投稿者: dbcheck

  • 佐藤琢磨、再びトロ・ロッソでのテストが決定!

    佐藤琢磨、再びトロ・ロッソでのテストが決定!

    佐藤琢磨が、再びトロ・ロッソのテストに参加することが発表された。

    今年9月にトロ・ロッソのテストに参加した佐藤琢磨だが、11月17日〜19日に行われるバルセロナテストで再びトロ・ロッソのテストに参加することを琢磨のマネジメントが明らかにした。

    「琢磨がバルセロナで再びトロ・ロッソのテストへの参加を発表できることを、非常に嬉しく思っている。」

    「このテストは琢磨がチームに彼のスピードとアプローチを印象付けた9月18日のヘレスでの短いテストの続きです。」

    「トロ・ロッソは、まだ2009年シーズンのドライバーランナップを決定していない。我々はこれまで琢磨に素晴らしい応援をしてきた全てのファンに感謝し、良いニュースをお届けできることを楽しみにしている。」

    セバスチャン・ベッテルはレッドブルの移籍が決まり、トロ・ロッソは少なくとも1つのレースシートが空席となっている。セバスチャン・ブルデーはまだ未確定である。

    テスト参加により、11月15日に東京で開催を予定していたTakuma Club Meetingは延期となる。

    佐藤琢磨は、イベント延期に関して次のようにコメントしている。

    「11月15日に東京で皆さんとお会いできなくなったことはとても残念ですが、ファンの皆さんには公演が延期になった理由を理解して頂けるものと信じています」

  • フォース・インディア、フェラーリとのエンジン契約を終了

    フォース・インディア、フェラーリとのエンジン契約を終了

    フォース・インディアは、フェラーリとのエンジン契約を終了することを発表した。

    フォース・インディアの新しいエンジンパートナーは、ブラジルGPで発表されると思われていた。フェラーリとのカスタマー契約の終了が間に合わなかったとされ、発表はされなかった。

    「フォース・インディア フォーミュラ1チームは、今日、フェラーリとの契約が終了したことを発表する。2007年にサインした契約は、2009年のエンジン供給も規定されていたが、フォース・インディアの要請により、予定よりも早く終了する。」

    「フォース・インディアは、大きな理解と現在まで技術的、専門的、そして素晴らしい関係で常に高いレベルの価値あるサポートをしてくれたフェラーリに感謝したい。」

    フォース・インディアは、2009年に完全なドライブトレイン・パッケージを手に入れるためにマクラーレン・メルセデスと技術パートナー契約の交渉を行っていることは周知の事実。

    インテルラゴスでは、マクラーレンF1のCEOであるマーティン・ウィットマーシュとビジェイ・マリヤによって長い議論が行れていた。その場には、F1最高権威者であるバーニー・エクレストンの姿も見られたという。

    フォース・インディアとマクラーレンの交渉の進捗は伝えられなかったが、フェラーリとの状況が整ったことにより、交渉は加速するものと思われる。

  • コリン・コレスとマイク・ガスコインがフォース・インディアを離脱

    コリン・コレスとマイク・ガスコインがフォース・インディアを離脱

    フォース・インディアから、チーム代表のコリン・コレスとチーフ・テクニカルディレクターを務めるマイク・ガスコインが離脱することが明らかになった。

    フォース・インディアは2009年シーズン前に管理体制を再編成する。チームオーナーのビジェイ・マリヤがコレスの後を引き継ぎ、補佐役はディレクターのロバート・ファーンリーが務める。

    ガスコインの離脱によって、デザイン・ディレクターのマーク・スミスとテクニカル・ディレクターのジェイムズ・キーが2009年のVJM02および今後のマシンについて共同責任者となる。またフォース・インディアの元コーポレート&ビジネス・ディレクターのパトリック・ミスリングがチームを離れる。

    「フォース・インディアは、私とってこれまでで最も難しいプロジェクト。私のさらに直接的な関与と、成績のさらなる説明責任が必要であることが明らかになった」

    「今シーズンは長い道のりだったが、我々にはさらなる結果と、最大限の生産性を確保するために、管理体制の抜本的な再編成が必要だ」

    「このような弱小チームを存続させるために精力的に努力したコリン・コレスと、豊かな技術的経験を持ち込んだマイク・ガスコインに感謝したい。ふたりのおかげでチームは現在の姿になった」

    ビジェイ・マリヤは、シルバーストンとブラックリーに施設を有するチームの全体的な責任者となる新しい最高執行責任者と、フォース・インディアの技術的方向性に関する詳細な説明について10日に発表する予定である。

    フォース・インディアは、フェラーリとのエンジン契約の終了を発表。マクラーレン・メルセデスとKERSを含む全体来てなドライブドレインでの技術パートナー契約を結ぶとみられている。

  • 2009年のF1マシンは“ショッキング”な姿

    2009年のF1マシンは“ショッキング”な姿

    大幅なレギュレーション変更、特に空力面では劇的な変化が予想される2009年のF1だが、実際にマシンを目にした関係者は、その姿に「大きなショック」を受けるだろうと語る。

    ルノーの来年のシングルシーターの開発に詳しい人物によると、初めて2009年仕様のF1マシンを目にした人は「非常に大きなショック」を受けるだろうという。

    ルノー R29の開発に協力している技術コンサルティング会社アルトランのスペイン部門の責任者アルフォンソ・マルティネスは、来年はスリックタイヤとKERSがF1に導入されるが、最も劇的な見た目の変化は、大幅な空力学的制限によるものだと語る。

    ボディワークへのフリップやウイングレットなどの追加パーツは完全に禁止され、フロントウィングは大きくなる。また、リアはウィングは、最近ウィリアムズがテストして話題にもなったが、2008年のウィングより劇的に高く小さい。

    新しいボディワーク規約の影響について、マルティネスは、「このマシンを見たときのショックはかなり大きいだろう」と語った。

    また彼は、この変更によってオーバーテイク増加という期待通りの効果があるかどうかはわからないとしている。

    「以前よりは少ないとは言え、マシンの後ろにはかなりの乱流が残るだろう」

  • ロバート・クビサ、2008年シーズンを振り返る

    ロバート・クビサ、2008年シーズンを振り返る

    ロバート・クビサが、2008年のF1シーズンを振り返った。

    カナダGPでのF1初優勝をはじめ、クビサはシーズン後半まで、チャンピオンシップ争いの一角としてレースを戦った。

    BMWザウバーは、シーズン後半にパフォーマンスが伸び悩んだが、クビサは75ポイントを獲得し、ドライバーズランキング4位で2008年シーズンを終えた。

    ロバート、F1での2年目のフルシーズンをどう評価しますか?
    2008年は非常に困難で、かなりハードなシーズンだったよ。たぶん、僕のキャリアで最もタフなシーズンだったかもしれない。残念ながら、僕たちはシーズン後半に開発のペースをl維持することができなかった。でも、僕たちは2007年から大きな飛躍を遂げた。テクニカルのリタイアはなかったし、ほぼシーズンの終わりまでタイトルを争っていた。チームは、素晴らしい仕事をしたし、シーズンを誇りに思うことができるよ。自分自身にはあまり賞賛を与えたくはないけど、本当に良いドライブをしたと思う。常に速かったし僕のポテンシャルを示すことができた。でも、僕は常に勝ちたい人だし、僕にとって2位は、一番の敗北だ。

    2008年の良かったこと、悪かったことは何ですか?
    特にシーズンの前半はいろいろと素晴らしい瞬間があったと思う。マレーシアでの表彰台、バーレーンでのポールポジション、そして、もちろんカナダでの僕の初勝利。また富士でのパフォーマンスもとても誇りに思っている。今年最も力強いレースだったかもしれない。一方、最もフラストレーションが溜まった週末は、メルボルンの開幕戦だね。2007年シーズンにとても落胆していたし、僕のレースは、中嶋一貴がぶつかってくるまで本当にうまくいっていたからね。

  • ニック・ハイドフェルド、2008年シーズンを振り返る

    ニック・ハイドフェルド、2008年シーズンを振り返る

    ニック・ハイドフェルドが2008年シーズンを振り返った。シーズン中盤は、予選でのタイヤマネジメントに苦しんだハイドフェルドだが、4度の2い表彰台を獲得するなどで、ドライバーズタイトル6位でシーズンを終えた。

    ニック、2008年シーズンをどう要約しますか?
    シーズン後半は上り調子にあったので、まあまあかな。僕の狙いは常にクルマから最大限を引き出すことだし、シーズンの中盤ではそれができなかった。特に予選でね。ポジティブなことは、執拗にこつこつやるより、むしろ状況を分析することで難しい期間を切り抜けてきたことだ。フィニッシュから2ラップでウェットタイヤに変更する決断が成果をあげた、スパでのハイライトを含めてね。もちろん、4度の2位は予想以上だよ。

    スリックタイヤの復活は2009年のレースにどう影響すると思いますか?それらは予選でタイヤの全てのポテンシャルを引き出す助けになりますか?
    スリックタイヤが特別に僕のドライビングスタイルにあっているかは、そのうちわかってくると思うけど、そうなると信じている。F1にスリックタイヤが戻ってくることは重要だと思うよ!スリックは、ショーとしてのスポーツとドライバビリティの両方において、F1に不可欠だと思う。他のものはただのジョークさ。クルマのダウンフォースレベルはかなり小さくなるので、スリックタイヤもまたオーバーテイクに繋がることを願っているよ。

  • ルーカス・ディ・グラッシ、ホンダのテストに参加

    ルーカス・ディ・グラッシ、ホンダのテストに参加

    ルーカス・ディ・グラッシが、ホンダのテストに参加することが発表された。

    24歳のルーカス・ディ・グラッシは、GP2で3シーズンを経験し、2007年シーズンは2位、2008年シーズンは、初戦3戦不参加にもかかわらず3位で終えている。また、2004年以来、ルノーのドライバー・ディベロップメント・プログラムに参加、2008年シーズンはルノーでサードドライバーとしても経験を積んでいる。

    テストは、11月17日(月)から19日(水)にわたってバルセロナで行われる予定。3日間のテストで、まずF1やそのシステムに慣れることからスタートし、その後、2008年シーズンに参戦したマシンRA108をドライブ、終日テストを行う。

    ルーカス・ディ・グラッシは、2009年にネルソン・ピケJr.に代わってF1デビューするとの噂があったが、ルノーは先日、2009年もフェルナンド・アロンソとネルソン・ピケJr.のコンビで戦うことを発表していた。

    同テストには、今季GP2で2位だったブルーノ・セナも参加することが発表されている。

    ルーカス・ディ・グラッシ
    バルセロナでのテストに参加する機会を与えらえたことに大変興奮しているし、Hondaに自分の実力を証明したいと思っている。また、僕の今後のキャリアを考え、今回のテスト参加を認めてくれたING Renault F1 Teamにもありがとうと言いたい。この2週間は僕のキャリアにとって非常に大事なものとなると思う。Hondaのファクトリーで多くの時間を過ごし、テストに向けエンジニアと話したり、できる限り多くのことを学ぶつもりだ。

    ロス・ブロウン チームプリンシパル
    我々は、ルーカスが今月下旬のチームのテストに参加することを喜んでいる。今回のテストは、彼が今シーズンGP2や、ルノーのテストで見せた印象的なパフォーマンスが、彼の実力であることを証明する良い機会である。ルーカスが我々のマシンをドライブするのを楽しみにしているし、彼がどの様な走りを見せるかに大変興味を持っている。

  • トヨタF1、冬季テストはバーレーンで始動

    トヨタF1、冬季テストはバーレーンで始動

    トヨタは、冬季テストのプログラムをバーレーンで開始するようだ。

    11月17日(月)からスペインのバルセロナで、冬季合同テスト行われるが、トヨタF1チームはバルセロナには向かわないという。

    代わりに、トヨタは12月10〜12日までバーレーン国際サーキットを貸し切ってテストを行うという。

    トヨタはさらに、12月15〜17日の3日間もバーレーンでテストを行う予定だという。

  • バトン、バリチェロの残留をホンダに要求

    バトン、バリチェロの残留をホンダに要求

    ジェンソン・バトンは、ホンダの上層部に来年もバリチェロを残留させるよう強く主張している。

    ホンダは、ここ数日で、将来のレースシートの評価の一貫として、今月後半のバルセロナテストで、ブルーノ・セナとルーカス・ディ・グラッシをテストすることを発表した。

    ホンダ・レーシングF1のCEOであるニック・フライは、チームが新しい血を評価することが重要だと語っているが、バトンは、2009年のために経験豊富なバリチェロを残留させた方が良いと考えている。

    「その通りだ。特に新しいレギュレーションではね」

    「KERSやスリックタイヤとともに、クルマの空力に多くの変化がもたらされる。それらには僕たちからの多くのフィードバックが必要になる。クルマに新人を乗せることで、あまり多くのフィードバックを得られるとは思わない。でも、それは僕が決めることではない」

    バトンは、今シーズンのバリチェロを今年見た最高の状態だと語る。バリチェロは、予選でバトンを10回上回った。

    「彼は今年、僕たちのチームに加入してからのどんな時期よりも素晴らしいドライブをしていた。今年は彼のベストシーズンだと思う。彼はこれまでより今がうまくドライブできていると言っているし、ルーベンスが嘘をついているとは思わない」

    「彼は真実を言っている。チームメイトとして常に素晴らしいし、彼はいくつか非常に良いパフォーマンスをみせた」

    「最後の3レースの彼はベストだった。僕たちはレースで非常に似たペースだったけど、ここ3レースの予選で彼は僕を打ち負かした。彼は良い仕事をしていた」

    バトンは、バリチェロについての気持ちに関わらず、チームがセナとディ・グラッシのトライアウトを行うことは正しいと考えている。

    「チームにとって興味深いことだし、彼らにチャンスを与えるので、彼らによっては良いことだ。でも、誰も彼らがどれくらい速いか実際にはわからないので、経験のないドライバーをテストすることは重要だと思う」

    「ブルーノは、ほとんどGP2に勝ったし、彼は10年間やっているパンターノの後ろでフィニッシュした。彼はF1カーで速いかもしれないけど、僕たちはわからない」

    来年のバトン自信の契約はまだ確定していない。しかし、彼の残留について、なんらかの合意があったと思われている。

    「何も決まっていないし、サインもしていない。でも、チームは僕がどう感じているかわかっているし、僕はチームがどう感じているかわかっている。まもなく決めることができると思う」

  • マクラーレン MP4-24の発表は1月後半

    マクラーレン MP4-24の発表は1月後半

    マクラーレンは、2009年の新車MP4-24を1月後半に発表することを明らかにした。

    2009年マシンに関しては、既にトヨタが1月16日(金)に、BMWザウバーが1月20日(火)に発表することを決定している。

    マクラーレンのチーム代表ロン・デニスは、「新車開発はかなり進んでおり、新車の発表は1月後半になるだろう」と述べた。

    マクラーレンの新車はMP4-24と呼ばれるとみられており、ルイス・ハミルトンがワールドチャンピオンを獲得したことで、カーナンバー1が与えられる。

    関連:マクラーレン MP4-24 (2009年1月16日)
    関連:マクラーレン、「MP4-24」を発表 (2009年1月16日)