カテゴリー: バーニー・エクレストン

  • バーニー・エクレストン、F1の電動化に反対

    バーニー・エクレストン、F1の電動化に反対

    バーニー・エクレストンは、ピットレーンを電気モーターのみで走行するよう定めた2014年のF1レギュレーションに反対。「死亡事故を招く」だろうと警告している。

    2014年、F1は2.4リッター V8エンジンから1.6リッター V6ターボエンジンに小型化され、暫定レギュレーションでは「マシンがピットレーンで走行するときは常に電気モード(エンジンの点火および燃料供給は禁止)で走行しなければならない」と記されている。

    だが、バーニー・エクレストンは、ピットレーンでエンジンの音が聞こえないのは作業する人々に危険であるため、この条項は削除されるだろうと述べた。

    「F1は電気エンジンを使うのに適切な場所ではない」とバーニー・エクレストンは Daily Express にコメント。

    「バレエダンサーにスニーカーを履かせるようなものだ。快適かもしれないが、うまくはいかない」

    「ピットーレーンで電動走行などあり得ない。マシンが近づいていく音が聞こえないので、死亡事故が起きるかもしれない」

    だが、バーニー・エクレストンは、新ルールはFIA前会長マックス・モズレーの案だったと述べ、現会長のジャン・トッドを擁護した。

    「ジャン・トッドを責めることはできない。あれはマックス(モズレー)が始めたことだからね。元はマックスのアイデアだった。彼のアイテアが進められているだけどのことだ」

    関連:FIA、2014年 F1レギュレーションを発表

  • バーニー・エクレストン、2012年のF1カレンダーを提案

    バーニー・エクレストン、2012年のF1カレンダーを提案

    バーニー・エクレストンは、全20戦の2012年カレンダーを提案した。

    バーニー・エクレストンが諦観したカレンダーは、今年初めにFIAが発表したものとは大きく異なっている。情勢不安が続くF1バーレーンGPは11月に移動されたが、開幕戦の日程は3月18日のままとなっている。またトルコGPがカレンダーから落ちた。

    F1アメリカGPは、より涼しいコンディションで開催するために11月18日に移動されている。その1週間後のブラジルでシーズンは最終戦を迎える。

    バーニー・エクレストン提案の2012年F1カレンダー

    3月18日 F1オーストラリアGP
    3月25日 F1マレーシアGP
    4月8日  F1中国GP
    4月22日 F1インドGP
    5月13日 F1スペインGP
    5月27日 F1モナコGP
    6月10日 F1カナダGP
    6月24日 F1ヨーロッパGP
    7月8日  F1イギリスGP
    7月22日 F1ドイツGP
    7月29日 F1ハンガリーGP
    9月2日  F1ベルギーGP
    9月9日  F1イタリアGP
    9月23日 F1シンガポールGP
    10月7日 F1日本GP
    10月14日 F1韓国GP
    10月28日 F1アブダビGP
    11月4日 F1バーレーンGP
    11月18日 F1アメリカGP
    11月25日 F1ブラジルGP

  • ドイツ検察局、バーニー・エクレストンの贈収賄を主張

    ドイツ検察局、バーニー・エクレストンの贈収賄を主張

    ドイツ検察局は、収監中の銀行家ゲルハルト・グリブコウスキーに約5,000万ドル(約39億4,300万円)の賄賂を送った容疑者に「バーナード・E」として正式にF1最高権威者バーニー・エクレストンの名前をあげた。

    この件は、バーニー・エクレストンが、ニュルブルクリンクで開催されるF1ドイツGPへと出発する数日前に明らかになった。

    まだバーニー・エクレストンは告訴されてはいないが、ロンドンのタイムズ紙は、現在ゲルハルト・グリブコウスキーは背任、脱税、収賄の容疑で告訴されているとしている。

    バーニー・エクレストンには、当時バイエルン州立銀行の危機管理担当役員だったゲルハルト・グリブコウスキーに贈賄したあと、同銀行から手数料として数百万ドルを受け取ったとされている。

    バーニ・エクレストンは、最終的にグリブコウスキーに対する幇助容疑として告訴される可能性があるとされている。

    検察局の広報バーバラ・ストッキンガーは、「バーナード・E」は「F1のCEO」であり、バンビーノというエクレストンの会社を特定したと認めている。

    また、検察局はバーニー・エクレストンの捜査を続けているが、コメントは取れていないと Financial Times に認めた。

    Bloombergも、フォーミュラ・ワン・マネージメントは電話に返答しなかったと報じている。

    関連:
    ・バーニー・エクレストン、銀行家への5000万ドルの贈賄を否定 – 2011年1月9日
    ・F1株式売却を担当した銀行家、42億円不正受領で逮捕 – 2011年1月4日

  • バーニー・エクレストン、レッドブル・リンクを称賛

    バーニー・エクレストン、レッドブル・リンクを称賛

    正式にオープンしたレッドブル・リンク(旧A1リンク)を訪問したバーニー・エクレストンは、改修されたサーキットを称賛。オーストリアGP復活のドアを開けていたことを示唆した。

    レッドブルとサーキットのオーナーであるディートリッヒ・マテシッツは、現時点ではレッドブル・リンクでのF1開催は目指していないとしている。

    だが、改修されたサーキットでのグランプリ開催の可能性について質問されたバーニー・エクレストンは「なぜだめなんだ?」とコメント。

    「改修は10年前になされるべきだった。雨が降っていなければ、同じ場所だとはわからなかったかもしれない」

    3度のワールドチャンピオンであるオーストリア人のニキ・ラウダは、2003年以来となるオーストリアでのF1復活については慎重な姿勢をみせている。

    「ここにこの施設があることは、ディートリッヒによる偉業だし、素晴らしいことだ」とニキ・ラウダはコメント。

    「だが、F1復帰ついて推測するのはあまりに早まり過ぎだ。そのようなことには時間がかかる」

    レッドブルは、再オープンの一部としてショーカーでのF1デモ走行を実施。レッドブル・リンクでの最初の主要イベントは、来月初めのDTMになる予定となっている。

    レッドブル・リンク 正式オープン

    関連:F1-Gate.com YouTubeチャンネル

  • バーニー・エクレストン Q&A:F1買収騒動とF1の将来

    バーニー・エクレストン Q&A:F1買収騒動とF1の将来

    バーニー・エクレストンが、F1買収騒動、2013年に導入が予定されているエンジンの小型化、バーレーンGPとトルコGPの今後などについて語った。

    ルパート・マードックのニューズ・コーポレーションがCVCからF1の商業権を買収することに興味を持っているという噂が流れたとき、あなたの世代の方がF1の将来になりえるというのはかなりのサプライズでした・・・
    彼はやらないだろう。彼には多くのスタッフがいる。それに運営を率いているのは彼の息子のジェームズであり、ルパートではない。

    1人の人間にスポーツを導かせることが、F1レーシングの成功したモデルでした。ジェームズ・マードックは、このワンマンショーを率いるのに適した候補ですか?
    いいや。まず第一に、そのような人々は何がしたいのかを証明しなければならない。私だってたくさんのものを買いたいが、お金を持っていない。我々は見守っていかなければならない。

    多くの噂がありますし、答えを聞きたいという人もいると思います・・・
    CVCが答えている。彼らは大株主であり、彼らに売るつもりはない。それは100%確実なことだ。

    全ては噂ということですか?
    いいや。彼らがそれを望んでいると言う人もいるかもしれない。しかし、誰かが買いたいと思っても、所有者が売りたいと思っているわけではない。そして、CVCは売るつもりはないことを非常に明確に示した。

    F1は今のままで続いていくということですか?
    その通りだ。人々が売りたくないなら、他はその事実を受け入れなければならない。それくらい単純なことだ。

    CVCが望めば売ることはできますか? それとも、あなたには販売を拒否する権利がありますか?
    私はいかなる拒否権も有していない。

    報じられたところでは、来週レッドブル、メルセデス、マクラーレン、フェラーリの4チームが、利害関係者に会うとされています。4チームは会議についてあなたに連絡してきましたか?
    いいや。だが、フェラーリは行く必要はないと思う。人々のひとつはフェラーリを所有する投資家になることを望んでいるので、全体のストーリーは少し怪しく聞こえる。このような噂には注意しなければならないが、噂はF1の一部であり、常にあったことだ。人々が正気に戻ることを願っている。チームは、間違った人間に売らず、彼らのために良いレベルを維持しようとし、私がチームのために働き、資金を稼げるようにサポートしてくれているCVCのような人々がいることに満足すべきだ。

    このような噂はどのように始まったと思いますか?
    マードックは、彼らのテレビ視聴者を運営するためにそれほど大きなものは得ていないし、F1はそれに適していると思うので、全てが噂だとは思わない。彼らは、長い間我々からテレビ放映権を買収しようとしてきた。しかし、彼らは無料テレビ放送ではないので、我々は売らなかった。彼らは有料サービスだ。ごく最近、彼らは自分たちのいるドイツ、英国、イタリアでやろうとしたが、我々はそれをすることはできなかった。Skyは素晴らしい仕事をしているが、彼らの視聴者を見れば、それらはどこにもいない。このような数字でチームのためにスポンサーを見つけることはほぼ不可能だ。自殺行為だ。

    現在、F1レースは非常に良い状態です。レースはエキサイティングで、テレビ視聴者も急上昇しています。彼らの食欲をそそった理由は?
    おそらくだが、まず第一に彼らはそれが売りに出されているかを知らなかったし、第二に彼らは価格がいくらか知らなかった。私は、それがいくらかわからずに興味があると言うことないだろう。最近、多くの噂があったし、私はコーリン・チャップマンに賛成している。 – なぜ真実によって良い話が損なわれる?

    現在、F1は良い状態に戻り、新しいタイヤや可変ウイングといった全てがうまく働いています。これほどうまく働くと思っていますか?
    ピレリに変更になったとき、私は彼らにレースの3分の1以上持続しないタイヤを造るように頼んだ。彼らは技術的にできないと言った。私は彼らにスタートからフィニッシュまで持続するタイヤは望んでいないと伝えた。それは刺激的ではない。なので、私がピレリに非常に満足していることは想像できると思うし、彼らに感謝している。彼らは素晴らしい仕事をした。

    FIA会長ジャン・トッドのエンジンを小型化する計画についてはどのような懸念を抱いていますか?
    まず第一に、私は、ジャンとはまったくトラブルはない。非常に良い関係だ。私は彼をプジョーから引き抜き、フェラーリに入れた男だ。エンジンには満足していない。GP3マシンに乗ってみなさい。それが将来のF1カーのサウンドだ! 人々はサウンドとスピードを求めてF1に来ている。ジャンはマックス(モズレー)が始めたことのあとを継いでいるんだと思うし、彼がなぜ環境に優しいレースについての考え始めたのかわかっていないと思う。ツール・ド・フランスでもっと多くの燃料が使われていることを考えれば、我々は異なる議論を始めるべきだ。本当にエミッションを削減したいなら、サーキットの収容力を10〜15%減らすようプローモーターに言うことができる。レースに来る人々が15%少なくなれば違いが生じるだろうし、フットボールでも同じことができる。それは違いを生むだろう。

    バーレーンでのレースについてはいかがですか? 決定の最終期限は6月まで延期されました・・・
    言うのは難しい。彼らがレースを開催することに満足すれば、我々はそこにいることに満足すると確信している。だが、我々にはそこに問題がないという保証が必要だ。だが、今は誰もどれくらい保証できるかわからない。今は平和かもしれないが、将来のことは誰もわからないだろう?

    日本についてはいかがですか? 恐ろしい地震と津波のあと、レースは疑わしいですか?
    いいや、まったく問題はない。

    最後に、イスタンブールについてはいかがですか? 今年のレースが最後ですか?
    ハンガリーのように他のヨーロッパとまったく同じ料金でレースができれば我々は満足するだろう。他の国は、F1が彼らの国にとって良いと考えていると思う。トルコがそう考えるなら、宣伝活動は必要なし、問題はない。彼らの決心にかかっている。私は彼らのためにそれをすることはできない。だが、以前も言ったように、週末にすべてがクリアになることを願っている。我々はここをやめたくはない。

  • バーニー・エクレストン、F1買収報道を否定

    バーニー・エクレストン、F1買収報道を否定

    F1の最高権威バーニー・エクレストンは、ルパート・マードックが所有するニューズ・コーポレーションが、パートナーと共同でF1買収について検討しているとの報道を否定した。

    Sky Newsは、ニューズ・コーポレーションが世界一の富豪カルロス・スリムらとコンソーシアムを結成し、現材のF1オーナーであるCVCからF1の支配権を買収することを検討していると報道。

    しかし、バーニー・エクレストンは「たわごとだ」とこの報道を否定。

    「F1を売るつもりはない。メディア企業に売ることはまずあり得ない。他の放送局との交渉が制限されてしまうだろう」

  • バーニー・エクレストン、11月のF1バーレーンGP開催を目指す

    バーニー・エクレストン、11月のF1バーレーンGP開催を目指す

    F1の最高権威バーニー・エクレストンは、F1バーレーンGPが夏に開催される可能性を除外。代わりにシーズン後半に開催することを目指していると述べた。

    今週初め、バーニー・エクレストンは中止になったF1バーレーンGPが8月の夏休み期間に組み込まれる可能性を示唆していた。

    だが3日(木)、バーニー・エクレストンはF1バーレーンGPがシーズン終盤に組み込まれる可能性を示唆。今年のレースを失わないためにあらゆる手を尽くすと主張した。

    「我々に何ができるか、ラウンドを入れ替えることができるかを調べている。おそらく、ブラジルなどは入れ替えることができるだろう」とバーニー・エクレストンは BBC にコメント。

    「バーレーンが平和になるかどうかはわからない。だが、もしそうなるなら、方法を見つけるつもりだ」

    「現地の人々は、我々の非常に大きなサポーターであり、より大きくなってきている。初めてバーレーンでスタートしたときよりもずっと多くの支持を得ているし、彼らがレースを望むなら彼らのために提供したい」

    「8月は忘れてほしい。40度は観客がグランドスタンドに座るには暑すぎる」

    バーニー・エクレストンは、来週初めにも決断を下すと述べた。

    「その通りだ。世界評議会の前にそれを提案する必要がある」

    またバーニー・エクレストンは、F1バーレーンGPを中止するという決定により、F1が損害を受けたとの報道を否定した。

    「いいや、まったくない。バーレーンで状況が平和に解決することを願っている。今年後半にスロットを見つけられるようにしたい」

    「私は国には関係していない。国家を運営する人々は、正しい決断だったかどうかを決定するに相応しい人物だった。彼が考えたことが正しい決断だった。私は彼がそうしたと確信している」

    「私が現地にいたらより多くの動揺を与えたかもしれないが、私にはわからない。だが、起こったことを残念に思っている。F1を中止したことによって、そのような人々がより多くの宣伝を得てしまったのだからね」

  • F1バーレーンGP、代替日程は今月中に決断

    F1バーレーンGP、代替日程は今月中に決断

    F1の最高権威バーニー・エクレストンは、F1バーレーンGPが今年のカレンダーに組み込まれるかどうかを開幕戦オーストラリアGP前に決めたいと考えている。

    本来、F1バーレーンGPは3月13日に開幕戦として開催される予定だったが、反政府デモによる政情不安によって中止となった。

    F1バーレーンGPは、シーズン後半のおそらくアブダビGP近くに再スケジュールされる可能性があるとされている。

    バーニー・エクレストンは、FIAとこの問題について今後数週間で最終的な決断を下すことに合意したと述べ、バーレーンGPが8月の夏休み期間に組み込まれる可能性も示唆した。

    「そのためにはFIAがカレンダーを変更する必要があり、バーレーンは新しい日程を申請しなければならない」とバーニー・エクレストンはコメント。

    「FIA世界評議会が3月初めに開催され、状況が判断されるはずだ。すでにFIA会長のジャン・トッドと新たな日程の可能性について話し合っており、シーズン開幕前に決断しなければならないということで合意した」

    「皇太子が彼の国でレースを開催することができると表明すれば、我々はバーレーンに戻る。気温が高かったとしても、チームは夏休みにバーレーンでのレースを拒むようなことはしないだろう。それが我々が国を支援できる方法なのだからね」

    またバーレー・エクレストンは、FIAがもっと早くにF1バーレーンGP中止の判断すべきだったとの批判についても反論した。

    「いいや、それは不可能だった。危機の少し前に皇太子と昼食をとったが、数日後に起こる兆候は全くなかった。彼は将来についてのアイデアを多く持っていたが、直後に抗議活動が多発した。反応できる時間はほとんどなかった」

    「もちろん、我々は2月21日までに結論を出す必要があったし、そのことは彼にも伝えた。彼は、私が彼だったらどうするかと尋ねたので、『あなたは現地にいる。我々のいるヨーロッパからでは状況についてな重大な判断はできない。あなたの国にとって一番良い決断をしなさい』と答えた。そのあと彼はレースの中止を決めたが、正しい決断だったと思う」

    「簡単な決断ではなかった。バーレーンの名を世界に知らしめたのはF1だからね。F1がそこで初開催された2004年まで多くの人々はバーレーンを知らなかった」

    FIAと彼は政治的な状況を故意に避けていたのではとの見方についてバーニー・エクレストンは以下のように述べた、

    「F1は決して政治的であってはならない。私の仕事は、F1にとって出来る限りベストな取引をすることだ。仕事を得るためにね」

    「5000人の人々が、直接的、もしくは間接的にF1に関連する仕事をしているし、私はそのような仕事を確保したいと思っている。政治は私の仕事ではない。そのために政治家がいる」

  • バーニー・エクレストン 「ライコネンはF1には戻ってこない」

    バーニー・エクレストン 「ライコネンはF1には戻ってこない」

    バーニー・エクレストンは、キミ・ライコネンがF1に戻ってくることはないと考えている。

    今年WRCで2年目を迎えるキミ・ライコネンは最近、F1復帰に「興味はない」とし、「F1については話したくない」と述べていた。

    「なぜキミがF1を離れたかは誰にもわからないし、多くの人々が彼を再びF1に戻そうとしてきた」とバーニー・エクレストンは Kicker にコメント。

    「でも、キミは他のことをすることに決めた。それが変わることはないだろう」

  • バーニー・エクレストン、F1バーレーンGPの開催料は請求せず

    バーニー・エクレストン、F1バーレーンGPの開催料は請求せず

    バーニー・エクレストンは、F1バーレーンGPがキャンセルになっても4,000万ドル(約33億円)の開催料をバーレーンに請求することはないと述べた。

    「誰も利益を得ることは望んでいない」とバーニー・エクレストンは Times にコメント。

    「国王は国民にとって事態を正そうとできる限りのことをしているのだから、忠実でありたいと思う。彼には、背後から刃物を突き立てるような私のような人物は必要ではない」

    バーニー・エクレストンは、レースが行われないのに料金を請求するほど冷酷ではないと主張した。

    「通常、開催されなかったイベントの料金は支払われない。開催されないレースについて請求するつもりはない」

    「収益やチケット売上げなどの損失が保険でカバーされるのかどうかはわからない。だが、不可抗力だとすればそうだ」

    「地震と同じようなものだ。1ヶ月前には誰も予想できなかった」

    またバーニー・エクレストンは、F1が「この種のもののために保険はかけられない」ことを明白にした。

    「予定が変更されれば、通常の料金を支払ってもらう」とバーニー・エクレストンな説明し、報じられている4,000万ドルという金額が「ほぼ正確」だと認めた。

    しかし、バーレーンが開幕戦のためににするために2,000万ドル(約16億円)を費やしたという報道は否定した。

    「開幕戦を行うための追加料金などない。最終戦もそうだ。我々はスポーツに適したカレンダーをまとめている」