投稿者: dbcheck

  • ネルソン・ピケJr. 「デビューシーズンは未熟だった」

    ネルソン・ピケJr. 「デビューシーズンは未熟だった」

    ネルソン・ピケJr.は、彼のF1デビューシーズンが少し“未熟”だったことを認めた。しかし、ルノーとの契約を延長したピケJr.は、大きく前進できると感じている。

    ピケJr.は、シーズンの中間地点であるフランスGPまでポイントを獲得できないというF1の洗礼を受けた。

    しかし、グランプリ終盤での力強い走りは、彼のシーズンを救い、ルノーがもう1年彼の残留を納得させる助けとなった。

    「チャンピオンシップの序盤は、非常に未熟だった。合意に達した沖は本当に幸せだったよ。マシンは2007年から大きく変わった。それが理由で序盤は大きな変化があり、僕たちはまだ多くの開発をしていた。」

    「来年は、再び大きな変更が歩けど、メカニカル、サスペンションは、あまり変わらないだろう。だから、僕タイは良いフェーズを続けることができるだろう」

    ピケJr.は、来年の目標をドライバーチャンピオンシップを6位に据えた。そして、ルノーが表彰台を常に狙えるチームになれると考えている。

    「僕たちはもう少し楽観的にならなければならない。表彰台の常連になる良いチャンスがあると思う。今年はトップ10に入りたかったけど、12位だった。来年は、チャンピオンシップでトップ6に入りたいね」

  • ハミルトン、トロフィの持ち帰りを許可される

    ハミルトン、トロフィの持ち帰りを許可される

    ルイス・ハミルトンは、マクラーレンのチーム代表ロン・デニスと、彼が勝ち取ったトロフィの一部を手元に置くとという取引をしたことを明らかにした。

    マクラーレンではトロフィーを手元に置くことは許されてこなかった。ドライバーは、トロフィのレプリカを持ち帰ることは許されたが、オリジナルのトロフィは、マクラーレン・テクノロジー・センタに保管されていきた。

    3度の世界チャンピオンであるアイルトン・セナが獲得したトロフィでさえ、すべてが保管されている。

    「僕はロンと取引をして、初表彰台、初勝利、モナコは初勝利、そして、初のワールドチャンピンのトロフィを手元に置くことができるようになった。幸せだね。」

    ハミルトンは、来月モナコで開催される世界自動車連盟表彰式でチャンピオンシップのトロフィを受け取る。

  • F1:2011年から500万ユーロのエンジン導入へ

    F1:2011年から500万ユーロのエンジン導入へ

    FOTAの会長を務めるルカ・ディ・モンテゼーモロは、500万ユーロのカスタマーエンジンを導入する案を2011年から開始する予定であることを明らかにした。

    FIAのスタンダードエンジンを食い止める策として、500万ユーロのカスタマーエンジン案が2010年から開始されると報道されていた。

    先週、FOTAは会議を開き、その問題が決議された。

    「2011年までに、FIAが見積もった200万ユーロ以上のコスト削減と同等である500万ユーロのエンジン提供が満場一致で決定した」

  • アブダビGP、2009年F1最終戦の準備は順調

    アブダビGP、2009年F1最終戦の準備は順調

    アブダビGPの責任者は、アブダビに建設中のヤス・マリーナ・サーキットが、2009年F1最終戦を主催する準備ができると語る。

    FIAが発表した最新の暫定カレンダーによると、アブダビGPは、以前発表された11月15日から11月1日へと2週間開催が早まった。

    以前より、アブダビは、サーキット建設が間に合わないのではと懸念されている。

    「実際、チャンピオンシップの新しい日程の前に、完成しているだろう」アブダビの最高責任者であるフィリップ・グルジャンは語る。

    現在、サーキットはアブダビのヤス島で建設工事が行われている。

    グルジャンは、トラックは必ず来年の11月前には完成している予定だと語った。

  • トロ・ロッソ、モントーヤ獲得を検討していた

    トロ・ロッソ、モントーヤ獲得を検討していた

    トロ・ロッソは、2009年のシートの候補者としてファン・パブロ・モントーヤの獲得を検討していたことを明らかにした。

    ファン・パブロ・モントーヤは、ウィリアムズとマクラーレンで優勝候補としてF1で戦ってきたドライバー。モントーヤは、マクラーレンに所属した2006年シーズン中にF1を離れてからはアメリカのNASCAへ戦いの場を移している。

    トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは、セバスチャン・ベッテルの穴を埋めるドライバーとして、モントーヤの復帰の可能性を探っていたことを明らかにした。

    「残念なことに、彼はもはやF1にはいたくないようだ」

    トロ・ロッソのシートに関しては、ルノー残留が発表となったネルソン・ピケJr.にもオファーしたと報道されていた。

    トロ・ロッソの来年のシート候補には、現ドライバーのセバスチャン・ブルデー、レッドブルが支援してるセバスチャン・ブエミ、佐藤琢磨、ブルーノ・セナ、そしてホンダでの将来がいまだ未確定であるルーベンス・バリチェロの名が挙げられている。

    トロ・ロッソの共同オーナーであるゲルハルト・ベルガーは、セバスチャン・ブルデーを「彼には才能があるが、マシンと彼自身の両方でわずかに自身が欠けている」との評価をしている。

    ベルガーはこれまで、2009年のシートを“実力で選ぶ”としていたが、最近は“お金”すなわち持参金も検討事項にいれているとされている。

  • ジェンソン・バトン、「ハミルトンのマシンならチャンピオンになれる」

    ジェンソン・バトン、「ハミルトンのマシンならチャンピオンになれる」

    ジェンソン・バトンは、ルイス・ハミルトンより優れたドライバーだと主張。原因は「クルマが悪い」からだと語る。

    バトンは、2008年シーズンのドライバーズランキングを18番手で終えている。

    しかし、バトンは、「ルイス・ハミルトンと同じクルマに乗れば、僕も世界チャンピオンになれるだろう」と語る。

    バトンのグランプリでの優勝は2006年までさかのぼるが、バトンは、負け惜しみではなく、むしろ最近の経験からのコメントだと主張する。

    「ルイスは立派なチャンピオンだけど、僕がホンダしたような経験はしていない。」

    「つもり、ハミルトンは、悪いクルマには乗ったことがないんだ。そこから学んで、悪いクルマで努力することでより良いドライバーになれると思う。」

  • ルイス・ハミルトン、「アロンソとのわだかまりはない」

    ルイス・ハミルトン、「アロンソとのわだかまりはない」

    ルイス・ハミルトンは、昨シーズン、マクラーレンで緊張関係にあったフェルナンド・アロンソとの間に、個人的なわだかまりはないと述べた。

    「僕たちの間には、特にわだかまりはないよ。僕たちはトラックであったとき、お互いを歓迎したんだ。常にお互いを尊重しているんだ」

    ハミルトンはまた、ブラジルGPでタイトルを獲得した後に、アロンソが彼とチームを祝うためにガレージを訪れた行為に対して、感謝の念を示した。

    「ガレージ彼に会えたことは素晴らしいことだった。チームを訪れた時、彼がやってきた。振り返ったら、彼がいたんだ。僕にお祝いの言葉を言うためにね。それから、彼は残りのチームにお祝いの言葉を述べたんだ」

    「僕は常に彼に大きな尊敬を抱いている。やって来て、そのようなことをしてくれる偉大な人間だし、彼には非常に感謝している」

  • ルーカス・ディ・グラッシ、「ルノーにシートがないのはわかっていた」

    ルーカス・ディ・グラッシ、「ルノーにシートがないのはわかっていた」

    ルーカス・ディ・グラッシは、2009年にルノーでレースシートを得る勝算がないことをわかっていたと主張した。

    2008年にルノーのサードドライバーを務めたルーカス・ディ・グラッシは、今月末にホンダのテスト参加が決まった。

    ディ・グラッシは、2009年のシートをネルソン・ピケJr.と争っているとみられていたが、ルノーは先週、来年も引き続きフェルナンド・アロンソとネルソン・ピケJr.のままでいくことを発表した。

    「僕は、ルノーの決定を知っていた。非常に有力なコネクションがある人がいた。ルノーの人々の支持があっても、僕にとってはレースシートを獲得するのは簡単ではなかったんだ」

    現在、ルーカス・ディ・グラッシが、2009年のためにルーベンス・バリチェロのシートを狙っているのは明らかだが、ルノーのテストドライバーのままでも満足であることを明かした。

    「ルノーに残留できれば、満足だと言えるだろう。でも、僕は前進したい。1年間サードドライバーとして過ごして、僕のキャリアでさらなるステップを踏みだして、レースドライバーになることができると信じている」

    ネルソン・ピケJrは、日曜日にニューデリーで行われたルノーのイベントで、公式発表の直前に新しい契約を知ったと主張した。

    「合意に達したときは、本当に幸せであったよ」

  • マーク・ウェバー、「KERSは体重の重いドライバーに不利」

    マーク・ウェバー、「KERSは体重の重いドライバーに不利」

    マーク・ウェバーは、KERS導入の結果のひとつとして、来シーズンは体重の重いF1ドライバーが不利な立場に置かれることを懸念している。

    25〜60kgの重さとなるKERSによって、チームは、マシンの重量配分を動かすバラスト量が制限されることになるだろう。

    マーク・ウェバーは、そのような状況が体重の重いドライバーにクルマの重量配分の最適化を成し遂げることを難しくすると語る。

    「確実にアドバンテージにはならないね。僕は決して太いわけではないけど、残念ながら、重い側にいるようだし、潜在的にそれを見出すのが難しくなると思う。」

    「タイヤ選択のようなことに依存するだろう。より軽い方が、より選択肢があるかもしれない」

    「70kg中頃の人たちは、60kg中頃の人たちよりタフになるかもしれない。これを言い訳にしてはいけないけどね。重量配分は、いったんクルマが設計されたら完璧に作られることになる。当然、重い人はその範囲が狭くなる。」

    マーク・ウェバーは、ドライバーの体重がラップタイムに影響を及ぼすのは20年で初めてだと語る。

    「異常な状況だよ。カート以来、体重で苦しむことはなかった。でも、来年は1980年代以来、重いドライバーが不利になる最初の年になるだろう。」

    関連:KERS

  • フランツ・トスト、トロ・ロッソの2008年を振り返る

    フランツ・トスト、トロ・ロッソの2008年を振り返る

    トロ・ロッソのチーム代表であるフランツ・トストが、2008年シーズンを振り返った。

    トロ・ロッソは、2008年シーズンで最も大躍進を遂げたチームだ。シーズン序盤は、昨年モデルのマシンで苦しい戦いとなったが、モナコGPで新車STR3を導入してからは、パフォーマンスが大きく改善。モンツァではベッテルがチームに初優勝をもたらすなど、チームはコンストラクターズで39ポイントを獲得し、親チームのレッドブルを上回る6位でシーズンを終えた。

    フランツ・トスト
    「スクーデリア・トロロッソの2008年シーズンの流れは全体的にポジティブだった。経験の少ない若手のベッテルと、全くF1の経験がないブルデーのふたりで我々はシーズンをスタートした。クルマも、前年度のものをアップデートしたものだった。開幕戦でブルデーがポイントを獲得したのを除けば、シーズン前半は難しく残念な結果ばかりだった。しかし、チームの全員の努力のおかげでモナコで新しいSTR3を導入することができ、ベッテルが5位完走を果たして今年初めてのポイントを獲得した」

    「ヨーロッパGP以降は上り調子が続き、シンガポールのブルデーを除けば全予選で二人揃ってQ3に進出している。もちろん、ハイライトはモンツァでのポールポジションとレース優勝だ。このチームの成長ぶりは喜ばしいことだと思う」

    「しかし、今重要なのは2009年シーズンだ。我々にとっては新しいシーズンがすでにスタートしている。テクニカル・ルールも新しくなり、ドライバー・ラインナップも変わったので、今年の冬は忙しくなるだろう。我々は今年の終盤の勢いをキープして戦い続ける決意だ」