カテゴリー: ダニール・クビアト

  • ダニール・クビアト:2017 F1ベルギーGP プレビュー

    ダニール・クビアト:2017 F1ベルギーGP プレビュー

    ダニール・クビアトが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「スパ・フランコルシャンは伝説的なコースだし、毎年レースを楽しみにしているトラックだ! 間違いなくお気に入りのトラックのひとつだし、全てのドライバーがとても気に入っていると思う・・・とにかく気に入らないなんて不可能だよ!」

    「大きな歴史のある素晴らしいサーキットだ。このトラックについて考えるときに最初に思うつくのが伝説的なコーナーであるオー・ルージュだと思うけど、ある意味、全てのコーナーが特別で独特だと言わなければならない」

    「F1カレンダーで最長のサーキットだし、流れがよくて、とても楽しい経験だ。唯一、スクーターでトラックウォークをする場所だ。歩くにはあまりに長いからね!」

    「このサーキットで興味深いもうひとつの点は、ある部分は雨でも他の部分は乾いていることだ。なので、とても面白いレースになるし、全てのことに準備しておく必要があるね!」

    「スリップストリームが使えるのでそこもレースを楽しくしてくれる。ラップ中にトウを見るけるのは簡単だし、特に予選では非常に役に立つことがあるね」

    関連:2017 F1ベルギーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニール・クビアト、出場停止まであと2点のペナルティポイント

    ダニール・クビアト、出場停止まであと2点のペナルティポイント

    ダニール・クビアトは、F1ハンガリーGPの予選で3グリッド降格とペナルティポイントを科せられ、出場停止まであと2点となった。

    ダニール・クビアト(トロ・ロッソ)は、予選Q1でランス・ストロール(ウィリアムズ)を妨害したと判断された。

    スチュワードは、ダニール・クビアトがチームからランス・ストロールの接近を十分に早くに伝えられていなかったことを認めつつも、ペナルティを科すことを決定した。

    予選を13番手で終えたダニール・クビアトには3グリッド降格ペナルティが科せられ、決勝は16番グリッドからのスタートとなる。

    また、より重要なのは1点のペナルティポイントを科せられたこと。ダニール・クビアトは合計12ポイントに達すれば出場停止になるペナルティポイントが10点に達した。

    10月の第17戦 F1アメリカGPまでにあと2点のペナルティポイントを科せられた場合、ダニール・クビアトは1戦の出場停止処分が科せられる。

    「スチュワードは、ビデオ、ドライバー無線通信、タイミングデータ、テレメトリー、クルマのポジショニングデータといった証拠を調べ、ダニール・クビアト(26号車のドライバー)、ランス・ストロール(18号車のドライバー)、チームの代表者から事情を聞いた」

    「スチュワードは、クビアトが序盤にスピンして、タイヤにダメージを押し、極端にスローラップ中だったと断定した。スチュワードは、彼がアタックラップ中のストロールの接近を非常に遅くチームから警告されたことを認めた」

    「さらにクビアトはストロールを確認して出来るだけ早く右にマシンを寄せた。だが、スチュワードは、それらが要因を緩和させなかったと考えた。クビアトは極端に遅く走っており、他のドライバーが最速ラップを記録しようとしていたQ1の最後にレーシングラインを取っていた。それが不必要な妨害に至った」

    ダニール・クビアトは、オーストリアGPとイギリスGPのクラッシュでもペナルティポイントを科せられてり、今回が3戦連続での処分となる。

    関連:F1ハンガリーGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • ダニール・クビアト、2018年もトロ・ロッソ残留の見込み

    ダニール・クビアト、2018年もトロ・ロッソ残留の見込み

    レッドブルは、ダニール・クビアトの契約オプションを行使することを示唆。2018年もダニール・クビアトはトロ・ロッソに残留することになりそうだ。

    今シーズン、ダニール・クビアトは9戦で4ポイントと29ポイントを獲得しているチームメイトのカルロス・サインツと比べて厳しシーズンを過ごしている。だが、ポイントを狙えた4戦中2戦では、クビアトの責任ではない理由でリタイアを強いられている。

    ダニール・クビアトは、F1オーストリアGPのオープニングラップでフェルナンド・アロンソとマックス・フェルスタッペンがリタイアする事故の原因となり、ドライブルスルーペナルティを科せられて最下位16位でフィニッシュしている。

    カルロス・サインツは、2018年にトロ・ロッソで4シーズン目を過ごすことはないと述べて論争を巻き起こしたが、レッドブルはカルロス・サインツの2018年の契約オプションを行使。

    レッドブルのチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、ダニール・クビアトに関しても2018年にトロ・ロッソで走ることになるだろうと述べた。

    ダニール・クビアトの契約オプションは行使されたかと質問されたクリスチャン・ホーナーは「いや、まだだ。だが、そうならないシナリオは考えられない」とコメント。

    「実際、彼はここまでかなり賢明なシーズンを過ごしており、おそらく比較的近い将来にそれは行使されるだろう」

    それは、レッドブルのリザーブドライバーを務めるピエール・ガスリーがもう一年、F1でシートを獲得できないということになる。

    レッドブルは、ダニエル・リカルドとマックス・フェルスタッペンとも2019年まで契約を結んでおり、理論的に来季のレッドブルとトロ・ロッソのラインナップに動きはないということになる。

    噂では、フェラーリがマックス・フェルスタッペンの獲得を目指しているとされており、フェルスタッペン自身もレッドブルにフェラーリ移籍を直訴したとされている。

    しかし、クリスチャン・ホーナーは、マックス・フェルスタッペンは少なくとも2020年までどこにも行くことはないだろうと述べた。

    「完全なプロパガンダだ。まったく下らない噂だ」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「彼は2019年まで契約を結んでいる。彼がマーケットに出るは2019年の後だ」

  • ダニール・クビアト、F1ロシアGPを“魚雷”ヘルメットで戦う

    ダニール・クビアト、F1ロシアGPを“魚雷”ヘルメットで戦う

    ダニール・クビアトは、F1ロシアGPに“魚雷”に乗った自身のイラストを掲載したヘルメットで挑む。

    2016年のF1ロシアGPで、ダニール・クビアトはターン2でセバスチャン・ベッテルに2度追突。前戦F1中国GPでもクビアトに接触されていたベッテルは“魚雷”“自殺行為”だと怒りを露わにしていた。

    その発言がよほど気に障ったのか、ダニール・クビアトは、今年のF1ロシアGPに“魚雷”に乗った自身のイラストをヘルメット後部に掲載。

    F1ロシアGPにむけたプレスリリースでは「ロシアGPについて考えるときに思い浮かぶのはセバスチャンだね・・・セバスチャン・ベッテルだ。セバスチャンを魚雷で攻撃するのが趣味だからね!(笑) 冗談だよ!」と述べていた。

    関連:【動画】 セバスチャン・ベッテル、クビアトに2度追突されてリタイア

  • ダニール・クビアト:2017 F1ロシアGP プレビュー

    ダニール・クビアト:2017 F1ロシアGP プレビュー

    ダニール・クビアトが、F1ロシアGPへの意気込みを語った。

    ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「ロシアGPについて考えるときに思い浮かぶのはセバスチャンだね・・・セバスチャン・ベッテルだ。セバスチャンを魚雷で攻撃するのが趣味だからね!(笑) 冗談だよ! 真面目に言うよ・・・最初に思い浮かぶのはターン1でのブレーキングかな!」

    「母国レースなので僕にとってはいつも特別な週末だ。予選はとても良いんだけど、実はロシアでレースを完璧にまとめることができていないでの、今年こそはそれを達成したい。ここでのレースをするのは最高だ。いつもロシアのファンの力強いサポートを感じるし、このサポートを最大限に活かして、皆に力強いパフォーマンスでお礼を言いたいね!」

    「2014年のロシアGP初開催以来、ロシアでのF1は間違いなく大きく成長している。自国にレースがあることは、国にとっての大きな一歩になっているし、毎年多くのファンが参加している。F1への関心がどんどん大きくなってるのがわかるね!」

    「ロシアはウィンタースポーツに最適な国だし、冬季オリンピックの開催は大きなイベントだった。クールなウィンタースポーツがたくさんあるし、僕はバイアスロンやスキーを見るのが好きだ。ソチが2014年のオリンピックの開催地に選ばれたのは驚きではない。ソチの山々は素晴らしいよ!」

    「2015年は予選5番手だったし、それはトロ・ロッソとのベスト予選結果だった。かなり嬉しかったし、今でもとても良い思い出だ。レースはあまり良くなかったけどね。でも、その翌年は状況が逆転して、予選はそれほどでもなかたけど、レースはまずまずだった。今年は予選と決勝の両方で強いことを目指すよ!」

    ダニール・クビアト ヘルメット 2017年 F1ロシアGP
    冒頭の発言は、2016年のF1ロシアGPでダニール・クビアトに接触されたセバスチャン・ベッテルが“魚雷”だと非難してのもの。よほど気に障ったのか、今年のロシアGPでダニール・クビアトはヘルメットに魚雷に乗った自身のイラストをデザインしている。ちなみにターン1ではブレーキングは必要ない。

  • ダニール・クビアト:2017 F1バーレーンGP プレビュー

    ダニール・クビアト:2017 F1バーレーンGP プレビュー

    ダニール・クビアトが、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「今回はトワイライトレースなので、昼食直後に行われる他のレースとは光が異なる。バーレーンでは太陽がまだ輝いているときにレースをスタートして、投下照明の下で終わる。なので、クリアなバイザーが必要だけど、チャレンジングな部分はスタートだ。太陽が目にはまだ明るすぎるときがあるからね。眩しいんだ!」

    「シーズンで最もトリッキーな予選のひとつだと言える。通常、かなり風が強いし、コンディションが常に変化するからね。トラックには少し砂もあるし、完璧なラップを刻むのがとても難しい!」

    「バーレーンような熱いレースは本当に好きだ。独特な夜の雰囲気は特にね。あのようなコンディションでレースをするのは本当にクールだと思う。カレンダーのレースの半分をそうするべきだね!」

    「レースが夜なので、一日も夕方にスタートするので、朝はたくさん寝ていられる! それはとても素晴らしいことだし、いつも美味しい朝食を食べて、トラックを感動させる準備をしてサーキットに到着する!」

    2017 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール
    2017 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニール・クビアト:2017 F1オーストラリアGP プレビュー

    ダニール・クビアト:2017 F1オーストラリアGP プレビュー

    ダニール・クビアトが、2017年 F1 開幕戦 オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    オーストラリアの過去2年は2度のDNFだったけど、それは忘れて、トロ・ロッソで初ポイントを獲得した2014年のデビューだけを覚えていたい。再びあの場所に戻って、ようやくシーズンがスタートすることに興奮しているよ!

    「これまでよりもいい調子でシーズン開幕戦を迎えられると言える。この冬は準備が鍵だった。毎シーズン重要ではあるけど、今回はレギュレーション変更によってさらに多くの準備をしてきた・・・今年のシーズンに備えて精神的にも肉体的にも本当に多くの時間と努力を費やしてきた」

    「メルボルンには何度も訪れている。時差ぼけ対策でいつも週のかなり早い時期に到着する。ライフスタイルがとてもクールで美しい都市だ。観光客としても楽しんでいるし、住むのもやぶさかではないよ! 唯一の問題はちょっと遠いことだ。家族に会えないのは寂しいと思うし、今住んでいるモナコに満足している」

    「まだカンガルーは見ていない。今回は本当に見たいと思っている。とってもファニーだよね」

    「オーストラリアでは本当に朝食がおいしかったのを覚えているよ! 僕たちが滞在するホテルはいつも素晴らしいし、その週は毎朝たくさん朝食を食べているよ!」

    2017年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール
    2017年 F1オーストラリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニール・クビアト 「今年が楽しみだと初めて言えるよ!」

    ダニール・クビアト 「今年が楽しみだと初めて言えるよ!」

    ダニール・クビアトは、F1バルセロナテスト2日目にトロ・ロッソ STR12で94周を走行し、4番手タイムとなる1分20秒416を記録した。

    ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「今日には満足している。今年は楽しみなことがありそうだと本気で言えるのは初めてだよ! かなり多くのラップを走り込めたのは良いことだ。僕自身にとっても、エンジニアリングクルーにとっても間違いなくとても生産的な一日だった」

    「僕たちはシーズンにむけて自分たちの準備を進めているし、パフォーマンス走行とレースシミュレーションを完了させることができた。先週は貴重な走行時間を失っていたので重要なことだ。いくつか実験的なテストをすることもできたし、今は詳しく調べていくための貴重なデータがたくさんある。メルボルンにむけてしっかりと準備ができていると言いたい。かかってこい!」

    F1 第2回バルセロナテスト 3日目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    F1 第2回バルセロナテスト 3日目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • ダニール・クビアト 「多くの有益な情報が得られた」

    ダニール・クビアト 「多くの有益な情報が得られた」

    ダニール・クビアトは、第2回 F1バルセロナテスト初日のトロ・ロッソ STR12で83周を走行して、9番手タイムとなる1分21秒743を記録した。

    ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「今日はやっとかなり多くの周回数を走ることができて良かった。先週のテストで走行時間を少し失っていたので、一日で多くのことをテストして、多くの有益な情報を集めることができた」

    「かなりスムーズな一日だったし、大きな問題もなかった。今夜はこのデータを分析し、オーストラリアに備えて週を通して懸命に作業を続けていくことができる」

    F1 第2回バルセロナテスト 初日:フェリペ・マッサがトップタイム
    F1 第2回バルセロナテスト 初日:フェリペ・マッサがトップタイム

  • ダニール・クビアト 「常にポジティブなことを見つけられている」

    ダニール・クビアト 「常にポジティブなことを見つけられている」

    ダニール・クビアトは、F1バルセロナテスト3日目の午前にトロ・ロッソ STR12で31周を走行し、13番手タイムとなる1分23秒952を記録した。

    ダニール・クビアト (トロ・ロッソ)
    「今日は僕にとってはちょっとフラストレーションが溜まる午前中だった。ドライブトレインの問題で貴重な走行時間を失ってしまったからね。僕自身にとっても、チームにとっても残念だ。トータルの周回数を追加するために時間を使うはずだったからね…」

    「でも、ポジティブな点は、走っているときのクルマの感触はいいことだ。エンジニアと僕自身によって常にポジティブなことを見つけられている。クルマのフィーリングもラップ毎に改善している。とにかく集中して、すでに行っているように一生懸命に仕事をしていく必要がある」

    F1 バルセロナテスト 3日目:メルセデスとフェラーリが1分19秒台を記録
    F1 バルセロナテスト 3日目:メルセデスとフェラーリが1分19秒台を記録