カテゴリー: バーニー・エクレストン

  • バーニー・エクレストン 「F1は20戦が限界」

    バーニー・エクレストン 「F1は20戦が限界」

    バーニー・エクレストンは、F1カレンダーをシーズンにつき最大でも20戦することを誓った。

    2010年のF1は、2005年以来となるF1史上最多の19戦が開催される。

    しかし、2011年からは新たにF1インドGPが加わるため20戦となり、その後廃止されるレースがなければ2012年にはアメリカとローマが追加されてさらに長いシーズンになる可能性がある。

    メルセデスGPのチーム代表ロス・ブラウンは「F1にとっては良いことだし、それらのレースが加わることを願っている。しかし、スタッフの対応は限界に近付いている」とコメント。

    ルイス・ハミルトンは「1シーズン19戦はスポンサーや広告面にとっては要求が厳しい。プロモーションイベント、トレーニング、テスト、アップグレードがあるからね。その分、余計にプレッシャーがかかるし、時間をもっと効率的に管理しなければならない」との考えを述べた。

    しかし、バーニー・エクレストンは Times of India のインタビューでF1カレンダーに最大20戦の上限を設けると約束した。

    「正直、16戦くらいで十分だ。20戦は多い。これが限界だ。これ以上は開催しない」

    「20戦に抑えるし、増やしたくはない。そうでなければ大変なことになるだろう」

  • バーニ・エクレストン、韓国F1サーキットの“問題”を認める

    バーニ・エクレストン、韓国F1サーキットの“問題”を認める

    バーニー・エクレストンは、韓国がF1を開催する準備ができていないという報道に反論した。

    F1韓国GPは、ソウルから車で4時間に位置する韓国F1インターナショナルサーキットで10月24日に開催される予定となっている。

    4日には、カルン・チャンドックが、レッドブルのF1ショーカーで走行を行ったが、サーキットはまだ未完成であると認めている。

    写真でみると、ビルのいくつかとグランドスタンドは建設途中であり、フェンスはなく、ランオフエリアは未舗装でトラックにはアスファルトの最初の層しか敷かれていなかった。

    ドイツの Bild am Sonntag 「ここでどうやってグランプリを開催するというのか?」というキャプションをつけて資材を運ぶ建設作業員の写真を公開。

    同紙によるとは、水道と電気はまだ完全に供給されていないという。

    さらに、メインのグランドスタンドの多くの座席はまだ設置されておらず、駐車場にも車を収容することができない。

    バーニー・エクレストンは「問題はある」と認めるが「しかし、レースは開催されるだろう」と述べた。

    「サーキットは間違いなく間に合うだろうが、ビルは間に合わないかもしれない」

    「なので、テントを張らなければならないかもしれない」とジョークで返した。

  • バーニー・エクレストン、ダニカ・パトリックのF1参戦を希望?

    バーニー・エクレストン、ダニカ・パトリックのF1参戦を希望?

    F1の最高権威者であるバーニー・エクレストンは、2012年のF1アメリアGP開催について、アメリカ人ドライバーの参戦はF1にとって良いことだと語り、例としてダニカ・パトリックの名前をあげた。

    F1では、2007年にトロ・ロッソから参戦したスコット・スピードを最後にアメリカ人ドライバーは参戦していない。

    バーニー・エクレストンは、1名のドライバーが多くの関心を作り出すことができると考えている。

    「アメリカ人ドライバーに関して、我々は最近それを試していた。いなくなっていること寂しく感じるのは正しい感じ方だ」

    「F1で成功するために必要な大きな努力がなくても、アメリカでレースを成功させることはできるだろう。しかし、ダニカ・パトロリックのような人間がF1にいれば、完璧な宣伝になる」

    アメリカGPを主催するタボ・エルムンドも、アメリカ人ドライバーは好ましいと語るが、メキシコ人GP2ドライバーのセルジオ・ペレスも地元の応援を生み出すことができると語る。

    「もちろん、アメリカ人ドライバーがいれば素晴らしいだろう」

    「現在、GP2で素晴らしい仕事をしている若いメキシコ人ドライバーのペレスがいる。彼にとって2012年のF1アメリカGPは、ある種のホームレースになるかもしれない。オースティンとメキシコの距離はほんの250メートルだ」

  • バーニー・エクレストン 「フェラーリはチームオーダーを続けるべき」

    バーニー・エクレストン 「フェラーリはチームオーダーを続けるべき」

    バーニー・エクレストンは、F1ドイツGPでフェルナンド・アロンソに首位を譲ったフェリペ・マッサを擁護している。

    チームオーダー論争が巻き起こるなか、マッサの地元ブラジルのメディアとファンは、マッサを“勇気のない操り人形”と非難している。

    「それについては聞いている」とバーニー・エクレストンは、 O Estado de Sao Paulo にコメント。

    「しかし、それがチームオーダーであるなら、彼にはなにもできなかった。彼はチームに従ったのだ。人々は彼をサポートすべきだ」

    フェラーリは、チームオーダーの件で世界モータースポーツ評議会で聴取されるが、バーニー・エクレストンは、フェラーリはそのスタンスを変えるべきではないと述べた。

    「ホッケンハイムでそうしたのだから、彼らは首尾一貫していなければならない」

  • バーニー・エクレストン 「チームオーダー禁止は廃止にすべき」

    バーニー・エクレストン 「チームオーダー禁止は廃止にすべき」

    バーニー・エクレストンは、チームオーダーの禁止は廃止にすべきだと考えている。

    スポーツの世界では、フェルナンド・アロンソを勝たせるようフェリペ・マッサに命令したフェラーリのチームオーダー論争について、チームはトラック上で彼らの仕事を慈雨うに行うべきだという意見もある。

    「実は、私はそのように考えている人たちに同意している」とバーニー・エクレストンはコメント。

    002年のオーストリアGPでフェラーリが、ルーベンス・バリチェロに対してミハエル・シューマッハを勝たせるよう命令したことで、F1ではスポーティングレギュレーション第29条1項に「レース結果に影響を及ぼすチームオーダーは禁止する」との条項が追加され、チームオーダーは禁止となった。

    ホッケンハイムのスチュワードは、フェラーリに10万ドルの罰金を科し、世界モータースポーツ評議会でも議論される予定となっている。

    バーニー・エクレストンは、FIAのメンバーだが、チームオーダー禁止を廃止することが議題にあがるとは確信していないと語る。

    「わからないし、様子をいてみるつもりだが、議論される必要があることだと思う」

    今週、フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長は、チームオーダーは1930〜40年代のタツィオ・ヌヴォラーリの時代から行われていたと述べた。

    バーニー・エクレストンもチームオーダーがスポーツの一部であると同意している。

    「チーム内の人々が何をするか、彼らがどのようにチームを運営するかは彼ら次第だと思っている。もちろん、チームが危険なことをするのであれば、それらは問題になるだろう。そうでなければ、どんどんやればいい」

    関連:
    ・ルーベンス・バリチェロ、2002年オーストラリアGPでの出来事を暴露 – 2008年11月25日
    ・フェラーリに10万ドルの罰金&世界モータースポーツ評議会で聴取
    ・フェラーリ、露骨なチームオーダーを発令

  • バーニー・エクレストン 「モナコGPのないF1もあり得る」

    バーニー・エクレストン 「モナコGPのないF1もあり得る」

    バーニー・エクレストンは、F1はモナコGPがなくても生き残るだろうと語る。

    2012年からF1には新たにインドGPとアメリカGPが加えられる予定であり、バーニー・エクレストンはロシアGPでのF1開催も切望している。

    しかし、バーニー・エクレストンは、F1チーム代表と年間20レースまでの契約に合意しているとみられている。

    今年開催される19レース中8レースが、F1の伝統的な中心地帯であるヨーロッパで開催されるが、それらの会場が支払うプロモーション料金は最も低いとされている。
    Independent は、現在の平均的なプロモーション料金は3,120万ドル(約27億円)だが、モナコは一戦も支払っていないとしている。

    「ヨーロッパがもっと多く支払うか、他のどこかへ行くかだ」とバーニー・エクレストンは語る。

    「モナコなしの可能性もある」と語るバーニー・エクレストンは、実際に有名な市街地コースが切り捨てられる可能性は低いが「彼らは十分な支払いをしていない」と認めている。

    バーニー・エクレストンは、2007年にモナコが1年で最高のグランプリだと認めている。

    「モナコはいつだってトップに近い。それがモナコだ」

  • 2011年のF1新チームに21億円の保証金

    2011年のF1新チームに21億円の保証金

    バーニー・エクレストンは、2011年に新規参戦するF1チームに1,900万ユーロ(約21億円)の保証金を課すことを明らかにした。

    昨年、F1は新チームの参入を促進するために長年続けられてきた4,800万ドル(約43億円)の保証金を撤廃。さらに、バーニー・エクレストンは新チームに数百万ドルの支度金を提供している。

    しかし、 The Evening Standard によると、来年13番目のグリッドを獲得するF1チームは、豊富な資金があることを証明しなければならないとしている。

    FIA会長ジャン・トッドの息子ニコスラ・トッドは、自身のGP2チームARTをF1に参戦させるためにエントリーしていたが、最近になって申請を取り下げた。

    スペインのエプシロン・ユースカディ、アメリカのサイファー・グループ、セルベアのステファンGPなどがF1参戦を目指している。

    「すぐに1,600万ポンドを支払えないようなら、(F1には)必要ないと彼らに伝えた。今、資金を揃えられないで参戦できるはずがない」とバーニー・エクレストンは述べた。

    バーニー・エクレストンは、新規チームであるロータス、ヴァージン、ヒスパニア・レーシングのパフォーマンスに「満足していない」と認めている。

  • バーニー・エクレストン、南アフリカでのF1開催を望む

    バーニー・エクレストン、南アフリカでのF1開催を望む

    バーニー・エクレストンは、南アフリカが3年以内にF1カレンダーに加わることを望んでいると語る。

    サッカーのワールドカップ決勝が行われた日、F1の最高権威者バーニー・エクレストンは、南アフリカのケープタウンで新しいグランプリサーキットの建設計画が進行してると語った。

    BBCラジオ5 の Sportweek のインタビューに応じたバーニー・エクレストンは、ワールドカップの成功によって、アフリカでのF1の成功を確信したと述べた。

    「世界をカバーできれば素晴らしいだろう。しかし、今はロシアがより重要だ」

    「ビジネスのためにF1に関与する全員にとってアフリカは制限されている。しかし、ロシアは大きく開いている」

    「だが、様子をみてみるつもりだ。我々は、かなり長い間、南アフリアの人々と話をしてきた。可能性はある。適正な会場を得られるかだ」

  • バーニー・エクレストン、アメリカでの2レース開催を計画

    バーニー・エクレストン、アメリカでの2レース開催を計画

    バーニー・エクレストンは、将来的にアメリカでF1を2レース開催することを計画している。

    先月、2012年からテキサス州オースティンでF1アメリカGPを開催することが発表されたが、バーニー・エクレストンは、現在サーキットデザイナーのヘルマン・ティルケがアメリカで2つ目のサーキットに取り組んでいることを明らかにした。

    「ティルケは今ニュージャージーで調査を行っている」とバーニー・エクレストンは語る。

    「ニュージャージーでマンハッタンを目前に、摩天楼を背景にしてレースをしたいと考えている。ニューヨークの中心地からサーキットまで15分というのは素晴らしいことだ」

    テキサス州オースティンでは新しい専用サーキットが建設される予定であるが、エクレストンは「土地は購入済みだ。心配なのは、どれだけ早く建設できるかだ。それが心配だ。それ以外のことは心配していない」

    「しかし、アメリカでは何かをプロモーションするのが難しい。支持者が得られるか、得られないかのどちらかしかない」

  • F1アメリカGP、開催できなければ違約金も

    F1アメリカGP、開催できなければ違約金も

    2012年にオースティンでF1アメリカGPが開催されない場合、主催者は違約金を払うことになるだろうとバーニー・エクレストンは警告する。

    バーニー・エクレストンは、5月にテキサス州のオースティンとの10年間のレース約を発表。タボ・エルムンドの会社と結ばれたこの契約には、特設サーキット建設も含まれる。

    しかし、これまで詳細は明らかになっておらず、インディアナポリスもさえアメリカGPを成功させらなかったことから、専門家の一部からはオースティンの試みに疑問を呈しているものもいる。

    例えば、資金源の大半が謎のままであり、バーニー・エクレストンもアメリカの支援者としか以外は明らかにしていない。また、2012年開催もあまりに楽観的な日程だとの見方もある。

    しかし、バーニー・エクレストンはあくまで実現させると主張する。

    「そのように契約書に書いてある」とバーニー・エクレストンはコメント。

    「タボには高くつくかもしれない。罰則条項もあるが、それを使いたくはないね」