カテゴリー: ペドロ・デ・ラ・ロサ

  • ペドロ・デ・ラ・ロサ 「チームのためなら可夢偉に順位を譲る」

    ペドロ・デ・ラ・ロサ 「チームのためなら可夢偉に順位を譲る」

    ペドロ・デ・ラ・ロサは、チームにとって必要なことであれば、チームメイトの小林可夢偉に順位を譲るだろうと述べた。

    ドイツGPでフェリペ・マッサがフェルナンド・アロンソに首位を譲ったことで、チームオーダーが論争の的になっている。

    フェラーリのチームオーダーは、世界モータースポーツ評議会で議論される予定となっているが、ペドロ・デ・ラ・ロサは、チームオーダー論争は「ナンセンス」と述べた。

    「こんなナンセンスな議論をするのはもう辞めにすべきだ」とデ・ラ・ロサは EFE通信社 にコメント。

    「チームオーダー禁止を廃止するべきだ。観客を嘘をつくことはできない。これまでもチームオーダーは存在してきたし、これからも存在し続ける。F1はチームスポーツなんだから」

    デ・ラ・ロサは“チームにとって必要なことであれば”小林可夢偉にポジションを譲るだろうと語る。

    「僕はこれがチームスポーツでだということをきちんと理解しているし、世界中も理解していると思う。開幕戦やるのは馬鹿げているけど、チャンピオンシップも後半戦になれば、論理的なことだと思う」

  • ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1ハンガリーGPプレビュー

    ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1ハンガリーGPプレビュー

    ペドロ・デ・ラ・ロサが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (ザウバー)
    「プタペストは、お気に入りのひとつだ。初の、そしてこれまで唯一の表彰台を獲得した場所だからね。2006年に2位でフィニッシュした。都市はかなり面白いし、多くのことを提供してくれる。橋、家、そして城のけ建築様式は本当に美しい。テストドライバーだったときは、予選後の土曜日に川沿いを走ったものだ。歴史が感じられるけど、同時に都市はとても賑やかだ。ある意味、スペインを思い起こさせるね」

    「トラックは、モナコ市街地サーキットのパーマネント・バージョンと言いたいね。最大限のダウンフォースと低速コーナーに優れたクルマが必要だし、効率はそれほど重要ではない。素晴らしいトラックだけど、特に暑いときはドライバーにとても厳しい。僕たちのクルマにとってベストなトラックではないかもしれないけど、僕たちは低速コーナーでだいぶ改善しているし、レースを完走できれば、ポイント争えることも証明してきたと思う」

  • ペドロ・デ・ラ・ロサ 「ザウバーとは9月に話をする」

    ペドロ・デ・ラ・ロサ 「ザウバーとは9月に話をする」

    ペドロ・デ・ラ・ロサは、2011年の活動がまだ未定であることを認めている。

    「僕は今を楽しもうとしているよ」と語るデ・ラ・ロサは先月、将来的に彼が他チームで“使い道がある”との発言をしていた。

    デ・ラ・ロサは、今年の残りのレースで彼の価値を証明できることを期待していると EFE通信 に語る。

    「まだ9レースもある」と語るデ・ラ・ロサだが、表彰台はなさそうだと認めている。

    「それは多くを望み過ぎだろう。僕の戦いはトップ10だ。僕たちは自分たちの限界について現実的でいなければならない」

    「僕たちにはポテンシャルやあらゆる要素が揃っているし、僕もうまくドライビングしているけど、僕たちには限られた予算でクルマを開発している」

    ザウバーでは、チームメイトの小林可夢偉がここ2レースで力強い結果を残しているため「次の2レースは、チームと僕自身にとって非常に重要だ」とデ・ラ・ロサは認める。

    同じスペイン人ドライバーであるハイメ・アルグエルスアリが、トロ・ロッソとの契約を2011年まで延長したことについて尋ねられたデ・ラ・ロサは次のように述べた。

    「嬉しいことだよね。僕の今後はわからない。9月に話をする予定だ。焦るべきではないことを僕は学んできたしね」

  • ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1ドイツGPプレビュー

    ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1ドイツGPプレビュー

    ペドロ・デ・ラ・ロサが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (ザウバー)
    「実は新しいホッケンハイムよりも昔の方がよく知っているんだ。でも、短くなったレイアウトは確かにレースをとても良いものにしている。特にヘアピンの前には素晴らしいオーバーテイクのチャンスがある。シルバーストンのパフォーマンスを続けられることを願っているけど、ホッケンハイムにはそれほど多くの高速コーナーはない」

    「チームはバレンシアからクルマをかなり改善させたし、シルバーストンではクルマのポテンシャルを最大限に引き出すことができた。土曜日はとても良かったので、もちろん、レースをフィニッシュして、ポイントを獲得できなかったことにはひどく落ち込んだよ。でも、前を見なければならないし、ポイントを争えると思っている。ホッケンハイムのトラックは、リアタイヤに厳しい傾向があるし、そこに取り組まなければならないだろう」

  • ペドロ・デ・ロサ:F1イギリスGPプレビュー

    ペドロ・デ・ロサ:F1イギリスGPプレビュー

    ペドロ・デ・ラ・ロサが、シルバーストンで行われるF1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (ザウバー)
    「僕たち全員にとって新しいシルバーストンになるし、柔軟な気持ちでいなければならない。トラックの変更はとても素晴らしいそうだね。中・低速コーナーが多いという特性は不変なままだと思うし、バレンシアよりも僕たちのクルマに合っているはずだ」

    「イギリスGPをとても楽しみにしているよ」

  • ペドロ・デ・ラ・ロサ、給料はマクラーレン時代の3分の1

    ペドロ・デ・ラ・ロサ、給料はマクラーレン時代の3分の1

    ペドロ・デ・ラ・ロサは、マクラーレン時代よりもずっと低い給料だが、レースドライバーでいることに満足していると語る。

    デ・ラ・ロサは、マクラーレンで長年テストドライバーを務めたあと、今年ザウバーでF1グリッドに復帰した。

    しかしC29のパフォーマンスは低く、カナダGPを終えたデ・ラ・ロサは「テストドライバーやリザーブドライバーに戻ったとしても」将来的にまだ自分が「使えるドライバー」だと語っていた。

    しかし、デ・ラ・ロサはEl Pais のインタビューで、たとえ現在の給料がマクラーレン時代の“3分の1”だとしても、実際にレースシートに座っていることの方がずっと幸せだと語った。

    「僕には目標がある。歴史で最も年齢の高いチャンピオンになりたいね」とデ・ラ・ロサは語る。

    「ファンジオは45歳で勝った。(その年齢で)素晴らしいことだよね!」

  • ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1ヨーロッパGPプレビュー

    ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1ヨーロッパGPプレビュー

    ペドロ・デ・ラ・ロサが、F1ヨーロッパGPへ向けての意気込みを語った。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (ザウバー)
    「もちろん今年2度目のホームレースを楽しみにしているよ。かなり忙しい週末になりそうだけどね。スペインで2つのグランプリが開催される素晴らしいことだし、観客も素晴らしい。観客にとってほんの少し残念なのは、スペインのサーキットがともにオーバーテイクがとても難しいことだ」

    「通常、バルセロナやバレンシアではあまりオーバーテイクがみられない。ターン2はオーバーテイクのベストな選択肢だけど、僕はまだバレンシアのストレートサーキットでドライブしたことがないので、他にもあるかもしれないね。今年は2レースでフィニッシュしているし、どちらのレースも最後の数周までポイントを争っていた。いくつか新しいパーツがクルマに持ち込まれるので、ここで前進できることを期待しているよ」

  • ペドロ・デ・ラ・ロサ、今季限りでのザウバーのシート喪失をほのめかす

    ペドロ・デ・ラ・ロサ、今季限りでのザウバーのシート喪失をほのめかす

    ペドロ・デ・ラ・ロサは、自分はまだ「使い道がある」と発言し、来年はザウバーにいないかもしれないことをほのめかした。

    ペーター・ザウバーは、シーズン中にドライバーを変更することはないと主張するが、デ・ラ・ロサには常に解雇の噂がつきまとっている。

    「難しいシーズンのスタートを過ごしているけど、楽しんでいるよ」とデ・ラ・ロサは語る。

    デ・ラ・ロサは、長年マクラーレンのテスト兼リザーブドライバーとしてグリッドから離れていたが、今年ザウバーからF2レースに復帰した。

    「僕たちは復活できると信じているし、どんなに悪くてもテストよりはましだよ」

    「気持ちは若いし、将来誰か僕を求めるチームがあれば応えることができる」

    「たとえテストドライバーやリザーブドライバーに戻らなければならないとしても、僕には使い道がある。F1でもう一年レースをしているんだからね。それは単純に僕のキャリアを延ばしてくれるだろう」

  • ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1カナダGPプレビュー

    ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1カナダGPプレビュー

    ペドロ・デ・ラ・ロサが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (ザウバー)
    「カレンダーにカナダGPが戻ってきたのは素晴らしいことだ。雰囲気もいいし、レースも素晴らしいのでみんながいつも楽しんでいたからね。モントリオール・サーキットは、エキサイティングなレースのために良いレイアウトだと思うし、オーバーテイクが容易にできるトラックでもあるのは間違いない。前回のレースと比較して少ないダウンフォースで走るし、独特な特性がある数少ないトラックでもある」

    「最後にドライブしたのは2005年の金曜プラクティだ。僕にとって最も楽しかったレースは2011年のカナダGPだね。僕はトップ5マシンに乗っていたし、ミカ・ハッキネンなどと戦っていた。本当に楽しかったね。ブレーキにとって最も厳しいレースのひとつだし、エンジンにとってもタフだ。ドライバーの肉体的にはむしろ楽な方だね」

  • ザウバー、ルカ・フィリッピの報道を否定

    ザウバー、ルカ・フィリッピの報道を否定

    ザウバーは、ペドロ・デ・ラ・ロサがシートを喪失寸前だとする報道を「ナンセンス」だと切り捨てた。

    最近、ルカ・フィリッピがペドロ・デ・ラ・ロサの間近であり、合意は単にデ・ラ・ロサの母国グランプリであるヨーロッパGPまで遅らされていると報じられていた。

    しかし、ペーター・ザウバーはスイスの Blick 対いし、「ナンセンス」だとこの報道を否定した。

    ザウバーは、2010年のラインナップを再考しているとの報道を否定しているが、シーズン序盤は常にペドロ・デ・ラ・ロサがシートを失うという推測が続いている。