カテゴリー: F1中国GP

  • トロ・ロッソ:アルグエルスアリが12番手 (F1中国GP予選)

    トロ・ロッソ:アルグエルスアリが12番手 (F1中国GP予選)

    トロ・ロッソは、F1中国GP予選で、ハイメ・アルグエルスアリが12番手、セバスチャン・ブエミが13番手だった。

    ハイメ・アルグエルスアリ (12番手)
    「Q3進出に近づいている。今週末は、僕にとっては初めてのコースだが、その割には良い仕事ができていると思う。明日は良いレースが期待できると思う。クルマの走りも安定していて、長距離は調子が良い。マレーシアよりも順調だ。天気がどうなるかで違ってくるとも思うが、ウェットでもドライでも、明日はポイント獲得のチャンスがあると思う。僕としては雨が降らないほうが良いけどね」

    セバスチャン・ブエミ (13番手)
    「昨日は走行時間が短く、それには影響も受けているが、昨日のクラッシュは気にしていない。チームが頑張ってクルマを修理してくれたので、今日はトラブルもなく走ることができた。正直に言って、もう少し良いグリッドポジションが獲得できるかと思っていたが、金曜日に走れなかったので仕方がないと思う。レースに関しては、天気予報の通りに雨が降ればうまくいくようなセットアップだ。13番手グリッドはポイントにも遠くはないので、明日のレースに期待したい」

    ジョルジオ・アスカネリ
    「ひとつのことに賭けるのは嫌いなので、1台はウェット・コンディションになることを仮定したセットアップ、もう一台はドライに適したダウンフォース・レベルに仕上げた。今日、どちらの方が速かったと思う?明日のレースに期待してくれ!今日はミスもなく、チームは効率良く作業を進めてくれた。ドライバーたちも良い仕事をした。昨日、ほとんど走れなかったブエミには期待していなかったが、問題も素早く解決することができ、全体的には良くなってきていると思う」

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  • ロータス:強風に苦戦 (F1中国GP予選)

    ロータス:強風に苦戦 (F1中国GP予選)

    ロータスは、F1中国GP予選で、ヤルノ・トゥルーリが20番手、ヘイキ・コバライネンが21番手だった。

    ヤルノ・トゥルーリ (20番手)
    「もっと速く走れると思っていたので残念だ。でも、強風によって簡単ではなかった。とても激しかったし、少し苦労したけど、3つの良いプラクティスセッションを行ってきたので、明日は良いレースができると思う」

    ヘイキ・コバライネン (21番手)
    「今日は問題はなかったけど、完璧なラップを得ることができなかった。最初の2つのセクターは問題なかったけど、バックストレート前であまり正しく抜けることができなくて、コンマ3秒くらい失ってしまった。今日は風が影響していた。トラックの後ろ側のいくつかのブレーキングゾーンで追い風になってクルマのバランスが崩れたけど、最終コーナーの2つは向かい風でブレーキング時の感覚は本当に良かった。あんまり意味はなかったけどね。仕方のないことさ!明日のレースは確実に良くなるだろう。クルマは週末を通して重い燃料での感触がいいから、どうなるか見てみよう」

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  • ヴァージン:ティモ・グロックが19番手 (F1中国GP予選)

    ヴァージン:ティモ・グロックが19番手 (F1中国GP予選)

    ヴァージンは、F1中国GP予選で、ティモ・グロックが19番手、ルーカス・ディ・グラッシが22番手だった。

    ティモ・グロック (19番手)
    「良い予選セッションだったし、クリーンな走行は1回しかができなかったけど、満足しているよ。最初のタイヤセットでは遅いインラップのルーベンスとのトラフィックがあって、最初の最速走行は失敗した。しっかりした走行だったと思うし、僕たちは2回目に向けてさらに改善できたと思うけど、全体的にラップには満足しているし、再びロータスの前にいられることは重要なことだ。正直、金曜日はここは僕たちにとって難しそうだと思ったけど、チームの能力の良いデモンストレーションになったね。このトラックでクルマをうまく働かせるためにエンジニアと一緒に一晩でクルマをかなり改善させられたと思うし、メカニックは素晴らしい仕事をしてくれた。これまで週末はトラブルフリーできているので、明日どんなことが可能か楽しみにしている」

    ルーカス・ディ・グラッシ (22番手)
    「僕にとってはあまり良い予選セッションではなかった。クルマは予想したとおりに機能してくれたし、パフォーマンスもかなり良かった。信頼性面もとても良かった。最初の2つのセクターではとても速かったけど、ミスをしてコンマ3〜4秒を犠牲にしてしまった。結果として2〜3グリッドを失ってしまった。重要なことは明日のレースを再び新チームの先導で完走することなので、出来る限りうまくパフォーマンスを発揮して、どんなアドバンテージを得られるか見てみるつもりだ」

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  • F1中国GP フリー走行3回目:マーク・ウェバーがトップタイム

    F1中国GP フリー走行3回目:マーク・ウェバーがトップタイム

    2010年 F1 第4戦 中国GPのフリー走行3回目が17日(土)、上海国際サーキットで行われた。

    土曜日の天候も晴れ。セッションはドライコンディションのなかで行われた。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのは、レッドブルのマーク・ウェバー。セバスチャン・ベッテルも3番手タイムを記録しており、レッドブルが4戦連続でポールポジションを獲得するかに注目が集まる。

    マクラーレン勢もルイス・ハミルトンが2番手、ジェンソン・バトンが4番手と好タイムを記録。5番手にはフェラーリのフェルナンド・アロンソが続いた。

    小林可夢偉は、10番手タイムでセッションを終えた。

    セッション終盤には、ヴィタリー・ペトロフ(ルノー)がコースアウトしてクラッシュ。一時、赤旗中断となった。

    F1中国GPの予選は、このあと日本時間15時(現地時間14時)から行われる。

    F1第4戦 中国GP フリー走行3回目

    順位 ドライバー コンストラクターズ ベストタイム 周回
    1 マーク・ウェバー レッドブル 1分35秒323 16
    2 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分35秒564 12
    3 セバスチャン・ベッテル レッドブル 1分35秒691 14
    4 ジェンソン・バトン マクラーレン 1分35秒747 14
    5 フェルナンド・アロンソ フェラーリ 1分35秒857 13
    6 ニコ・ロズベルグ メルセデスGP 1分35秒913 12
    7 ミハエル・シューマッハ メルセデスGP 1分36秒262 10
    8 ロバート・クビサ ルノー 1分36秒343 16
    9 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分36秒416 11
    10 小林可夢偉 BMWザウバー 1分36秒634 16
    11 ハイメ・アルグエルスアリ トロ・ロッソ 1分36秒879 17
    12 ヴィタントニオ・リウッツィ フォース・インディア 1分37秒031 16
    13 セバスチャン・ブエミ トロ・ロッソ 1分37秒192 18
    14 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分37秒240 18
    15 ヴィタリー・ペトロフ ルノー 1分37秒339 13
    16 ルーベンス・バリチェロ ウィリアムズ 1分37秒585 13
    17 ペドロ・デ・ラ・ロサ BMWザウバー 1分37秒664 19
    18 ニコ・ヒュルケンベルグ ウィリアムズ 1分37秒784 14
    19 ティモ・グロック ヴァージン 1分39秒579 15
    20 ヘイキ・コバライネン ロータス 1分39秒616 17
    21 ルーカル・ディ・グラッシ ヴァージン 1分39秒746 13
    22 ヤルノ・トゥルーリ ロータス 1分39秒776 16
    23 ブルーノ・セナ ヒスパニア・レーシング 1分40秒316 19
    24 カルン・チャンドック ヒスパニア・レーシング 1分41秒141 18
  • フェラーリ:F1中国GP初日

    フェラーリ:F1中国GP初日

    フェラーリは、F1中国GP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが10番手、フェリペ・マッサが11番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (10番手)
    「もちろん、エンジンが故障したことは不満だけど、それについては少しも心配していない。午前中のエンジンはバーレーンの予選のあとに変更したエンジンだし、遅はれ早かれ壊れることはわかっていた。それが今日起こってしまったけど、僕たちの当初のエンジン管理計画にはあまり影響しない。また、僕たちはリアウイングのような新しいエアロコンポーネントのいくつかテストも行った。それぞれのチームが独自のプログラムで作業しているので今日のタイムシートを見るのは無意味なことだし、タイムを比較するのは不可能だ。僕たちは自分たちの計画にこだわっていたし、成し遂げたこといはかなり満足している。僕たちはこのトラックで競争力があると思う」

    フェリペ・マッサ (11番手)
    「今日のフリープラクティスで行ったことには満足している。多くの走行距離を走れたし、主に日曜日のレースのためにクルマを準備することに集中した。また今回のレースのためではないけど、中期的な開発のためにエアロコンポーネントの評価を行い、エンジニアが分析るする重要なデータを集めた。それに加えて、僕たちはブリヂストンがここに持ち込んだ2つのタイプのタイヤを比較することができた。いくつかのチームはとても競争力がありそうだと思う。マクラーレンやレッドブルだけでなく、メルセデスも進歩を遂げている。彼らとの戦えることを期待しているよ」

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    ・F1中国GP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

  • マクラーレン:F1中国GP初日

    マクラーレン:F1中国GP初日

    マクラーレンは、F1中国GP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが1番手、ジェンソン・バトンが3番手だった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「僕たちはそれぞれのセッションでタイムシートのトップに立ったかもしれないけど、必ずしも今日のタイムは今回のレースで僕たちが本命というわけではない。クルマの感覚はいいけど、ゴングランでは僕たちのペースは他のマシンのいくつかのかなり似通っていると思う」

    「みんな、僕たちのストレートラインでアドバンテージについて話しているけど、それは真実ではない。他のマシンもストレートの終わりには僕たちと同じスピードがある。僕たちはいくつかのチームより少し速いけど、彼らは多くのダウンフォースで走っている。バランスをとることが重要だし、良いバランスが得られていると感じている」

    「マレーシアでの感じた良い感触を維持しているけど、いくつかさらに変更したし、それらは励みになる。今日はポジティブな感覚が得られた。明日、力強い予選ポジションを得るために集中するつもりだ」

    ジェンソン・バトン (3番手)
    「今日はよかった。今日の午後は少しフラストレーションが溜まった。新品タイヤでトラフィックに捕まってしまった。全てのセッションでそうだった。でも、実際の作業や方向性はポジティブだ。やらなければならないことはいくつかあるけど、特にロングランではほぼクルマの最大限を引き出せている。」

    「僕たちは正しい方向に進んでいる。午後を通して調整できることはまだいくつかあるけど、僕たちは1周目からかなり良いクルマを持ち込めたと思う」

    「もちろん、チームのいくつかはまだ手の内をみせていないけど、ロングランのタイムから彼らの競争力について話すことはできる。僕たちにはまだ彼らほどのペースはないかもしれないけど、今夜マシンをさらに改善させられると思う」

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  • ザウバー:F1中国GP初日

    ザウバー:F1中国GP初日

    ザウバーは、F1中国GP初日のフリー走行で、ペドロ・デ・ラ・ロサが13番手、小林可夢偉が14番手だった。

    小林可夢偉 (14番手)
    「今日一日の間に路面状況はかなりよくなりました。午前中の走り始めは非常に埃っぽかったですが、午後にはほぼいつもの路面になりました。今日は何のトラブルもなく順調にプログラムを消化できました。クルマのバランスは悪くないですが、さらにいいペースで走れるようにしたいです。ここはチャレンジングで面白いサーキットなので、日曜日の決勝レースではオーバーテイクが見られると思います」

    ペドロ・デ・ラ・ロサ (13番手)
    「今日は僕たちは一日をテスト日とみなしていた。異なるセットアップオプションを試して、最終的にクルマは少し良くなったよ。2回目のセッションの終盤にはオプションとプライムタイヤを比較した。柔らかい方コンパウンドのオプションでのラップタイムは固いプライムコンパウンドと比較して十分に良くなかった。これからそれを調べなければならない。全体的にみて、トラブルフリーで生産的な初日だったよ」

    ジェームス・キー:テクニカルディレクター
    「初めてレース現場でのチームの運営とふたりのドライバーと2台のクルマが実際に走るところ見る事ができ、有意義な一日となった。今日はクルマのセッティングでいくつかこれまでとは違った方向性を試し、今後に向けていいデータを集める事ができた。 そのうちのいくつかはすでに取り入れており、チームとしていくつかの進歩があった。残りの週末に向けて、リヤウイングで少し試したいことが残っている。また、今日は特にどちらのタイヤともウォームアップに問題があったので、タイヤのパフォーマンスをきちんと引き出すためにも、タイヤに関していくつかするべき仕事がある。これから今日のデータをきちんと検証して、明日するべきプログラムを決めたい」

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  • ルノー:F1中国GP初日

    ルノー:F1中国GP初日

    ルノーは、F1中国GP初日のフリー走行で、ロバート・クビサが9番手、ヴィタリー・ペトロフが12番手だった。

    ロバート・クビサ (9番手)
    「最初のセッションは特に生産的ではなかったけど、午後にはいくつかの変更を行って、より良い方向性が見つけられたし、クルマのバランスもよりノーマルになった。セットアップ作業やタイヤ評価のために何周か走行して、プログラムの大半を実施することができた。特に軽い燃料での走行でまだ全体的にグリップが不足しているので、クルマの全体的なバランスを改善する必要があるけど、重い燃料でのクルマの感覚はずっと良くなったよ」

    ヴィタリー・ペトロフ(12番手)
    「クルマに大きな問題もなく、僕にとっては良いプラクティスデイだった。僕たちは異なるセットアップオプションと新しいパーツの分析に一日の大半を費やした。クルマはかなり改善されたと思う。全体的なバランスにはかなり満足しているけど、まだグリップが足りないでの、今夜どこを改善できるかデータを見てみなければならない」

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  • ヴァージン・レーシング:F1中国GP初日

    ヴァージン・レーシング:F1中国GP初日

    ヴァージン・レーシングは、F1中国GP初日のフリー走行で、ティモ・グロックが21番手、ルーカス・ディ・グラッシが23番手だった。

    ティモ・グロック (21番手)
    「僕たちは2つのセッションで良い進歩を遂げられたし、全体的に一日を通してクルマをかなり改善させることをできた。このトラックの特性は僕たちにとって少し難しいのはわかっている。より低速なコーナーがあるし、僕たちはそれらに少し苦しんでいるようだけど、単にグリップレベルかもしれない。これから、今日学んだ全てを調べて、僕たちの選んだ方向性を確認しなければならない。今夜のために多くのデータがあるけど、ここから良い週末を過ごせると楽観的に考えている。残りの週末を楽しみにしているよ」

    ルーカス・ディ・グラッシ (23番手)
    「今日はとても良い一日だったし、ほぼレース距離の55周を走り込めた。プログラムを実施して、潜在的な問題を確認することが今日の僕たちの主な目的だった。これまで全ては順調そうだし、まだクルマに多くのパフォーマンスをもたらせそうだ。明日も良くなって、レースでは再び新チームの先頭で週末をフィニッシュできることを期待している」

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  • メルセデスGP:F1中国GP初日

    メルセデスGP:F1中国GP初日

    メルセデスGPは、F1中国GP初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグが2番手、ミハエル・シューマッハが4番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「一日を通してセットアップで良い進歩を遂げられたし、いくつか新しい方向性を試したけど、全てがうまく機能していたと思う。午後の終盤にはオーバーステア酷くて、少しバランスを失ったので、理由を調べてみる必要がある。ロングランは僕の方ではかなり良かったし、ミハエルが完了させて作業によって、僕たちはタイヤ評価で良いポジションにいるだろう。他チームとペースを比較すると、パターンはマレーシアにかなり似ているようだけど、明日うまくいくかについては様子をみてみなければならない」

    ミハエル・シューマッハ (4番手)
    「今日のプラクティスセッションは予想以上にうまくいった。ハンドリンはかなり良かったし、僕たちは小さな前進を遂げたと思う。僕たちは新しいリアウイングを含めていくつか開発物を持ち込んだけど、役に立ったね。だから、全体的なランクは開幕3戦からそれほど変わっていないけどかなり自信はあるよ。午前中は、左リアのプライムタイヤがパンクしてしまい少し運がなかったので、午後のアロケーションからプライムを使わなければならなかった。それによって2回目のセッションでは3つの新品タイヤしかなかったけど、最終的にはうまくいったよ」

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