投稿者: dbcheck

  • レッドブル:バレンシアテスト(1月23日)

    レッドブル:バレンシアテスト(1月23日)

    レッドブルは23日、2日目となるバレンシアでのF1テストを行った。

    デイビッド・クルサードは、すでに2日間(先週のヘレスと昨日)、新車の運転を経験しているが、今日はマーク・ウェバーが初めてRB4をトライする日だった。

    シートやドライビング・ポジションの調整を終えたウェバーは走行を開始、RB4は終日ほとんどトラブルなく走り続けた。今年の18レースを戦う新車に慣れたウェバーは、通常の開発作業に加えて空力テストも行い、ポジティブな結果を得た。

    テストの最終日となる明日も、ウェバーがテスト走行を継続する。

    マーク・ウェバー
    テスト車両: RB4−01
    タイム: 1分12秒594 (87周)

  • トロ・ロッソ:バレンシアテスト(1月23日)

    トロ・ロッソ:バレンシアテスト(1月23日)

    トロ・ロッソは23日、バレンシアでの2日目のテストを行った。

    今日のトロ・ロッソの一番の課題は信頼性で、ふたりのドライバーはとても長い長距離走行を行った。ボーデは走りきることができたが、残念ながらベッテルのクルマにはトラブルが発生。マイナートラブルだったが、解決に時間がかかる問題だったため、ベッテルは早々に走行を切り上げた。明日までには問題は解決されるだろう。

    また、今日はセットアップや新しい空力パーツの評価にも取り組んだ。

    明日も、ふたりのセブがテストを継続する。

    セバスチャン・ベッテル / STR2−02
    最速ラップタイム: 1分13秒015 (10位)
    63周

    セバスチャン・ブルデー / STR2−01
    最速ラップタイム: 1分13秒307 (13位)
    119周

  • マクラーレン:バレンシアテスト(1月23日)

    マクラーレン:バレンシアテスト(1月23日)

    マクラレーンは23日、バレンシアで2日目となるテストを行った。

    ヘイキ・コバライネンとルイス・ハミルトンがステアリングを握り、MP4-23の走行距離を重ね、耐久性のテストを行った。コバライネンは92周を走行し、全体のトップとなる1.11.0のタイムをマーク。ハミルトンは115周を走り切り、4番手タイムとなる1.12.1をマークした。

    明日木曜日も2台のMP4-23でロングランを続ける。

  • フェラーリ:バレンシアテスト(1月23日)

    フェラーリ:バレンシアテスト(1月23日)

    フェラーリは23日、バレンシアでの2日目のテストを行った。

    フェリペ・マッサとキミ・ライコネンは、引き続きF2008の開発を行った。主にセットアップと信頼性、スタートを集中的にテストした。

    フェリペ・マッサは81周を走り、全体の2番手となる1.11.662というタイムを記録。ライコネンは、108周を走行し、マッサに次ぐ3番手タイムの1.11.850マークした。

    フェラーリは明日もマッサとライコネンによりテストを行う。

  • フォース・インディア:バレンシアテスト(1月23日)

    フォース・インディア:バレンシアテスト(1月23日)

    フォース・インディアは23日、エイドリアン・スーティルがステアリングを握り、バレンシアでの2日目のテストを行った。

    快晴の中、スーティルは、スケジュール通りにダンパーとセットアップを問題なく行い、昨日制限されてしまった走行分を取り返した。スーティルは、約400kmを走行し、昨日のタイムを塗り替える1:13.4のタイムを記録した。

    明日は、ジャンカルロ・フィジケラがテストを引き継ぐ。

    エイドリアン・スーティル
    「今日は100ラップほどは走れた。とても良い一日だったよ。午後には、とても何週かいい走りができたし、タイムもほぼOKだったよ。バランスもいいし、だんだん良くなっている。クリスマス休暇が終わって、とても落ち着いているし、トラクションコントロールなしの運転にも慣れたよ。我々は常にセッティングを微調整していて、理想に近づいてきているよ。」

    マイク・ガスコイン
    「今日はとても生産的な一日だった。昼に予定していたエンジン交換を含め、100ラップほどを走行できた。我々はダンパーとセットアップ作業のプログラムや、ECUの開発などを行った。信頼性の問題もなく、有意義な一日だった。」

  • BMW:バレンシアテスト(1月23日)

    BMW:バレンシアテスト(1月23日)

    BMWは23日、バレンシアにて2日目のテストプログラムを行った。

    ニック・ハイドフェルドは、F1.07Bをドライブし、システムのセッティングに集中した。新車に移行することになる様々な作業をこなした。

    ロバート・クビサは、F1.08のステアリングを握り、メカニカル部分とエアロダイナミックスのセットアップを行った。さらに、非常にたくさんのシステムチェックと異なるサスペンションパーツのテストも行った。

    明日も、2台のマシンでテストが行われる。

    ニック・ハイドフェルド
    マシン:BMW Sauber F1.07B-06
    走行距離: 204 km (51 laps)
    最速タイム: 1:12.976

    ロバート・クビサ
    マシン:BMW Sauber F1.08-02
    走行距離: 485 km (121 laps)
    最速タイム: 1:13.230

  • トヨタ:バレンシアテスト(1月23日)

    トヨタ:バレンシアテスト(1月23日)

    トヨタは23日、F1バレンシア合同テスト2日目を行った。昨日に引き続き、ヤルノ・トゥルーリとティモ・グロックがステアリングを握り、有意義なテストをこなした。

    2日目も好天に恵まれ、路面コンディションはテストに最適な状況で、両ドライバー共に空力評価とセットアップを最優先としながら、サスペンションセッティングやそれ以外のメカニカルな調整作業もこなした。2台の“TF108”は共に一日を通してトラブルに見舞われることなく、何度かの赤旗中断に妨げられながらも、多くの有意義なセットアップデータを収集し、両ドライバー共に、1レース以上の距離を走破した。

    ヤルノ・トゥルーリとティモ・グロックは明日のバレンシア合同テスト最終日もテストを続行する。

    ヤルノ・トゥルーリ : TF108/01
     ベストラップ:1分13秒547 順位:15位
     周回数:96周 走行距離:384km
    「今日は多くの周回をこなし、“TF108”の何を改善することが出来るか理解するための、ファクトリーに送るデータを収集することに一日を費やしたので、大変な一日であった。バランスは特に良かったわけではないが、それこそが、特定の状況での挙動を学ぶという点で、今日予定していたことだった。予定していた全ての作業を終えられたことを喜んでいる。今日はずっとラップタイムのことは気にしておらず、必要な全てのデータを得ることが主な目的だった」

    ティモ・グロック : TF108/02
     ベストラップ:1分13秒129 順位:11位
     周回数:95周 走行距離:380km
    「今日も非常に順調に進み、多くの周回をこなし、有意義な一日であった。再びセットアップにおいて多くの作業をこなし、何がパフォーマンスに影響を及ぼすのかを見るために、多くの異なるセッティングを試した。我々はテストを進めて行く中で常に、“TF108”について更なる理解を深めており、その進展には非常に満足している。我々は正しい方向へと進んでおり、やるべきことも分かっている」

    ディーター・ガス : レース&テスト・チーフ・エンジニア
    「今日は計画通りに進んだ。ヤルノ・トゥルーリとティモ・グロックの両ドライバー共に与えられたプログラムを何のトラブルも無く完了してくれた。これまでのところ新型“TF108”は素晴らしい信頼性を示している。今日は主に空力的なテストに専念し、様々な設定を試し、その結果を比較した。良い進化を遂げており、今日も有意義な一日で、新型車について理解を深めると共に改善出来たと言えるだろう。明日も同様のプログラムを進めていくが、これまで同様に順調に行くことを願っている」

  • ホンダ RA108がトラックデビュー

    ホンダ RA108がトラックデビュー

    (画像)RA108のシェイクダウンはバリチェロが担当 
    ホンダは23日、バレンシアで2日目のテストを行い、2008年マシン「RA108」が初登場し、トラックデビューを果たした。テスト用の白い暫定カラーが施されたRA108は、ルーベンス・バリチェロによって、シェイクダウンが行われた。

    RA108は、昨年のマシンRA107と目にみえて異なる。RA107よりも高いノーズと角ばった車体が特徴的だ。

    RA108は、1月29日(火)に、イギリスのブラックリーで正式発表される。

  • フェラーリ、バレンシアテスト(1月22日)

    フェラーリ、バレンシアテスト(1月22日)

    フェラーリは22日、バレンシアでのテスト初日を迎えた。

    キミ・ライコネンとフェリ・マッサは、F2008の全体的な開発を主に行い、ベストなセッティングを探った。テストは、一日を通して特に問題が起こることなく進められた。

    フェリペ・マッサは97周を走行し、この日のベストタイムとなる1.12.182を記録。キミ・ライコネンは105周を走り、1.12.721というタイムで2位につけた。

    テストは明日も行われ、引き続きライコネンとマッサがステアリングを握る。

  • ホンダ、バレンシアテスト(1月22日)

    ホンダ、バレンシアテスト(1月22日)

    ホンダは22日、バレンシアで2008年のテストプログラムを開始した。

    この日は、テスト兼リザーブドライバーとしてチームに加入したアレキサンダー・ブルツが初走行。チームとマシンになれる慣れるべく、RA107で計51週を走った。

    明日午前中のテストプロブラムは、ブルツに変わってルーベンス・バリチェロが担当する。

    また、明日水曜日のテストには小暮卓史も参加。小暮は、今回、ホンダが推進している人材育成プロジェクトである“ホンダ フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト”の一環としてRA107に乗るチェンスを得た。