投稿者: dbcheck

  • ルノー、南アフリカ・ハウテン州とのパートナー契約を発表

    ルノー、南アフリカ・ハウテン州とのパートナー契約を発表

    ルノーは22日、南アフリカのハウテン州と新たに1年間のパートナー契約を結んだことを発表した。昨年7月、ルノーF1チームは、ヨハネスブルグでデモンストレーションランを行い、8万人の観客を集め成功を収めている。

    ハウテン州は、南アフリカの最大都市ヨハネスブルグと行政首都プレトリアを含む州。

    ルノーF1チームとハウテン州のこのパートナーシップは、2008年7月27日に予定するヨハネスブルグでの新しいF1イベントを通じて、ハウテン州の国際的なプロモーションを行う。また、ルノーは、2009年からRenault Sanderoを南アフリカで生産することを発表しており、市場でのブランド認知をさらに強化する。

  • ホンダ、RA108はバレンシアで登場

    ホンダ、RA108はバレンシアで登場

    ホンダは、今週バレンシアの合同テストで2008年シーズンをスタートさせると発表した。今週後半には今月後半の正式発表会前に2008年マシンのRA108が登場し、また日本人ドライバー小暮卓史がテストに参加する。

    RA108は、新しいテストドライバーのアレキサンダー・ブルツがRA107でのプログラムを完了した後、トラックデビューを果たす。RA108のテストは、暫定的な白いカラーリングで行われ、来週イギリス・ブラックリーで行われる発表会で、新しいカラーリングが披露される。

    小暮卓史は、ホンダが有望な若手ドライバーを支援する“フォーミュラー・ドリーム・プロジェクト”の一環として、23日と24日、昨シーズンのマシンのRA107をドライブする予定である。小暮は、日本でフォーミュラ・ニッポンとスーパーGTシリーズにホンダから参戦している。

    小暮卓史
    「F1マシンをドライブするのは2度目です。本当に楽しみにしています。ベストを尽くし、日本でのレーシング経験のすべて利用して良いパフォーマンスみせたいです。世界最高のレーシングドライバーであるチームのF1ドライバーとのテストは、多くを学べると思っています。素晴らしい機会を与えてくれたホンダ・レーシングF1チームとホンダ・フォーミュラ・ドリーム・プロジェクトにとても感謝しています」

  • アロンソ、「R28を他チームと比較するにはまだ早い」

    アロンソ、「R28を他チームと比較するにはまだ早い」

    ルノーは、バレンシアサーキットでR28のシェイクダウンを終えた。霧のかかった状況のため、テスト開始が遅れたにもかかわらず、フェルナンド・アロンソは、トータルで39周の走行を完了した。

    アロンソは水曜までR28のテストを行い、木曜からネルソン・ピケJr.が作業を引継ぎ、彼にとってのR28の初走行を行う。

    フェルナンド・アロンソ
    「新しいクルマの初日は、いつもすべてのシステムが正しく機能しているかの確認に時間を費やすものだ。我々は今日、それを行うことができた。少しずつ周回を重ねて、今日は17周のスティントを行うことができた。すべてがうまくいったよ。でも、R28のパフォーマンスを他のチームと比較するにはまだ早すぎるね。それは今日の目的ではないよ。なにも問題が起きなかったのは良いニュースだ。我々は明日から作業を続けることができるよ。」

    クリスチャン・シルク (テストチーフエンジニア)
    「新しいクルマでいつも重要である初日の作業はうまくいった。チーム全体がR28での作業にとても熱心だ。みんながR28を順調に仕上げるために全力を注いでいる。我々は、なにも問題なくプログラムを行うことができた。R28に思いもかけないことは起きなかったよ。これから、しっかりと作業にとりかかることができる。」

    ボブ・ベル (テクニカルディレクター)
    「今日はとてもうまくいった。我々は39周を走行し、クルマは問題なかった。R28の初日は予想以上だったよ。天候が良かったら、時間通りにほどんどの走行を行うことができただろう。ここでクルマを走らせるために行われたすべての作業とすべて工場に賞賛を送りたい。初日の作業は本当にポジティブなものだったよ。」

  • F1 スーパーライセンスの価格

    F1 スーパーライセンスの価格

    国際自動車連盟(FIA)は、レーシングドライバーがF1グランプリに出走するために必要なスーパーライセンスの価格を値上げした。

    2007年シーズンまでは、スーパーライセンスを取得するために、まず基本料として1,690ユーロ(約26万円)、さらに直近のレースでポイントを獲得したドライバーは、基本料に加えて、“獲得ポイント数×447ユーロ(約7万円)”を支払う必要があった。

    2006年にタイトルを獲得したフェルナンド・アロンソを例にすると、6万2,000ユーロ(約946万円)を支払って2007年のスーパーライセンスを取得していたということになる。

    しかし、イギリス誌「Autosport」によると、世界モータースポーツ評議会(WMSC)は、この金額の値上げを決定したようだ。基本料は1万ユーロ(約153万円)、そして獲得ポイント分は、2,000ユーロ(約31万円)に値上げされるという。

    この価格で、2007年のワールドチャンピオンであるキミ・ライコネンが、2008年のスーパーライセンスを取得するには、実に23万ユーロ(約3,580万円)を支払わなければならないことになる。

  • ルノー、R28をシェイクダウン

    ルノー、R28をシェイクダウン

    ルノーは21日、バレンシアで2008年F1マシン「R28」のシェイクダウンを行った。

    R28の初走行を担当したのは、今季ルノーに復帰したフェルナンド・アロンソ。初披露されたR28はスプーン形状のフェンダーとフロントウイングに取り付けられたアッパーフラップが目をひく。

    ルノーは、1/31にパリでR28の正式発表を行う。

  • ウィリアムズ、FW30をシェイクダウン

    ウィリアムズ、FW30をシェイクダウン

    (画像)FW30の初走行はニコ・ヒュンベルグが担当
    ウィリアムズは21日、バレンシアサーキットで2008年シーズンのマシン「FW30」のシェイクダウンを行った。ステアリングは、今季から新たに加わったテストドライバーであるニコ・コ・ヒュンケンバーグが握った。

    FW30は、昨シーズン競争力と信頼性をみせたFW29のエンジニアリング哲学を継承しながら、プラットフォームを進化させた。ゼロキールや2本柱リアウイングといった構造やレイアウトは保持しながら、3枚構造のフロントウイングやサイドポッドなど、印象的なデザイン変更が加えられている。

    明日22日からニコ・ロズベルグと中嶋一貴がFW30に乗り込む。また来週行われるカタロニア・サーキットでは、オーストラリアGPから戦うレース用のカラーリングが披露される予定である。

  • レッドブル RB4

    レッドブル RB4

    RED BULL RB4 RENAULT
    レッドブルの2008年F1マシン「RB4」。昨年のマシンRB3に続き、エイドリアン・ニューウェイの手でデザインされた。RB3同様、ルノー製エンジンを搭載する。

    <レッドブル RB4主要諸元表>

    シャシー コンポジット・モノコック構造、ルノーV8エンジン搭載(ストレスメンバー)
    トランスミッション 縦置き7速ギヤボックス
    油圧式パワーシフト及びクラッチ・オペレーション
    APレーシング社製クラッチ
    ホイール OZレーシング社製
    フロント:12.7in x 13in
    リヤ: 13.4in x 13in
    タイヤ ブリヂストン
    サスペンション アルミニウム合金製アップライト、カーボン製上下ウィッシュボーン及びプッシュロッド、トーションバー・スプリング、アンチロールバー、マルチマチック社製ダンパー
    ブレーキ ブレンボ社製キャリパー、ヒトコ社製カーボンディスク及びパッド
    電子部品 FIA (MESL) standard control unit
    燃料 Elf
       
    (画像)レッドブル RB4 (画像2) レッドブル RB4
       
    <エンジン>  
    エンジン ルノーRS27エンジン – 2008
    シリンダー数 8
    排気量 2,400cc
    回転数 19,000rpm
    バルブ数 32
    シリンダーバンク角 90度
    エンジン構造 アルミ鋳造製シリンダーブロック
    エンジン・マネージメント FIA (MESL) standard control unit TAG310B
    オイル Elf
    重量 95kg
  • ルイス・ハミルトン ヘルメット (2008年)

    ルイス・ハミルトン ヘルメット (2008年)

    ルイス・ハミルトンのヘルメット。2008年は、2007年との変更点はなさそうですね。メインカラーであるイエローは、彼のアイドルであるアイルトン・セナがモチーフとなっているのは、一目瞭然ですね。長くこのデザインを使っているようですが、マクラーレンのデビューにあわせて赤をメタリック・チェリーからレッドロケット・レッドに変更したとのことです。

    ハミルトン ヘルメット (正面) ハミルトン ヘルメット (背面)

    ルイス・ハミルトン
    「カートを始めた時に、父が簡単に僕のことを見分けられるように、目立つ黄色をベースにしたんだ。それに黄色はセナの色。彼は僕にとってアイドルだったからね。赤と緑と青のリボンが組み合わさったデザインになっている」

  • ヘイキ・コバライネン ヘルメット (2008年)

    ヘイキ・コバライネン ヘルメット (2008年)

    今季、ルノーからマクラーレンに移籍したヘイキ・コバライネンのヘルメット。全体的なメインカラーはグレーですかね。マクラーレン・カラーの赤と黒が配置されています。コバライネンのヘルメットは質感がマットなのが印象的ですね。ルノー時代のカラーリングも捨てがたいですが。

    コバライネン ヘルメット (正面) コバライネン ヘルメット (後面)

    ヘイキ・コバライネン
    「マイナー時代からデザインは大きく変わっていない。昨年、ルノーのシートを得た時に若干変更したんだけど、デザインそのももに手を加えたというより、色の組み合わせを変更したんだ。マット処理が意外に気にいったんだ。今年はスポンサーが新しくなったから、赤と黒を基調にしたカラーリングに変えたんだ。デザインはそのままだよ。当分変えるつもりはないんだ」


    コバライネン ヘルメット (2007年 ルノー)
    コバライネン ヘルメット (2007年)

  • ペドロ・デ・ラ・ロサ ヘルメット (2008年)

    ペドロ・デ・ラ・ロサ ヘルメット (2008年)

    マクラーレンのテストドライバー、ペドロ・デ・ラ・ロサのヘルメット。赤・黄色はデ・ラ・ロサの母国であるスペインの国旗カラーですね。ただ、黒が加わっているのでドイツ的(メルセデス的)ともいえますね。顎の部分には彼の好きな色である濃紺が使われています。

    ペドロ・デ・ラ・ロサ ヘルメット (前面) ペドロ・デ・ラ・ロサ ヘルメット (背面)