カテゴリー: ダニール・クビアト

  • ホンダF1 「クビアトのリタイアはオイル漏れが起因となるトラブル」

    ホンダF1 「クビアトのリタイアはオイル漏れが起因となるトラブル」

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治は、F1イタリアGPでリタイしたトロロッソ・ホンダのダニール・クビアトの原因はオイル漏れであることを明らかにした。

    ホンダのスペック4での2戦目となったダニール・クビアトは、一時は6番手を走行するパフォーマンスを見せていたが、ピットストップ後にマシンから白煙が上がり、ターン1のエクケープでマシンを停めてリタイアとなった。

    ダニール・クビアトのリタイアの原因について田辺豊治は「オイル漏れが起因となるトラブルより、残念ながらリタイアとなりました」とコメント。

    「オイル漏れについては、これからチームと一緒に発生箇所の特定を急ぎます」

    ダニール・クビアトは、今季3回目のリタイアとなった。

    関連:F1イタリアGP 結果 | ルクレールがフェラーリの聖地モンツァで優勝!

  • ダニール・クビアト、マシンから白煙を上げてリタイア / F1イタリアGP

    ダニール・クビアト、マシンから白煙を上げてリタイア / F1イタリアGP

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが、F1イタリアGPの決勝レースででエンジンから白煙を上げてリタイアした。

    12番手からミディアムタイヤでスタートしたダニール・クビアトは、順調に順位を上げて6番手まで浮上。29周目にピットインしてタイヤを交換する。

    ただ、ピットを離れた瞬間からマシンリアから白煙が上がり、コースインした直後の1コーナーでストップ。このリタイアでバーチャルセーフティカーが入った。

    原因はまだ不明だが、今季のホンダ系としては珍しい信頼性問題によるリタイアとなった。

  • ダニール・クビアト、時間切れ予選に苦言「F3のように見えた」

    ダニール・クビアト、時間切れ予選に苦言「F3のように見えた」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、大部分のドライバーが時間切れによってアタックできずに終えたF1イタリアGPの予選を快く思っておらず、“F3のように見えた”と苦言を呈した。

    ダニール・クビアトはQ2敗退を喫してQ3を映像で見ることになったが、スリップストリームを得ようとしてスロー走行を繰り返すF1ドライバーがアマチュアのように見えたと語った。

    「F1というよりもF3の予選のように見えたね」とダニール・クビアトはコメント。

    ダニール・クビアトは、Q2でのトラフィックが最終ポジションに大きな影響を与えることになったとし、フェラーリによってアタックラップが台無しになったと語った。

    「最終走行で良いポジションに入れなかった。トラフィックによってラップタイムが大きな影響を受けた、特にフェラーリの2台によってね・・・彼らは僕のラインにとどまっていた。問題なかったとは思うけど、僕たちはトラフィック状況を読み違えて、その代償を払うことになった」

    トロロッソ・ホンダは、計画を変更してピエール・ガスリーをコースに出してダニール・クビアトを引っ張らせようとしたがうまくいかなかった。

    「今日はもっとうまくやれたはずだ。他のことも見直していく。まだ見直さなければならないことがあまりにたくさんあるからね。何ができたか正確にはわからない」

    13番グリッドに終わったダニール・クビアトだが、決勝では状況を改善できると自信をみせる。

    「今日はトラフィックの理由でマシンのポテンシャルを最大化できなかったと思う。明日はまた別の日だ。レースは長い。明日はできる限りのことをしていく」とダニール・クビアトはコメント。

    「明日雨が降れば、全員にとって同じ状況になるだろう。僕たちはベストを尽くすけど、雨が降れば全員にとって条件は同じになるので、特にそこに期待はしていない。自分の道を進められるかどうかだ」

    関連:【動画】 F1イタリアGP 予選 | 3名が戒告処分となったQ3最終ラップ

  • ダニール・クビアト、予選13番手「自分たちのペースで走れなかった」

    ダニール・クビアト、予選13番手「自分たちのペースで走れなかった」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1イタリアGPの予選を13番手で終了。“自分たちのペースで走れなかった”と振り返った。

    Q2に進出したダニール・クビアトは、ピエール・ガスリーの後方に入ってスリップストリームを使ったが、トラフィックがクビアトの行く手を阻み13番手に終わった。

    「残念ながら今日は自分たちのペースで走れなかった。Q2の最後のアタックで数台のマシンに行く手を阻まれてしまった」とダニール・クビアトはコメント。

    「前方のマシンのミスなどがあり、多くの周回でトラフィックに捕まってしまった。それがなければQ3に進出できていたので残念だ。いつもと違うことに挑戦し、それがうまくいかなかったが、今後に向けたいい勉強になった」

    「簡単ではないが、明日はポイント獲得を目指してがんばる。昨日はいいペースで走れていたし、パッケージは競争力がある。しっかりと準備をしてスパのようなレースをすれば、いい結果を出せると思う」

    関連:F1イタリアGP 予選 | トウを巡る駆け引きのなかルクレールがPP獲得

  • ダニール・クビアト、F1イタリアGPに特別ヘルメットで挑む

    ダニール・クビアト、F1イタリアGPに特別ヘルメットで挑む

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、今週末のF1イタリアGPに特別カラーリングを施したヘルメットを持ち込んでいる。

    イタリアを拠点とするトロロッソ・ホンダにとって今週末のF1イタリアGPはホームレース。また、レーシングドライバーを志してイタリアに渡ったダニール・クビアトにとっても母国ロシアに次いで第2のホームレースとなる。

    「イタリアGPはチームにとってホームレースだし、人生の大半をイタリアで過ごしている僕にとっても重要だ」とダニール・クビアトはコメント。

    「11歳のころからイタリアに住み、学校に通いながらカートチームに所属していた。20歳になるまでの10年間をイタリアで過ごしたので、たくさんの友達がいるし、人生の大半をここで過ごしたともいえる。昨年もフェラーリで仕事をしたし、僕にとっては大きな意味を持つ場所だ。まだ子供だった僕にとって、イタリア行きは冒険だった。ロシアと違い、イタリアでは毎週のようにカートレースが行われていて、レーサーになる夢を叶えるために、イタリア行きは必須だった。大きな決断だったが、両親が代わる代わるイタリアに来て面倒を見てくれた」

    ダニール・クビアトは、今週末のイタリアGPにむけて特別なヘルメットを用意。赤のメタリック塗装をベースとして、イタリアの三色旗を模した白と緑のラインが入れられている。

    ダニール・クビアト 2019年 F1イタリアGP ヘルメット①ダニール・クビアト 2019年 F1イタリアGP ヘルメット②ダニール・クビアト 2019年 F1イタリアGP ヘルメット③ダニール・クビアト 2019年 F1イタリアGP ヘルメット④

  • ダニール・クビアト「セッティングをもう少し煮詰められるか確認したい」

    ダニール・クビアト「セッティングをもう少し煮詰められるか確認したい」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1イタリアGP初日のフリー走行を10番手タイムで終えた。

    FP1は、セッションのほとんどがウエットコンディションという状況で行われ、ドライタイヤで走行できたのは終盤の10分だけだった。その中でダニール・クビアトはレッドブル勢に割って入る6番手タイムをマーク。午後のFP2は10番手でセッションを終えた。

    「多くのラップを重ねることができ、順調な一日だったと思う。予定していたプランを終え、マシンも非常にいい状態だ」とダニール・クビアトはコメント。

    「明日に向けてマシンをさらに最適化して、セッティングをもう少し煮詰められるか確認したいと思う。今日の状況は全体的に満足いくものだったが、マシンを改善し続けるため、夜通しチームと努力したいと思う」

    関連:F1イタリアGP フリー走行2回目 | シャルル・ルクレールがトップタイム

  • ダニール・クビアト「アルボンのレッドブルでのデビュー戦は称賛されすぎ」

    ダニール・クビアト「アルボンのレッドブルでのデビュー戦は称賛されすぎ」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、アレクサンダー・アルボンのレッドブル・ホンダでの初レースとなったF1ベルギーGPでのパフォーマンスは称賛されすぎていると疑問を呈し、その理由としてレースの大半を自分の後ろで過ごしていたことを挙げている。

    ピエール・ガスリーの後任としてF1ベルギーGPでレッドブル・ホンダとの初レースに挑んだアレクサンダー・アルボンは、17番グリッドからオーバーテイクを連発して自身最高位となる5位にフィニッシュを果たし、レッドブルの上層部から絶賛された。

    しかし、ダニール・クビアトは元チームメイトの走りは見た目ほど印象的ではなく、自分の前からスタートしたにも関わらず、36周にわたって自分の後ろを走ってたことを指摘した。

    「あんなに良いスタートだったと言われている理由が僕にはわからない」とダニール・クビアトはコメント。

    「彼はレッドブル・レーシングのクルマで36周も僕の後ろで走っていた。彼は僕の前でスタートしたのにね。わからないけど、今後はもっと良くなるかもだろうね」

    「もっとうまくやれたかどうかはわからないよ。ただ見たままにコメントしているだけだ。最大限だったかもしれない。たぶんあの日にクルマで達成できた精一杯だったのかもしれないけどね」

    「でも、僕たちが戦っていたのは事実だし、僕はスパでのレースの大部分でレッドブルのクルマを抑えていた。実際、クルマがかなり重要となる場所でね。正直、自分としてはとても楽しいレースだったよ」

    レッドブル・ホンダでのアレクサンダー・アルボンの進歩に注意を払っているかと質問されたダニール・クビアトは「通常、僕はそのようなことはしない。でも、スパではレース全体で戦っていたのでそうせざるを得なかった」とコメント。

    「もし、彼がトロロッソにいたら、彼にとってそれは素晴らしいレースだっただろう。でも、彼はレッドブルにいるわけだからね・・・」

    ダニール・クビアトは、2019年の残りのレースでは、アレクサンダー・アルボンがマックス・フェルスッペンとの対戦で大きな挑戦に直面することになると考えている。

    「今に始まったことではないけど、簡単なことではないと思うよ。特にドライバーが高い自身を持っていて、クルマが彼に合っている場合はね。一貫して彼を上回ることが簡単なことではないのは間違いない」

    「でも、通常チームメイト間でクルマは非常に良く似ているので、そのクルマで達成できることという点ではチャンスは非常に似ている可能性が高い」

    「僕が言うのは難しいけどね。正直、マックスとチームメイトだったことはないので、ドライバーとして彼がどのように働いているかはわからないからないし、どうやって彼のことを正確に判断すればいいかもわからないからね。でも、彼はとても良い状態に見える。それは確かだ」

  • ダニール・クビアト 「スペック4がモンツァでの上位争いの手助けになる」

    ダニール・クビアト 「スペック4がモンツァでの上位争いの手助けになる」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    「スパでの週末は、レースに関わるすべての人にとって辛いものだった。一方で、僕自身については日曜の決勝で、後方スタートから7位でフィニッシュできた。モンツァはスパと同じパワーサーキットなので、期待を持っている」とダニール・クビアトはコメント。

    「イタリアGPはチームにとってホームレースだし、人生の大半をイタリアで過ごしている僕にとっても重要だ。11歳のころからイタリアに住み、学校に通いながらカートチームに所属していた。20歳になるまでの10年間をイタリアで過ごしたので、たくさんの友達がいるし、人生の大半をここで過ごしたともいえる。昨年もフェラーリで仕事をしたし、僕にとっては大きな意味を持つ場所だ。まだ子供だった僕にとって、イタリア行きは冒険だった。ロシアと違い、イタリアでは毎週のようにカートレースが行われていて、レーサーになる夢を叶えるために、イタリア行きは必須だった。大きな決断だったが、両親が代わる代わるイタリアに来て面倒を見てくれた」

    「僕はF1ではモンツァでいい成績を収められていない。でも、ジュニア時代には何度も優勝しているし、走りがいのあるコーナーがあって好きなサーキットだ。スパを走り終えて、まだまだ上位で戦えると確信しているし、新しいPUがそれを手助けしてくれるだろう。シケイン、そしてレズモやパラボリカの高速コーナーの攻略がいいラップタイムのカギになる。コーナー数が少ないので、すべてが重要だ」

  • ホンダ・サンクスデー、アルボンとクビアトのF1デモ走行が決定

    ホンダ・サンクスデー、アルボンとクビアトのF1デモ走行が決定

    ホンダは、11月10日(日)に栃木県のツインリンクもてぎで開催される「Honda Racing THANKS DAY 2019」にアレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)とダニール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)が来場することを発表した。

    12回目の開催となるHonda Racing THANKS DAYは、今年で世界選手権参戦開始から60周年を迎え、今日は頂点レースだけでなく、二輪・四輪ともに多様なカテゴリーのレースに参戦しているホンダが、モータースポーツファンへの感謝を込めて贈るファン感謝祭。

    F1からはダニール・クビアトとアレクサンダー・アルボンが登場し、F1マシンのデモンストレーションランを実施、MotoGPからはカル・クラッチローと中上貴晶の参加が決定。これらトップカテゴリーを含む国内外レースで活躍中の選手が、カテゴリーを越えてコラボレーションする、Hondaならではの多彩なコンテンツを用意する。

    入場は無料だが、「ツインリンクもてぎ」公式ページより「入場証」をダウンロードする必要がある。なお、駐車券(有料)が別途必要となる。

    Honda Racing THANKS DAY 2019

  • ダニール・クビアト 「最後列から7位という結果にとても満足している」

    ダニール・クビアト 「最後列から7位という結果にとても満足している」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1ベルギーGPの決勝レースで最後列からスタートして7位入賞という結果を残した。

    後方の19番手からスタートしたダニール・クビアトも、ミディアムタイヤからスタートする作戦を採り、24周目にソフトタイヤへ交換。スタートに成功したクビアトは13周目にはトップ10に食い込む追い上げを見せると、ピットイン後もペースは衰えず、ポイント圏内へ復帰。7位でレースを終え、6ポイントを獲得した。

    「最後列から7位という結果で締めくくることができ、素晴らしいレースをすることができた」とダニール・クビアトはコメント。

    「気温が低いコンディションは僕たちにとっては好条件だったけど、レースでは本当に大きく前進することができた。今シーズンを通じて、僕らのマシンは特に一番大事な決勝で力強いパフォーマンスを見せることができている。数々のオーバーテイク、タイヤマネージメント、そして素晴らしい作戦に加え、今日はレースペースもよかったと感じている。チームで最善を尽くして獲得した7位という結果と、レース内容にとても満足しているし、楽しむことができた」

    関連:F1ベルギーGP 結果 | ルクレールがF1初優勝&フェラーリ今季初勝利