カテゴリー: ダニール・クビアト

  • ダニール・クビアト 「STR12の第一印象はポジティブ」

    ダニール・クビアト 「STR12の第一印象はポジティブ」

    ダニール・クビアトは、F1バルセロナテスト2日目にトロ・ロッソ STR12で68周を走行し、6番手タイムとなる1分22秒956を記録した。

    ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「このクルマでのそれなりの初日を過ごせたし、かなりの周回数を走り込むことができた。新車では常にそこが一番の目的だ。昼休み後に少し走行時間を失ったけど、テストでは常にそのようなことは起こるものだ。走り出す前に全てを再確認するために予防的なチェックを行うのは普通のことだ」

    「STR12の第一印象はポジティブだ。速いけど、もちろん、このパッケージを改善するために懸命に仕事を続けていく必要がある。発見できることはまだたくさんあるし、それこそがテストで僕たちがやり続けていくことだ」

    F1 バルセロナテスト 2日目:キミ・ライコネンがトップタイム
    F1 バルセロナテスト 2日目:キミ・ライコネンがトップタイム

  • ダニール・クビアト、ネルソン・ピケの娘と交際

    ダニール・クビアト、ネルソン・ピケの娘と交際

    ダニール・クビアトは、ネルソン・ピケの娘と交際していることを明らかにした。

    クリスマス休暇はどのように過ごしていたかと質問されたダニール・クビアトは「休日はリラックスしていたよ」と Sport FM にコメント。

    「家族、ガールフレンドと一緒にイタリアにいて、力を蓄えてた。今は自宅に戻っているよ」

    ガールフレンドについて質問されたダニール・クビアトは「彼女の名前はケリーだ。誰もがインターネットで見たことがあると思うよ。ご存じの通り、彼女はピケ家の出だ」

    ダニール・クビアトのガールフレンドであるケリー・ピケは、元F1ドライバーのネルソン・ピケの娘。現在は、兄ネルソン・ピケJr.が現在参戦しているフォーミュラEのデジタルコンテンツ制作に携わっている。

    ダニール・クビアトは、さらに、2017年シーズンに向けて本格的な準備モードに入っていると述べた。

    「仕事の初日にリフレッシュして目覚めて、強さとエネルギーに満ち、ポジティブでいられることを願っている。僕たちはすでに新たなシーズンに向けてフィジカルの準備を行っている」

    「12月には自由な時間があったけど、1月と2月は集中的なトレーニングに備えるために使っていた。やることはたくさんある」

    「それから、新車についての詳細な情報があればファクトリーに行くつもりだ。エンジニアからの電話があったらすふに行くよ!」

    「トロ・ロッソは何年もほぼ同じようなポジションで選手権を終えているので、僕たちの仕事はもっと多くのポイントを獲得し、順位を上げることだ」

  • ダニール・クビアト、トロ・ロッソ残留は「2度目のチャンス」

    ダニール・クビアト、トロ・ロッソ残留は「2度目のチャンス」

    ダニール・クビアトは、今シーズン序盤は自身の将来に不安を抱いており、トロ・ロッソと契約を延長できたことは第2のチャンスのように感じていると述べた。

    トロ・ロッソは22日(土)、2017年もダニール・クビアトがカルロス・サインツとコンビを組むことを発表。

    レッドブルで2016年シーズンを迎えたダニール・クビアトは、4戦を終えた時点でトロ・ロッソに降格。

    トロ・ロッソに戻った当初はパフォーマンスを発揮できなかったこともあり、ダニール・クビアトはチームに再び自分自身を証明しなければならないと認める。

    「このチャンスを得えて、ようやく落ち着くことができて嬉しい。来年は全てがゼロからスタートするからね。新しいクルマ、新しい機会、新しいシーズンだ。なので、もちろん、このチャンスを出来る限りうまく生かすためにベストを尽くするつもりだ。今は全てがはるかにまとまっているしね」とダニール・クビアトはコメント。

    ダニール・クビアトは、今シーズン序盤に奮闘している間に自分の将来に不安を持ったと認めるが、自分で流れを変えられたことがレッドブルを自分を続投させることを説得する助けになったと語る。

    「シーズン中盤はパフォーマンスがちょっと落ちていた。もちろん、いろいろな理由によってね。その時点では、あのようなパフォーマンスを続けていては、本当にここにいることはできなくなるだろうと感じいた」

    「夏休み後に何とかすべてをまとめることができたし、数レースがとても重要だった。なぜなら、レッドブルで信頼を得られれば、それは自分が優秀なドライバーということだからね」

    ドライバーに大きなスポンサーを持ち込むことを求めないレッドブルの育成プログラムで、ダニール・クビアトはパフォーマンスが十分に良ければ、シートを維持できることを知って自信を持てたと語る。

    「F1では何が起こるか決してわからない。他チームの多くでは来年そこにいたい場合、関連する多くの要因がある。でも、少なくともレッドブルがいるトロ・ロッソでは、良い結果を出して良い仕事をすれば、彼らが僕をキープすることはわかっていた」

    「それが夏休み後に僕がやったことだ。パワーユニットの問題などによってとても難しかったし、シンガポールが輝ける唯一のチャンスだった。正直、プレッシャーはかなり大きかった。チャンスに恵まれる場所はここだけだとわかっていたからね。そして僕はそこで結果を出した」

    「その後は何度かいい予選ができたし、いつもの自分に戻ったと感じた。それでシートを維持できたので満足している。仕事を楽しみにしているよ」

    関連:トロ・ロッソ、ダニール・クビアトの2017年の残留を発表

  • トロ・ロッソ、ダニール・クビアトの2017年の残留を発表

    トロ・ロッソ、ダニール・クビアトの2017年の残留を発表

    トロ・ロッソは、2017年もダニール・クビアトがチームに残留することを発表。来年もカルロス・サインツとチームを組む。

    ダニール・クビアトは、今年2014年にF1デビューを果たしたトロ・ロッソに出戻って以来、将来について推測の対象となっていた。

    GP2に参戦するレッドブルのジュニアドライバーのピエール・ガスリーを昇格させるとの推測もあったが、トロ・ロッソはもう1シーズン、ダニール・クビアトを続投させることを決断した。

    「レッドブル、(ヘルムート)マルコ、そして、今年序盤にチームに復帰して以来、チーム全員のサポートと僕に示してくれた信頼に感謝したい」とダニール・クビアトは述べた。

    「僕にとってホームのように感じられるチームに残れてとても嬉しい」

    「常に一身をささげ、200%を与えていくつもりだし、いつものように懸命にプッシュしていく」

    トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは、2017年の大幅なレギュレーション変更を前に連続性の重要性を強調した。

    「比較的早くにドライバーを発表することはチャンスをもたらす」とフランツ・トストは述べた。

    「F1全体にかなり多くの新しい要素があるし、特に我々のチームに関しては、パワーユニット供給元の変更がある。二人の同じドライバーを起用することは、仕事をしていく上での安定性とベンチマークを与えてくれる」

    「最近のレースで、ダニールがトップフォームに戻ったのは明白だった。私は常に彼の我々との将来は彼の手の中にあると伝えていたし、彼は2017年のシートを確実とするために申し分のないパフォーマンスを届けた」

    「非常に競争的になると期待しているシーズンに取り組むために、現在、我々には非常に優秀で強力なドライバーペアがいる」

    「カルロスにとっては我々との3年目となる。それは我々が彼を行かに高く評価しているかを物語っている」

  • ダニール・クビアト、2017年について「2ヵ月前よりもはるかに快適」

    ダニール・クビアト、2017年について「2ヵ月前よりもはるかに快適」

    ダニール・クビアトは、現在ではトロ・ロッソのF1カーの実力を上回るパフォーマンスを発揮できていると感じており、2017年のトロ・ロッソに相応しいことを証明していると考えている。

    ダニール・クビアトは、今年序盤にマックス・フェルスタッペンに代わって、レッドブルからトロ・ロッソへの出戻った。

    それ以降、チームメイトのカルロス・サインツと比較して、パフォーマンス面で下回っていたが、過去3戦のうち2戦でチームメイトを上回っている。

    ダニール・クビアトは、チームに復帰した際、マシンを快適に感じることに苦労し、プレッシャーを感じていたと認めるが、最近のレースではそこから抜け出すことができたと感じている。

    2017年のシートに相応しいことを証明できたかと質問されたダニール・クビアトは「正直、今はクルマの実力を上回っていると思うし、これが十分でなければ、どうすればいいかわからない」と述べた。

    「2回月前よりもはるかに快適に感じている。それは確かだ」

    「快適さは自分自身で作らなければならないし、かなりいいと感じている」

    「全ての週末のスタートをより楽しんでいるよ」

    「簡単には行かないレースだということを事前に把握していることもあるけど、僕たちは戦い続けているし、自分のポジションに関係なく、自分のやっている仕事を楽しんでいる。毎日が楽しい」

    「もちろん、数カ月前はいくらか疑いがあったけど、今は全てがクリアになっている」

    「自分のやっていることが好きだし、出来るだけ長くこれをやっていたい」

    レッドブルのジュニアドライバーであるピエール・ガスリーがトロ・ロッソのシートを狙っているが、ダニール・クビアトはそれほど長く待たなくていいことを願っている。
    「時間が来ればわかことだ。まもなくだと思うけど、それが起こる前にはそれについては話したくはない」とダニール・クビアトは述べた。

    「現在、僕のキャリアはレッドブルが握っている」

    「すでに勝ったことのあるドライバーならば、すごく楽だろう。僕は表彰台に2回上がっているので、少しだけ楽だよ。でも、まだ勝っていない。僕とレッドブルの関係は良好だ。定期的な議論は必要ない。一度じっくり話し合って、それから決める。僕たちはお互いのことをよく知っているし、自分たちの意見を表現して、判断に耳を傾ける」

  • ダニール・クビアト、“タコの赤ちゃん”を説明

    ダニール・クビアト、“タコの赤ちゃん”を説明

    ダニール・クビアトは、F1日本GPのフリー走行1回目に無線で訴えた“タコの赤ちゃん”について説明した。

    ダニール・クビアトは、F1日本GPのフリー走行1回目に「なんてことだ! タコが帰ってきた。ものすごく小さい……タコの赤ちゃんだ!」と無線で訴えた。このコメントにはファンの間で混乱を引き起こした。

    ダニール・クビアトの言う“タコ”とは、マシンのアンテナに付着したタイヤかすのことで、2014年のF1中国GPで初めて無線でそれを伝えられた際にはチームも混乱したという。

    トロ・ロッソのチーフレースエンジニアを務めるフィル・チャールズは「タコが彼の元に訪れたのは2014年のあるレースでのことだった。『クルマのフロントにタコがいるよ!』と彼が言うので、チーム内でかなりの混乱が巻き起こった。レース後になってようやく、彼が何を言っていたのかがわかった。いくつかの長くて薄いタイヤマーブルがひとかたまりになって、コクピット上のアンテナに引っ掛かっていた。そのことを彼は言っていたんだ」と述べた。

    ダニール・クビアトも「僕の発言は人気になってしまったようだね……それが始まったのは2014年の中国GP、僕がこのチームで走った最初の年なんだ」と説明。

    「レース中には大きなタコがいた。今日は小さかったけど、タイヤかすが飛んでくると、アンテナの周囲に積み重なるみたいなんだ」

    「中国ではそれがバイザーを叩いたんだ。本当に苦労したし、それと獲得し知多。でも、今日のタコは小さかった。赤ちゃんだね。生まれたばかりだよ」

    「僕はラジオで『覚えているかい?』って言ったんだ。その時も面白かったけど、今日も面白かった。でも、無線では怪しく聞こえただろうね」

    「昼休みにチームから“タコ発言”がかなり広まっていると言われた。エンジニアたちの中での冗談だと思ったけど、どうやら世界中に広まってしまったようだね」

  • ダニール・クビアト、シンガポールGPのバトルで自信回復

    ダニール・クビアト、シンガポールGPのバトルで自信回復

    ダニール・クビアトは、F1シンガポールGP決勝でマックス・フェルスタッペン(レッドブル)とのバトルによって自信がつき、レース後も“とても良い気分”だと語った。

    マックス・フェルスタッペンとの激しいホイール・トゥ・ホイールのバトルの末に決勝レースを9位で終えたダニール・クビアトは、7月のF1イギリスGP以来となるポイントを獲得した。

    マックス・フェルスタッペンは、F1スペインGPを前にダニール・クビアトからレッドブルのシートを奪った張本人。クビアトはフェルスタッペンを相手に断固としてポジションを守り、最終的にはターン20でフェルスタッペンに抜かれたものの、いくつかの場面で抑えることに成功していた。

    トロ・ロッソに降格されてからのダニール・クビアトは苦戦が続き、ここ数戦は力を発揮できずにいた。しかし、シンガポールで見せた自身のパフォーマンスによって、自信とF1でレースすることへの情熱を取り戻したとダニール・クビアトは明かした。

    「戦っていたし、良い仕事ができたと思う。いい気分だよ。フェルスタッペンは速いクルマを持っていたけど、2スティントも彼を抑えることができたので、僕はかなり速いと思えたよ! ここ1カ月のレースでは僕の情熱を試されていた。でも、またレースを好きになったし、最高だと。数センチのところまで攻めたけど、ちゃんとコース上にとどまれた」

    「とても楽しいレースだった。最後はペレスの後ろにひっかかってしまい、オーバーテイクするだけの直線スピードがなかったのはそうでもなかったけどね。利益を考えずにプッシュしていた。残念だったけど、全体的にはとてもハッピーだ」

    2016年残りのレースの中で、マリーナ・ベイ市街地サーキットは、トロ・ロッソがポイント圏内に入れる可能性が最も高いコースだと言われてきた。

    ダニール・クビアトは、トロ・ロッソがリスキーな戦略を取ればもっと得るものがあったはずだと考えているが、その一方で2週間後のマレーシアに向けてポジティブな気持ちを維持できそうだと述べた。

    「ここでは良いレースができると分かっていたので、懸命にプッシュしたし、それがすごく楽しかった。戦略でもっと冒険ができなかったことが残念だけど、僕が不満に思っているのはそこだけだ」

    「この先は直線が多くなって、僕たちにとっては不利だろう。だからこそ、挑戦して、そこから最大限の力を引き出したい。僕たちを信じているし、まだ良い仕事ができると思っている。自信を取り戻せたように感じているし、良い仕事ができるとも感じている」

    関連:【動画】 2016 F1シンガポールGP 決勝レース ハイライト

  • ダニール・クビアト、トロ・ロッソ降格で「自分を見失った」

    ダニール・クビアト、トロ・ロッソ降格で「自分を見失った」

    ダニール・クビアトは、シーズン途中でレッドブルからトロ・ロッソに降格したことで“自分を見失った”と認め、プレッシャーによってシーズンが崩れていったと述べた。

    ダニール・クビアトは、F1スペインGP前にマックス・フェルスタッペンと交代するカタチでトロ・ロッソへの戻ったが、それ以降、チームメイトのカルロス・サインツが26ポイント獲得したのに対し、2ポイントしか獲得していない。

    ダニール・クビアトは、将来への懸念、トロ・ロッソでのフィーリング不足を感じ、「この先に明るいものがあるとは思えない」と語って夏休みに入った。

    「正直、僕には本当にシャットダウンが必要だった」とダニール・クビアトは述べた。

    「多くのストレスが溜まっていたし、考え事やプレッシャーが積み重なっていた」

    「あまりに多くのことが積み重なって、ちょっと自分を見失っていた。でも、自分の心を解放することができた」

    「過去2レース(スパとモンツァ)はチームにとって不運だった。僕たちのクルマに完全に適していなかったからね」

    「暗闇のなかで働き、状況を最適化することができた。今はエンジニアがずっと穏やかだし、それを見れて嬉しい」

    「この先、僕たちにもっと適したトラックでもっとポテンシャルを示せるレースが3〜4戦ある」

    「それでも簡単ではないだろうし、正しくやっていく必要があるけど、僕たちはそれに挑んで、楽しむつもりだ」

    現在GP2で首位に立っているピエール・ガスリーがいることもあり、ダニール・クビアトは今後数戦が自分の将来にとって鍵になることはわかっていると語る。

    「もちろん、レッドブルは僕に多くの影響力を持っている」とダニール・クビアトは語る。

    「F1は何が起こるかわからないスポーツだし、過去5年間で多くのアップダウンがあった。過去6ヵ月間はまったく違ったし、仕事をするためにはあまり快適ではなかった」

    「それでも僕は自分のポテンシャルを信じているし、僕にとっては全てがかなり順調だ。ラックに出るたびに楽しんでいる」

    「僕は集中していることができるし、エンジニアとうまく働くことができる。僕たちはクルマの限界にもっと近づけると信じている」

    「これまでの僕のベストなレース週末はバクーとモナコだった。(ストリートサーキットの)シンガポールでもそうなることを願っている」

  • ダニール・クビアト:2016 F1ドイツGP プレビュー

    ダニール・クビアト:2016 F1ドイツGP プレビュー

    ダニール・クビアトが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「スパ・フランコルシャンについて考えるとき、最初に思い浮かぶのはオー・ルージュだ。本当に楽しいコーナーだし、勇敢である必要があるね! そのあとのストレートはかなり長いし、ライバルをオーバーテイクするのにもってこいのスポットだ」

    「そのあとターン5と6の速いシケインに到着して、ターン7の立ち上がりに備える必要がある。ターン12と13は速いシケインで、ラップの最後まで全開で走るにはターン14の立ち上がりが重要になる。非常に特別なトラックだし、本当に楽しい。高速、勾配変化、多くの速いコーナーがあって、ドライバーにとってはとてもエキサイティグだ。特にセクター2は、多くのクールなコーナーを含めて最も楽しい部分だ。またあそこでレースをするのが待ち切れないよ!」

    関連:2016 F1ベルギーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニール・クビアト、トロ・ロッソ降格後は「F1を楽しめなくなっていた」

    ダニール・クビアト、トロ・ロッソ降格後は「F1を楽しめなくなっていた」

    ダニール・クビアトは、シーズン途中にレッドブルからトロ・ロッソに降格となった後、一時的にドライビングを楽しめなくなっていたと認めた。

    レッドブルは、ロシアGP後にマックス・フェルスタッペンを昇格させ、ダニール・クビアトをトロ・ロッソに降格させることに決定。それ以降、ダニール・クビアトは8戦で2ポイントしか獲得できていない。

    「レッドブルは僕を本当に強いドライバーにしてくれたけど、数か月前に起こった全てのことによって僕はそれほど強くなかった。でも、弁解にはならない」

    「最終的にそれらのことは再び僕をもっと強くしてくれると思うけど、もちろん、全体的な状況によって自分のことを考えさせられたし、簡単なことではなかった」

    「それは、しばらく僕を楽しめないようにしたけど、今は楽しみを取り戻して、再び自分のやっていることを好きになる必要がある」

    トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは、来年もダニール・クビアトを残留させたいと考えているが、まだ契約は発表されていない。

    しかし、ダニール・クビアトは、一番の焦点はクルマを快適に感じて、今年を力強く終えることだと語る。

    「途絶されたシーズンだった。1年で2つの挑戦があった」とダニール・クビアトはコメント。

    「それらは1つの戦いを中断させて、もうひとつの戦いに僕を置いた」

    「今、僕は戦っている。それが僕に言える全てだ。もっと状況が良くなることを願っている」

    「クルマに満足でなければならないし、ドライバーとエンジニア間で一緒にうまく働いていると確信しなければならない」

    「僕たちは段階的に改善していると感じているし、一旦、僕たちが学んだことについて自信を感じて、クルマに対して信頼を構築することができれば、状況は良くなるはずだ」

    「リザルトは、僕自身、そして他の全員への最高のフィードバックだ」