カテゴリー: F1中国GP

  • ウィリアムズ:F1中国GP初日

    ウィリアムズ:F1中国GP初日

    ウィリアムズは、F1中国GP初日のフリー走行で、ルーベンス・バリチェロが15番手、ニコ・ヒュルケンベルグが17番手だった。

    ルーベンス・バリチェロ (15番手)
    「今日は、予定通りにセットアップといくつかのエアロ修正を行った。僕たちは金曜日にエンジンをかなり労って走っているので、タイムは予想されていた。目標は明日Q3に進むことだ」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (17番手)
    「今日はかなりハードな作業だった。明日の予選までに解決しなければならない問題いくつかあるけど、僕たちはそこにたどり着けると革新している。新しいフロントウィングを装着して走ったけど、ポジティブな結果が得られたよ」

    関連:
    ・F1中国GP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1中国GP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

  • トロ・ロッソ:F1中国GP初日

    トロ・ロッソ:F1中国GP初日

    トロ・ロッソは、F1中国GP初日のフリー走行で、ハイメ・アルグエルスアリが8番手、セバスチャン・ブエミは午前中にクラッシュを喫し、午後に走行することができなかった。

    ハイメ・アルグエルスアリ (8番手)
    「僕にとってはもう一つの新しいサーキットだ。印象的だし、タフでテクニカルだけど、ドライブするのは楽しいね。今日はタイヤ比較、異なる燃料搭載量やセットアップ作業など多くの作業を完了できたので僕にとってはうまくいった。ハードタイヤは温度を上げるのにしばらくかかるけど、ソフトタイヤはとてもよく機能していたと思うし、レースでは良いだろうね。まだ明日改善すべきことはあるけど、これまで達成してきたことには満足している」

    セバスチャン・ブエミ (24番手)
    「FP1で起こったことについてはあまり言う事はないよ。ブレーキをして、ホイールが外れた。肉体的には問題ない。でも、再び自分自身のミスではなく、3時間の大部分を走行できなかったのでかなり失望していると言わなければならない。土曜日の朝に取り戻さなければならないし、どちらの方向性にいくかは今日のハイメのデータに頼らなければならない」

    関連:
    ・F1中国GP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
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  • ロータス:F1中国GP初日

    ロータス:F1中国GP初日

    ロータスは、F1中国GP初日のフリー走行で、ヤルノ・トゥルーリが18番手、ヘイキ・コバライネンが19番手だった。

    ヤルノ・トゥルーリ (18番手)
    「今日はトラブルフリーで良い一日だったし、週末全体で問題が起きないことを期待している。まだマシンの最大限を引き出すための少しセットアップとバランスを見つけることに苦戦しているけど、今日はと異なるタイヤをテストして、レース向けのセットップに主に集中したので、それなりに満足はしている。グリップレベルは一日を通して改善されたし、僕たちのラップタイムは終盤までサーキットが眠っていたことを示している」

    ヘイキ・コバライネン (23番手)
    「良い一日だったし、終盤の小さなトラブルを除けば、大きな問題はなかった。油圧に警告が出ていたのでエンジンを交換したけど、今日は全てのプログラムを実施すうrことができたし、明日とレースに向けて良い状態だと思う」

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    ・F1中国GP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1中国GP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

  • F1中国GP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    F1中国GP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

    2010年 F1 第4戦 中国GPのフリー走行2回目が16日(金)、上海国際サーキットで行われた。

    フリー走行2回目のトップタイムを記録したのはマクラーレンのルイス・ハミルトン。午前中にトップタイムを記録したジェンソン・バトンも3番手タイムを記録し、マクラーレンが順調な仕上がりをみせた。

    2番手にはニコ・ロズベルグ、4番手にはミハエル・シューマッハが入るなど、メルセデス勢も好調なパフォーマンスをみせている。

    小林可夢偉(ザウバー)は、14番手タイムでこの日のセッションを終えた。

    午前中のフリー走行でマシンを大破させたセバスチャン・ブエミは、セッションに参加することができなかった。

    F1中国GPフリー走行3回目は、明日17日(土)の12時(現地時間11時)から行われる。

    F1第4戦 中国GP フリー走行2回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分35秒217 26
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分35秒465 22
    3 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分35秒593 26
    4 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分35秒602 28
    5 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分35秒791 30
    6 マーク・ウェバー レッドブル 1分35秒955 29
    7 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分36秒254 31
    8 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分36秒377 43
    9 ロバート・クビサ ルノー 1分36秒389 29
    10 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分36秒604 33
    11 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分36秒944 36
    12 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分36秒986 27
    13 ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー 1分37秒421 32
    14 小林可夢偉 BMWザウバー 1分37秒431 33
    15 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分37秒657 30
    16 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分37秒804 31
    17 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分37秒867 29
    18 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分39秒624 35
    19 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分39秒947 30
    20 ティモ・グロック ヴァージン 1分40秒233 27
    21 カルン・チャンドック ヒスパニア・レーシング 1分41秒008 32
    22 ルーカル・ディ・グラッシ ヴァージン 1分41秒107 28
    23 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分41秒345 32
    24 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ    
  • F1中国GP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

    F1中国GP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

    2010年 F1 第4戦 中国GPのフリー走行1回目が16日(金)、上海国際サーキットで行われた。

    天候が懸念されている中国GPだが、フリー走行1回目はドライコンディションでスタート。だが、気温は15度とこれまでの3戦と比べると低温のコンディションとなっている。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのは、マクラーレンのジェンソン・バトン。2番手タイムはニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)、3番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)が続いた。

    またロバート・クビサが6番手、ヴィタリー・ペトロフが7番手とルノー勢が好調なスタートを切っている。

    フェラーリのフェルナンド・アロンソは、開始約1時間のところでエンジントラブルによりコース上にストップ。タイムを記録することなくセッションを終えた。アロンソは、前戦マレーシアGPでもエンジントラブルでリタイアしており、信頼性問題が懸念される。

    セッション残り15分には、セバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)がバックストレートエンドでコースオフし大クラッシュ。コース上にデブリが撒き散らされ、残り5分まで赤旗中断となった。

    小林可夢偉(ザウバー)は、12番手で1回目のセッションを終えた。

    フリー走行2回目は、このあと15時(現地時間14時)からスタートする。

    F1第4戦 中国GP フリー走行1回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分36秒677 15
    2 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分36秒748 17
    3 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分36秒775 19
    4 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分37秒509 14
    5 ロバート・クビサ ルノー 1分37秒601 20
    6 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分37秒716 17
    7 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分37秒745 25
    8 マーク・ウェバー レッドブル 1分37秒980 17
    9 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分38秒008 13
    10 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分38秒098 19
    11 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分38秒161 19
    12 小林可夢偉 BMWザウバー 1分38秒375 21
    13 ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー 1分38秒421 19
    14 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分38秒569 20
    15 ポール・ディ・レスタ フォース・インディア 1分38秒618 26
    16 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分38秒678 17
    17 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分39秒939 5
    18 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分41秒531 22
    19 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分41秒779 23
    20 ティモ・グロック ヴァージン 1分41秒830 20
    21 ルーカル・ディ・グラッシ ヴァージン 1分42秒181 27
    22 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分43秒875 23
    23 カルン・チャンドック ヒスパニア・レーシング 1分43秒949 20
    24 フェルナンド・アロンソ フェラーリ   6
  • フェルナンド・アロンソ:F1中国GPプレビュー

    フェルナンド・アロンソ:F1中国GPプレビュー

    フェルナンド・アロンソが、F1中国GPへ向けての意気込みを語った。

    フェルナンド・アロンソ (フェラーリ)
    「中国は本当に寒いね!月曜日にここに着いたけど、まだ春とは思えないよね。今日は10℃もなかったし、お昼前から雨が降り始めた。レース週末には天候は改善するだろうけど、僕たちはあらゆることに対して準備していなければならない。中国GPが変わりやすい天候で行われたのは初めてではないし、2009年や2007年がそうだったね」

    「数時間トラックでエンジニアと話をした。現状について話をして、マレーシアのデータの詳細の分析したんだ。日曜の夜は簡単に振り返っただけだったからね。あとF10の開発プログラムについても話をした。僕たちは新しい空力パーツを持ち込むし、パフォーマンスを改善させてくれるだろう。でも、ライバルもアップデートを投入すると思うので、僕たちが今どの位置にいるかをいうのは不可能だ。土曜日の午後の予選でわかるだろう。僕たちの作業には自信があるよ。僕たちは、2月のテストセッションやこれまでレースをしたあらゆる種類のトラックで競争力があることを示している。中国でも同じようにならない理由はない。上海サーキットはとても面白い。いろんな種類のコーナーや最後に非常にタイトな右コーナーがあるロングストレートがある。ここにはいつもオーバーテイクがたくさんある」

    「いつものように予選はとても重要になるし、タイヤの挙動を注意深くチェックしなければならない。オーストラリアとマレーシアで使ったのと同じタイヤだけど温度は低い。ヨーロッパに行く前に可能な限り最高の状態でチャンピオンシップの序盤戦を終えるために多くのポイントを獲得する必要がある。上海のあとは長い休みがあるし、トライバーとチームはヨーロッパのレースが始まる前に充電できる。僕たち全員のためになるのは間違いないね!」

  • ルーカス・ディ・グラッシ:F1中国GPプレビュー

    ルーカス・ディ・グラッシ:F1中国GPプレビュー

    ルーカス・ディ・グラッシが、F1中国GPへ向けての意気込みを語った。

    ルーカス・ディ・グラッシ (ヴァージン)
    「マレーシアは、ニューカマーの先頭でフィニッシュできて素晴らしいレース週末だった。今、僕たちにはもっと多くのそのような結果が必要だ。シミュレーターを使うためにイングランドに戻って、これまで行ったことない上海サーキットを練習することができた。今の僕たちにとっては懸命に作業することがすべてだし、僕たち全員が前進を続けるために多くのことをしている」

    「中国を楽しみにしているよ。シミュレーターでの作業で本当にテクニカルでドライバーのスキルが試されるサーキットだとわかった。天候はこれまでのレースよりずっと寒い。準備するのは難しいレースだけど、週末を通してうまく得た知識によってまた力強いレースパフォーマンスが見せられると思っている」

  • ティモ・グロック:F1中国GPプレビュー

    ティモ・グロック:F1中国GPプレビュー

    ティモ・グロックが、F1中国GPへ向けての意気込みを語った。

    ティモ・グロック (ヴァージン)
    「セパンでのレースが期待外れだったことは言うまでもない。始まる前にほぼ終わっていた。その時点まで物事はとても良さだったし、フリープラクティスと予選日の大部分で正常に進んでいたと思う。今週末の中国でも同じようなパターンが続くことを期待しているけど、レースデイの週末の終わりは違った結果になってほしいね」

    「上海国際サーキットは、多くの理由で素晴らしいトラックだけど、トライバーの観点からすれば今回のレースは技術的なチャレンジが主だ。幅の広いコーナーとヘアピンにつながる長いバックストレートが特徴という点で、かなり典型的なティルケ・デザインだね。そのセクションではクルマは300km/hに達するので、トラックの最もエキサイティングな部分だし、ずっと全開なので息が止まりそうになるよ。ヘアピンへのハードブレーキングは、サーキットで最高のオーバーテイクスポットかもしれない。それを利用できることを期待しているよ!マレーシアで失った時間を取り戻したいと思っているし、シーズン序盤最後に良いレースができるように懸命に作業するつもりだ」

  • ヘイキ・コバライネン:F1中国GPプレビュー

    ヘイキ・コバライネン:F1中国GPプレビュー

    ヘイキ・コバライネンが、F1中国GPへ向けての意気込みを語った。

    ヘイキ・コバライネン (ロータス)
    「中国GPにへ行って本当に感覚はいいね。マレーシアを離れてから数日間しっかりトレーニングをして、少しゴルフもした。中国に来るのが大好きなんだ。ここには素晴らしいファンがたくさんいる。彼らは写真を撮るために一晩中ホテルで待っていてくれて、いつも素晴らしいプレゼントをくれる。去年は、何人かの女の子がタクシーで窓からフィンランドの国旗を振ってずっとホテルまでついてきたんだ!素晴らしい食べ物と深い文化がある国だ。ここに来るために新しいことを知るね」

    「上海のトラック自体が、ドライバーにとってチャレンジだ。2つのストレートの両方がオーバーテイクのチャンスを与えてくれるし、最高の高速セクションがある。ホスピタリティエリアも素晴らしい雰囲気だし、カレンダーの他のどこにも似ていないよね。全体的にここで外出するのはとても本当にエキサイティングだよ」

  • ヤルノ・トゥルーリ:F1中国GPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリ:F1中国GPプレビュー

    ヤルノ・トゥルーリが、F1中国GPへ向けての意気込みを語った。

    ヤルノ・トゥルーリ (ロータス)
    「中国はカレンダーでお気に入りのサーキットのひとつだね。ここ数年はトラックでは運がないけど、バランスの良いクルマほど報われて、特に高速コーナーでプッシュする気にさせてくれるサーキットが好きなんだ。僕たちはクルマに信頼性があることを証明してきているので、完走して、中国のファンが応援するための新しいなにかを与えられることを楽しみにしている」

    「ここのファンは素晴らしいんだ。彼らはとても情熱的だし、いつも素晴らしい応援をしてもらっている。そして今、彼らにはロータス・レーシングという応援するアジア中心のイギリスチームがいるので、レース週末全体で多くの応援を期待しているよ」