カテゴリー: ペドロ・デ・ラ・ロサ

  • ザウバー 「デ・ラ・ロサには十分な一貫性がなかった」

    ザウバー 「デ・ラ・ロサには十分な一貫性がなかった」

    ペーター・ザウバーは、十分な一貫性がなかったためザウバーのレースシートを失うことになった。

    木曜日のシンガポールでは、デ・ラ・ロサの後任を務めるニック・ハイドフェルドにカメラマンが群がった。

    「ニックは、実際に我々のクルマがどれくらい良いかを判断する助けになる」とペーター・ザウバーは Auto Motor und Sport にコメント。

    「最初の14戦を見ると、小林(可夢偉)とデ・ラ・ロサはほぼ同じスピードを持っていたが、一貫性が十分ではなかった」

    ペーター・ザウバーは、すでに2011年もザウバーに残留することが決定して小林可夢偉について「小林についてはニューカマーとして期待している」と語る。

    「ハイドフェルドについて、我々は彼が一貫性のある走りができることはわかっている。しかし、クルマやタイヤに慣れなければならないので、最初のレースに素晴らしい結果は期待していない」

    「彼は鈴鹿で彼に何ができるかを示してくれるだろう」

  • ピレリ、ペドロ・デ・ラ・ロサのF1テスト起用を発表

    ピレリ、ペドロ・デ・ラ・ロサのF1テスト起用を発表

    ピレリは、ペドロ・デ・ラ・ロサがタイヤ開発プログラムに加わることを発表した。

    ピレリは、2011年からブリヂストンに代わってF1にタイヤを供給する。

    当初、開発作業はニック・ハイドフェルドが行っていた。しかし、ハイドフェルドは今週末のシンガポールGPからデ・ラ・ロサに代わってザウバーからレース復帰することが決定。逆にデ・ラ・ロサがピレリでの作業を行うことになった。

    ピレリは、今週モンツァでテストを行った元ルノーのドライバーであるロマン・グロージャンのフィードバックにも感銘を受けたとし、グロージャンも保持するとしている。

    ピレリのフランチェスコ・ゴリCEOは「これまで我々の作業はニック・ハイドフェルドが実施していたが、彼はレース復帰するため、ペドロ・デ・ラ・ロサとロマン・グロージャンが代わりを務める」

    「彼らは、全チームがピレリタイヤで初テストをするアブダビGPまでテストをする」

    フランチェスコ・ゴリは、F1タイヤを生産するトルコのピレリのファクトリーで記者会見を行い、タイヤの形状と構造は確定しており、現在の焦点は異なるコンパウンドを開発することだと付け加えた。

    「我々の第一歩はタイヤの空力面だった。デザインと形状は非常に重要だ。来年に向けてフィックスさせるには数カ月しかないので、我々はチームにそれを提供しなければならない」

    「我々はそれを達成しており、次の仕事はタイヤの構造だ。それはF1カーのストレスとスピードを確実に支えられるようにすることだ。我々はその開発の最終段階にいる」

    「次のチャレンジはコンパウンドだ。現在、異なるソリューションがテストされている」

  • ペドロ・デ・ラ・ロサ、シンガポールGPは自宅でテレビ観戦

    ペドロ・デ・ラ・ロサ、シンガポールGPは自宅でテレビ観戦

    ペドロ・デ・ラ・ロサは、今週末のシンガポールGPをチューリッヒの自宅でくつろぎながら観戦することになった。

    マクラーレンで長年テストドライバーを務めてきたペドロ・デ・ラ・ロサは、今年3年ぶりにF1グリッドに復帰。しかし、シンガポールGP前にザウバーを解雇となり、シンガポールGP以降はデ・ラ・ロサに代わってニック・ハイドフェルドがザウバーでレースを戦う。

    「シンガポールは初めてのナイトレースだったので、レースができないのは残念だ」とデ・ラ・ロサはコメント。

    「でも、自宅から興味をもってレースをチェックするつもりだ」

    「何年、レースに出場しているか解説者をしていたので、テレビで観つのは辛いね。ソファーで観るのはとても変な感覚だろう」

  • ヒスパニア・レーシング、ペドロ・デ・ラ・ロサの起用を検討?

    ヒスパニア・レーシング、ペドロ・デ・ラ・ロサの起用を検討?

    ヒスパニア・レーシングは、ザウバーのレースシートを失ったペドロ・デ・ラ・ロサを起用するかもしれない。

    Diario AS は、ヒスパニア・レーシングが「ブルーノ・セナのチームメイトとしてデ・ラ・ロサのような質の高いドライバーを望んでいる」と報道。

    報じられたところでは、2011年のトヨタとの技術契約が合意に達しており、スペインの若手ドライバーであるハビエル・ヴィラもドライバーオプションだとしている。

    またスペインの f1aldia.com は、ペドロ・デ・ラ・ロサがモンツァのパドックでヒスパニア・レーシングのオーナーであるホセ・ラモン・カラバンテと会っていたと報道。

    ホセ・ラモン・カラバンテも「デ・ラ・ロサと話をした」と認めている。

    「我々は確実に今シーズンを完了する。うまくいっているし、来年に向けて懸命に取り組んでいる」

  • ザウバー、ニック・ハイドフェルドの起用を正式発表

    ザウバー、ニック・ハイドフェルドの起用を正式発表

    ザウバーは、次戦シンガポールGPより、ペドロ・デ・ラ・ロサに代えてニック・ハイドフェルドを起用することを発表した。

    「チーム代表として厳しい決断だったし、ペドロのプロフェッショナリズムに感謝したい」とチーム代表のペーター・ザウバーはコメント。

    「ニックと契約したのは、我々のクルマの相対的なポテンシャルをさらに判断する助けになるドライバーだということを非常によくわかっているからだ」

    シートを失ったペドロ・デ・ラ・ロサは、決定について以下のようにコメント。

    「チームの決定には驚いたけど、僕はそれを尊重するし、残りのシーズンでのみんなの幸運を祈りたい」

    ニック・ハイドフェルドは次のように述べた。

    「シンガポールGPから素晴らしいクルマで再びF1に戻れることを本当に楽しみにしている。ここ数カ月、以前よりもさらにモチベーションは高くなっている」

    「ヒンウィルのチームで合計7年間レースをしていたので、僕にとってはホームのようなものだ。すぐに居心地が良くなるだろうし、それはクルマにできるだけ早く慣れるための助けになるだろう。僕を信頼してくれたペーター・ザウバーに感謝したい」

  • ペドロ・デ・ラ・ロサ、ハイドフェルドの後任でピレリの開発ドライバーに?

    ペドロ・デ・ラ・ロサ、ハイドフェルドの後任でピレリの開発ドライバーに?

    ペドロ・デ・ラ・ロサが、ニック・ハイドフェルドの後任としてピレリの開発ドライバーに就任すると報じられている。

    メルセデスGPのリザーブドライバー契約を解除し、来年からF1にタイヤを供給するピレリのテストドライバーに就任したニック・ハイドフェルドは、次戦シンガポールGPでペドロ・デ・ラ・ロサの後任としてザウバーでレースをすると報じられている。

    ハイドフェルドは、すでに2回ピレリのタイヤをテストしているが、 Auto Motor und Sport は今週のスペインでのテストがピレリでの最後の仕事になると報じている。

    ペドロ・デ・ラ・ロサは、マクラーレンで7年間テストドライバーを務めたベテランであり、後任には理想的とされている。

    Auto Motor und Sport は、数ヶ月前のF1イギリスGPの頃からデ・ラ・ロサとハイドフェルドを入れ替えるという動きがあったが、その前戦ヨーロッパGPでデ・ラ・ロサがよいパフォーマンスを見せたため、ザウバーがデ・ラ・ロサに猶予を与えたとしている。

  • ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1イタリアGPプレビュー

    ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1イタリアGPプレビュー

    ペドロ・デ・ラ・ロサが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (ザウバー)
    「前回モンツァでレースをしたのは2006年。クラシックなトラックだし、多くの個性があって、僕たちがレースをする他のどのトラックとも違う。それがモンツァでとても気に入っている部分だ。最近の近代サーキットでそのようなユニークなものを見つけることは稀だからね」

    「他のレーストラックとは違った運転をしなければならない。スピードが非常に高いのはもちろん、低いダウンフォースで走り、非常にハードなブレーキングをして、シケインを切り抜けるその必要がある。それが一緒になっているので、特にエンジン、ブレーキ、サスペンションにとても厳しい。僕たちのクルマにそれほど適したサーキットではないので、簡単な週末にはならないだろう。でも、例えばブタペストでは、僕たちは理論的には難しい場所でもうまくやれることを証明している。いつもイタリアに行くのは好きだし、レースを楽しみにしている」

  • ペドロ・デ・ラ・ロサ、9基目エンジン投入で10グリッド降格

    ペドロ・デ・ラ・ロサ、9基目エンジン投入で10グリッド降格

    ザウバーは、ペドロ・デ・ラ・ロサに9基目のエンジンを投入することを決定。デ・ラ・ロサには10グリッド降格ペナルティが適用され、F1ベルギーGPの決勝レースを最後尾からスタートすることとなった。

    今シーズン、ペドロ・デ・ラ・ロサはエンジン故障に苦しめられてきた。今週末のベルギーGPではすでに最後となる8基目のエンジンを使っており、シーズン末までのどこかの時点で9基目のエンジンを投入する必要がありそうだとみられていた。

    しかし、ザウバーは予想より早く9基目のエンジンを投入した。

    これにより、デ・ラ・ロサには10グリッド降格ペナルティが科せられ、F1ベルギーGP決勝レースは22番手から最後尾グリッドに降格することとなった。

  • ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1ベルギーGPプレビュー

    ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1ベルギーGPプレビュー

    ペドロ・デ・ラ・ロサが、F1ベルギーGPへ向けての意気込みを語った。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (ザウバー)
    「長くスパではレースをしていないけど、決して忘れたことのないサーキットだ。高速コーナーがあって、かなりチャレンジングだ。今ではオー・ルージュは全開だし、ストレートの終わりは、オーバーテイクの可能性がある。運転するには最高のトラックだし、雨が降れば、さらにエキサイティングになる。どこかの時点で雨が降るのが典型的なスパの週末だと思っていなければならない」

    「コーナリングで非常に高いスピードを維持しなければならないので、スバでのレースはリズムが重要だ。夏休みは楽しかったけど、シーズン後の方がいいね。たくさんのスポーツをしたし、再びレースをするのが待ち切れないよ。特に僕たちのマシンは良くなってきているからね。全力でもっと多くのポイントを獲得しにいくよ」

  • ペドロ・デ・ラ・ロサ 「これまでよりいいドライビングができている」

    ペドロ・デ・ラ・ロサ 「これまでよりいいドライビングができている」

    ペドロ・デ・ラ・ロサは、現在、これまでのキャリアよりも優れたドライビングができていると考えている。

    長年マクラーレンでテストドライバーを務めたペドロ・デ・ラ・ロサは、今年ミハエル・シューマッハと同じく3年ぶりにF1レースに復帰した。

    前戦ハンガリーGPでシーズン初ポイントを獲得したデ・ラ・ロサは、彼の進歩具合に満足していると語る。

    ミハエル・シューマッハがF1復帰で苦労しているのに対して、自身の復帰はうまくいっているかを質問されたデ・ラ・ロサは「わからないけど、僕は全てのレースで良くなっていると感じている」とコメント。

    「(リタイアした)シルバーストンのあとは、起こったことを受け入れるのがとても難しかった。僕たちは非常に競争力があったからね。でも、ハンガリーではQ3に返り咲き、チームのためにポイントを獲得することができた。正直、全てのレースでドライビングが良くなっていると思う。他のドライバーについてはわからない。でも、僕は今、かなり良いレベルにきているよ」

    デ・ラ・ロサは、ザウバーのシーズン序盤のトラブルはもう解決していると考えており、今後はあらゆるタイプのトラックで高い位置を目指せると考えている。

    「バレンシアから導入した全ての変更は、低速コーナーを目標としたものだったし、それがハンガリーでのパフォーマンスが興味深かった理由だ」

    「常に変更が正しい方向性かそうでないかの兆候を僕たちに与えていた。今はテストがないのでとても難しいけど、僕たちがクルマに正しい変更を施してきたのは確かだ。僕たちはシルバーストンのような超高速サーキットでしか競争力がないわけではないと言える」

    「僕たちにとって高速コーナーは問題ではなかった。最大の問題はずっと低速コーナーだった。ハンガリーはモナコのように非常に低速だった」

    デ・ラ・ロサは、今年序盤にザウバーに加入した新しいテクニカルディレクターのジェームス・キーのインプットを賞賛した。

    「ジェームス・キーは、チームに大きな違いを生んだし、彼は前進するために大きな貢献をしている。彼に感謝している」