カテゴリー: F1ヨーロッパGP

  • ティモ・グロック、体調不良でF1ヨーロッパGPの予選を欠場

    ティモ・グロック、体調不良でF1ヨーロッパGPの予選を欠場

    ティモ・グロックは、胃の不調が改善せず、F1ヨーロッパGPの予選を欠場することとなった。

    ティモ・グロックは、木曜日から体調不良だったが、金曜日のフリー走行には参加していた。

    しかし、土曜日のフリー走行3回目で再び体調を崩し、予選へ参加しないことを決定した。

    「ティモは木曜日から胃の病と闘っていた」とマルシャは声明でコメント。

    「彼は昨日のフリープラクティスセッションに参加するために十分に体調が良いと感じていたし、改善しているようだった」

    「午前中のフリー走行3回目の後、彼は再び体調が悪いと感じていた。彼は予選セッションに参加できるほど体調が良くなく、さらなる回復が必要だ」

    マルシャは、日曜日の決勝レースについての決断はしていないと述べた。

    「ティモとチームは、午後にさらなる医学指導を受ける予定だ。ガイダンスを受けるときまで、明日のレースに関する決定はなされない。日曜日の朝にさらなる声明を発表する」

  • F1ヨーロッパGP フリー走行3回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

    F1ヨーロッパGP フリー走行3回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

    F1ヨーロッパGP フリー走行3回目が23日(土)、スペインのバレンシア市街地サーキットで行われた。

    晴天となった土曜日のバレンシア。フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはマクラーレンのジェンソン・バトン。2番手にはロマン・グロージャン、3番手にはキミ・ライコネンとロータス勢が続いた。

    小林可夢偉(ザウバー)は、11番手タイムでセッションを終えた。

    F1ヨーロッパGP 予選は、このあと日本時間21時(現地時間14時)から行われる。

    F1ヨーロッパGP フリー走行3回目 結果

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分38秒562 17
    2 ロマン・グロージャン ロータス 1分38秒655 18
    3 キミ・ライコネン ロータス 1分38秒759 18
    4 ニコ・ヒュルケンベルグ フォース・インディア 1分38秒819 17
    5 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分38秒892 17
    6 セルジオ・ペレス ザウバー 1分39秒084 20
    7 ミハエル・シューマッハ メルセデスAMG 1分39秒141 15
    8 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分39秒178 16
    9 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分39秒318 15
    10 パストール・マルドナド ウィリアムズ 1分39秒357 18
    11 小林可夢偉 ザウバー 1分39秒358 19
    12 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分39秒395 15
    13 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分39秒434 13
    14 ブルーノ・セナ ウィリアムズ 1分39秒543 13
    15 ニコ・ロズベルグ メルセデスAMG 1分39秒946 20
    16 ジャン・エリック・ベルニュ トロ・ロッソ 1分40秒037 17
    17 ダニエル・リチェルド トロ・ロッソ 1分40秒134 20
    18 ヘイキ・コバライネン ケータハム 1分40秒681 15
    19 マーク・ウェバー レッドブル 1分41秒282 4
    20 ヴィタリー・ペトロフ ケータハム 1分41秒931 15
    21 ペドロ・デ・ラ・ロサ HRT 1分42秒758 14
    22 シャルル・ピック マルシャ 1分42秒815 16
    23 ナレイン・カーティケヤン HRT 1分42秒943 14
    24 ティモ・グロック マルシャ 1分43秒124 16
  • ザウバー:小林可夢偉は3番手タイム (F1ヨーロッパGP 初日)

    ザウバー:小林可夢偉は3番手タイム (F1ヨーロッパGP 初日)

    ザウバーは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、小林可夢偉が3番手タイム、セルジオ・ペレスが16番手タイムだった。

    小林可夢偉 (3番手)
    「僕にとってはまずまずの一日となりましたが、午後のセッションでは油圧系統に問題が起きたため、ロングランが出来ませんでした。午前中はいくつかのテストアイテムを試しました。そのため第1セッションではパフォーマンスランを走っていませんが、うまく機能していました」

    「実際セットアップを進める時間があまり多くなかったですが、午後にソフトタイヤを履いた時のクルマの状態はよかったです。ここではタイヤのマネージメントがカギになりますが、そのためにはドライビングだけでなく、クルマのセットアップも必要です。レースではこれらすべてをうまく行って、タイヤが早く垂れないようにすることが大切です。ただそれ以上に明日はまず、予選に集中しなければなりません。ここは非常にオーバーテイクが難しいので、他のサーキットよりもグリッドポジションが重要ですから」

    セルジオ・ペレス (16番手)
    「マシンのバランスに満足できず、とても難しい一日だった。軽い燃料にとても手こずったし、重い燃料搭載量の方がよかった。今日は、可夢偉と僕は異なるプログラムをこなしたし、これから分析と比較をするための多くのデータがある。今日見つけたことは、明日のために役立つと思う」

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  • マクラーレン:F1ヨーロッパGP 初日のコメント

    マクラーレン:F1ヨーロッパGP 初日のコメント

    マクラーレンは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが12番手タイム、ルイス・ハミルトンが14番手タイムだった。

    ジェンソン・バトン (12番手)
    「マシンの感覚はそれほど悪くなかった。フロントのロックに少し苦労したし、ラップタイムもまだまだだけど、いくつか変更を施したし、明日はそれを改善してくことができるはずだ」

    「フロントのロックを改善するために多くの作業を行ったけど、それなりに感覚が良いとわかっているマシンセットアップを得るためにいくつかの変更は戻すつもりだ。明日のために検討しているその他の変更もいくつかあるし、かなり興味深くなるだろう。タイムシートが示しているよりも一発の速さはあると思うけど、まだマシンはオプションタイヤでちょっとトリッキーだ。これから行う変更が違いを生んでくれると確信している。でも、現時点のフィールドはかなり競争的なので、上位にチャレンジするために十分かどうかはまだわからない」

    ルイス・ハミルトン (14番手)
    「今日はそれほど素晴らしい一日ではなかった。正直ちょっと苦しんでいた。でも、今夜変更を施して、明日は上位争いに戻れると確信している。全体的に今日はマシンに満足できなかったけど、現実的に必ずしも完全に適切なものが得られるわけではないよね? 今年、僕たちは通常プラクティス中に狙い通りのバランスを得られていたけど、今日はたぶん的確に正しいセットアップで走れなかったと思う。でも、僕たちは何が問題だったか、それらを正す方法をわかっていると思うので、明日は問題ないと思う。予選にむけて状況を改善できると確信している」

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  • フェラーリ:F1ヨーロッパGP 初日のコメント

    フェラーリ:F1ヨーロッパGP 初日のコメント

    フェラーリは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが7番手タイム、フェリペ・マッサが15番手タイムだった。

    フェルナンド・アロンソ (7番手)
    「全体的にポジティブな一日だったし、マシンにいろいろなアップデートを試した。いくつかはうまく機能していたけど、改良が必要なものもある。それらはシルバーストンで使うことになるかもしれない。当然、タイヤにもたくさん取り組んだ。ここはかなりデグラデーションが大きいように思う」

    「この話題に関しては、雲量によってコンディションが素早く変化することを考慮しなければならない。空が完全にクリアになれば、路面温度は簡単に4〜5℃上昇するし、タイヤの挙動が変化する。これからフェリペと僕が収集した全てのデータを注意深く分析する必要があるし、予選とレースにむけてセットアップと技術ソリューションの最適な組み合わせをまとめてなければならない。今年は、過去よりもポールポジションが重要ではないようだし、今回のようなトラックでさもそれは同じだと思う。もちろん、最初に引き離すことが重要ではあるけど、後方からのスタートでは優勝のチャンスがないという意味ではない。チャンピオンシップ? スコアシートのためにここにいるわけではないし、各レースのことしか考えていない。今日、ハミルトンは僕の前だったので、彼の前でバレンシアを離れることが目標だ。シルバーストンではおそらくベッテルが1位になると思うので、彼が目標になるだろう」

    フェリペ・マッサ (15番手)
    「ここに持ち込んだアップデートの開発に対して大量の作業をこなしたし、収集したデータをもとに、これから今週末からすでに適切なパフォーマンスの改善をもたらすものを選択していく予定だ。午前中は主に一連の空力比較に取り組んでいたので、最適な方法でタイヤやマシンを使っていたわけではない。午後はずっとうまくいった。トラック上でバランスにもマシンのハンドリングにも満足だった。ソフトタイヤでの最初のアタックラップで、スタート直後にミスをしてしまったのは残念だ。僕は最初にオプションに履き替えた一人だったので、タイムは確実に良くなるはずだったし、最終的なタイムシートでももっと上位につけられたはずだ。明日は数台がとても速くなると予想しているので、まだやるべき作業はたくさんあるけど、距離を通して見るとそれほど状況は悪くない。タイヤに少しパフォーマンスの低下があったけど、全体的にタイムは良かった。風? 厄介だったね。特にコース上の何ヶ所かではフロントタイヤをロックしやすくさせていた」

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  • レッドブル:F1ヨーロッパGP 初日のコメント

    レッドブル:F1ヨーロッパGP 初日のコメント

    レッドブルは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが1番手タイム、マーク・ウェバーが9番手タイムだった。

    セバスチャン・ベッテル (1番手)
    「今日はいくつかの新しいパーツをテストしたが、ラップタイムではまだ正しい評価の結論は出せない。今日のプラクティスはクリーンな走行を重視したからだ。走行には満足している」

    「今日は涼しかったけれども、日曜日はまたコンディションが変化すると思うので、今日とは違った感じになるだろうね。各チームのタイムは接近しているし、まだ日曜日の戦略も決まっていない。明日はまた一歩前進できることを期待している」

    マーク・ウェバー (9番手)
    「クルマの調子は良いけれども、改善できる部分はいくつかある。ハードよりタイヤの方が良かった。今日はソフトタイヤはバランスが良くなかったが、これに関しては今夜作業を行う。今日は風の影響が大きかったが、明日は風が弱まるはずだ。クルマにいくつか変更を加えているが、日曜日にならないとその成果は分からない。路面にゴムが乗ってくればスピードも上がると思うし、気温も今日よりは高くなるはずだから、様子を見よう」

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  • メルセデスAMG:F1ヨーロッパGP 初日のコメント

    メルセデスAMG:F1ヨーロッパGP 初日のコメント

    メルセデスAMGは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、ミハエル・シューマッハが4番手タイム、ニコ・ロズベルグが10番手タイムだった。

    ミハエル・シューマッハ (4番手)
    「今日の作業は、予選前の技術報告会で確認する多くのデータが得られ、それなりに良かった。2回目のセッションは、最初はまずクラッチの問題で始まったが、最終的にとてもいい感じになった。特にリアタイヤを持たせることが挑戦であることはもちろん全員が承知しているけど、それは予想していたことだ。明日何ができるか様子をみてみよう」

    ニコ・ロズベルグ (10番手)
    「今日のプラクティスセッションには満足しているし、上下の燃料レベルで多くのことを学ぶことができた。今日は涼しかったけど、それでも実際のコンディションは暑かったし、これからもう少しリアタイヤの働かせ方を理解できると思う。ブレーキングゾーンでフロントタイヤのロックを避けるのも難しい。今後2日間を楽しみにしているし、日曜日はエキサイティングなレースになるだろう」

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  • フォース・インディア:F1ヨーロッパGP 初日のコメント

    フォース・インディア:F1ヨーロッパGP 初日のコメント

    フォース・インディアは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが2番手タイム、ポール・ディ・レスタが6番手タイムだった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (2番手)
    「僕にとっては単なるセッションに過ぎなかったけど、とてもうまくいったし、午後は多くの作業を詰め込むことができた。マシンをかなり快適に感じているし、両方のタイヤコンパウンドで良い走行ができた」

    「残りの週末は、予想通り温度が上がれば、タイヤを管理することが重要な要素になると思うし、同じパフォーマンスレベルを発揮できると確信している」

    ポール・ディ・レスタ (6番手)
    「午前中にマシンに乗ったとき、基本的なセットアップは良い出発点だったし、残りの一日であまり変更しなかった。ロングランのペースと同様、一発の速さも強そうだし、すでにタイヤに対して良い感触を得られている。僕たちが今日示したペースを考えれば、競争力がありそうだし、明日の予選でトップ10に挑戦できることを期待している」

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  • ロータス:F1ヨーロッパGP 初日のコメント

    ロータス:F1ヨーロッパGP 初日のコメント

    ロータスは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが9番手タイム、キミ・ライコネンが11番手タイムだった。

    ロマン・グロージャン (9番手)
    「今日は予想していたほど暑くなかったけど、ロングランのペースはあったし、マシンの感覚も良かった。セットアップ面でまだいくつか試すことがあるので、もっとペースをもたらせるはずだ」

    「僕たちにとっては予選が大切だ。そこでもう少し改善を見つけることが必要だとわかっている。日曜日のレースペースでは良いゲインをもたらせることはわかっているので世の終わりではない。秘訣は予選でそのことに不安にならずにもっとスピードを見つけ出すことだ」

    キミ・ライコネン (11番手)
    「マシンの感覚はOKだし、問題はなかった。午前中は風がちょっとした要因だったけど、午後には良くなった。2回目のセッションのロングランではかなりトラフィックに引っかかってしまいマシン本来の速さで走ることができなかったけど、その点に関して問題はない。E20の長所はレースペースだと思うけど、もちろん予選でもっと速くなることを目指している。明日の午前中にどうなるか見てみたいし、必要なことは何でもするつもりだ。マシンにいくつか変更を施すのは確かだけど、かなり順調だと思う」

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  • ウィリアムズ:F1ヨーロッパGP 初日のコメント

    ウィリアムズ:F1ヨーロッパGP 初日のコメント

    ウィリアムズは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、ブルーノ・セナが5番手タイム、パストール・マルドナドが13番手タイムだった。午前中にはバルテリ・ボッタスが走行を行った。

    ブルーノ・セナ (5番手)
    「良い一日だったし、なんとかテストプログラムを完了させることができた。もう少し距離を走れたら有益だっただろうけど、それでも多くの価値あるデータを収集することができた。僕たちは必要としている位置に近づいてきているし、今日の内容には満足している」

    パストール・マルドナド (13番手)
    「今日は充実したテストプログラムを完了することができた。予想通り、序盤はトラックがとても汚れていたけど、グリップレベルはセッション毎に増加していった。マシンは一貫性があったけど、午後はショートランでちょっとタイムを失っていた。もう少しマシンのセットアップを理解して、明日トラックコンディションがどう変化するか予測する必要がある。マシンはうまく働いているけど、まだ改善させる必要がある」

    バルテリ・ボッタス
    「午前中はトラックがまだ非常に汚れていたのでかなり難しかった。前回マシンを運転したのはバルセロナだったので、リズムを取り戻さなければならなかった。常に高めていけたし、テストした新しいパーツからあらゆるデータを得ることができた。それがメインだった。風がちょっとトリッキーで簡単なコンディションではなかった。特にウォールがとても近いときはね。一番ポジティブだったのはタイヤの管理だ。第3スティントでのタイムは最初の2つの走行と比較しても良かった」

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