投稿者: dbcheck

  • 3チームがヘレステストを開始

    3チームがヘレステストを開始

    BMWとウィリアムズ、ホンダの3チームが16日(火)、スペインのヘレスサーキットでテストを開始。ウィリアムズとホンダは、KERS搭載マシンで初の公式走行を行った。

    シーズン最後のテストとなるヘレステスト。多くのチームは明日17日からテストを開始するが、BMWとウィリアムズ、ホンダの3チームは、テストレギュレーションで割り当てられる“ヤング・ドライバー・ディ”を利用し、1日早くテストを開始した。

    BMWは、テストドライバーのマルコ・アスマーがドライブを担当。79周を走行し、この日のベストタイム1分21秒581を記録した。

    ウィリアムズは、F3ユーロシリーズに参戦している19歳のスペイン人ドライバー、ダニ・クロスがステアリングを握り、F1デビューを飾った。

    ウィリアムズは、トラック上で初めてKERSシステムをテスト。75周をトラブルフリーで完了させた。

    ホンダもKERS搭載マシンでテスト実施。マイク・コンウェイがテストを担当したが、わずか20周の走行に留まり、トップのBMWから2秒以上遅いペースだった。

    明日からは独自でテストを行うフェラーリとフォース・インディアを除く5チームがテストを開始する予定。注目は2009年のドライバー人選のためにトライアルを行うトロ・ロッソ。17日にセバスチャン・ブエミ、18日には佐藤琢磨が参加する。

    ヘレスF1合同テスト (2008年9月16日)

    順位 ドライバー チーム ベストタイム 周回
    1 マルコ・アスマー BMW 1分21秒581 79
    2 ダニ・クロス ウィリアムズ 1分23秒224 75
    3 マイク・コンウェイ ホンダ 1分24秒123 20
  • ヤルノ・トゥルーリ、イタリアGPを振り返る

    ヤルノ・トゥルーリ、イタリアGPを振り返る

    トヨタF1チームのヤルノ・トゥルーリがイタリアGPを振り返った。

    母国GPとなったトゥルーリだが、雨による路面の変化で不運なピットストップを余儀なくされ、結果ノーポイントに終わった。

    トヨタはポイントでルノーに並ばれたが、トゥルーリはコンストラクターズ4位を獲得するためにルノーを打ち負かすことに自信をみせた。

    予選7番手となりレースでは6位を走行していましたが、最後は13位でした。これについてどう思っていますか?
    結果はがっかりだったが、ただしこれは運に恵まれなかったからだと思う。あのコンディションの下、残念ながら我々の戦略は上手く機能しなかった。レース全体を通じてコース状況や天候をコントロールすることはできないしね。自分たちは1回ストップを選択し、かなり良い戦略を手にしていると感じていたが、不幸にしてエクストリームウェットからスタンダードウェットへ切り替えるタイミングが私の唯一のピットストップの数周後に来てしまった。予定されていたピットストップのタイミングでは、あのコース状況だったためスタンダードウェットを履くのは不可能だった。そのためレースの更に後になってからもう一度ピットストップを行わなければならなかった。もしも天気予報通り、レース中盤に再び更に激しい雨になっていたなら、我々はかなり良い所まで行けたはずだ。

    スタンダードウェットに交換した後、何か問題を抱えていたのでしょうか?
    クルマがかなり滑っていたので、それまでほど競争力を発揮できなかった。とにかく我々にとって都合の良い流れになってくれなかったんだ。今回はより硬いタイヤを使うことになっていたため、週末の前からもしかしたらモンツァは難しいレースになるかもしれないと思っていた。だが予選後はもっと前向きになっていた。余分なピットストップが必要になり順位を落としたが、あれは純粋に運が悪かったためだ。

    雨のモンツァでドライビングするのはどんな感じでしたか?
    かなりギリギリの体験だったし、コースの性格もあり、恐らくみんなが思っているよりも状況は悪かったと思う。モンツァはF1カレンダーの中で最も平均速度が高いコースで、そのためクルマは低ダウンフォースのセッティングにする。だが雨になるとこれがあまり助けにならない。一番の問題はアクアプレーニング現象と視界の悪さだ。前のクルマについていくと、どこでブレーキングしたらいいのかすら目視が難しくなる。水しぶきがとにかく酷かったが、あれは危険でもある。

    予選トップ10に2台を送り込んだのは僅か2チームのみでしたが、トヨタはそのうちの1チームでした。この事実はどのくらいすごいことなのでしょう?
    私自身とティモ、そしてチーム全体が非常に良い仕事をした。我々は低ダウンフォースのセットアップでTF108が最高の力を発揮するとは予想していなかったが、実際の所、予選では天候が我々に味方してくれたんだ。ドライバーにとっては仕事が一層難しいものになったけどね。金曜午後のドライの走行ではクルマの感触は素晴らしくはなかったが、ウェットになったら調子が良かった。ただし予選第2セッションでの怖い瞬間を除いてね。

    その時何が起こったのですか?
    天気予報によれば激しい雨が来ることが分かっていたので、セッション序盤にタイムを出す必要があった。私は1回目のフライングラップを行ったが、その時パラボリカの前でスローダウンしていたセバスチャン・ベッテルに捕まってしまったんだ。そこで私はアクセルを緩めざるを得なかった。あのコンディションの中、あれは危険な状況だった。私は第2セッションでの最速タイムからわずか0.17秒遅れだったが、あの一件がなければ私が最速だった可能性もある。

    これでヨーロッパラウンドが終わりましたが、残り4つのグランプリに向けてどんな展望を持っていますか?
    エキサイティングになるだろうね。シンガポールは今シーズン2つ目の新しいコースだし、言うまでもなくF1初のナイトレースになる。続いて2週連続で日本GPと中国GPがあるが、例年これは面白い旅になるんだ。誰もが昨年の富士での天候は覚えているが、残り4つのレースでは天候について誰も正確に予測できないと思う。もしかしたらモンツァのようなレースがまたあるかもしれない。もちろん富士はトヨタの母国GPになるので、日本GPではかなり良い結果を目指して戦えるようみんなが士気を高めている。全体的に言って、我々には残り全てのレースでいずれもチャンスがあるはずだと、かなりポジティブに考えているよ。

    トヨタがコンストラクターズ選手権4位でフィニッシュできる自信はありますか?
    間違いなく我々は4位でフィニッシュできるはずだし、既に今シーズンは非常に力強いパフォーマンスを数多く示してきた。今年は実力で表彰台を2度獲得しているし、2戦前の段階では後続に10ポイントの差を付けていた。これは我々の競争力を適確に反映していたと思う。だがスパとモンツァでは運がなかった。この2戦では通常よりもやや戦闘力で劣ると予想していたが、現状ではルノーと同ポイントになった。今は競争力が非常に接近しているから、これからはとてもエキサイティングなバトルになるだろう。小さな物事が状況を完全に変えてしまうこともあるだろうけど、でも私には我々がルノーを倒せる自信がある。なぜなら、この2レースは我々の本当の速さを反映していないと思うからね。更なる表彰台を目指して戦えるよう、そして選手権を4位で終えられるよう、我々はあらゆる手段を尽くしていくよ。

  • フェルナンド・アロンソ、「ルノー残留が第一の選択肢」

    フェルナンド・アロンソ、「ルノー残留が第一の選択肢」

    フェルナンド・アロンソは、ルノー残留が2009年の第一の選択肢だと語った。

    来シーズンのフェラーリ移籍の可能性が断たれたアロンソに対しては、BMWとホンダがシートを空けているとされているが、アロンソはルノーが第一の選択肢だと主張する。

    「僕にとって最適なチームを探してしているところだ」

    「ルノーは一番最初の選択肢だ。全スタッフを知っているし、このチームですべてが上手くいくことはわかっている。彼らは2009年型マシンを開発しているけど、僕はまだほとんど見ていないよ」

    「どのチームも非常に楽観的でいるけれど、ルノーは2台の勝てるクルマを与えてくれてたし、他のF1チームの人たちを信じるよりも彼らを信じることのほうが簡単だ。」

  • ロバート・クビサ、アロンソのBMW入りを歓迎

    ロバート・クビサ、アロンソのBMW入りを歓迎

    ロバート・クビサは、フェルナンド・アロンソと来年BMWザウバーでチームを組むことに問題はないと語る。

    BMWはフェルナンド・アロンソが将来を決定するのを待つために第2のシートを空席にして準備していることを公式に認めた。

    アロンソは第1の選択肢はルノーであると主張するが、BMWとホンダからオファーを受けていると思われている。

    アロンソの親友として知られるBMWのロバート・クビサは、アロンソと並んで走ることに問題はないという。

    「なにも問題ないと思うよ。特に僕たちはかなり良く知っているからね。フェンナンドと僕はレースに対して同じ考えを持っているし、ドライビングスタイルもかなり似ている。」

    「彼を得ることにマイナスな面はないと思う。でも、言っているように、僕はチームメイトと問題を抱えてはいない。アロンソかニックかどうかに関係なく、僕のアプローチは常に同じだ。」

    クビサはまた、将来彼がフェラーリでドライブするという噂を一蹴。ライコネンの契約延長はまったく影響を及ぼさないと語る。

    「何も変わらないね。フェラーリのことは、それが単なるうわさがったことを証明した。そういうことだ。違いはないよ。」

  • アロンソ、「将来フェラーリへ行く可能性はある」

    アロンソ、「将来フェラーリへ行く可能性はある」

    フェルナンド・アロンソは、将来フェラーリへ移籍する可能性があると語った。

    フェルナンド・アロンソが近い将来フェラーリへの移籍を希望していることは周知の事実だった。しかし、キミ・ライコネンが2010年末までフェラーリとの契約を延長したことにより、少なくとも2011年までフェルナンド・アロンソのフェラーリ移籍の道は閉ざされた。

    だが、アロンソはフェラーリの発表にそれほど驚かなかったと語る。

    「そのような話があったから驚かなかったよ。ある意味、僕は彼らがキミとの契約を更新することを知っていたんだ」

    現在、来シーズンのためにルノー、BMW、ホンダがアロンソの加入を望んでいるが、アロンソはまだ2009年の計画を発表していない。

    アロンソは、ルノーが第一の選択肢だと主張する一方で、チャンスがあればフェラーリへ移籍する気があることを明らかにした。

    「常に言っているように、人生は大きく変わるし、もし僕がもう8〜10年F1でレースをすれば、最後にフェラーリへ行く可能性はあるかもしれない。」

    アロンソは、ルノーの2009年のマシンをあまり知らないと語る。そして、彼は来シーズンのチームの楽観性を慎重に判断しなければならないと認めた。

    「僕たちは残りのレースに集中しているので、あまり知らないんだ。でも、この時点では、ほとんどの場合、全てのチームが来年うまくやれると完全に確信しているので自信を持っていると思う。彼らはみんな非常に楽観的だし、彼らを信じるか信じないかは自分次第だ。」

    「彼らを信じているよ。タイトルを獲得した2台のマシンを与えてくれたのんだからね。だから他より彼らを信じる方が簡単だ。」

  • 各ドライバー、ハミルトンのドライビングを非難

    各ドライバー、ハミルトンのドライビングを非難

    スパのペナルティから1週間後、ルイス・ハミルトンのトラック上での振る舞いに再びスポットライトが当てられた。

    フェルナンド・アロンソは、イタリアGPでのハミルトンのドライビングについて、「いくつか不必要な動きがあった。彼はそれらをグロックとウェバーにも繰り返した。それが彼のレースのやり方だ」と語った。

    ティモ・グロックもハミルトンのドライビングを尋ねられ、不満を述べた。

    「彼が何を考えていたのかわからないよ。僕は彼の隣で適切だった。でも彼はスペースを残さなかった。ときどき、彼はまるでトラックで完全に一人であるかのようにドライブする。」

    「次回、トラックで彼といたら、確実に同じ方法で彼に振る舞うだろうね」

    ハミルトンと第1シケインでホイール・トゥ・ホイールのバトル中に接触したマーク・ウェバーは次のように語った。

    「僕は内側の場所を塞いたのを確認した。でも、ウェットパッチにいたくなかったし、そこではコーナーを曲がれなかっただろうしね。」

    「彼は僕のフロントホイールを削り取って、行ってしまったよ。」

  • ジョルジオ・アスカネッリ、トロ・ロッソの初優勝を語る

    ジョルジオ・アスカネッリ、トロ・ロッソの初優勝を語る

    トロ・ロッソのテクニカル・ディレクターであるジョルジオ・アスカネッリが、トロ・ロッソの初勝利、そして初優勝を遂げたセバスチャン・ベッテルについて語った。

    レースに勝てる自信はありましたか?
    決して自信はなかった。いつでもうまくいかなくなる可能性があった。

    レースの過程はどのような雰囲気でしたか?
    ドライだったら、3位以上を望めたとは思わない。チャンスだとわかっていたし、少年はそれを掴んだ。彼は素晴らしい仕事をしたと思う。

    レース中はトラブルフリーでしたか?
    その通り。赤ん坊のおしりと同じくらいスムーズだったよ。

    もしルイス・ハミルトンがインターミディエイトに変える必要がなかったら、どれくらい影響がありましたか?
    正直なかった。ノーだ。

    どの時点で勝利を手にしたとわかりましたか?
    残り2〜3ラップだ。雨がどうなるか確信が持てなかった。良いポジションでタイヤ維持しておくには雨が必要だった。タイヤが尽きてしまうかもしれなかった。でも、そうならなかった。良かったよ。

    あなたは土曜日に、レッドブルのすぐ後ろでフィニッシュするというシーズンの目標を達成していない言いました。彼らより前にいる今、いかがですか?
    次の4レースでスペースがあるので、彼らは彼らの目標を得ることができるさ!

    シーズンの最後の4レースをどう予想しますか?
    作業を続ける以外はない。これを繰り返せるとは思わないけど、前向きな影響を与えると思う。我々はそれができることを示した。とても良いメッセージだ。私が言えるのは、世界で最も高速なサーキットでのレースを最も予算の小さなチームが勝つのを見るのは素晴らしいということだ。マテシッツ氏のような情熱的な男が努力が報われるのを見るのは最高だ。そして、それは本当に懸命に努力すれば、いつかたどり着けることを示した。そういうことだ。

    セバスチャンベッテルはここに来てからドライバーとしてどれくらい発展しましたか?
    彼は素晴らしいことを成し遂げた。彼は成熟した。明らかに多くを学んでいる。彼らは我々全員より多くのユーロを持っている!私は幸せだし、この年で新たなチャンピオンが成長するのを見れてラッキーだと思う。私はチャピオンが育つのを見ていなかったし、それが見れて嬉しいよ。私が少し貢献したと言えるかもしれない。彼は非常に洗練されていて、とても輝いていて、一年前ほどラフではない。彼はまだいくつかレッスンを学んでいると思う。最も重要なことは自身がないということだ。彼が地に足をつけて、頭をクリアーにして、素晴らしい仕事をすると確信しているよ。

    彼と過去に働いたドライバーで似ている部分はありますか?
    なぜそれを言いたがるんだい?適切ではない。あらゆる男が存在する。彼は異なるし、彼自身のキャラクターがある。誰とも比較しないようにしようではないか。

    トロ・ロッソでレースに勝つことと、過去にマクラーレンとフェラーリで勝ったことを比較することはできますか?
    セックスのようなものだ。初めはそれほど良くない。セックスが良い時は非常に満足だし、セックスが悪いときもやはりかなり満足だ!そういうことだ。

    この結果は来年のドライバー計画を変化させますか?現在、ビッグスターがドアをノックする可能性があります。
    私に尋ねる質問ではない。正直なところ、それについては考えていない。かなり正直に言うと、まったく気にしていない。

    富士とシンガポールで同じ天候になることを期待していますか?
    起こることを捕えるだろう。我々は勝利を手にして、ハッピーだし、同じ注意力で作業し続けなければならない。どんなことが起こってもだ。願望はないよ。

  • フェラーリ、「ライコネンはマッサをサポートする」

    フェラーリ、「ライコネンはマッサをサポートする」

    フェラーリは、キミ・ライコネンがフェリペ・マッサの今年のワールドチャンピオン獲得をヘルプすることを確信している。

    ライコネンは、残り4レースでマッサのナンバー2を演じることを認めていない。しかし、フェラーリのチーム代表であるステファノ・ドメニカリは、ライコネンが残りのレースのために何を期待されているかわかっていると語る。

    「常に言っているように、我々の主要な関心はチームだ。もちろん、それが最も重要なことだし、ドライバーはそれをわかっている。」

    「現在、この段階で、あなたもわかるように、我々はどちらか一方からポイントを取り上げる状況はなかった。確かに、これからシーズンの終わりまでの可能性のある方法を考えると、もちろんキミは可能な限り積極的に彼のベストを尽くすだろう。すかし、フェリペが首位のハミルトンにもっとも近いという事実も考慮する。」

    ハミルトンと1ポイント差でタイトルを争っているマッサは、残りのレースへのアプローチは、ライコネンのサポーチに関わらず変わらないと語る。

    「確かに、僕は自分の仕事をしているし、僕の考えは何も変えないつもりだ。僕は常にレースの勝ち、可能な限り多くのポイントを獲ることを考えている。それが仕事の方法だ」

    「僕はチャンピオンシップでかなり良いポジションにいる。うまくいけば、そのように考えることができる。今日、僕はキミの前でフィニッシュしたので、それはポジティブなことだ。そして、僕はハミルトンの前でもフィニッシュした。結局は、ポジティブな結果だったってことさ。」

  • BMW、「ベッテルを手放したことを後悔していない」

    BMW、「ベッテルを手放したことを後悔していない」

    BMWザウバーのチーム代表であるマリオ・タイセンは、セバスチャン・ベッテルの衝撃的な勝利に関わらず、ベッテルを手放したことに後悔いていないと語る。

    セバスチャン・ベッテルは、以前BMWザウバーのテストドライバーを務めており、2007年のアメリカGPでBMWザウバーの一員としてF1デビューを飾った。その後、シーズン後半にベッテルがトロ・ロッソに移籍することを契約を共同の後援者であるレッドブルと同意した。

    マリオ・タイセンは、その時にはBMWザウバーに空きがなく、ベッテルを手放す決定をしたが、手放したことについての再考はなかったと語る。

    「レッドブルとBMWは長年にわたって彼をサポートしてきたし、彼のキャリア初期のために、あまりプレッシャーのない経験を積ませるために移籍は正しかった。」

    「彼はほんの21歳で、1年の経験だけだ。彼にはこの先15年ある。」

    タイセンは、ベッテルがトロ・ロッソに加わってから、ドライバーとしてかなり進歩したと語る。

    「間違いない。彼がレーシングドライバーとしてトロ・ロッソでスタートしたとき、学習期間が必要なのは明白だった。しかし、それは物凄く短かった。」

    「モンツァでは欠点のないレースだった。トロ・ロッソはこのような天候状況でグリッドにベストなマシンを並べ、レースのどんなポイントでもプレシャーなく欠点のない仕事をした。」

    「素晴らしいよ。驚くべきストーリーだ。ベッテルに満足しているけど、ゲルハルト(ベルガー)とフランツ・トストもそうだろう。我々は、長年一緒に働いてきたし、彼らがトロ・ロッソで達成したことはほんとに素晴らしいことだ。」

  • セバスチャン・ブルデー 「チームの優勝を素直に味わえない」

    セバスチャン・ブルデー 「チームの優勝を素直に味わえない」

    セバスチャン・ブルデーは、自身の壊滅的なレースのため、トロ・ロッソのF1初勝利の喜びを分かち合うのは難しいと語る。

    セバスチャン・ブルデーは、自身最高位となる予選4番グリッドを獲得したにも関わらず、マシンがストールし、レースに参加する前に1ラップを失ってしまった。

    ポールポジションからスタートしたチームメイトのセバスチャン・ベッテルは、彼とトロ・ロッソの初勝利のためにレースを支配し続けた。

    「このような状況でチームとそれを味わうのはとても難しいよ。彼らにとっては非常にハッピーだけど、僕のレースは期待はずれだった。」

    「ほぼ3位になりそうだったんだ。僕たちがセバスチャン(ベッテル)ほどの良いペースを出せたかはわからないし、気取った印象を与えなくないけど、僕たちはかなり接近していた。」

    セバスチャン・ブルデーは、マシンがストールしてセーフティカーの列に加われなかった原因について困惑していると語る。

    「1速にギアを入れることができなかった。そして、クラッチを落としたら、マシンはストールしたんだ。アンチストールがあるから決し起こらないことだけど、今回起こってしまった。」

    「それで僕はリリースを押して、リリースボタンが降りたままになった。それで僕たちはギアを戻すことができず、1ラップ下がってしまった。」