カテゴリー: ダニール・クビアト

  • ダニール・クビアト 2020年F1ヘルメット / アルファタウリ・ホンダ

    ダニール・クビアト 2020年F1ヘルメット / アルファタウリ・ホンダ

    アルファタウリ・ホンダのダニール・クビアトが、2020年のF1世界選手権で着用するヘルメット。

    昨年までトロロッソとして活動していたチームは、2020年からレッドブルの衣料ブランドを宣伝するためにアルファタウリにチームメイトを変更。チームやマシンカラーは、これまでのレッドブル缶のカラーからホワイト×ネイビーに変更された。

    昨年トロロッソでF1復帰を果たしたダニール・クビアトは、引き続きチームのドライバーを務める。デザインは昨年のものがベースとなっているが、ブルーのカラーリングをアルファタウリに合わせてネイビーに変更。ネイビーの部分はペイントを筆で描いたようなデザインが施されている。

    トップにはKVYATの名前、背面にはローマ数字でカーナンバーの26が入れられる。ヘルメットはシューベルト製。

    他のレッドブルアスリートとは異なり、雄牛が組み込まれたアルファタウリのロゴが入れられているのが真新しい印象だ。ホンダのロゴはバイザーに入れられる。

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    関連:F1 | ヘルメットのカラーリング変更を制限するルールを廃止

  • ダニール・クビアト 「フェルスタッペンのチームメイトになりたい」

    ダニール・クビアト 「フェルスタッペンのチームメイトになりたい」

    アルファタウリ・ホンダのF1ドライバーを務めるダニール・クビアトは、レッドブル・レーシングに復帰してマックス・フェルスタッペンに挑むことが目標だと語る。

    レッドブルの育成プログラムで育った2014年にトロロッソでF1デビューを果たしたダニール・クビアトは、セバスチャン・ベッテルのフェラーリ移籍に伴って2015年にレッドブルに昇格。2016年も引き続きレッドブルで開幕戦を迎えたが、序盤戦にベッテルとのクラッシュが続き、レッドブルはマックス・フェルスタッペンに代えてクビアトをトロロッソに降格させた。

    トロロッソでのダニール・クビアトはスタンプを抜け出すことができず、2017年シーズン途中にピエール・ガスリーと代わる形でF1シートを喪失。レッドブルのプログラムからも外された。だが、昨年トロロッソに復帰したクビアトは、今年も新生アルファタウリのドライバーとしてF1を戦う。

    ダニール・クビアトは、レッドブルからトロロッソに降格した際も実際には多くの人が思っているよりも優れたパフォーマンスを発揮していたと語る。

    「非常に強いチームメイトがいました」とダニル・クビアトは語る。

    「カルロス・サインツはフォーミュラ・ルノーで、そしてもちろんF1ではリカルドがレッドブルでのチームメートだった」

    「あれの年(2015年)は面白い一年だったよ。ダニエルは前の年にセバスチャン・ベッテルに勝っていたけど、ポイント数では僕が彼に勝っていた」

    「F1ファンもまだそのことは覚えているはずだと思う。人々は過去のことよりこれからのことに興味があるのは確かだけどね。誰もが以前よりもうまくやりたいと思っているしね」

    ダニール・クビアトは、今度はレッドブルでマックス・フェルスタッペンと争ってみたいと語る。

    「もちろん、マックスのチームメートになれればうれしい。彼は今いい場所にいる。チームは彼のために何でもしているからね。それに加えて、彼はメンタル的にもすごく強い。こうした理由によって彼のチームメートになれれば面白いだろうと思う」

    だが、ダニール・クビアトはアルファタウリ・ホンダのドライバーでいられることにも満足していると語る。

    「フランツ・トスト(アルファタウリ/チーム代表)が言うように、僕たちはもはやトレーニングチームではない。今年は経験豊富なドライバーがラインアップされているしね」

    「それに、今の僕たちはマシンの開発に関してもより速く前進することができると思っている」

  • ダニール・クビアト 「バーレーンGPでホンダF1のPUの進化が見られる」

    ダニール・クビアト 「バーレーンGPでホンダF1のPUの進化が見られる」

    アルファタウリ・ホンダのダニール・クビアトは、第2戦バーレーンGPでホンダのF1エンジンの進化を確認できるはずだと語る。

    今週、アルファタウリ・ホンダはシーズン開幕戦にむけて出発する準備を整えている。今月行われた6日間のテストでアルファタウリ・ホンダは1基のエンジンで769周を走り切り、ダニール・クビアトは総合11番手タイムを記録している。

    今年のアルファタウリ・ホンダは、若手ドライバーのトレーニングチームとしての役割ではなく、ピエール・ガスリーとダニール・クビアトという経験豊富なドライバーを起用。コンストラクターズ選手権5位を目標に掲げている。

    ホンダのF1エンジンの冬の間の開発について質問されたダニール・クビアトは「ホンダのF1エンジンは再び改善した」とコメント。

    「数値とリンクさせることはできないけど、ホンダが再び前進を果たしたのは明らかだ」

    「オーストラリアではどうかわからないけど、バーレーンでは確実にホンダの進歩が見られるだろう。テスト中に信頼性の問題はまったくなかったし、全ドライバーが多くのラップを走り込むことができた。ホンダのF1エンジンの信頼性は本当に印象的だ」

    2018年、レッドブル・ファミリーを離れたダニール・クビアトは1年間フェラーリのシミュレータードライバーを務めていた。また、ジュニアカテゴリー時代にはイタリアを主戦場としていたため、フェラーリをモニターしていた。

    「フェラーリが上位でどうなるか見るのは非常に興味深い。彼らがテストで示していたよりも速いと感じている。同時に僕はすべて得られているわけではなので、メルボルンで何が起こるかを見てみなければならない」

    ダニール・クビアトは、アルファタウリ・ホンダを居心地よく感じおり、イタリアを拠点とするチームにもっと長く所属していたいと考えているようだ。

    「現時点ではアルファタウリに満足しているのは確かだ。昨年はすべてがより安定したし、今それを基に構築できると思う。レースごとに何が起こるかを見ていくつもりだ。もう一度レッドブルに乗ってみたいとは思うけど、今のところそれは僕の心を動かすものではない」

  • ダニール・クビアト 「ミッドフィールドは昨年よりもさらに拮抗している」

    ダニール・クビアト 「ミッドフィールドは昨年よりもさらに拮抗している」

    ダニール・クビアトは、“新生”アルファタウリ・ホンダとして2020年のF1世界選手権で昨年よりも良い結果を出せることを期待しているが、今年はミッドフィールドの実力がさらに拮抗していることを警戒していると語る。

    昨年、トロロッソ・ホンダはダニール・クビアトのドイツGPでの3位を含めて2回の表彰台を獲得してコンストラクターズ選手権6位でフィニッシュ。2008年にセバスチャン・ベッテルがF1イタリアGPで勝利を収めて以来、チームとしてのベストリザルトを達成した。

    今年のF1バルセロナテストでもアルファタウリ・ホンダは好調なパフォーマンスを見せており、ダニール・クビアトは新車AT01で399周を走り込み、C4タイヤで総合11番手タイムをマークしている。

    だが、ダニール・クビアトは「当面、正確な位置を推測するのは難しいと思う」とコメント。

    「テストデーがあまり多くを語らないからだけでなく、主に今年ミッドフィールドのチームが非常に強力であることが明らかになったからだ。ミッドフィールドは非常に拮抗していると思う。グループはさらに大きくなった」

    今年もメルセデス、フェラーリ、レッドブル・ホンダが3強チームが独自のクラスで戦い、その後ろにマクラーレン、ルノー。レーシング・ポイント、アルファタウリ・ホンダなどが“ベスト・オブ・ザ・レスト”を争うという展開に変わりはないが、ダニール・クビアトは「ハースやアルファロメオ。さらにウィリアムズも考慮に入れなければならない」と語る。

    2020年のF1世界選手権について、ダニール・クビアトは、以前のトロロッソ時代を含め、アルファタウリのチーム内で継続した経験をマシン開発に生かすことができると考えている。

    「昨年と同じように、戦術的に強くなければならない。特定の目標はまだないが、マシンはかなりの点で改善されている。うまくいけば、それらの変化が実りをもたらすだろう」

    「長年にわたって多くの経験を積んできた。その経験を生かして、チームとともに現在のマシンをさらに発展させることができると思う」

  • ダニール・クビアト 「開幕戦に向けてベストなパッケージを準備する」

    ダニール・クビアト 「開幕戦に向けてベストなパッケージを準備する」

    アルファタウリ・ホンダのダニール・クビアトが、6日間にわたるF1プレシーズンテストを振り返った。

    午前・午後ともに担当したダニール・クビアトが160周と多くの周回数を走行。有益なロングランをこなすと同時に、C4タイヤでは燃料搭載を少なくしての走行も行い、1分16秒914をマークした。

    「とても実りある一日になった。多くの周回を重ね、取り組んだ内容に満足している」とダニール・クビアトはコメント。

    コースに出るたびに気づきや学びがたくさんあるので、今日のデータはすべて解析し、オーストラリアでの開幕戦に向けてベストなパッケージを準備する。今日の前半の課題が、僕の最速ラップに約0.1秒影響したが、午後のプランにその対策を盛り込み、セッション中に解決した」

  • アルファタウリ・ホンダF1のクビアト「もっと向上できると感じている」

    アルファタウリ・ホンダF1のクビアト「もっと向上できると感じている」

    アルファタウリ・ホンダF1のダニール・クビアトは、第2回 F1バルセロナテスト1日目の午後の走行を担当。60周を走行して3番手タイムをマークした。

    「もっと向上できると感じているが、残された時間については皆同じなので、できる限り効率的に作業を進められればと考えている」とダニール・クビアトはコメント。

    「充実した半日になったと思う。新しいマシンは発見がつきものだから、走行を重ねるごとにマシンに対する理解が深まった」

    「レースウイーク中のフリー走行ではトライするチャンスがなかなかないセットアップ変更も重ねて、マシンの挙動を確認した。今はまだ、純粋なパフォーマンスよりは、バランス調整やコーナーごとの挙動変化を確認している段階だ。収集したデータでよい結果につながると思う」

    「今年はテストの時間が非常に限られているうえに、僕がマシンを試せるのはあと1日分だけなので、できるだけ多くの要素をチェックする必要がある」

  • ダニール・クビアト 「ホンダの新型F1エンジンの運転特性に違いはない」

    ダニール・クビアト 「ホンダの新型F1エンジンの運転特性に違いはない」

    アルファタウリ・ホンダF1のダニール・クビアトは、ホンダの2020年F1パワーユニット『RA620H』は昨年型とドライバビリティに関して“大きな違いはない”と語る。

    昨年までトロロッソとして活動していたチームは、今年からレッドブルの衣料ブランドであるアルファタウリを掲げたチーム名に変更。2018年からホンダのF1エンジンを搭載していたチームは、昨年同様にホンダのF1エンジンを走らせる。

    先週のF1バルセロナテストを終えて、ホンダのF1エンジンは一歩前進なのか、それとも大きな飛躍を果たしたかと質問されたダニール・クビアトは「それを言うのは難しい。現時点では共有できるものではない。もっと話したいんだけどね。それは不可能だ」とコメント。

    新しいホンダのF1エンジンの特性はどうかと質問されたダニール・クビアトは「大きな違いはない」とコメント。

    「ドライバーとしては、コーナーでエンジンがうまく反応することを望んでいる。現時点では、問題はない。微調整しなければならないものはあるけど、基本的なことではない」

    F1バルセロナテストでは、2日目にレッドブルのアレクサンダー・アルボンが予防措置のためホンダのF1エンジンを交換する必要があったが、検査の結果、エンジンは正常であることが判明し、その後、再び使用している。

    アルファタウリは、知られている限りではエンジンの交換はなかった。一方、レッドブ・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、新しいホンダのF1エンジンがスムーズに作動していると満足げに語っている。

  • ダニール・クビアト 「昨年のこの時期よりも前進できている」

    ダニール・クビアト 「昨年のこの時期よりも前進できている」

    アルファタウリのF1ドライバーを務めるダニール・クビアトは、2020年F1マシン『AT01』は“昨年のこの時期よりも前進できている”と感じていると語る。

    ダニール・クビアトは、F1バルセロナテスト最終日に午前中に62周を走行し、C4タイヤで5番手タイムで1分17秒427をマークした。

    「今日は半日だけの走行だったので、あっという間に終わってしまった感じだが、できる限りの走行を行い、生産的な一日になった」とダニール・クビアトはコメント。

    「高いレベルの内容でテストを行ったし、多くのラップを周回できたので満足してい5。ここからは分析を開始し、来週の第2回テストに備える」

    「マシンには競争力を感じているが、まだセッティングは途上だ。ただ、昨年のこの時期に比べると前進できていると感じる。ここからどれだけ改善できるのか、どこまで行けば十分なのかを見極めるのは難しいが、ここからもロングランとショートランの両面でマシンから最大のポテンシャルを引き出すための作業を続ける」

  • F1 | アルファタウリ 「ガスリーとクビアトのレッドブル昇格は早すぎた」

    F1 | アルファタウリ 「ガスリーとクビアトのレッドブル昇格は早すぎた」

    アルファタウリ・ホンダのF1チーム代表を務めるフランツ・トストは、現在チームに所属するピエール・ガスリーとダニール・クビアトは、レッドブル・レーシングへの時期尚早な昇格によって“傷跡”を負ったと語る。

    2020年にアルファタウリ・ホンダのF1ドライバーを務めるダニール・クビアトとピエール・ガスリーは、それぞれレッドブル・レーシングへの昇格に失敗し、旧トロロッソへの降格を経験している。

    「私のドライバーにはいくつかの有名な傷跡がありますが、彼らは機会を得られたこと感謝もしている」とフランツ・トストは Tiroler Tageszeitung に語った。

    「シンプルにピエール・ガスリーとダニール・クビアトはレッドブルに行くのがあまりにも早すぎた。意図されていたことではなかった」

    「セバスチャン・ベッテルがフェラーリに移籍するためにチームを離れた際にクビアトが引き継ぐ必要があり、ダニエル・リカルドがルノーに移籍するためにチームを離れてた際にはガスリーがレッドブルの2番目のシートを余儀なくされた」

    「そのようなことがなければ彼らは昇格しなかっただろう」

    一方、フランツ・トストは、2020年にマックス・フェルスタッペンを真剣なタイトル候補とするとともに、元トロロッソのドライバーであるセバスチャン・ベッテルの今年の活躍を期待している。

    「フェルスタッペンは、サーキットでの膨大な才能、無限の情熱、前例のない規律と創造性といったチャンピオンが必要とするすべての材料を持っている」とフランツ・トストは語る。

    「フェルスタッペンとともにレッドブルは間違いなくメルセデスと競争することができるだろう」

    セバスチャン・ベッテルに関しては「フェラーリからネガティブな扱いを受けることがなければ、彼はレースに勝つことができる。またシャルル・ルクレールを非常に難しくすることもできるだろう」

    「ベッテルは若くはないが、まだ非常に速いです」

  • F1 | ダニール・クビアト 「AT01はまるで乗りなれたマシンのような感覚」

    F1 | ダニール・クビアト 「AT01はまるで乗りなれたマシンのような感覚」

    アルファタウリ・ホンダのダニール・クビアトは、F1バルセロナテスト1日目に新車『AT01』で初走行。“まるで乗りなれたマシンのような感覚”だと好印象を語った。

    ダニール・クビアトは、F1バルセロナテスト初日にアルファタウリ・ホンダ AT01で116周を走行。同じC3タイヤで4番手タイムを記録したレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンから0.232秒差の5番手タイムで初日のテストを終えた。

    「テスト初日の今日は大きな問題が起こらずに走行を重ねられて、なかなかいい一日だった」とダニール・クビアトはコメント。

    「初めてのドライブだったけど、まるで乗りなれたマシンのような感覚だった。朝はルーティンのチェックをこなしていたので、作業に少し時間がかかって いるように見えたかもしれないけど、最初のテストなのでチームにとっては必要な時間だった」

    「(午後に)本格的な走行を開始してからは順調に周回を重ねることができ、新型マシンの理解を少しずつ深めていった。また、いくつかのセットアップも 試し、なかにはレースウイークで使わない可能性のあるアイテムもあったと思う。まだ初日を終えただけなので、オフシーズンでどのくらい進化できたかを語るのは難しいし、マシンのベストなバランスを見つけるためにはもう少し時間が必要だ」

    F1
    関連:ハミルトン最速、フェルスタッペン最多周回 / F1バルセロナテスト 結果(1日目)