良い一日だったし、プログラムに必要な全てのことを成し遂げることができた。大きな問題はなかったので、これまでの作業には満足しているし、明日クルマがどれくらい改善するか楽しみにしている」

    関連:
    ・F1ヨーロッパGP フリー走行2回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム
    ・F1ヨーロッパGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • ロータス:F1ヨーロッパGP初日

    ロータス:F1ヨーロッパGP初日

    ロータスは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行でヘイキ・コバライネンが19番手、ヤルノ・トゥルーリが20番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (19番手)
    「本当によい気分だ。素晴らしい金曜日だった。クルマは本当に良い進歩を遂げたし、セットアップ変更のすべてが正しい方向に推し進めてくれているように感じられた。タイヤもロングランでうまく働いていたと思う。トラック自体がいいし、最高だね。セミ・ストリートサーキットだけど、モナコよりもスペースがあるしね! スムーズだし、グリップレベルもとても良くて、全体的にかなり楽しいね」

    「フランスのストライキのせいで今日は到着が遅れたんだ。ジュネーブから運転してこなければならなくて、今朝早くに到着した。でも元気だよ。一晩いつもより少し寝れなかったけど、大きな問題ではない。理学療法士のペドりと運転を分担したので完全に元気だ」

    「明日の予選は最大限にプッシュするつもりだ。僕たちの目標はできるだけ既存チームに近づくことなので、常にプッシュしているし、常に全力を尽くしている。明日の午後、僕たちがどの位置にいるか楽しみだよ!」

    ヤルノ・トゥルーリ (20番手)
    「これまでの運を考えると、今日は良い一日だった。グレムリンが1〜2匹いたけど、きちんと新しいシャシーをシェイクダウンできたし、全てが順調に働いていた。土曜日と日曜日に向けて、僕たちが望むセットアップと方向性について良いアイデアが得られたので、とても良かったと思う。午後はトラックに良いグリップがあって、クルマの感覚も良かったので、明日を楽しみにしている」

    関連:
    ・F1ヨーロッパGP フリー走行2回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム
    ・F1ヨーロッパGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • トロ・ロッソ:F1ヨーロッパGP初日

    トロ・ロッソ:F1ヨーロッパGP初日

    トロ・ロッソは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行でセバスチャン・ブエミが16番手、ハイメ・アルグエルスアリが18番手だった。

    セバスチャン・ブエミ (16番手)
    「トラブルのない一日だったし、それは常に重要なことなので満足している。午前中と午後の間で今シーズンこれまででラップタイムが最も大きく改善されて面白い一日だった。おかげでかなり難しかったけどね。グリップがとても早く改善された場合、すぐにそれを最大限に使うために自信を見い出さなければならないけど、慣れていないことだからね。ロングスティントではそれなりにタイヤの挙動をうまく理解できた。これから明日どこを改善できるか調べてみなければならないけど、全体的に今日の作業はそんなに悪くなかったね」

    ハイメ・アルグエルスアリ (18番手)
    「午前中はブレーキの有益なテストができたけど、前のシステムの方が好みだったので、午後に向けて元に戻したんだ。なので、FP1はあまり意味がなかったけど、午後に向けてトラックコンディションがとても改善されたので問題はなかった。FP2でのクルマの感覚はかなり良かったし、ブレーキのフィーリングもずっと良くなった。このトラックはブレーキングで多くのタイムを稼げるのでとても重要なことだ。ロングランが特に良かったので、明日にはとてm期待している。僕たちは午前中から午後にかけてクルマをかなり改善させたし、さらに改善できるポテンシャルはあると思う」

    関連:
    ・F1ヨーロッパGP フリー走行2回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム
    ・F1ヨーロッパGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • F1ヨーロッパGP フリー走行2回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

    F1ヨーロッパGP フリー走行2回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム

    2010年 F1 第9戦 ヨーロッパGPのフリー走行2回目が25日(金)、スペインのバレンシア市街地コースで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはフェラーリのフェルナンド・アロンソ。セバスチャン・ベッテルが2番手、マーク・ウェバーが3番手とレッドブル勢が続き、4番手にニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)、5番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、14番手タイムでセッションを終えた。

    フリー走行3回目は、明日26日(土)の日本時間18時(現地時間11時)から行われる。

    F1第9戦 ヨーロッパGP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分39秒283 33
    2 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分39秒339 27
    3 マーク・ウェバー レッドブル 1分39秒427 29
    4 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分39秒650 22
    5 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分39秒749 24
    6 ロバート・クビサ ルノー 1分39秒880 28
    7 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分39秒947 22
    8 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分40秒020 30
    9 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分40秒029 27
    10 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分40秒174 33
    11 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分40秒287 24
    12 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分40秒387 33
    13 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分40秒618 29
    14 小林可夢偉 BMWザウバー 1分40秒906 34
    15 ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー 1分40秒945 30
    16 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分41秒115 35
    17 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分41秒371 30
    18 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分41秒457 36
    19 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分42秒467 31
    20 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分42秒993 30
    21 ティモ・グロック ヴァージン 1分43秒811 14
    22 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン 1分43秒854 27
    23 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分44秒095 24
    24 カルン・チャンドック ヒスパニア・レーシング 1分44秒566 21
  • F1ヨーロッパGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    F1ヨーロッパGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    2010年 F1 第9戦 ヨーロッパGPのフリー走行1回目が25日(金)、スペインのバレンシア市街地コースで行われた。

    バレンシアには多くのチームがアップデートを持ち込んでおり、特にフェラーリ、メルセデスGP、ルノーが持ち込んだレッドブル型のブロウン・エキゾーストが順位にどれくらいの影響を与えるかが注目だ。また、レッドブルもバレンシアに再びFダクトを持ち込んでいる。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはメルセデスGPのニコ・ロズベルグ。2番手、3番手には前戦カナダGPで1-2フィニッシュを飾ったルイス・ハミルトン、ジェンソン・バトンのマクラーレン勢が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、17番手タイムだった。

    フリー走行2回目は、このあと日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    F1第9戦 ヨーロッパGP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分41秒175 16
    2 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分41秒339 19
    3 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分41秒383 21
    4 ロバート・クビサ ルノー 1分41秒715 20
    5 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分42秒182 21
    6 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分42秒216 24
    7 マーク・ウェバー レッドブル 1分42秒275 17
    8 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分42秒312 18
    9 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分42秒421 22
    10 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分42秒463 21
    11 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分42秒707 23
    12 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分42秒962 17
    13 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分43秒310 23
    14 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分43秒380 19
    15 ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー 1分43秒397 21
    16 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分43秒437 18
    17 小林可夢偉 BMWザウバー 1分43秒729 21
    18 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分44秒183 21
    19 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分44秒491 21
    20 ティモ・グロック ヴァージン 1分45秒653 23
    21 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分47秒123 17
    22 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分47秒285 18
    23 クリスチャン・クリエン ヒスパニア・レーシング 1分47秒343 14
    24 ルーカス・ディ・グラッシ ヴァージン 1分47秒356 24
  • フェルナンド・アロンソ:F1ヨーロッパGPプレビュー

    フェルナンド・アロンソ:F1ヨーロッパGPプレビュー

    フェルナンド・アロンソが、F1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「母国でのレースはいつだっていいものだし、みんあのために良いショーをしたいね。今回のレースがどうなるか楽しみだよ。ここ数戦は、いくつかのサーキットでは良くても、いくつかのサーキットでは問題があるなど、チームパフォーマンスにはアップダウンがあった。モントリオールでみせたパフォーマンスを続けられることを期待しているし、ここでも競争力があって、表彰台でフィニッシュできることを期待している」

    「ここ数週間で行った仕事には満足し、クルマは良いパッケージでバレンシアに到着するけど、可能性についてはとても冷静さを保っている。他チームだってここ2週間テレビを観ていたわけではないし、みんながここにアップグレードを持ち込むと思う。僕たちのアップグレードが他チームより少しでもいいことを期待している

    カナダではバックマーカーに苦しんだアロンソだが、来年から107%ルールが復活することについては「来年は今年のような差がつくとは思わない。3つの新チームはとても遅くに到着したし、来年彼らはもっとうまく準備をして、ギャップを縮めると思うよ」とコメント。

    フィオラノでの“撮影日”に走行したF10のアップグレードについては「フィーリングはとてもいいし、カメラを着けたクルマの後ろを走行したけど、60kphではとても良かったし、とても安定してたよ」と冗談ぽく語る。

    「前にクルマがいない状態でも数周したけど、クルマとヘルメットには10個のカメラが着いていたので、あまり落ち着いて運転できなかったよ。フィオラノをフェラーリのF1カーで走ったのは初めてだったので、あまりよくわからないけど、明日になればもっといい答えが得られていると思うよ」

  • フェリペ・マッサ:F1ヨーロッパGPプレビュー

    フェリペ・マッサ:F1ヨーロッパGPプレビュー

    フェリペ・マッサが、F1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    フェリペ・マッサ (フェラーリ)
    「フロントウイング、フロア、ボディワーク、新しいエキゾーストシステムなどクルマにいくつか新しいパーツを持ち込むので、F10が前進して、現在僕たちの前にいるチームにより近づけるいてくれることを願っている。まだ多くのレースがあるし、全てのレースでライバルよりも多くのポイントを獲ることが非常に重要だけど、今週末のレースがタイトル争いの最後のチャンスというわけではない。ポイント差は見た目ほど大きくないし、ほんの数レースであらゆることが変化するのを見てきた。チャンピオンシップはまだ完全にオープンだ」

    「僕たちに適したトラックだと思う。特にカナダでレースだけでなく予選でも僕たちのクルマは強かったし、このサーキットではもっと強いかもしれない。今週末はいつものように土曜日に予選をうまく戦うことがとても重要だ。明日のフリー走行は重要になる。タイヤがどのように働いて、燃料がクルマの挙動にどのような影響を与えるかを理解する仕事以外にも、新しいアップグレードがどんなパフォーマンスを生み出すかを確認するためのテストもするので、やらなければいけないことがたくさんある」

    「優勝したトラックはいつだって特別だし、2008年はポールからスタートして勝ったのは良い思い出だ。残念ながら去年は参加できなかったけど、目標は2008年の勝利を繰り返すことだ。それしか考えていないよ」

  • ティモ・グロック:F1ヨーロッパGPプレビュー

    ティモ・グロック:F1ヨーロッパGPプレビュー

    ティモ・グロックが、F1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    ティモ・グロック (ヴァージン)
    「今週末のバレンシアを本当に楽しみにしている。かなり楽しいトラックだし、去年はファステストラップを記録したので、良いことばかりだ。目が離せないサーキットだし、少しモナコのようだね。高速のストレートとバリアが一緒になっているので、簡単に捕まってしまうからね。ここはとても暑くなるけど、今年のレースは若干早いので、気温は涼しいかもしれないね」

    「カナダは、クルマのセッティングとタイヤマネジメントという面でタフな週末だったし、今週末はもう少しスムーズにドライブできることを期待しいてる。いつものように僕たちの目標は直近のライバルに挑戦して、新チームのトップになることだ」

  • ルーカス・ディ・グラッシ:F1ヨーロッパGPプレビュー

    ルーカス・ディ・グラッシ:F1ヨーロッパGPプレビュー

    ルーカス・ディ・グラッシが、F1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    ルーカス・ディ・グラッシ (ヴァージン)
    「再びヨーロッパに戻るのは素晴らしいことだ。ファン全員がとても応援してくれるスペインだしね。ここはGP2で以前にレースをしたことがあるけど、F1マシンで走るのは初めてなので本当に楽しみにしている。準備のためにシミュレーターでの作業を行ってきたし、僕たちはクルマのセットップの助けになるであろう新しいパーツをいくつか持ち込む」

    「今回は困難が少ないことを期待しているし、もっとうまく週末をスタートして最後は新チームのトップの位置を争えることを願っている」