投稿者: dbcheck

  • ブルーノ・セナのF1昇格に太鼓判

    ブルーノ・セナのF1昇格に太鼓判

    ブルーノ・セナのF1昇格に注目が集まる中、彼が所属するGP2チームの代表が、ブルーノ・セナのF1昇格の可能性を語った。

    ブルーノ・セナは、過去に3度のワールドチャンピオンに輝き1994年に不慮の事故でなくなったアイルトン・セナの甥。現在、F1への登竜門といわれるGP2で2位につけている。

    デビッド・クルサードの後任として、レッドブルがセバスチャン・ベッテルを獲得したことにより、トロ・ロッソのシートに空きができた。

    そして、ブルーノ・セナのF1昇格に関しては、アイルトン・セナの友人でマクラーレン時代のチームメイトで現在トロ・ロッソの共同オーナーを務めるゲルハルト・ベルガーが支援している。

    現在ブルーノ・セナが所属するiスポーツ・インターナショナルの代表ポール・ジャクソンは、セナの可能性について「彼の将来はとても明るい」と述べた。

    「今年中にはF1に進む準備が整うと信じているよ。彼がもしF1で本当に成功しなかったとしたら驚くだろうね」

  • レッドブル、セバスチャン・ベッテルの獲得を発表

    レッドブル、セバスチャン・ベッテルの獲得を発表

    レッドブルは、2009年のドライバーとしてセバスチャン・ベッテルを獲得したことを発表した。

    レッドブルは、引退を発表したデビッド・クルサードの後任として、姉妹チームで活躍しているセバスチャン・ベッテルを起用することを発表した。

    レッドブルは、2009年をマーク・ウェバーとセバスチャン・ベッテルで戦う。

    クリスチャン・ホーナー レッドブル・レーシング代表

    「我々は、来年セバスチャンがチームに加わることを嬉しく思う。デイビッド・クルサードは、慎重に検討して、2週間前のイギリスGPでF1ドライバーからの引退を発表した。セバスチャンの地元レースであるホッケンハイムで移籍を発表するは道理にかなっていると思う。彼はすでにレッドブル・ファミリーの一員だったので、マーク・ウェバーのチームメイトとしてセバスチャンを選ぶのは、難しい決断ではなかった。」

    「しかし、我々の目標は最強のドライバー・ラインアップを揃えることだと常々言ってきたが、ベッテルを選んだことはこの基準に適合している。彼は前回のレースで21歳になったばかりで、わずか17回しかグランプリに出走していないので、まだ学習過程にある。しかし、彼が多くの才能とスピードを持っていることは明らかだ。レッドブル・レーシングがこれらの特徴を最大限活用し、2009年はマークとセバスチャンという非常に競争力のあるドライバー・ラインアップになることを信じている」

  • ニコ・ロズベルグ、マクラーレンへ移籍か

    ニコ・ロズベルグ、マクラーレンへ移籍か

    ニコ・ロズベルグが、ウィリアムズを離れ他チームへ移籍するとの報道がなされている。その最有力候補がマクラーレンだ。

    ニコ・ロズベルグは、2009年いっぱいまでウィリアムズとの契約を有している。しかし、ロズベルグは2009年にウィリアムズ FW31をドライブかとの質問に対し「僕には契約がある」と返答するに留めている。

    ニコ・ロズベルグは、現在のウィリアムのパフォーマンスに不満を抱いているのは明らかだ。

    「もしウィリアムズとタイトルを獲れないのであれば、タイトル獲得が可能なチームに移籍しなければいけない」

    「始めはとてもいい調子だと思えたけど、トップチームの開発ペースについていけなかった。来年もウィリアムズで僕がタイトルを獲ることは無理だってわかっている。でも、前進できることを望んでいる新しいレギュレーション、特に空力の削減によって、どのチームも新しいスタートを切ることになる。もしこのレギュレーションがないなら、(ウィリアムズのチーム力に)疑問を感じただろうね」

    2009年がウィリアムズでの最後のチャンスになるかという問いには「そうかもしれないね」と明言を避けた。

    また、長年ミハエル・シューマッハのマネジャーを務めていることで有名なウィリー・ウェバーは、ニコ・ロズベルグが2008年シーズン終了後にマクラーレンに移籍するのではと主張する。

    「彼の契約には、ウィリアムズが期待通りの成績を残せない場合に関する条項が含まれている」

    その条項とはウィリアムズが2008年コンストラクターズランキングで4位になれなかった場合、契約を破棄することができるというもののようだ。

    ウェバーは「ロズベルグがヘイキ・コバライネンのシートに収まり、コバライネンはルノーに復帰するのではないか」と予想している。

  • リウッツィ、レース復帰を望む

    リウッツィ、レース復帰を望む

    ヴィタントニオ・リウッツィがレース復帰への思いを語った。

    今シーズン、フォース・インディアのリザーブドライバーを務めるリウッツィ。彼はこれまでF1で、レッドブルで1シーズン、トロ・ロッソで2シーズンを過ごしてきた。

    リウッツィは、レースができないことを予想以上に厳しいと語る。

    「F1でのレースがない1年がこれほど厳しいとは思ってなかった。正直なところ、最悪の気分だよ。この待ち時間はひどく疲れる。レースは見るけど、マシンの乗り込むことができないんだからね」

    「でも、フォース・インディアは僕にたくさんのマイルを走行する機会を与えてくれているし、僕をとても信頼してくれている。僕たちは、いくつかのエアロダイナミクスとメカニカル・ソリューションを開発した。特にジャンカルロと僕は、エイドリアンよりも経験があるからね。」
    「僕たちの契約では、どんなことも起こりえるし、レギュラーレースドライバーになるチャンスがある。現時点の状況はとてもオープンだし、2009年のことはなにも決まっていない。誰も確定はしていないんだ」

    「決定は8月中旬にされるだろう。僕はフォース・インディアに関しては今は話すつもりはない。他のドライバーに役立ってしまうからね。全てはアロンソを中心に回っているし、彼が動いたらマーケットは動くだろう。チームは僕がどこか他でレースドライバーになろうと離れるのを許可してくれるだろう」

  • 山本左近、ルカ・フィリッピに代わりGP2参戦

    山本左近、ルカ・フィリッピに代わりGP2参戦

    山本左近が、GP2に参戦することが発表された。

    現在、ルノーのテストドライバーを務める山本左近だが、急遽、ARTグランプリよりGP2に参戦することが決まった。

    ARTグランプリは、15日、ルカ・フィリッピとの契約を終了することを発表。その後任として山本左近の起用が決まった。

    山本左近は、ARTグランプリで同じくルノーのテストドライバーを務めるロマン・グロージャンのチームメイトとしてGP2に参戦することになる。

    山本左近

    「今回、多くの関係者の方々の協力のおかげで、GP2のトップチームの一つであるARTグランプリで、ドイツGPから残りのGP2メインシーズンを戦えることになって非常に感謝している。テストなどの準備期間はなく、いきなりドイツGPに臨まなければならないが、ホッケンハイムは走りなれたサーキットの一つだし、チームとともに、出来る限りの準備をしてレースに臨みたい。レースに出場するのは、昨年のブラジルGP以来で、またファンの人たちの前でレースが出来ると思うと、ドイツGPが今から楽しみで、待ち遠しいよ。」

  • ミハエル・シューマッハ、セバスチャン・ベッテルを絶賛

    ミハエル・シューマッハ、セバスチャン・ベッテルを絶賛

    ミハエル・シューマッハは、同じドイツ人のドライバーであるセバスチャン・ベッテルを「将来のF1チャンピオン」と称えた。また、シューマッハに限らず、レース界でのベッテルの評価は高い。

    セバスチャン・ベッテルは、クルサードの後釜としてレッドブルに移籍することが確実視されている。ミハエル・シューマッハはベッテルを「彼は将来F1で優勝するために必要なものを全て持っている」と語った。

    ベッテルが現在所属するトロ・ロッソの共同オーナーであるゲルハルト・ベルガーも「あの子は大物になるだろう」とその実力を認めている。

    しかし、ベッテルを冷静に評価するのは、昨年、トロ・ロッソから放出され、ベッテルにシートを奪われたアメリカのストックカードライバー、スコット・スピードだ。

    「セバスチャンのことは、彼が子供だった頃から知っている。彼は素晴らしいドライバーだし、彼の幸運を祈っている。ドライバーはふさわしい時にふさわしい場所にいなければならないが、今が彼のその時だ」

    「もちろん彼は少し幸運もあった。良い成績のすべてが雨の中で達成されているし、チームがいつも正しい作戦をとっているからね」

  • ミハエル・シューマッハ 「引退はマッサのため」

    ミハエル・シューマッハ 「引退はマッサのため」

    ミハエル・シューマッハは、引退の理由の第一の理由がチームメイトのマッサ・マッサのためだったことを明かした。

    ミハエル・シューマッハは、スイスに“Blick”紙に対し、「友人であるフェリペ・マッサをクビにしたくなかったので僕が辞めたんだ」と語った。

    またシューマッハは、2007年のチームメイトとしてキミ・ライコネンを拒否したといわれているが、「キミ・ライコネンと組んでも何の問題もなかっただろう」とこれを否定した。

    ドイツ人のミハエル・シューマッハは、今週末のドイツGPの3日間すべてに参加し、フェラーリの特別コンサルタントとしての役割を果たす予定。

  • フォース・インディア、まもなく2009年へ焦点をシフト

    フォース・インディア、まもなく2009年へ焦点をシフト

    フォース・インディアは、まもなくチームの焦点を2009年のために切り替える。

    フォース・インディアは、今シーズン、積極的な開発を行っており、ハンガリーGPではシームレスシフトギアボックスを導入する予定で、目標であるQ2進出に向けて前進している。

    だが、フォース・インディアのオーナー、ビジェイ・マリヤは、大幅にレギュレーションが変更となる2009年を戦うために、現在のカタチを受け入れなければならないと語る。

    「メルボルンのシーズンのスタートで、我々は正しい位置にいたし、ホンダやウィリアムズ、トロ・ロッソと争っていた。我々は、12位、11位、10位と達成して、モナコでは4位を走った。そのあと突然全てが少し停滞して、ギャップは広がった。他のチームが我々よりも多くの進歩を遂げたのは明らかだった。」

    「そのあと、我々はシルバーストンパッケージを持ち込み、追いついた。元いた場所に戻った。これから、我々は今週テストしたホッケンハイムのための小さな改良を持ち込む。」

    「我々はシームレスシフト・ギアボックスを持たない唯一のチームでもある。それはコンマ数秒違うだろう。我々がそれを持ち込むとき、本当にプッシュする必要があるだろう。」

    「それが今年の残りの重要な改良の全てだ。もし今シーズンの結果を生み出すためにチームが作業を続けたら、大きな機会である2009年が危うくなるだろう。」

    「信用して欲しいのは、私が、気持ちや魂、お金やより多くのことを2009年に向けているということだ。そこでは望み通りになるだろうね!」

  • 中嶋一貴(ドイツGPプレビュー)

    中嶋一貴(ドイツGPプレビュー)

    中嶋一貴が、次戦ドイツGPに向けての意気込みを語った。

    中嶋一貴
    「僕たちは先週ホッケンハイムでテストをして、レース週末のために最大限の準備ができた。僕たちは、今週末のセットアップで多くの走行を行ったので、到着するときには良い状態にあるだろう。僕はすでにF3で数回ホッケンハイムでレースをしているけど、今回が僕にとって、そこでの初のF1レースになるから、それらのレースから経験を引き出さなければならない。」

    「テストはサーキットに慣れるのに役に立ったし、ファクトリーでも準備のためにシミュレーションに多くの時間を費やした。素晴らしいトラックだけど、かなりチャレンジングだね。感覚的にシルバーストンやマニクールに似ている。楽しみにしてるよ!」

  • ニコ・ロズベルグ(ドイツGPプレビュー)

    ニコ・ロズベルグ(ドイツGPプレビュー)

    ニコ・ロズベルグが、モスクワでのデモ走行、そしてホームレースとなるドイツGPに向けての意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ
    「まず、ちょうどモスクワの旅行から戻ったんだけど、凄かったと言うのは控えめな表現だね!都市自体が魅力的だし、ロシアの人々は本当に僕たちを歓迎してくれて、みんな、僕たちのスポーツを見るのが好きなようだった。赤の広場を通って、クレムリンの周りを運転したことは、忘れなれない経験になった。」

    「今週末に関しては、僕はホッケンハイムでたくさんの素晴らしい経験をしているし、過去にいくつか勝利をあげた場所なので、そこに行くのを楽しみにしている。僕のホームレースだし、ドイツ人のファンの応援は素晴らしい。でも、彼らはとても熱狂的だから、誰にとっても素晴らしい雰囲気を提供するだろうね。」

    「サーキット自体、本当に好きなサーキットだし、僕たちのマシンに合っているだろう。でも、グループがどれだけ接近しているかを考えると、日曜日にポイントを獲るのは難しいものになると思う。いつものように、ただ全力を尽くすよ。」