カテゴリー: バーニー・エクレストン

  • バーニー・エクレストン、年内のF1バーレーンGP開催を示唆

    バーニー・エクレストン、年内のF1バーレーンGP開催を示唆

    F1の最高権威バーニー・エクレストンは、中止が発表されたF1バーレーンGPが年末に実施される可能性を示唆している。

    バーレーンでは反政府デモによる混乱が続いており、3月13日に開幕戦として予定されていたF1バーレーンGPは中止が決定した。

    しかし、バーニー・エクレストンは2011年後半にF1バーレーンGPの日程を変更する可能性があることを強調している。

    「当然、現地の政治情勢に依存することなので、今後数ヶ月で何かを計画することはない」とバーニー・エクレストンは Daily Express に述べた。

    「F1が一時休業となる8月に3週間の隙間があるが、そこから気温が少し厳しくなる。(バーレーンに)問題がなければ、インドGPあたりの後半は可能性があるかもしれない」

    関連:F1バーレーンGP、中止が決定

  • バーニー・エクレストン、グランプリ開催の判断をバーレーン側に委ねる

    バーニー・エクレストン、グランプリ開催の判断をバーレーン側に委ねる

    F1最高権威バーニー・エクレストンは、F1バーレーンGPを開催するか否かの判断をバーレーン皇太子に委ねると述べた。

    19日(土)、バーレーンのシェイク・サルマン・ビン・ハマド・アール・ハリーファ皇太子は、緊張を緩和させるため首都マナーマの真珠広場から軍と警官隊を撤退させた。

    バーニー・エクレストンは、皇太子がグランプリを開催することが安全であり、適切なことであるかの状況を判断するのにより適した立場にいると考えている。

    「彼なら、我々がそこに行くことが安全かどうかがわかるだろう」とバーニー・エクレストンは BBC に述べた。

    「私にはわからない。私は現地にいないのでわからない」

    「(決定が)政治に関係するとは思わないが、彼はそこに行くことが安全かどうか決めてくれるだろう」

    バーニー・エクレストンは、レースが中止になった場合、代替会場でのレース開催の可能性は除外したが、後日バーレーンに戻ることも検討しているという。

    「問題ないことを願おうではないか」

    バーレーンでは、少数派のイスラム教スンニ派の王族支配に対してシーア派の市民による抗議デモが続いており、治安当局との衝突で、これまでに6人が死亡、およそ300人の負傷者が出ている。

  • バーニー・エクレストン、F1バーレーンGPの中止を示唆

    バーニー・エクレストン、F1バーレーンGPの中止を示唆

    F1の最高権威バーニー・エクレストンは、2011年開幕戦F1バーレーンGPが中止になる可能性があることを再び認めた。

    バーレーンでは反政府デモが激化して死傷者も出ているが、バーニー・エクレストンは「現地にいる我々関係者は落ち着いているし、問題はない」と18日(金)に述べていた。

    しかし、その後バーニー・エクレストンは誤った情報を伝えられていたとして前言を撤回した。

    「先程は、そのときに把握していた情報に基づいて発言したが、それは現在起きていることとは一致していなかった」

    バーレーンGPが中止になることを恐れているかと質問されたバーニー・エクレストンは「何も恐れていない」とコメント。

    「状況は変化しているし、週末の間は状況がどのように変化するか正確に把握するためにじっくりと見守る必要があるとだけ考えている」

    「現状では、状況はよくない」

  • バーニー・エクレストン、F1バーレーンGP開催を不安視

    バーニー・エクレストン、F1バーレーンGP開催を不安視

    F1の最高権威バーニー・エクレストンは、バーレーンでの反政府デモがF1開幕戦に影響を及ぼす可能性があるとの懸念を表明した。

    バーレーン人権センターは、多くのジャナリストらが集まるF1バーレーンGPが反政府デモによる主張の場になる恐れがあると警告しており、バーニー・エクレストンも状況を慎重にモニタリングする必要があると認めている。

    バーニー・エクレストンは、最新状況を得るためにバーレーンのシェイク・サルマン・ビン・ハマド・アール・ハリーファ皇太子と話をすると誓ったが、レースをキャンセルする可能性を考えるにはまだ早いと考えている。

    「危険なのは明らかだよな?」とバーニー・エクレストンは Daily Telegraph に述べた。

    「そのような人々が騒ぎ立てて、世界的な認知を得ようとすれば、容易にむごたらしいことが起きてしまうのではないか?」

    「バーレーンのスタートグリッドで問題になっていけば、それは世界的に報道される」

    状況が悪化した場合、レースがキャンセルになる可能性について質問されたバーニー・エクレストンは以下のように応えた。

    「まったくわからない。何が起こっているのかを正確に把握するのも難しい」

    「先ほども言ったが、後ほど皇太子と話をする。出来事をしっかりとウォッチしている。彼らが何が適切な事柄だと考えるかによる」

    関連:バーレーン、反政府デモで2011年F1開幕戦に危機

  • バーニー・エクレストンの後継者にザック・ブラウンの名前

    バーニー・エクレストンの後継者にザック・ブラウンの名前

    F1の最高権威であるバーニー・エクレストンの後継者としてザック・ブラウンの名前が挙げられている。

    アメリカ人のザック・ブラウンは、今週デイトナ24時間に彼のチームでマーティン・ブランドルとマーク・ブランデルとともに参戦。またスポンサーエージェント“Just Marketing”の代表を務めており、F1チームのスポンサーの代理業務を行っている。

    Guardian の報道によると、LG、ジョニー・ウォーカー、レノボを含むF1スポンサーの代理を務めるザック・ブラウンが「F1で最も影響力のある人物」になる体制は整っていると報道。

    ザック・ブラウンは、すでにバーニー・エクレストンと親しくしており、昨年エクレストンはブランウンのル・マンである“United Autosports”の発表会に参加している。ザック・ブラウンもバーニー・エクレストンと「多くのビジネスを行っている」と認めている。

    バーニー・エクレストンの後継者として名前が挙がったことについて「それは嬉しいことだね」とザック・ブラウンは笑う。

    「確かに、これが私の人生だ」と語るザック・ブラウンは、バーニー・エクレストンが近いうちに引退することはないとして次のように続けた。

    「バーニーの替わりを務めることは不可能だと思う。チームと一緒にアプローチする必要があるだろうね」

    「私にはわからないことはたくさんある。私はテレビ契約を締結したことがない。しかし、そのようなことを学ぶことはできるだろうし、他に専門知識のある人材もいる」

    「永遠にスポーツのなかにいたいので、どんな形であれF1の将来の参加できるような要求があれば、私はそれに飛びつくだろう」とザック・ブラウンは述べた。

  • バーニー・エクレストン 「F1ローマGPはない」

    バーニー・エクレストン 「F1ローマGPはない」

    F1ローマGPが開催されることはないとイタリアのメディアが報じている。

    La Repubblicaは、バーニー・エクレストンが、ローマのジャンニ・アレマンノ市長に1国1レースで十分だと説明する書簡を送ったと報じた。

    報じられたところでは、バーニー・エクレストンは、F1が国際性を拡大することに専念する必要があると書いたという。

    最近、フェラーリはモンツァがイタリア唯一のF1イベントであるべきだと述べ、2013年のEUR地区での市街地レース計画に反対を表明した。

    レースプロモーターのマウリツィオ・フラムミニは、F1ローマGPの計画を1月21日に正式発表すると述べている。

  • バーニー・エクレストン、銀行家への5000万ドルの贈賄を否定

    バーニー・エクレストン、銀行家への5000万ドルの贈賄を否定

    バーニー・エクレストンは、収賄罪で逮捕されたドイツ人銀行家ゲルハルト・グリブコウスキーへの贈賄を否定した。

    かつてF1所有者だったバイエルン州立銀行の元役員ゲルハルト・グリブコウスキーは、5年前に現在の所有者であるCVCにF1の商業権を売却する際に5,000万ドル(約41億6,000万円)を不正に受け取ったとして逮捕された。

    CVC側は「CVCのF1買収に関して、グリブコウスキー氏あるいは彼に関わる誰かへの支払いについて、知識も関与もないことを確認できる」と声明で主張している。

    F1の最高責任者バーニー・エクレストンは、事件への関与について「ノーだ。ドイツの新聞の推測や検察官の疑いは間違いだ」と Bild-Zeitung 述べた。

    「完全にナンセンスだ」

    バーニー・エクレストンは、ゲルハルト・グリブコウスキーを知っていることを認めるが、「そのような支払いはない」と主張している。

    「私が彼にお金を渡す理由さえわからない」

    バーニー・エクレストンは、ゲルハルト・グリブコウスキーが資金を移したとされるヴァージン諸島やモーリシャスの預金口座、持株会社の存在を知っていることを否定した。

    「彼がどのようにそれ(5000万ドル)を得たのかわからない」

    「(F1持株会社)デルタ・トプコの取締役として、彼は少ない報酬しか受け取っていなかった。私はCEOだったのでわかっている」

    「誰が彼に支払ったかは関係する銀行に質問するべきだ」

    「CVCが支払いとは無関係と言っているのであれば、彼らが真実を話していると完全に信頼していいだろう。保証する」

    「ドイツの新聞が、私がそれに関与していると書いているのであれば、まったくのナンセンスだ。必要に応じては法廷で戦うつもりだ」

    関連:
    F1株式売却を担当した銀行家、42億円不正受領で逮捕

  • フラビオ・ブリアトーレ、QPRの株式をバーニー・エクレストンに売却

    フラビオ・ブリアトーレ、QPRの株式をバーニー・エクレストンに売却

    バーニー・エクレストンが、フラビオ・ブリアトーレが所有するサッカークラブのクイーンズ・パーク・レンジャーズ(QPR)の株式を買い取り、過半数株主になった。

    これまでの報道では、フラビオ・ブリアトーレとバーニー・エクレストンは、QPRとの関係を断ちたがっており、フォース・インディアのチーム代表ビジェイ・マリヤにクラブを売却しようとしているとされていた。

    しかし、バーニー・エクレストンはクラブの株式所有率を60%以上に増やしたことを認めている。

    バーニー・エクレストンは「私の名前を紙面に載せるためにクラブを買ったわけではない。ニール(QPR監督ニール・ワーノック)をサポートするために買った」と Daily Star にコメント。

    「ニールはボールの蹴り方を教えてくれる。次の目標はプレミア・リーグだ」

    Mirrorによると、フラビオ・ブリアトーレは、まだ少数株式を所有しているという。

    バーニー・エクレストンは「現在、62%の株式を保有している」と述べた。

    「マンチェスター・ユナイテッドやアーセナルと争えるとは思っていない。楽しみためにやっていることであり、何が起きるかみてみるつもりだ」

  • バーニー・エクレストン、腕時計の広告に自らの負傷写真を使用

    バーニー・エクレストン、腕時計の広告に自らの負傷写真を使用

    バーニー・エクレストンは、F1の公式ウォッチパートナーである腕時計ブランド「Hublot(ウブロ)」の新しい広告に強盗に襲われて負傷した自らの写真を利用した。

    バーニー・エクレストンは先月24日、ロンドンの自宅近くで4人の強盗に襲われ、殴る蹴るの暴行を受け、時計や宝石類を奪われた。

    ウブロのプレスリリースによると、使用されたイメージは偽物ではなく、事件後のバーニー・エクレストンの実際の画像を使用したとしている。

    広告には“See what people will do for a Hublot.(人々がウブロのために何をするか見てみなさい)”とのコピーが添えられている。

    ウブロ 広告 バーニー・エクレストン
  • バーニー・エクレストン、強盗に襲われ軽傷

    バーニー・エクレストン、強盗に襲われ軽傷

    バーニー・エクレストンは、ロンドンの自宅近くで恋人ファビアナ・フロシといるところを強盗に襲われて軽傷を負った。

    The Sun の報道によると、バーニー・エクレストンは24日(水)の午後10時30分頃、4人の強盗に襲われ、殴る蹴るの暴行を受け頭部を負傷。病院へと運ばれた。その際、時計や宝石類を奪われたという。

    25日(木)、仕事を終えたバーニー・エクレストンの右手には赤いあざが確認されている。

    警官によると「エクレストン氏がどういう人物か知っての計画的な強盗であることはほぼ間違いないだろう」とコメント。

    「強盗は冷酷で、被害者にほとんど同情していない。必ず彼らを捕まえなければならない」