カテゴリー: ダニール・クビアト

  • ダニール・クビアト 「マシンのバランスに手応えを感じた」

    ダニール・クビアト 「マシンのバランスに手応えを感じた」

    アルファタウリ・ホンダF1のダニール・クビアトは、2020年のF1世界選手権 第4戦 F1イギリスGPのフリー走行2回目にニュータイヤでの走行が赤旗で妨げられて15番手となったが、マシンバランスには手応えを感じていると語る。

    ニュータイヤの走行を終えたダニール・クビアトは、ロングランに焦点を当ててセッションを終えている。

    「FP2の中盤、ニュータイヤでの走行中に赤旗となってしまい、十分に走ることができなかったものの、レースウイーク初日は成果を得られたと思う」とダニール・クビアトはコメント。

    「ニュータイヤでの走行をあきらめ、セッションの残りはユースドタイヤで走らなくてはならなかったのが少し残念だった。それ以外は、予定していたテストもいくつかこなすことができたし、マシンのバランスにも手応えを感じた」

    「今夜データの解析に努め、明日に向けて何を改善できるか見つけていきたいと思う」

  • ダニール・クビアト、ギアボックス交換で5グリッド降格 / F1イギリスGP

    ダニール・クビアト、ギアボックス交換で5グリッド降格 / F1イギリスGP

    アルファタウリ・ホンダF1のダニール・クビアトは、新しいギアボックスに交換したことで、F1イギリスGPの決勝で5グリッド降格ペナルティを受けることになった。

    ダニール・クビアトは、12位でフィニッシュした第3戦ハンガリーGP後にギアボックスに問題が発見され、土曜日の朝にAT01のギアボックスを交換。チームメイトのピエール・ガスリーも交換したが、前戦でリタイアしていたためペナルティは科せられない。

    ダニール・クビアトは、今シーズンまだQ3に進出することができておらず、金曜日のFP2で15番手タイムだった。ただし、レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンの大クラッシュによる赤旗でソフトタイヤの走行が妨げられた。

    それでも、ダニール・クビアトは、ポジティブな金曜日だったと語る。

    「とても良い、生産的な1日だった」とダニール・クビアトはコメント。「残念だったのは、赤旗が新しいタイヤでの走行の直後に出てしまったことだ。ラップを中止して、ユーズドのタイヤで改めて走行する必要があったため、少し妥協を強いられた」

    「それ以外では今日は多くのことを学んだと思うし、全体的にバランスにとても満足している。明日に関してはいつも通りタイトになるだろうし、今夜はいくつかのことを整理して、明日のために何ができるかを分析する必要がある」

    「状況が変化する場合、私たちは警戒する必要があるし、どのような変化が予想されるかを理解する必要がある。FP3ではそれらの変化を理解することが重要になる」

    ピエール・ガスリーは午後に8番手タイムを記録するポジティブな1日を過ごした。

    「生産的だったし、僕たちは多くのことを行った」とピエール・ガスリーは語る。「まだ望み通りのバランスは得られていないけど、パフォーマンスに関してはこれまでのところ問題ない。明日と日曜日はコンディションが大きく異なるだろう」

    「これまでのところ、ハンガリーの週末で走ったよりも2つのセッションで多くの周回数を走り込めていると思う。運転していて感触は悪くないけど、マシンをあるべき場所に仕上げるにはまだかなりの作業が必要だ。明日そこを補っていきたい」

  • ダニール・クビアト 「マシンの長所と短所を見極めるのはまだ少し難しい」

    ダニール・クビアト 「マシンの長所と短所を見極めるのはまだ少し難しい」

    アルファタウリ・ホンダF1のダニール・クビアトが、今週末の第4戦 F1イギリスGPから続く、2020年のF1世界選手権の2回目の3連戦にむけた意気込みを語った。

    今週末シルバーストンでF1イギリスGPを開催した後、同じサーキットで70周年記念GPが開催され、その後、バルセロナに移動してF1スペインGPが開催される。

    「F1がカレンダーを再設定できたことはすばらしいし、オーストリアとハンガリーでまたレースをすることができてうれしかった」とダニール・クビアトはコメント。

    「3戦を終えたが、マシンの長所と短所を見極めるのは、まだ少し難しい。僕はエンジニアと一緒に、すべてのサーキットで走り始めに使用可能な基本セッティングを見つけようと作業をしている。全体的にはレースペースには満足しているが、ハンガリーの予選ではマシンに満足でできなかった。ただ、その原因は理解できているので、今週末のシルバーストンではいくつか違うことを試してみて、改善できるかを確認したいと思っている。ハンガリーでの日曜日の流れには満足しているが、10番手前後のグリッドからスタートできれば、より簡単に、いいレースができたはずだ。シルバーストンでは予選でもっとパフォーマンスを発揮できるようにプッシュしていく」

    「中団での戦いは、昨年と比べてもかなりの接戦だ。レーシングポイントとマクラーレンがかなり力をつけていて僕らの前にいるので、今後もこの2チームには苦しめられると思っている。ハンガリーGPのあとにはシミュレーターでのセッションができた。本当に久しぶりだったし、僕にとってもチームにとっても有益なセッションになった。エンジニアとはビデオ通話でのコミュニケーションとなり、最初は慣れなかったが、最終的にはうまくコミュニケーションを取ることができた」

    「ここから、またトリプルヘッダーになる。先日の3連戦はタフではあるが、大きな問題はなかった。たくさんレースがあるのでエネルギーをマネジメントして、3つのレースをどれも同じようにフレッシュな状態で臨むことが大切だ。もちろんメカニックにとってはさらに厳しいものになっているが、少なくともヨーロッパで開催されるレースは長時間のフライトもなく、時差ボケの心配もないことはいいことだと思う」

    「次は、シルバーストンでの2連戦だ。とても面白いコースで、ロングストレートのおかげでいいバトルが見られる。ここでのドライビングは楽しいし、早めにベースセットアップを見つけたい。その部分がいいレースウイークとなるかどうかのキーになる。また、シルバーストンでは、1週目と2週目で使用するタイヤコンパウンドが異なる。2週目により柔らかいタイヤを使用することになるのは大きな変化だし、フリー走行でなるべく早くタイヤの特性を理解して、マネジメントの方法を見つけなければならない」

    「その後は3連戦の3戦目としてバルセロナに移動し、第6戦を迎える。ただ、8月中旬の開催ということで、ウインターテストや例年行われる5月の開催よりもかなり気温が高くなるはずだ。そのような異なるコンディションに挑むのは面白いし、楽しめると思う」

    関連:2020年 F1イギリスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニール・クビアト 「ホンダのF1エンジンは大きく劣ってはいない」

    ダニール・クビアト 「ホンダのF1エンジンは大きく劣ってはいない」

    アルファタウリ・ホンダF1のダニール・クビアトは、ホンダF1はパワーユニットに関して取り組まなければならないマイナーな領域はいくつかあるものの、パワー面でライバルに対して大きく劣っているわけではないと考えている。

    2020年シーズンに向けてホンダF1はパワーユニットに改良を加えてきたが、メルセデスのパワーユニットはそれを上回る進化を遂げていることが開幕3戦で明らかになった。

    その一方でフェラーリは昨年の不正行為疑惑を背景に大きくパフォーマンスを落としている。だが、チーム代表のマッティア・ビノットは技術規則の変更によって他のパワーユニットメーカーも昨年と比較すれば全体的にパワーを落としているはずだと語っている。

    ホンダのF1エンジンは昨年よりパワーが少ないと感じているかと質問されたダニール・クビアトは「昨年に比べて劇的なパワーの低下はないのは確かだ。他の誰かがどうなっているかはわらないけどね。でも、僕たちは低下してはいない」とコメント。

    「確かにもっとパワーがあった方がいいけどね。今のところ、特に予選において、僕たちよりもストレートに少し速いと思える人は何人かいる」

    「しかし、劇的な変化や競争力の低下ない。ホンダが片付けなければならないことはいくつかある。でも、劇的なものは何もない」

    チームメイトのピエール・ガスリーは報じられているほどフェラーリのF1エンジンは悪くないと語る。

    「彼らはストレートで他とほぼ同じくらい速い。他のメーカーと比較してストレート速度とパワーに欠けているというわけではない。僕たちよりも速いときさえある。彼らが悪くなくないのは確かだ。ただ、去年の彼らは物凄く速かったけどね」

    ホンダのF1エンジンは昨年よりもパワフルになっているかと質問されたピエール・ガスリーは「いいや、ほぼ同じだ」とコメント。

    「もちろん、常にコンディションと風の量を確認する必要がある。当然、今年のマシンは昨年とは異うしね。でも、エンジンの全体的なパフォーマンスは同じ変わっていないように思う」

  • ダニール・クビアト 「12位フィニッシュという結果には満足していない」

    ダニール・クビアト 「12位フィニッシュという結果には満足していない」

    アルファタウリ・ホンダF1のダニール・クビアトは、2020年のF1世界選手権 第3戦 F1ハンガリーGPのレースを12位で終えた。

    17番グリッドからスタートしたダニール・クビアトは、1周目の終わりにピットイン。ドライ用のソフトタイヤへ交換。その直後、クビアトは2度目のピットインでハードタイヤに交換。52周を走りきり、12位で完走した。

    「今日のレースペースには満足していた。1周目ですでに何台かオーバーテイクできたし、ピットインもいいタイミングで呼んでくれた」とダニール・クビアトはコメント。

    「ただ、2回目のピットアウト後には一度抜いたはずのマシンの後ろに入ってしまった。入賞が可能だと思っていたので、12位フィニッシュという結果には満足していない。もう一度、レースで何が起こったのかを振り返る必要がある。まだエンジニアと一緒にマシンの理解を進めているところだけど、この3レースで多くのことを学んできた。今日も一周一周がシルバーストンに向けたマシンの最適化のためにに重要だと考えながら走行していた」

    関連:F1ハンガリーGP 決勝:ハミルトン優勝、フェルスタッペンが2位表彰台

  • ダニール・クビアト、Q1敗退「セットアップとマシンバランスに苦戦」

    ダニール・クビアト、Q1敗退「セットアップとマシンバランスに苦戦」

    アルファタウリ・ホンダF1のダニール・クビアトは、2020年のF1世界選手権 第3戦 F1ハンガリーGPの予選でQ1敗退を喫し、17番手でセッションを終えた。

    降雨が予想されていたことから、Q1では序盤でタイムを記録しておこうと、セッション開始と同時に全車がコースイン。ダニール・クビアトは、15番手に約0.2秒及ばず、17番手で予選を終えた。

    「ここまでいい感触を得られず、厳しいレースウイークになっている。セットアップとマシンバランスに苦戦していて、タイヤをうまく機能させられていない」とダニール・クビアトはコメント。

    「マシンがしっくりきていないので、どの方向性にすべきか、エンジニアとともに見極めていかなければなたない。ただ、一周のアタックでは苦しいものの、レースでのペースは引き出していけると思うので、明日を楽しみにしている」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:メルセデスが1列目&ピンクメルセデスが2列目独占

  • ダニール・クビアト 「ドライで試したいくつかは改善点が見えた」

    ダニール・クビアト 「ドライで試したいくつかは改善点が見えた」

    アルファタウリ・ホンダF1のダニール・クビアトが、2020年のF1世界選手権 第3戦 F1ハンガリーGPの初日のフリー走行を振り返った。

    午前中の走行でダニール・クビアトは35周を走り、16番手で走行を終えた。ウエットタイヤもしくはインターミディエイトでの走行になった午後は13番手でセッションを終えている。

    「今日は午前のドライタイヤでのセッションで、いくつかのことを試すことができた。そこで改善点が見えたので、FP2で更に走行を重ねたかったが、残念ながらウエットコンディションになり、予定通りに進めることはできなかった」とダニール・クビアトはコメント。

    「午後はマシンの挙動を見るためにウエットで数周走行した。雨の中ではタイヤのマネジメントが重要になるが、今日は滑ることが多く、うまくマネージできたとは言えない。ここからデータを見直し、明日への準備を進める」

  • ダニール・クビアト 「開幕戦から第2戦の間にマシンの改善できた」

    ダニール・クビアト 「開幕戦から第2戦の間にマシンの改善できた」

    アルファタウリ・ホンダF1のダニール・クビアトが、2020年のF1世界選手権 第3戦 ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    オーストリアで迎えた開幕戦2戦。初戦はポイント圏内を走行していた終了間際にマシントラブルによってリタイアを喫したダニール・クビアト。第2戦では予選Q2敗退を喫して難しいスタートとなったが、堅実なレースでシーズン初ポイントを獲得している。

    「開幕からの2連戦はポジティブとネガティブの混ざった結果になった」とダニール・クビアトは振り返る。

    「開幕戦はチームのために大きなポイントを持ち帰れるレースだったので、自分自身にがっかりしていた。それでも、すぐに次の戦いがやってくるのですぐにそのフラスト レーションを忘れる必要があった。第2戦は土曜の予選でQ3入りできる可能性があると思っていたが、それを逃してしまった。レースは後方から難しい戦いになったが、僕自身とチームがうまくレースをマネージできたことをうれしく思 っている。ペースはそんなによくなかったもののポジションを守り切り、難しい状況で1ポイントを持ち帰ることができた。だから、まずずまず満足できるレースになった」

    「開幕戦から第2戦の間にマシンの改善を行うことができたが、 ライバルも同様だったのでなかなかそれを結果で見ることはできなかった。第2戦はペースを欠いていたが、マシンのパフォーマンスをすべて引き出して戦えたことはドライバーとしてうれしく思っていり」

    「ハンガリーはオーストリアとは全く異なるサーキットなので、金曜に走ってみるまではどうなるかよくわからない。オーストリアよりももう少しマシンに競争力があり、またポイントを獲得できればと思っている」

    「行動を大きく制限された下でのレースは間違いなくこれまでとは違ったものになっている。少し寂しい気もするが、それでもマシンをドライブできるときは本当に楽しく感じていますし、レースに集中できるという面ではとてもいいと思っている」

    「レースを終えた日曜の夜もいつもより静かだけど、それもこれだけレースが続く中でリズムを保つという意味では悪くない」

    関連:2020年 F1ハンガリーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニール・クビアト、10位入賞 「すべて計画通りに進んだ」

    ダニール・クビアト、10位入賞 「すべて計画通りに進んだ」

    アルファタウリ・ホンダF1のダニール・クビアトは、2020年のF1世界選手権 第2戦 F1シュタイアーマルクGPの決勝で10位入賞。チームに2戦連続となるポイントをもたらした。

    ミディアムタイヤでスタートした13番グリッドからスタートしたダニール・クビアトは、35周目にハードタイヤに交換してフィニッシュ。安定したペースで10位完走を果たし、チームに2戦連続のポイント獲得をもたらした。

    「金曜、土曜と苦戦を強いられただけに、今日は素晴らしいレースができたと言える」とダニール・クビアトはコメント。

    「先週のレースに比べてリタイアしたマシンが少なかったにもかかわらず、きちんと仕事をして1ポイント獲得を果たすことができたのでうれしい。すべて計画通りに進んだ。アタックを受けることも多かったが、しっかりとポジションを守り、レース終盤にかけては後続との差を広げることもできた」

    「ここからはまた来週末に迫っているハンガリーに向けて切り替えなければならない」

  • ダニール・クビアト 「考えていたよりもよくない結果。満足していない」

    ダニール・クビアト 「考えていたよりもよくない結果。満足していない」

    アルファタウリ・ホンダF1のダニール・クビアトは、2020年のF1世界選手権 第2戦 F1シュタイアーマルクGPの予選を14番手で終えた。

    予選Q2では雨が激しさを増し、ラップタイムの更新が難しくなる。ダニール・クビアトは0.2秒以下の差でQ3進出を逃して14番手で予選を終了。シャルル・ルクレール(フェラーリ)にグリッド降格ペナルティが科せられたことにより、決勝は13番手からのスタートとなる。

    「考えていたよりもよくない結果だった」とダニール・クビアトは語る。

    「予選Q1までは問題なかったが、Q2では何回もスリップしてしまった。久しぶりのウエットの割にはしっかり走れたが、十分ではなかった。ベストは尽くしたが、結果には満足していない」

    「明日の決勝はどんな展開になるか分かりらないが、確実な走りで入賞を目指す。チャンスがあれば、ものにしたい」

    関連:F1シュタイアーマルクGP 予選 結果:ハミルトンが圧倒的な差でポール