カテゴリー: ダニール・クビアト

  • ダニール・クビアト 「マシンはあまりいい感触とはいえない」

    ダニール・クビアト 「マシンはあまりいい感触とはいえない」

    アルファタウリ・ホンダF1のダニール・クビアトは、2020年のF1世界選手権 第2戦 F1シュタイアーマルクGPの初日を12番手で終了。「マシンはあまりいい感触とはいえない」とし、改善を目指していくと述べた。

    FP1ではターン3でスピンを喫するなど11番手で終えていたダニール・クビアトは、FP2でもマシンに苦戦。12番手で初日のセッションを終えた。

    「明日走行が可能かどうか分からなかったので、今日は多くのことを試し、いつもと違うレースウィークの金曜日になった。マシンはあまりいい感触とはいえないが、改善していける部分は多くあると思う」とダニール・クビアトはコメント。

    「しかし、レースウィーク中に改善していくべき点を見つけることが、通常の金曜日のあり方だ。まずは今日のデータ解析に集中をして、できる限りの準備をしていく」

  • 【動画】 ダニール・クビアトが非難したエステバン・オコンの走り

    【動画】 ダニール・クビアトが非難したエステバン・オコンの走り

    アルファタウリ・ホンダF1のダニール・クビアトは、F1オーストリアGPの69周目にサスペンションの故障でリタイア。チームのダブル入賞のチャンスが失われた。レース後、クビアトはエステバン・オコン(ルノーF1)との接触が彼のレースを台無しにしたと非難した。

    2人のドライバーのインシデントは63周目のターン6で起こった。ダニール・クビアトのオンボード映像では、エステバン・オコンによって縁石に押し込まれていることが映っている。

    レース後、ダニール・クビアト「今日のレースはオコンと接触するまではペースもタイヤマネジメントも悪くなく、非常にうまく進んでいた」とコメント。

    「正直、オコンのように人々を押し出すことは素晴らしことだとは言えない。でも、僕ももっと辛抱できたかもしれない。がっかりしているけど、それまでレースはとてもうまくいっていた。悔しいけど、残念ながら、今日は多くのポイントを犠牲してしまった」

    13番手からレースをスタートしたダニール・クビアトは、最初の2つのセーフティカー期間中にピットインし、9番手を走行していた。

    「接触の後、フロントウイングとサスペンションを破損し、タイヤもパンクしてしまったので、そこでレースが終わってしまった。これがなければ1ポイントを獲得し、すごくいいレースにできたと思っているので、非常に残念だ」

  • ダニール・クビアト 「オコンとの接触がなければ良いレースになっていた」

    ダニール・クビアト 「オコンとの接触がなければ良いレースになっていた」

    アルファタウリ・ホンダF1のダニール・クビアトは、F1オーストリアGPの決勝レースをリタイアで終了。「オコンとの接触がなければ良いレースになっていた」と振り返った。

    13番グリッドからスタートしたダニール・クビアトは、リタイア続出のレースで確実にポイント圏内を走行していた。残り1周になろうかというところでタイヤにパンクを喫し、この日9台目のリタイアとなった。

    国際映像ではマシントラブルの原因になるような場面は映っていなかったが、ダニール・クビアトはエステバン・オコン(ルノーF1)との接触によるものだと説明した。

    「今日のレースはオコンと接触するまではペースもタイヤマネジメントも悪くなく、非常にうまく進んでした」とダニール・クビアトは語る。

    「接触の後、フロントウイングとサスペンションを破損し、タイヤもパンクしてしまったので、そこでレースが終わってしまった。これがなければ1ポイントを獲得し、すごくいいレースにできただろうと思っているので、非常に残念だ」

  • ダニール・クビアト、予選13番手「セットアップに改善がみられた」

    ダニール・クビアト、予選13番手「セットアップに改善がみられた」

    アルファタウリ・ホンダF1のダニール・クビアトは、F1オーストリアGPの予選を13番手で終了。「マシンのポテンシャルを出し切るセットアップになっていた」と語った。

    昨年の予選ではQ1敗退を喫していたダニール・クビアトだが、今年はQ2進出を果たして13番手で予選を終了。決して得意なサーキットではないと語るクビアトだが、決勝でポイント獲得を目指したいと語る。

    「今日の予選は1周のラップタイムを競ったが、明日の決勝は71周あるので、展開を予測するのは難しい」とダニール・クビアトはコメント。

    「予選はまずまずだったが、何度かミスをしてしまい、タイムを落としてしまった場面もあった。昨夜はマシンを改善するために懸命に作業したので、昨日のフリー走行1の結果から比べると、いいペースで走れた」

    「今日の午後はマシンのポテンシャルを出し切るセットアップになっていた。ここは例年僕にとって少し難しいサーキットだし、今日の予選もいくらかタイムを失った部分はあったが、それでも昨年よりもいい結果を出せている」

    「決勝はポイントを狙える位置からのスタートなので、力強いレースをして結果を出したい」

    関連:F1オーストリアGP 予選 結果:バルテリ・ボッタスがポールポジション

  • ダニール・クビアト 「明日に向けてマシンの改善点を発見できると思う」

    ダニール・クビアト 「明日に向けてマシンの改善点を発見できると思う」

    アルファタウリ・ホンダF1のダニール・クビアトは、F1オーストリアGP初日のフリー走行を終えて「明日に向けてマシンの改善点を発見できると思う」と語った。

    フリー走行1回目では19番手と事実上の最下位に沈んだダニール・クビアト。だが、フリー走行2回目では立て直し、スピンを喫したものの、自己ベストタイムを更新し、レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンを0.01秒上回って12番手でセッションを終えた。

    「FP1は僕たちにとっては難しいセッションになった」とダニール・クビアトはコメント。

    「マシンがきちんと動作する領域に満足できなかったが、FP2でマシンを改善できたのでよかったし、一歩前進することができた。今夜やるべきことがまだあるが、まだまだ明日に向けてマシンの改善点を発見することができると思う」

    関連:F1オーストリアGP フリー走行2回目:ハミルトン最速でメルセデスF1が1-2

  • ダニール・クビアト 「レッドブル・リンクに向けた良い計画がある」

    ダニール・クビアト 「レッドブル・リンクに向けた良い計画がある」

    アルファタウリ・ホンダF1のダニール・クビアトが、2020年のF1世界選手権の新たな開幕戦となるオーストリアGPに先立ち、新型コロナウイルスによるロックダウン期間中をどのように過ごしてきたか、そして、レースへの意気込みについて語った。

    ダニール・クビアトは、3月のF1オーストラリアGPの中止が決定した後、モナコの自宅に戻って自主隔離生活を過ごしてきたと語る。

    「メルボルンでのレースがキャンセルされた後、とにかくできるだけ早く家に帰りたかった。このような時期には家にいたいからね。戻ってすぐにロックダウンが始まったので、モナコの家ではほとんど自主隔離生活を送っていた。興味深い時期ではあったけど、スポーツを含めて何が違ったやることを見つけて対応しようとした。何もしないでただ座って過ごさないことが重要だった。それほど悪くなかった点もいくつかあったし、いつもより少し眠ることができたね! でも、しばらくするとかなり単調になった。このような長い休暇を経験したのは、F1から1年離れていたときを除けば、本物のレースカーを運転しないでいるのは今回が一番長い時間だった。5月初めにカートトラックが再びオープンするとすぐにそこにいった。再びドライビングをするのは楽しかったし、かなりカートで走っていた。楽しいだけでなく、ドライビングとレースのための筋肉の記憶を生かしておくために有益な方法だった」

    「ロックダウン中もレースエンジニアのマッティアと連絡を取っていた。実際、自宅に小さなシミュレーターあって、彼と一緒にいくつか予選シミュレーションを行った。隣に彼と接続したiPadを置いて、予選セッションをシミュレートし、彼は実際のトラックでリアルにやっているように話しかけた。それが僕たちにできる最善のことだった。他の多くのF1ドライバーがシムレースをたくさんやったことは知っているけど、実際のマシンを運転していることをあまり表していないと感じたので、あまり僕がやることではなかったと言っておくよ」

    「現時点では、いろいろと検疫制限が適用されているため、英国に行ってチームのリアルなシミュレータを使用することはできない。そのため、今後数週間でその状況がどのように進展するかを確認する必要がある。実際のレースと今シーズンの展開については、とにかく1戦ずつ取り組むだけだ。スポーツを運営する人々が自分の仕事をしていて、僕たち自身と周りのすべての人が安全にできると判断したことに基づいて行われると言われた場所でレースをする。僕たちは適切に対応しているし、フォローして実行するのに十分なカレンダーがあると信じている。不測の事態が発生しないことを願っている。トラックでマスクを常に着用すること関しては、最近のフィルミングデーでそのような条件で作業した。たとえば、ヘイローが最初に導入されたときと同じように、かなり素早く慣れるものだと思う。数時間後にそれに慣れているだろう」

    「慣れる必要があるのは、ファンがいないことだ。空のグランドスタンドを見るのは変な感じだろうね。観客はすべてのスポーツの重要な側面だし、僕たちはそれを逃しすことになる。どのな感じになるかを言うのは難しい。トラックデータに関しては、冬にバルセロナで取得したものしかない。僕たちはレッドブル・リングに取り組むための良い計画とともにオーストリアに向かうので、どうなるか見てみるつもりだ。たくさんの高速コーナーを特徴とした昔ながらのレイアウトを備えた好きなトラックだし、いつもそこでのレースを楽しんでいる。2連戦なのでかなり長い間そこにいることになるけど、田舎にあるいい場所だし、新鮮な空気の中でトレーニング時間を過ごすことができる」

    関連:2020年 F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニール・クビアト 「19歳でのF1デビューは若過ぎた」

    ダニール・クビアト 「19歳でのF1デビューは若過ぎた」

    アルファタウリ・ホンダF1のダニール・クビアトは、19歳でのデビューはF1にとって“若過ぎた”と振り返る。

    ロシア出身のダニール・クビアトは、GP3でチャンピオンを獲得した翌年の2014年にトロロッソでジャン・エリック・ベルニュのチームメイトとしてF1デビューを果たした。

    1年後、フェラーリに移籍したセバスチャン・ベッテルの後任としてレッドブル・レーシングに昇格。だが、時折速さを見せたものの、粗削りなレースと不安定さが目立ち、2016年シーズン途中でマックス・フェルスタッペンと入れ替わる形でトロロッソに降格。

    トロロッソではスランプを抜け出すことができず、シーズン終盤にシートを喪失するとともにレッドブルのプログラムから解雇された。

    だが、1年間フェラーリでシミュレータードライバーを務めたダニール・クビアトは、2019年にトロロッソでチームに復帰。ドイツGPでは3位表彰台を獲得するなどの活躍を見せ、2020年にアルファタウリ・ホンダF1へと名前を変えるチームへの残留が決定した。

    だが、ダニール・クビアトは、当時はフラストレーションを感じていた特定の頃柄も26歳のなった今ではなくなったと語り、2014年に19歳でF1デビューしたのは“若過ぎた”と振り返る。

    「過去にはメディア作業などはかなり退屈だった。でも、今はちゃんと成長してそれも仕事の一部であることを学んでいるよ」とダニール・クビアトは In The Pink に語った。

    「正直なところ、それでも時々イライラすることはあるけどね。もちろん、駄目な日もあるし、特にここまで多くのレースがあると、僕たちのスポーツでいつだってそれほど良くない日を過ごすもある」

    「何かがうまくいかない場合もあるけど、それは問題ない。OK、自分自身に説明して、前に進み、それと共存してページをめくる必要がある。だから、それはノーマルなことだ」

    「もちろん、19歳でF1にいたときは、最初はとても若かったし、若すぎたかもしない。でも、今では違った見方をしている」

    「自分をイライラさせていたことにも、今ではあまりイライラしなくなっているよ」

  • アルファタウリF1代表 「クビアトはしばしばリカルドよりも速かった」

    アルファタウリF1代表 「クビアトはしばしばリカルドよりも速かった」

    アルファタウリ・ホンダF1のチーム代表フランツ・トストは、二人ともレッドブルから降格したにもかかわらず、ダニール・クビアトとピエール・ガスリーを起用することに満足していると語る。

    フランツ・トストは、現在、アルファタウリ・ホンダF1のドライバーを務める2人は、他に選択肢がなかったときにレッドブルに昇格したという点で明確な類似点があると感じている。

    アルファタウリ・ホンダF1のチーム代表フランツ・トストは、二人ともレッドブルから降格したにもかかわらず、ダニール・クビアトとピエール・ガスリーを起用することに満足していると語る。

    フランツ・トストは、現在、アルファタウリ・ホンダF1のドライバーを務める2人は、他に選択肢がなかったときにレッドブルに昇格したという点で明確な類似点があると感じている。

    結果として、ダニール・クビアトとピエール・ガスリーのレッドブルへの昇格は早すぎたとしてフランツ・トストは考えているが、それでも二人とも才能のなるドライバーだと語る。

    特にダニール・クビアトのパフォーマンスの指標として、クビアトはレッドブルでダニエル・リカルドよりもしばしば速さを見せていたと語る。

    「は実際には彼らのどちらにも選択の余地はなかった」とフランツ・トストは Formel Austria に語った。

    「ダニールの場合、セバスチャン・ベッテルがフェラーリに移籍するために離脱したことで、彼はレッドブルに移籍しなければならなかった。

    「だが、彼はF1で1シーズンしか過ごしておらず、GP3から直接チャンピオンシップに参加したこともあり、すでに大きなチャレンジだった」

    「クビアトは好パフォーマンスを発揮していた。純粋にありのままのスピードを見れば、リカルドよりもクビアトの方が速いとがしばしばあった」

    「彼は非常に速かったが、とにかくレッドブル・レーシングでの状況はうまくいかなかった」

    「私の意見では、レッドブルへの移行は彼らにとってかなり早い時期に起こってしまった。それはピエールについても同様だった」

    「彼にとってシーズンのスタートは容易ではなかった、彼は事故に起こし、その結果として本来のスピードを示すことができなかった」

    「しかし、我々は両方のドライバーに非常に満足している」

  • ダニール・クビアト、AT01のシートを再調整 / アルファタウリ・ホンダF1

    ダニール・クビアト、AT01のシートを再調整 / アルファタウリ・ホンダF1

    ダニール・クビアトは、2020年のF1世界選手権の再開にむけてアルファタウリ・ホンダF1のファクトリーを訪問。改めて2020年F1マシン『AT01』のシート合わせを行った。

    2020年のF1世界選手権は新型コロナウイルスの世界的な大流行によって中断を余儀なくされていたが、7月5日のF1オーストリアGPでいよいよ再開する。

    アルファタウリ・ホンダF1は、6月24日にイモラ・サーキットでフィルミングデーを利用して2020年F1マシン『AT01』でのテスト走行を予定している。

    アルファタウリ・ホンダF1は、ダニール・クビアトがイタリア・ファエンツァにあるファクトリーを訪問し、AT01のシート合わせを実施したことを報告。

    当然、ダニール・クビアトはすでにプレシーズンテストでAT01を走らせており、シートは完成しているが、ロックダウン期間中のトレーニングで体型に変化があった?

    ダニール・クビアト アルファタウリ・ホンダF1Daniil Kvyat Alpha Tauri Honda F1

  • ダニール・クビアト 「ホンダのF1エンジンは再び改善している」

    ダニール・クビアト 「ホンダのF1エンジンは再び改善している」

    アルファタウリ・ホンダF1のダニール・クビアトは、ホンダF1が進めている開発をポジティブに感じており、自信をもってシーズン開幕を楽しみにしていると語る。

    新型コロナウイルスのパンデミックによって2020年のF1世界選手権は開幕から10戦がキャンセルとなったが、7月にオーストリアで仕切り直す準備を進めている。

    レース再開についてダニール・クビアトは「観客なしでレースをフィニッシュするのは奇妙な感じがするだろうけど、それでもドライバーにとっては状況は変わらないと思う。クルマに乗ってヘルメットをかぶれば、集中はレースに戻る」と Autosprint にコメント。

    ダニール・クビアトは、ホンダのF1エンジンはさらに一歩前進しており、アルファタウリは少なくとも準備は整っていると語る。

    「もちろん、昨年はレギュレーションに大きな変更はなかったので、昨年と比べて大きな変化はないと思う。でも、ホンダのF1エンジンは再び改善している」

    「ホンダは日本で今シーズンにむけて再びエンジンを改善するために一生懸命に取り組んできた。しかし、ライバルと比較してどの位置にいるかは正確にはわからない。バルセロナでのテスト週間中に収集した情報しか頼れないからね」