2010年 F1 第4戦 中国GPのフリー走行1回目が16日(金)、上海国際サーキットで行われた。
天候が懸念されている中国GPだが、フリー走行1回目はドライコンディションでスタート。だが、気温は15度とこれまでの3戦と比べると低温のコンディションとなっている。
フリー走行1回目のトップタイムを記録したのは、マクラーレンのジェンソン・バトン。2番手タイムはニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)、3番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)が続いた。
またロバート・クビサが6番手、ヴィタリー・ペトロフが7番手とルノー勢が好調なスタートを切っている。
フェラーリのフェルナンド・アロンソは、開始約1時間のところでエンジントラブルによりコース上にストップ。タイムを記録することなくセッションを終えた。アロンソは、前戦マレーシアGPでもエンジントラブルでリタイアしており、信頼性問題が懸念される。
セッション残り15分には、セバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)がバックストレートエンドでコースオフし大クラッシュ。コース上にデブリが撒き散らされ、残り5分まで赤旗中断となった。
小林可夢偉(ザウバー)は、12番手で1回目のセッションを終えた。
フリー走行2回目は、このあと15時(現地時間14時)からスタートする。
F1第4戦 中国GP フリー走行1回目
| 順位 |
ドライバー |
コンストラクターズ |
ベストタイム |
周回 |
| 1 |
ジェンソン・バトン |
マクラーレン |
1分36秒677 |
15 |
| 2 |
ニコ・ロズベルグ |
メルセデスGP |
1分36秒748 |
17 |
| 3 |
ルイス・ハミルトン |
マクラーレン |
1分36秒775 |
19 |
| 4 |
セバスチャン・ベッテル |
レッドブル |
1分37秒509 |
14 |
| 5 |
ロバート・クビサ |
ルノー |
1分37秒601 |
20 |
| 6 |
ヴィタリー・ペトロフ |
ルノー |
1分37秒716 |
17 |
| 7 |
ミハエル・シューマッハ |
メルセデスGP |
1分37秒745 |
25 |
| 8 |
マーク・ウェバー |
レッドブル |
1分37秒980 |
17 |
| 9 |
エイドリアン・スーティル |
フォース・インディア |
1分38秒008 |
13 |
| 10 |
フェリペ・マッサ |
フェラーリ |
1分38秒098 |
19 |
| 11 |
ハイメ・アルグエルスアリ |
トロ・ロッソ |
1分38秒161 |
19 |
| 12 |
小林可夢偉 |
BMWザウバー |
1分38秒375 |
21 |
| 13 |
ペドロ・デ・ラ・ロサ |
BMWザウバー |
1分38秒421 |
19 |
| 14 |
ニコ・ヒュルケンベルグ |
ウィリアムズ |
1分38秒569 |
20 |
| 15 |
ポール・ディ・レスタ |
フォース・インディア |
1分38秒618 |
26 |
| 16 |
ルーベンス・バリチェロ |
ウィリアムズ |
1分38秒678 |
17 |
| 17 |
セバスチャン・ブエミ |
トロ・ロッソ |
1分39秒939 |
5 |
| 18 |
ヤルノ・トゥルーリ |
ロータス |
1分41秒531 |
22 |
| 19 |
ヘイキ・コバライネン |
ロータス |
1分41秒779 |
23 |
| 20 |
ティモ・グロック |
ヴァージン |
1分41秒830 |
20 |
| 21 |
ルーカル・ディ・グラッシ |
ヴァージン |
1分42秒181 |
27 |
| 22 |
ブルーノ・セナ |
ヒスパニア・レーシング |
1分43秒875 |
23 |
| 23 |
カルン・チャンドック |
ヒスパニア・レーシング |
1分43秒949 |
20 |
| 24 |
フェルナンド・アロンソ |
フェラーリ |
|
6 |