カテゴリー: F1中国GP

  • ホンダ F1:ノーポイントに「これが今の我々の実力」 / F1中国GP

    ホンダ F1:ノーポイントに「これが今の我々の実力」 / F1中国GP

    ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1中国GPの決勝レースを振り返った。

    長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
    「週末を通して、天候の変化や赤旗による予選の中断など不測の事態があったにもかかわらず、チームの堅実なオペレーションとバトン選手、アロンソ選手のベテランらしいドライビングで2台とも完走し、実力を発揮できました」

    「 レース結果は悔しいながら現状のポジションを表したもので、ポイント獲得に繋がらなかったのは残念ですが、皆が素晴らしい仕事を行い、次につながるレースだったと思います」

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  • メルセデス:ニコ・ロズベルグが圧勝 / F1中国GP

    メルセデス:ニコ・ロズベルグが圧勝 / F1中国GP

    メルセデスは、F1中国GPの決勝レースで、ニコ・ロズベルグが開幕から3連勝となる優勝。最後尾からスタートしたルイス・ハミルトンは7位でフィニッシュした。

    ニコ・ロズベルグ (優勝)
    「僕にとって、中国でのこの数日間は素晴らしかった。何よりもまず、到着した瞬間からファンに驚かされた。彼らは本当に熱狂的だし、それが僕たちドライバーを特別な気分にしてくれる」

    「レースについてもほぼパーフェクトな週末だった。スタートだけはもっと改善できたはずだけどね。でも、幸いにもストレートでダニエル(リカルド)をパスできたし、そこからはギャップを築くことができた。こんなに優れたクルマのバランスは経験したことがないくらいだ。本当にパーフェクトだった。それを達成してくれたみんなに感謝しなければいけない。それから、僕の人生にいる全ての女性たち、妻、娘と母に感謝したい。彼女たちの素晴らしいサポートがあるからこそ、僕はこうしていられるからね。僕は幸せな男だ。3戦を終えて、ここまでのシーズンの流れには本当に満足している。でも、シーズンは長いし、獲得できるポイントはまだたくさんあるので、集中力は失っていない。次のロシアを楽しみにしている。去年、あそこから予選の好調が始まったからね。またあのような流れが得られることを期待している」

    ルイス・ハミルトン (7位)
    「とても難しい週末だった。スタートは良かったけど、後方からのスタートはトリッキーだし、1コーナーでドミノ効果に巻き込まれないようにするのが難しいことはわかっていた。前で何が起きても避けるつもりだったけど、結局捕まってしまった。不運だったと思うしかない。あとはひたすらバトルさだった。順位を取り戻すのは楽しかったよ! 数え切れないくらいオーバーテイクしたね! 自分の全てを出し尽くした限界が7位だった。最後にはタイヤがまったく残っていないなかった。ここはオーバーテイクができる場所だけど、僕はクルマにかなりのダメージを負っていたので、ブレーキで近づくのが難しかった。明らかに空力を失っていたし、サスペンションを傷めていた可能性もある。クルマがグニャグニャだった。でも、それがレースというものだし、時々あることだ。少なくともいくつかポイントを獲得できたので良かったと思おう。ヒットポイント的に今日は結構大きかったけど、今後数戦で取り戻せるように頑張っていく。先へ、上へと進むだけだ・・・」

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  • フェラーリ:セバスチャン・ベッテルが2位表彰台 / F1中国GP

    フェラーリ:セバスチャン・ベッテルが2位表彰台 / F1中国GP

    フェラーリは、F1中国GPの決勝レースで、セバスチャン・ベッテルが2位、キミ・ライコネンが5位でフィニッシュした。

    セバスチャン・ベッテル (2位)
    「1周目のことは、結局はレーシングインシデントだ。キミとダニール(クビアト)に挟まれてしまい、僕には行き場所がどこにもなかった。起きてしまったことについては本当に申し訳ないと思っている。同じ色のクルマ同士がぶつかるなんてあってはいけないことだ。キミも僕も2人ともレースを台無しにされてしまったし、残念だ」

    「でも、結果的にレースを続けられた僕たちはラッキーだった。セーフティカーに助けられた面もある。キミはターン1でロックアップしていた。僕はインから彼をパスしようとした。その時ダニールは僕の後ろだった。彼の方がスタートが良くて、僕と同じ動きで横に並んできた。僕はキミをオーバーテイクしようとしていて、ダニールは僕をオーバーテイクしようとしていた。キミが左から戻ってきていて、僕は右から突っ込んできたクビアトに対応しようとした。ブレーキを踏んで、減速して下がろうとしたけど、どうしようもなかった。キミと接触してしまったのは残念だし、クルマもダメージを負ってしまった。でも、チームのリカバリーは素晴らしかった。落ち着いて対処して、セーフティカーが出た時にノーズを交換してくれた。全体的に僕たちには良いペース、良い戦略、素晴らしいピットストップがあった。1周目があんな状態だったことを思えば、これ以上は望めないくらいだ。ロシアではもう少しスムーズなレースになってほしいね!」

    キミ・ライコネン (5位)
    「スタートでは何が起きたのかわからない。突然ぶつけられてスピンした。左フロントタイヤがパンクして、フロントウィングにダメージを負ったけど、ピットまで戻れることができた。ほぼ最後尾でコースに戻ってからはクルマが少しトリッキーだったけど、少しでも順位を取り戻せるようにベストを尽くそうとした。最初は少し苦戦したけど、徐々にポジションを取り戻していくことができた。5位は理想的とは言い難いし、僕たちの求めている結果ではないけど、あれだけのことがあったことを勧化れば、悲惨というほどではない。セブ(ベッテル)はあとで謝ってくれたし、彼がわざと僕にぶつかったのではないのは明らかだ。それでレースの結果が変わるわけではないけど、まだ長いシーズンの3戦目だ・・・」

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  • レッドブル:ダニール・クビアトが自身2度目の表彰台 / F1中国GP

    レッドブル:ダニール・クビアトが自身2度目の表彰台 / F1中国GP

    レッドブルは、F1中国GPの決勝レースで、ダニール・クビアトが3位表彰台を獲得。ダニエル・リカルドも4位でフィニッシュした。

    ダニール・クビアト (3位)
    「今日のレースは本当に楽しかった。僕たちのペースはとても強力だったし、自分たちが強いとは予想しなかったトラックでこの結果を出せたのは本当に素晴らしいことだ。クルマは本当にうまく機能しているし、シャシーは運転しやすい。パワーユニットにさらなるアップグレードが予定されているので、僕たちはさらに強力なポジションにいけるはずだ」

    「ベッテルに対してはフェアな動きだったと思っている。隙間が見えたので、そこに飛び込んだ。僕たちは接触しなかったけど、彼にとっては残念なことに向こう側にキミがいた。僕としては論理的な動きだったし、それが表彰台という成果を挙げた。トリッキーな2戦の後、僕たちのガレージにとって素晴らしい後押しになる。今年、一貫して表彰台を争えていることはチームにとっても良いことだ。シーズンにむけてとても励みになる。今日僕はとても幸せな男だ。このフィーイングを僕のホームグランプリであるロシアに持って行けたら嬉しいね」

    ダニエル・リカルド (4位)
    「1周目にいくつか事故があったと思うし、2周目にあちこちデブリがあったのを覚えている。でも、大きなものが落ちていて、僕がそれを捕えたようには思わないし、ターン11と12を通過して、リアがスライドし始めたように感じたときもまだ予想していなかったし、とにかくタイヤが終わったことを無線で知らせた。ストレートに入ったときにクルマがぐらつき始める感じがして、パンクしていることに気付いて、タイヤが壊れてしまった。そのあとセーフティカーによってさらに後方に下がってしまったのは2重の打撃だったし、ヘビーウェイトで胃をパンチされたような気分だった。でも、最終的にレース後半はたぶん人生でベストレースのひとつと言える走りができた。パッケージが本当に有望なのは確かだ。今は3レース全ての週末でどこかの時点で自分たちの強さを示しているし、それはシーズンのこの序盤位は考えていなかった強さだ。ポテンシャルがあった2014年以上の感覚だ。今日はシャンパンファイトができたはずだし、今年はきっとそうなると思っているので、僕の中で微笑んでいる部分もある。本当にフィーリングはいいし、戦い続けていく」

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  • トロ・ロッソ:2台揃ってポイントフィニッシュ / F1中国GP

    トロ・ロッソ:2台揃ってポイントフィニッシュ / F1中国GP

    トロ・ロッソは、F1中国GPの決勝レースで、マックス・フェルスタッペンが8位、カルロス・サインツが9位でフィニッシュした。

    マックス・フェルスタッペン (8位)
    「アクション満載のレースだったね! スタートでは良い反応ができたけど、残念ながら、そのあとにポジションをキープすることができなかった。そこからはとてもトリッキーだったし、セーフティカーも助けにならなかった」

    「ダブルピットストップでさらに順位を失ってしまって、集団の後ろになってしまった。でも、僕は落ち着いていたし、順々にライバルをオーバーテイクしていった。レース序盤に8位でラインを越えると教えられていたら、信じられなかっただろうね! チームも戦略面で素晴らしい仕事をしてくれたと思うし、僕たちはフィールドを突き進んで、多くのポイントを獲得することができた」

    カルロス・サインツ (9位)
    「波乱に富んだエキサイティングなレースだったね! 多くのアクションがあったし今日はそれを楽しんだ。僕たちはフェラーリ、メルセデス、レッドブルと戦っていたし、それは僕たちが望んでいたバトルだった。9位という結果はそれほど多くのポイントではないけど、2台がトップ10内でフィニッシュして、僕たちのポイントを増やし続けているのは良いことだ。もう少し高い位置でフィニッシュできたかもしれないけど、1回目のピットストップのときにピットレーンでフォース・インディアの後ろで多くのタイムを失ってしまった。全体的に今日はとても楽しいレースだった。多くのオーバーテイクができたし、ペースもまずまずだった。今は2週間後の次のロシアでのレースを楽しみにしているよ!」

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  • ウィリアムズ:ダブル入賞も両ドライバーに明暗 / F1中国GP

    ウィリアムズ:ダブル入賞も両ドライバーに明暗 / F1中国GP

    ウィリアムズは、F1中国GPの決勝レースで、フェリペ・マッサが6位、バルテリ・ボッタスが10位でフィニッシュした。

    フェリペ・マッサ (6位)
    「良いレースだった。レース全体で他のクルマと戦っていたし、僕たちは正しい戦略を採ることができた。セーフティカーが入ったときは自分の戦略について心配だった。どう転ぶかわからなかったからね」

    「でも、実際にはセーフティカー後のペースは本当に良かったし、他のドライバーに対して十分にギャップを築くことができた。今日はタイヤを完璧に管理できた。自分のパフォーマンスには本当に満足しているし、とても楽しいレースだった」

    バルテリ・ボッタス (10位)
    「期待はずれなレースだった。スタートでフェラーリ同士の接触があってブロックされてしまし、多くの順位を失った。レース序盤は問題なさそうだったし、ソフトタイヤでのペースもかなり良かったけど、ミディアムタイヤに交換したらペースがなかったし、全体的なグリップに苦しんだ。クルマの全てが問題なかったかどうか調べてみる必要があるけど、今日の最終スティントは難しかった」

    関連:F1中国GP 結果:ニコ・ロズベルグが開幕3連勝!

  • ハース:上海では輝けずノーポイント / F1中国GP

    ハース:上海では輝けずノーポイント / F1中国GP

    ハースは、F1中国GPの決勝レースで、エステバン・グティエレスが14位、ロマン・グロージャンが19位でフィニッシュした。

    エステバン・グティエレス (14位)
    「今日は楽しかったし、レースをフィニッシュできたのは大きなステップだった。僕たちはロシアに備えて、このパフォーマンスを基にすることができると思う。スタッフに本当に感謝したい。彼らは素晴らしい仕事をしてくれているからね」

    「ピットストップはファンタスティックだったし、本当に着実だった。残念ながら、僕たちにはDRSがなあkったので、オーバーテイクは難しかったけど、全体的に堅実なレースだった。僕たちはポイント圏内でフィニッシュする必要があるし、それが僕たちが集中していることだ。次のレースを本当に楽しみにしている」

    ロマン・グロージャン (19位)
    「物凄いレースだったね。スタートは酷かった。(マーカス)エリクソンが僕にぶつかってきて、フロントウィングを失った。その後、セーフティカーが入って、『OK、まだなんとかするッチャンスある』と思ったよ。でも、クルマのバランスがまったく良くなった。何が起こったのかはわからない。ともかく、僕たちがこのような難しいレースをしたのはポジティブなことだ。何が間違っていたのか、何が正しかったのか、違ったことがやれたのかを分析することができるからね。そこから僕たちはもっと強くなることができる。最初の2レースの後、難しいレースだった。望んでいた誕生日ではないね」

    関連:F1中国GP 結果:ニコ・ロズベルグが開幕3連勝!

  • ルノー:辛抱のシーズン序盤 / F1中国GP

    ルノー:辛抱のシーズン序盤 / F1中国GP

    ルノーは、F1中国GPの決勝レースで、ケビン・マグヌッセンが17位、ジョリオン・パーマーが22位でフィニッシュした。

    ケビン・マグヌッセン (17位)
    「僕にとってはかなり安定したレースだった。まずまずのスタートだったし、その後は正直ほとんどアクションがない感じだった。戦略の違う人たちを追い抜くだけで、誰も本気で競おうとしなかった」

    「心から満足できるような週末ではないけど、そこから学習できるのは間違いない。まだ理解できていないことがたくさんあるし、それを達成できれば、もっと強いチームになれる。タフなスタートになるとわかっていたので、パニックにはなっていない」

    ジョリオン・パーマー (22位)
    「スタートは良かった。オープニングラップもいい感じだった。たくさんポジションを上げられたからね。そこからが厳しかったし、タフな1日だった。マシンバランスがバラバラだったし、タイヤデグラデーションもいつも以上に大きかった。ペースもこれまでのレースほど良くなかった。データをしっかり見てみなければならない。次のレースに迎えることが本当に嬉しい」

  • マノー:バトルをしての完走に手応え / F1中国GP

    マノー:バトルをしての完走に手応え / F1中国GP

    マノーは、F1中国GPの決勝レースで、パスカル・ウェーレインが18位、リオ・ハリアントが21位でフィニッシュした。

    パスカル・ウェーレイン (18位)
    「いくつかポジティブな要素があった良いレースだった。今回も他のマシンとバトルをして、何台かオーバーテイクすることができた。スタートはうまくいった。最初のいくつかのコーナーは周りのマシンとちょっと危険な感じだったし、至る所にデブリがあった」

    「うまく混乱を避けて、スタートから数周のうちに17個ポジションを上げて4番手につけた。一時的なものだとはわかっていたけど、いい気分だったね。クルマの挙動は問題なかったけど、現状では18位はこのレースで僕たちのクルマがいるべき場所だと思う。最後にはマグヌッセンに挑むチャンスがあった。スーパーソフトにしたのはそれが狙いだ。彼を追いかけるのはいい気分だったけど、このタイヤのウィンドウは限られていて、最後までに行くには全然足りなかった。全員が完走してリタイアがなかったので、4台の前にいるのは僕たちの実力だ。でも、これからのレースで大きな違いを生み出すためには前進していく必要がある」

    リオ・ハリアント (21位)
    「レース序盤は、今週末にいろいろな場面で見たようにザウバーと絡んでいたし、ハースもいた。でも、終盤はとにかくペースが足りなかった。何とかしてパーマーを最後まで抑えられたのは良かった。なので、また2台揃ってチェッカーフラッグを受けられたことに喜んでいる。その一方で、もっとバトルがしたかった。でも、良い兆候はあるし、僕たちは改善するためにやるべきことを分かっているので、それは可能だと思う。僕のクルーとチームに感謝している。ロシアに向けてプッシュし続けよう」

    関連:F1中国GP 結果:ニコ・ロズベルグが開幕3連勝!

  • フォース・インディア:2戦連続ノーポイント / F1中国GP

    フォース・インディア:2戦連続ノーポイント / F1中国GP

    フォース・インディアは、F1中国GPの決勝レースで、セルジオ・ペレスが11位、ニコ・ヒュルケンベルグが15位でフィニッシュした。

    セルジオ・ペレス (11位)
    「今日は思い通りにはいかなかったし、セーフティカーのタイミングも助けにならなかった。レースのスタートは本当にうまくいったし、状況はとても有望に思えた」

    「セーフティカーが入ったときには3番手まで上がっていたけど、ピットインする他に手はなかったし、集団の後ろまで下がってしまった。周りのクルマは異なるタイヤを履いていたので懸命に戦わなければならなかったし、リカバリーしている速いクルマも何台かいた。そのような全てによってタイヤから多くの寿命が奪われてしまった。レース中はいくつか面白いバトルがあったし、僕たちも良いファイトができたけど、レースの最終パートでポイントフィニッシュを逃してしまった。僕たちは正しい戦略を選んだと思うし、良い選択だったと思うけど、レースは思い通りにはいかなかった。今後数レースでもっと強くなるために宿題をこなし続けなければならないことも明らかだ」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (15位)
    「スタートと最初の数周は素晴らしかったけど、最後はフラストレーションを感じるレースだった。ライトが消えたとき、僕は13番手から5番手まで一気にアップして、その後にももうひとつ順位を上げた。でも、セーフティカーがそのような良い仕事の全てを台無しにした。ピットでチェコの後ろで身動きが取れなくて、順位をかなり下げることになったからね。汚れた空気の影響を受けたし、何台か速いクルマが連なっていて、それがタイヤを壊した。実際、タイヤデグラデーションが一日のメインストーリーだったし、僕たちは他の何台かよりも苦しんでいたように思う。レースの後半で僕が後退していったのはそれが理由だ。タイムペナルティもさらなる打撃だった。でも、最終的に僕の結果には大きな違いにはならなかった。規約ではピットに入るときにスローダウンしてはいけないとされているけど、レースの最中にそれがアドバンテージを与えてくれる場合、判断するのは難しい。結局のところ、僕たちにはポイント圏内に返り咲くだけのペースはなかった。そこは今後のレースに向けて作業して、もっとうまくやらなければならない部分だ」

    関連:F1中国GP 結果:ニコ・ロズベルグが開幕3連勝!