カテゴリー: バーニー・エクレストン

  • バーニー・エクレストン、ミハエル・シューマッハに激怒

    バーニー・エクレストン、ミハエル・シューマッハに激怒

    バーニー・エクレストンは、シーズン最後の集合写真に現れなかったミハエル・シューマッハに怒りをあらわにした。

    金曜日の夜、ライトアップされたヤス・マリーナ・ホテルをバックに集合写真を撮るためにすべてのF1チーム代表とドライバーが呼び出された。

    しかし、ミハエル・シューマッハ、ブルーノ・セナ、ティモ・グロックの3名は撮影に姿をみせなかった。

    メルセデスGPのチーム代表ロス・ブラウンは、シューマッハの携帯に連絡をしたが、繋がらなかったようだ。

    「彼はまた引退したのか?」とバーニー・エクレストンは怒りをみめた。

    ブルーノ・セナは、チームから撮影についての連絡を受けていなかったとし、謝罪したという。

    ティモ・グロックが欠席したのには2つの理由が挙げられている。1つは、痛みを感じていた足の治療を受けていたといもの。もう1つは、単にパドックの反対側にいて、撮影に参加する時間がなかったという。

    F1 2010年 アブダビGP

  • バーニー・エクレストン 「新チームはF1の恥」

    バーニー・エクレストン 「新チームはF1の恥」

    バーニー・エクレストンは、2010年からF1に新規参戦した3チームはF1にとって恥だと述べた。

    今年、バーニー・エクレストンは、経済的なインセンティブをつけて新チームを積極的にF1に勧誘した。

    しかし、ヴァージン、ロータス、ヒスパニア・レーシングは競争力に欠けており、最終的にF1になんの価値ももたらさんかったとバーニー・エクレストンは Financial Times に述べた。

    「彼らは我々になにももたらしていない。彼らは恥だ。そのような無能なチームのいくつかをなくす必要がある」

    バーニー・エレストンは、ロータスは2010年意向もF1に留まる価値はあるしたが、リチャード・ブランソンはヴァージンに方格的に資金と投入するべきだと述べた。

    「リチャードはもう少しチームに投資するべきではないか? 彼は(レッドブルのオーナー、ディートリッヒ・マテシッツのように)資金を注ぎ込むことができたはずだ」

  • レッドブル、バーニー・エクレストンに特製歩行器をプレゼント

    レッドブル、バーニー・エクレストンに特製歩行器をプレゼント

    レッドブルは、バーニー・エクレストンの80歳の誕生日に特製の高齢者用歩行器をプレゼントした。

    歩行器にはレッドブルのフロントウィングと特製F1ステアリングホイールが装着され、そこにはカスタムボタンが配置されていた。

    ボタンには“バイアグラ”“看護師”、そして“パスクアーレ”という表示が。パスクアーレとはバーニー・エクレストンに常に従うアシスタントのパスクアーレ・ラトゥネッドゥのこと。

    クスチャン・ホーナーとセバスチャン・ベッテルとともにレッドブルのガレージ前で記念撮影に応じたバーニー・エクレストンは、集まったカメラマン達に中指を立てるというユーモアをみせた。

    バーニー・エクストンは、誕生日当日に特別な行事は予定していないと Auto Motor und Sport にコメント。

    「パーティーは嫌いだ」

    Die Zeit から誕生日プレゼントに欲しいものを尋ねられたエクレストンは「その日を迎えられるだけでいい」とコメントした。

    画像 画像

  • バーニー・エクレストン 「スパ・フランコルシャンの継続は政府次第」

    バーニー・エクレストン 「スパ・フランコルシャンの継続は政府次第」

    バーニー・エクレストンは、ヨーロッパのなかでスパ・フラコルシャンが最も廃止された可能性が高いと判断したとの報道を否定した。

    イギリスのガーディアンは先日、バーニー・エクレストンがファンにも愛されているベルギーのスパ・フランコルシャンがアメリカやロシアなどの新しい開催国に道を譲ることは「間違いない」と語ったと報じていた。

    さらにバーニー・エクレストンは、近い将来カレンダーから少なくともひとつの欧州レースが廃止されるのかと確認されると「そう、スパだ」と認めたとしていた。

    しかし、エクレストンは今回ベルギーのテレビ RTBF に対して、ガーディアン紙の記者が彼のコメントを「誤解した」と説明した。

    「ガーディアン紙が私の言葉を歪めてしまった」

    「今後数年でヨーロッパの数戦を失うだろう。それはほぼ確実だ」

    「どのレースかって? 私にはわからない。しかし、こちらとしてはスパは残しておきたい。スパでのグランプリについては長い話し合いをしているが、継続するのであれば、私ではなく政府の力が必要だ」

  • バーニー・エクレストン、F1インドGPの会場を絶賛

    バーニー・エクレストン、F1インドGPの会場を絶賛

    バーニー・エクレストンは、F1インドGPの会場を絶賛した。

    バーニー・エクレストンは、21日に韓国に到着する前、デリーから40kmの場所に位置する2011年から開催予定のF1インドGPの舞台となる土地を訪問していた。

    最近インドの首都で行われたコモンウェルスゲームに対して多くの批判があったばかりだが、バーニー・エクレストンは目にした施設に満足感を示した。

    「非常に満足している。思っていた以上だ」とバーニー・エクレストンはコメント。

    「何も心配はしていない。コモンウェルスゲームの後、愚かな人々から『気をつけろ』と言われたが、私は作業の進展に非常に満足している」

    「他の多くのサーキットより、ずっと良さそうだね」

    バーニ・エクレストンは、インフラ面が対処できないとの報道にも反論。

    「残された唯一の課題は、周辺エリアのホテルを増やすことだ」

    「必要があればまた来るつもりが、(2011年のレースが開催される)10月まで、その必要はないと考えている。ここの人々は大変有能で、全く問題は見当たらない」

    関連:
    ・F1インドGP、サーキット完成予想図を公開 – 2010年8月12日
    ・F1インドGPのサーキット・レイアウト – 2009年11月15日

  • バーニー・エクレストン 「F1韓国GPはキャンセルもありえた」

    バーニー・エクレストン 「F1韓国GPはキャンセルもありえた」

    F1の最高権威者であるバーニー・エクレストンは、数週間前にF1韓国GPがキャンセルの危機に瀕していたことを認めた。

    バーニー・エクレストンは、不完全な韓国インターナショナルサーキットに疑問を呈していたが、FIAは開催にゴーサインを出した。

    「もう済んだことだ」とバーニー・エクレストンは Guardian のインタビューでコメント。

    「先月の時点では完成しないと思っていた。確かにあの時点ではキャンセルになるところだった」

  • バーニー・エクレストン、F1ロシアGPの契約のためにロシア入り

    バーニー・エクレストン、F1ロシアGPの契約のためにロシア入り

    バーニー・エクレストンは、F1ロシアGP開催の7年契約にサインするためにロシアにいる。

    すでにロシアのウラジーミル・プーティン首相が、2億ドル(約162億円)のサーキット建設計画を承認し、バーニー・エクレストンとのレース開催契約にサインするためにソチに旅立ったと報じられている。

    ロシア国営の Ria Novosti通信と Vedomosti business daily は、バーニー・エクレストンもソチ入りしたと報道。

    地元クラスノダールの関係者もこの報道を認めている。

    F1ロシアGPは、2014年の初開催が予定されている。

    関連:
    プーチン首相、2014年のF1ロシアGP開催に調印へ

  • バーニー・エクレストン 「韓国GPは開催される」

    バーニー・エクレストン 「韓国GPは開催される」

    F1の最高権威者バーニー・エクレストンは、韓国GPは開催されると主張する。

    FIAのチャーリー・ホワイティングは、日本GP直後の11日(月)に韓国インターナショナルサーキットで評価を行う予定となっており、サーキットが基準に達しているかの決定は13日(水)に下されるとみられている。

    公式発表はまだ先になるが、バーニー・エクレストンは韓国GPは開催されると述べた。

    「私は韓国に行く。世界が見ていしるし、素晴らしいレースになるだろう。開催される。話は終わりだ」

    「問題があったが、彼らはここ数週間で奇跡を起こした。連絡はとっている。写真を見たがトラックの最上層が敷かれている。検査に合格するだろう」

  • バーニー・エクレストン、F1韓国GP開催への懸念を認める

    バーニー・エクレストン、F1韓国GP開催への懸念を認める

    F1の最高権威者バーニー・エクレストンは、今年のF1韓国GPが開催が疑わしいことを認めた。

    F1韓国GPについては数カ月にわたって開催が懸念されていたが、その都度レース主催者側はレースに間に合わせることができると主張していた。

    F1韓国GPは10月24日に予定されており、FIAによる検査が9月21日に行われるはずだったが、検査は延期となった。

    今週末のF1シンガポールGPには、FIA検査の新しいスケジュールを話し合うために韓国GPの関係者が訪れていた。

    さらにこれまで開催を主張していたバーニー・エクレストンまでが、レース開催を懸念していると認めた。

    「開催されるまで懸念があるのは確かだ」とバーニー・エクレストンは AP通信 にコメント。

    「運に恵まれ、それが起こるのを願わなければならない」

    またBBCの取材に対しては「良くはない。6週間前に調査されるべきだった。調査はされたが合格しなかった。通常はレースの90日前にチェックする。現在、我々はそれを延期している」

    「実際に何をしたかはかなり危険だが、“レースをキャンセルするかしないか”という場合ではない。彼らはすべて問題なさそうだと言っているので、彼らが正しいことを願っている」

    FIAによる点検はF1日本GP後の10月11日に行われるとされている。

  • バーニー・エクレストン、F1インドGP開催に自信

    バーニー・エクレストン、F1インドGP開催に自信

    バーニー・エクレストンは、2011年のF1インドGP開催が危機に陥ることはないと主張した。

    2011年にインドでF1レースを初開催するデリーでは、間近に迫ったコモンウェルス・ゲームズ(英連邦競技大会)が主催者の不手際などで危機に見舞われている。

    コモンウェルス・ゲームズは、安全面、疾患、インフラなどに問題が浮上し、参加を見送るトップアスリートが続出。大会自体がキャンセルされる恐れもある。

    バーニー・エクレストンは、インドの首都デリーがF1でも失敗する懸念はないのかという質問に「異なる組織によるイベントだ。全く異なることなので何も心配していない」と答えた。

    「混乱を引き起こしている組織は、我々とレースの契約を結んだ組織とは違う」