投稿者: dbcheck

  • トヨタ、ヘレス合同テスト最終日

    トヨタ、ヘレス合同テスト最終日

    パナソニック・トヨタ・レーシングはスペインのヘレス・サーキットで行われた2008年最初の合同テスト参加を、ティモ・グロックと新型“TF108”による最速タイムの記録で締め括った。

    ティモ・グロックの任務は、セットアップ変更とメカニカルなセッティングを行いながらも、“TF108”で可能な限りのラップタイム向上を目指すことであった。

    また、小林可夢偉は“TF107”で予定されていた最後の公式なテストをこなすこととなったが、午前中のセッションは降雨で始まったために、最初の2時間は待機を余儀なくされた。その間、ティモ・グロックは“TF108”のテストのために、濡れた路面でも早速に走行を開始。昼食前にスピンからグラベルへのコースアウトを喫したものの、それまでに充分にプログラムをこなし良い進歩を成し遂げた。

    “TF108”に損傷はなく、清掃とチェックの後、テストを続行。小林可夢偉も新しいギアボックスとECUに関するセットアップと更なるチューニング作業をこなした。最終日もメカニカルなトラブルに見舞われることなく“TF108”は周回を重ね、ティモ・グロックは96周を走破。これによって、“TF108”はシェイクダウン走行を含めた4日間で合計1500km以上を走破した。チームは来週スペインのバレンシアで行われるF1合同テストに2台の“TF108”を持ち込む予定。

    ティモ・グロック : TF108/02
     ベストラップ:1分19秒779 順位:1位
     周回数:96周 走行距離:425.088km
    「今日の進歩には満足しており、新型“TF108”についていくつかの重要な改良を成し遂げられたと信じている。最終的に最速ラップを刻めたということは励みになり、前進出来たということだと思う。今日も極めて信頼性は高く、それによって多くの周回を完遂し、豊富なデータを収集する事が出来た。“TF108”は、“TF107”と比較すると全く異なったF1カーであるが、良い前進を遂げており、我々は改善するために何をすべきか分かっている。午前中、私は些細なミスから、濡れたコース上で後輪をロックさせてスピンを喫してしまった。しかし、大きなタイムロスにはならなかった。チームは今週、“TF108”を改善するために本当にハードな作業をこなしており、私は喜ばしく思っている」

    小林可夢偉 : TF107/06
     ベストラップ:1分20秒577 順位:7位
     周回数:53周 走行距離:234.684km
    「午前中の降雨のようなコンディションは、正確なセットアップ判断を下すことが出来ないため、私が“TF107”で走行する必要が余り無いということを意味していた。そのため、私は路面が乾き始めるのを待ってから、プログラムを開始することとなった。全体的には順調で前向きなテストであった。私がテストを担当した2日間でいくつかのことを学べたと思っており、今後のテストで新型“TF108”をテスト出来る機会が得られることを楽しみにしている。ティモ・グロックとヤルノ・トゥルーリは、かなり好感触を得ており、私も待ちきれない」

    ゲルト・プファイファー : テスト・チーム・マネージャー
    「シェイクダウン走行を含め、新型“TF108”を初めて走行させたヘレスでのテストは、非常に充実した4日間となった。有望なシーズンのスタートとなり、“TF108”を理解する上で良い進歩を成し遂げた。しかし、あくまでもこれは第一歩であり、今後の5回にわたるシーズン前テストにおいて、パフォーマンス向上のために更にやるべき作業があるということは分かっている。今日も“TF108”を担当したティモ・グロックは忙しい一日を過ごすこととなったが、セットアップに関していくつかの重要な作業をこなし、午後には素晴らしいラップタイムを刻んでくれた。小林可夢偉は路面が濡れていたために若干周回数は限られたものの、彼に予定されていたプログラムは完了することが出来た」

  • 2008年 ヘレス合同テスト:最終日

    2008年 ヘレス合同テスト:最終日

    順位 ドライバー チーム マシン ベストタイム 周回数
    1 ティモ・グロック トヨタ TF107 1分19秒779 96
    2 ルイス・ハミルトン マクラーレン MP4-23 1分20秒099 73
    3 フェルナンド・アロンソ ルノー R27 1分20秒363 49
    4 セバスチャン・ブルデー トロ・ロッソ STR2 1分20秒407 61
    5 フェリペ・マッサ フェラーリ F2008 1分20秒500 85
    6 ヘイキ・コバライネン マクラーレン MP4-23 1分20秒535 79
    7 小林可夢偉 トヨタ TF107 1分20秒577 53
    8 キミ・ライコネン フェラーリ F2008 1分20秒646 88
    9 中嶋一貴 ウィリアムズ FW29 1分20秒758 57
    10 エイドリアン・スーティル フォース・インディア F8-VII 1分21秒705 71
    11 マーク・ウェバー レッドブル RB3 1分22秒275 53
    12 デビッド・クルサード レッドブル RB4 1分22秒581 54
    13 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ FW29 1分24秒023 65
    14 セバスチャン・ブルデー トロ・ロッソ STR2 1分24秒873 5
  • レッドブル、「RB4」を発表

    レッドブル、「RB4」を発表

    レッドブルは16日、ヘレスサーキットで2008年を戦う新型F1マシン「RB4」を発表した。デビッド・クルサードがインストレーションラップを走り終えた。

    「新しいクルマが完成したのを見るのは最高の気分だ。仕方のないことだが、昨夜届いたばかりの部品も多かったので、昨夜、寝る前の段階ではまだクルマは未完成の状態だった。でも、朝には立派に仕上がっていたよ!ディテールも素晴らしく、最高の仕上がりだ。インスタレーションラップを走ってガレージに戻った様子では、今のところ全ての目標を達成できているようだ。ここからの作業が勝負だね」とデビッド・クルサードは語った。

    また、ピットウォールから見守ったクリスチャン・ホーナーは「新しいクルマが初めて走るのを見るのは重要な瞬間だ。RB4の場合は特に、あの最初の1周にメンバー全員のこれまでの努力が集約されていた。今日のこのシェイクダウンのために、この数週間、全ての部署が全力で取り組んできた」と述べた。

    また本日、テストドライバー兼リバーズドライバーとして19歳のスイス人、セバスチャン・ブエミがチームに加わることが発表された。

  • ウィリアムズ:ヘレス合同テスト2日目

    ウィリアムズ:ヘレス合同テスト2日目

    ウィリアムズは、ニコ・ロズベルグと中嶋一貴のドライバーがヘレスサーキットで2日目のテストを行った。

    昨日よりもドライなコンディションの中、来週のバレンシアでデビューする2008年のマシンFW30に向けて、暫定マシンFW29Bを使いで準備を続けた。

    4,238kmのトラックをニコ・ロズベルグは81周、中嶋一貴は68周を走りきり、システムチェック作業を成功させた。

  • フォース・インディア:ヘレス合同テスト2日目

    フォース・インディア:ヘレス合同テスト2日目

    ジャンカルロ・フィジケラが、ヘレス・サーキットでフォース・インディアの一員として初めての公式テストを完了させた。フィジケラは、セットアッププラグラムと2008年に導入が義務付けられた標準ECUの統合作業を引き継いだ。

    今朝中のトラックは湿っていたが、月曜よりも赤旗中断は少なかったため、月曜に制限されてしまった走行を補い、プログラムの大部分を完了させた。

    明日からの3日目と4日目は、エイドリアン・スーティルがテスト行う。

  • トロ・ロッソ:ヘレス合同テスト2日目

    トロ・ロッソ:ヘレス合同テスト2日目

    3日間の開催が予定されている合同テスト2日目の今日は、ベッテルとボーデがクルマを交換してテストを行い、2008年レギュレーションに則した電子制御システムや新しいギヤボックスの開発を継続すると共に、様々な空力部品の評価を行った。

    ベッテルが3種類のブレーキ素材の評価を行う一方で、ボーデは4レース分の耐久性を持つギヤボックス・コントロールの開発に専念した。

    今日のテストセッションの最後に、ふたりはレース・コンディションのシミュレーションのための長距離走行も行っている。明日も2008年のための開発作業や信頼性改善のためのプログラムが予定されている。

    セバスチャン・ベッテル / STR2-02
    最速ラップタイム: 1分20秒305 7位
    86周

    バスチャン・ボーデ / STR2-01
    最速ラップタイム: 1分20秒346 8位 
    75周

  • レッドブル:ヘレス合同テスト2日目

    レッドブル:ヘレス合同テスト2日目

    3日間を予定しているレッドブル・レーシングのテスト2日目の今日は、マーク・ウェバーがRB3でのテスト走行を担当した。

    昨日に引き続き、チームは2008年仕様の電子制御システムの開発を中心に作業を行い、ギヤシフトのチューニングやスタートの練習にも取り組んだ。

    明日もマーク・ウェバーはRB3でテスト走行を継続する一方、デイビッド・クルサードは2008年仕様のRB4のデビュー走行を行う。

    マーク・ウェバー
    テスト車両: RB3−03
    タイム: 1分20秒392 80周

  • トヨタ:ヘレス合同テスト2日目

    トヨタ:ヘレス合同テスト2日目

    F1ヘレス合同テストの2日目は、ティモ・グロックが初めて新型“TF108”のステアリングを握った。

    シェイクダウン走行とテスト初日のテストをヤルノ・トゥルーリが担当した後、今季新たにチームに加わったティモ・グロックが速やかにテストを引き継ぎ、システムチェックと、セットアップ変更に伴う反応変化の情報収集を続けた。

    また、サードドライバーの小林可夢偉も加わり、彼は2008年型のギアボックスと電装系を装備した“TF107”でテストを行った。

    午前中は濡れた路面が残っており、両ドライバー共に路面コンディションが回復した午前10時30分過ぎまで作業開始を待たなくてはならなかった。さらに、小林可夢偉は、昼食休憩の直前に排気系の問題に見舞われ、時間を費やすこととなった。しかし、110周という多くの周回をノートラブルでこなしたティモ・グロックと共に、明日もテストを継続する予定。

    ティモ・グロック : TF108/02
     ベストラップ:1分20秒598 順位:11位
     周回数:110周 走行距離:487.08km
    「新型“TF108”を初めてドライブするのはエキサイティングな経験であったが、上手くこなせたと思う。多くの周回を重ね、今日の主な目標であった多くのデータを得ることが出来、満足している。“TF108”の第一印象は全体的に良好であったが、シーズンのこの段階では、どの程度の競争力を持っているかを本当に理解するには早過ぎる。今日はセットアップ作業を行い、まだやるべきことは多いものの、非常に多くを達成出来たと言える。明日のテスト最終日もこの高い信頼性が続き、良い進歩を成し遂げられることを望んでいる」

    小林可夢偉 : TF107/06
     ベストラップ:1分22秒060 順位:13位
     周回数:56周 走行距離:247.968km
    「今年最初のF1カーテストが迎えられたのは良かったが、今日は排気系に問題が発生し、多くの時間を費やすこととなり、予定していた通りには進まなかった。しかし、我々は新しいギアボックスとスタンダードECUについて、多くのプログラムをこなすことが出来た。また、セットアップ変更も試し、それは役立ったと思っている。2007年に使用した“TF107”ではあるが、今シーズンのためになる有意義な作業が出来たと思っており、明日は更に多くの周回がこなせることを期待している」

    ディーター・ガス : レース&テスト・チーフ・エンジニア
    「今日も“TF108”と共に充実した一日となり、これまでの進歩について満足している。我々は、主に“TF108”とその新しい空力コンセプトについて理解することに焦点を当てて来た。初めて“TF108”で周回したティモ・グロックのフィードバックは興味深いものであった。ティモ・グロックと共にいくつかの異なるセットアップを試し、“TF108”と、セットアップ変更に対する反応について、確実に多くを学んだ。これまでのところ全てが順調に進んでおり、“TF108”の信頼性という面でも良い結果を得ており、この高い信頼性は、我々が“TF108”を理解していく上で本当に
    役立っている。ティモ・グロックは今日ハードな作業を行い、多くの周回を走破した。また、排気系の問題で周回数は限られてしまったものの、小林可夢偉もいくつかの重要な作業をこなすことが出来た」

  • ルノー:ヘレス合同テスト2日目

    ルノー:ヘレス合同テスト2日目

    INGルノーF1チームは15日、フェルナンド・アロンソがネルソン・ピケJr.から引継ぎ、2008年のテストを続行。アロンソは、2008年12月に発表されてから初めてルノーのカラーリングで登場した。

    昨日の午後ヘレスに到着したアロンソは、初日のテストの状況をエンジニアと確認し、アロンソが行う2日間のテストの準備をした。アロンソにとって、トラクションコントロールの廃止をはじめとする2008年のレギュレーションのマシンをドライブする初めての機会となった。また、過去6年間在籍したチームに順応する良い機会となった。

    R27のステアリングを握ったアロンソは、70周の周回を消化し、セッション終盤には全体のベストタイムとなる1.19.503をマークした。

    フェルナンド・アロンソ
    「初日の結果は励みになるね。再びドライブすることが待ちきれなかったよ。同時に少し慎重になった。すぐにチームに馴染むことができたし、すべてがうまくいったよ。まだ、たくさんやることはあるけど、一日を通して、我々はうまく進行した。トラクションコントロールのないクルマを運転するのは初めてだったけど、すぐに慣れたよ。すぐにトラクションコントロールのあるクルマを運転していたことを忘れるだろうね」

    クリスチャン・シルク (テストチーフエンジニア)
    「今日は、チーム全体がフェルナンドが戻ってきたことを喜んだよ。まるで彼がずっとチームにいたかのように、一日中、とてもリラックスしていたよ。エンジニアの議論も多くあり、多くの周回数をカバーできて、励みになる1日だったよ。我々は、シーズンに向けた決意と同じ方向性を持って進めていくことができるだろう」

  • フェルナンド・アロンソ:インタビュー

    フェルナンド・アロンソ:インタビュー

    木曜日、ヘレス・サーキットにルノーのドライバーとしてフェルナンド・アロンソが帰ってきた。2006年のワールドタイトル獲得後、初めてルノーのコックピットに戻ってきたのだ。めまぐるしかったマクラーレンでの2007年を経て、フェルナンド・アロンソは慣れ親しんだ場所に戻ってきた。

    もちろん、たくさんの変化がある – ネルソン・ビケJr.という新しいチームメイト、ドライバーエイドのない開発中の新しいマシン。初走行を終えたアロンソが、インタビューに答えた。

    明けましておめでとう、フェルナンド。2008年をルノーでドライブすると発表があってから、どのように過ごしていましたか?
    クリスマスは、スペインで家族や友達とリラックスした時間を過ごしていたよ。残りの時間はスイスでフィジカル・トレーニングを行っていた。毎年この時期は、徹底的なプログラムをこなしているんだ。

    新しいシーズンに向けて、冬の間はどのようなトレーニングを行っているんですか?
    冬の間、いつも自分の最大限をパフォーマンスを発揮できるよう、丈夫な基礎体力をつけておくことが重要なんだ。もちろん、レースの間にも軽いトレーニングはツツケテイrウけど、年明けにするトレーニングはより徹底している。メインのトレーニングは、ランニングやスイミング、ジムでのトレーニングだ。

    もし2008年に3つの願いを叶えることができるとしたら、なにを願います?そして、なぜそう願いますか?
    1つは、みんな健康を願うよ。親しい人たちは特にね。健康は最も重要だと思うんだ。2つ目は、幸せでいること。これは2番目に重要だね。3つ目は、仕事上で素晴らしい年になることだ。

    2007年は、F1やあなた自身にとって、いろんな意味でたくさんの問題がありました。2008年はシーズン、どのように取り掛かるつもりですか?
    いつもと変わりはないよ。どのシーズンのスタートも、一生懸命やるだけさ。そして、出来る限り最大限の努力をする。INGルノーF1チームで成功できると思っている。過去に成し遂げたことがあるからね。僕は、出来る限りのものを与えたいし、チームは、勝つためにあらゆることをする。これがいつものやり方さ。

    今日、あなたは2006年にワールドチャンオンになって依頼、初めてルノーのレーシングスーツに袖を通しました。チームとの再会をどのように感じましたか?
    とても良い気分だったよ。たくさんの良い思い出があるし、とても楽天的だ。カラーリングは新しいし、新しいシーズンのために新しいデザインのヘルメットも用意したんだ。あとは新しいクルマだけだね。

    R27での最初のテストの期待と目的をもっていますか?
    今回のテストでは具体的なゴールは定めていないよ。個人的には、ドライバーエイドのないクルマの運転に慣れる機会になるだろう。残りの2日間は、単にルール変更に適合するためにクルマに練習として取り組むよ。

    2008年シーズンは、ルノーでの新しい冒険のはじまりですか?それとも、過去のお話の続きですか?
    両方だと思うよ。チームは2006年に離れたときは完全に違う。いろいろなもの改善され、いろいろな部分が強化されている。だから、新しいチームでの新しい冒険という感覚だよ。でも、同じくらい、ルノーのドライバーとして過ごした6年間を忘れることは不可能だ。まだ記憶に強く残っているよ。

    2007年シーズンは、チームメイトとの関係についてたくさん書かれましたね。ネルソン・ピケJr.と作業した第一印象はどうですか?また、2008年シーズンは、どのような関係でいようと思いますか?
    去年も言ったけど、たくさんの間違ったことを書かれた。でも、それは新聞の売り上げのためだと思っている。またネルソン・ピケJr.のことはあまり詳しくけど、彼は僕に対して普通に接しているようだし、F1を楽しもうとしている好青年だと思うよ。マルケスやバトン、トゥルーリ、フィジケラ、モンタニーやマクニッシュといった今までの僕のチームメイトと何ら変わらないよ。彼らとはうまくやっているし、今でも友達だ。2008年は、誰とでも問題なくやっていけるだろう。フラビオ(・ビリアトーレ)は、どのような状況でもうまく管理できることを常に証明してきた。

    R28についてわかっていることはありますか?また、新車にどのようなことを期待しますか?
    いくつかのR28に関するデータはみたけど、今のところ、それ以上のことはわからないんだ。新車が発表されるときは、いつも期待が高まるし、クルマにたくさんのことを望むよ。いつも、クルマの初走行が待ちきれないよ。

    初日はどうでしたか?クルマの印象はどうでしたか?
    しばらく間F1カーの運転していなかったから、最初は少しためらったけど、チームとの作業が待ち切れなかったよ。もちろん、今回トラクションコントロールないクルマを運転するのはは初めてだったけど、最後の方になるにつれ、徐々に思い切ってやれるようになった。全体的に、初日の作業はとてもポジティブだったよ。

    ドライバーエイドのないクルマの運転の第一印象はどうでしたか?ドライバーにとってなにか変わりますか?
    クルマは根本的な違いはないよ。ドライバーが限界を見つけて、自分のドライビングスタイルに合わすこと。それがシーズン初めにやらなきゃいけないことだけど、2、3レース終われば、ドライバーエイドのあるマシンで走っていたことを忘れてしまう自信がある。新しいレギュレーションでも、僕らは同じように取り組むし、ドライバーの順応次第だと思うよ。