カテゴリー: シャルル・ルクレール

  • シャルル・ルクレール 「フェラーリF1との契約をさらに延長したい」

    シャルル・ルクレール 「フェラーリF1との契約をさらに延長したい」

    シャルル・ルクレールは、現在のフェラーリF1との契約をさらに長期間延長する準備ができていると語る。

    フェラーリは2019年末に当時21歳でチームと1シーズンを過ごしただけのシャルル・ルクレールと2024年までの新たに5年契約を結んでF1パドックを驚かせた。

    「僕は2024年末まで契約を結んでいる」と現在23歳のシャルル・ルクレールは La Repubblica に確認した。

    「でも、僕はすでにそれを更新したいと思っている。もっと長くここにいたい。僕はフェラーリとそのために働く人々を信じている」

  • シャルル・ルクレール 「サインツとはベッテルより緊密な関係を築いている」

    シャルル・ルクレール 「サインツとはベッテルより緊密な関係を築いている」

    フェラーリF1のシャルル・ルクレールは、セバスチャン・ベッテルよりも新たなチームメイトであるカルロス・サインツとの方がより緊密な関係を築けていると語る。

    昨年、フェラーリF1はセバスチャン・ベッテルの放出を決定。今年からカルロス・サインツがマクラーレンから加入し、4回のF1ワールドチャンピオンであるベッテルはミッドフィールドのアストンマーティンF1で厳しいスタートを切っている。

    元F1ドライバーのラルフ・シューマッハは「ベッテルはマシンのフィーリングに関するあらゆる不満を止めなければならない」と Sport1 に語る。

    「人生はいい事ばかりではない。『感触が良くない。マシンの操縦が違う』 誰も気にしない!」

    「我々はF1について話している。彼はそれをすることでたくさんのお金を稼いでおり、彼は世界チャンピオンだ」

    シャルル・ルクレールは、チームメイトがセバスチャン・ベッテルからカルロス・サインツに代わった今、幸せそうに聞こえる。

    「彼はすでにいくつかのチームでやってきているし、ライバルたちがどのように取り組んでいるのかを知るのはいつだって興味深いことだ」とシャルル・ルクレールは La Repubblica に語った。

    「すぐに彼のモチベーションの高さを感じた。彼がすぐにでも良い結果を出したいと思っていることが分かるし、それはチーム全体に伝染する。2人のドライバーが勝利に向けてプッシュすることはチームにとっていいことだと思う」

    「彼とはベッテルのときよりも長い時間を一緒に過ごしている。以前は、僕とセブはすれ違うことが多かった。僕が到着すると彼が去ることがあったし、その逆もあった。でも、今はカルロスと同じ日にいることが多いし、結果として一緒にいる時間が長くなっている」

  • フェラーリF1代表 「ようやく両方のドライバーを頼りにすることができる」

    フェラーリF1代表 「ようやく両方のドライバーを頼りにすることができる」

    フェラーリのF1チーム代表を務めるマッティア・ビノットは、2021年のF1世界選手権の開幕戦F1バーレーンGPをダブル入賞で終えた後、“やっと”二人の競争力のあるドライバーを頼ることができると物議を醸すような発言をしている。

    フェラーリF1は、4回のF1ワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルを追放し、2021年にカルロス・サインツに交代することを決定した。

    先週末のF1バーレーンGPでフェラーリF1はシャルル・ルクレールが6位、カルロス・サインツが8位とダブル入賞。マッティア・ビノットは「良い出発点だ」と Sky Italia に語った。

    「カルロスはすでにルクレールと非常にうまく連携している。ようやく両方のドライバーを信ることができるようになった。お互いに当てにできるのを知っていることは、チームのスピリットにも影響を与えるため、我々にとって重要だ。

    「現時点でライバルは他のチームだ。トップに戻れば、ドライバー同士がライバルになる」

    多くの人が、2021年の空力ルールの変更により、レッドブル・レーシングがメルセデスよりも優位に立ったと考えているが、おそらく最大の受益者はフェラーリだった」

    シャルル・ルクレールはレース後「昨シーズンよりも確実にパフォーマンスは良くなっているけど、まだ先は長い」と語った。

    たとえば、シャルル・ルクレールは、現時点ではマクラーレンの方が速いマシンを持っていることを認める。

    「バーレーンではランド・ノリスと比較して不足していた。彼はとても速かった。レッドブルとメルセデスはまだどちらも射程圏内にはいないけどね」

    「昨年よりも楽観的になっているし、僕たちの進歩を見れば、それほど悪くはない。これから僕たちは一生懸命に働き続けなければらない」

    しかし、フェラーリは間もなく遅れを取り始める可能性がある。マラネッロは2022年のまったく新しいF1マシンに焦点を合わせているのに対し、メルセデスとレッドブルは今年タイトル争いのために積極的に開発する必要があるかもしれない。

    「レッドブルとメルセデスがどうしていくかは私にはわからない」とマッティア・ビノットは語った。

    「しかし、我々にとって、今年は表彰台を目指して戦うことは困難だ。彼らは我々よりも強い。だが、コンストラクターで3位を目指すことができるし、そのためにはマクラーレンと戦わなければならない」

  • シャルル・ルクレール、2列目4番グリッドは「嬉しいサプライズ」

    シャルル・ルクレール、2列目4番グリッドは「嬉しいサプライズ」

    フェラーリF1のシャルル・ルクレールは、2021年のF1世界選手権 開幕戦 F1バーレーンGPの予選で4番グリッドを獲得。「嬉しいサプライズ」だと語った。

    昨年は主にエンジンのパフォーマンス不足とドラッグの高い空力コンセプトによって戦闘力を失ったフェラーリだったが、今季はその両方の改善に成功しているように見える。

    初日を終えて「これほど競争力があるとは考えていなかった」と語っていたシャルル・ルクレールは、その言葉通り競争力を発揮。予選Q3最後のアタックでピエール・ガスリー(アルファタウリ・ホンダ)を上回り、4番グリッドを獲得した。

    「僕たちはもう予選ペースという点で自分たちがどの位置にいるかを知っている。嬉しいサプライズだ。この位置にいられるとは思っていなかった。でも、今日は地に足をつける必要がある。まだシーズン最初の予選だし、とても特殊なコンディションでの走行だ」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「昨年から僕たちが果たしたステップについてチームとして満足すべきだと思うし、ここまでグリッドを上昇できたことは素晴らしい気分だ。FP2とFP3では苦しんでいたけど、ドライングにかなりの労力を費やしたし、実際に予選ではかなり快適だった。自分の思い通りのラップができたと思う」

    「明日に向けて自信を感じているけど、周りのマシンはレースペース的に非常に強いし、彼らはミディアムタイヤでスタートするので難しいレースになると思う。彼らを抑え続けるのは大変だと思う。また風もあるので簡単にはいかないだろう。でも、そこは誰にとっても同じだ」

  • シャルル・ルクレール 「こんなに競争力があるとは思っていなかった」

    シャルル・ルクレール 「こんなに競争力があるとは思っていなかった」

    フェラーリF1のシャルル・ルクレールは、2021年のF1世界選手権の開幕戦F1バーレーンGP初日のフリー走行を12番手で終えた。

    昨年は一勝も挙げることなく、コンストラクターズ選手権を6位で終えたフェラーリ。今年は弱点だったエンジンを中心にマシン全体で改善を図った。

    シャルル・ルクレールは、FP1で5番手タイムをマーク。FP2は12番手とタイムシートには現れなかったが、今季のフェラーリの競争力は想像していた以上だったと語る。

    「今日は良い一日だったし、自分たちがここまで競争力があるとは思っていなかったかもしれない」

    「今のところまだ非常に早い段階ではあるけど、FP1は僕にとってポジティブだった。FP2はそれほどでもなかったけどね。マシンのリアに少し手こずったし、思い通りにラップをフィニッシュすることができなかった。全体的にまだやらなければならない作業はたくさんあるけど、チーム内にたくさんのモチベーションを感じることができるし、昨年からの改善を感じることができる。今のところ、これは良いころだ」

    「明日は全員が限界までプッシュするので、僕たちが他と比較してどの位置にいるかを正確に知ることになるだろう。予選ですべてが明らかになる。いつものクルマがまだ前にいると思うけど、フィールドは非常にタイトだし、明日の予選もとてもタイトになると思う。でも、それはエキサイティングなことだし、ドライバーとして違いを生むことは僕たちドライバーが望んでいることだ」

  • フェラーリF1のシャルル・ルクレール 「2021年のマクラーレンは印象的」

    フェラーリF1のシャルル・ルクレール 「2021年のマクラーレンは印象的」

    フェラーリF1のシャルル・ルクレールは、2021年のマクラーレンはかなり印象的だと語る。

    今週末の開幕を控えた2021年のF1世界選手権では、マクラーレンが、レッドブルとメルセデスに次ぐ第3の勢力としてシーズンに入ることになると予想されている。

    「今年はレッドブルがメルセデスにとって非常に良いライバルになるだろうという印象を持っている」とシャルル・ルクレールは Codesport Monaco に語った。

    「マクラーレンもかなり印象的だった」

    マクラーレンの2021年F1マシン『MCL35M』はディフューザー領域でダウンフォースの損失を最小限に抑えるの抜け穴を突いた巧妙な設計を採用して関係者に感銘を与えた。

    元ドライバーのクリスチャン・ダナーは「最も感銘を与えたのはマクラーレンだ」と F1Maximaal に語った。

    「ダニエルは、マクラーレンに順応する時間がほとんどなかったにもかかわらず、うまく処理しているようだ」

    ルノーで2年間過ごしてきたダニエル・リカルドは、マクラーレンのブレーキに適応しているところだと語っている。

    それでも、クリスチャン・ダナーは「それは彼による信じられないほど印象的な仕事だった」と称賛する。。

    対照的に、フェラーリからアストンマーティンF1に移籍したセバスチャンベッテルは、新しいマシンへの順応に苦労している。

    「リカルドが示したように、すぐに新しいマシンに適応することは常に難しいが、それが不可能ではないのは確かだ」

    クリスチャン・ダナーは、アストンマーティンが今年マクラーレンをかわすのに苦労するかもしれないと考えている。昨年までレーシング・ポイントとして知られていたチームはブランド変更のために「アプローチを完全に変えた」と説明する。

    「彼らは3位でフィニッシュしたいと思っており、それは達成可能だ」とクリスチャン・ダナーは語った。

    「しかし、そのミッドフィールドにはマクラーレン、アルピーヌ、アルファタウリがいるので、今年の最も厳しい戦いになるだろう。特に角田は非常に速かった。

    「トップへの最後のステップは、突然、はるかに困難になっている」

    「現時点では、レッドブルとメルセデスがトップにおり、残りのグリッドはこれら2つのチームの後ろにいる。ミッドフィールドは巨大で、実際にその一部ではないのはハースとウィリアムズだけのようだ」

  • ルクレール、2021年のPUは「少しはキャッチアップできたと思うけど…」

    ルクレール、2021年のPUは「少しはキャッチアップできたと思うけど…」

    フェラーリF1のシャルル・ルクレールは、2021年型のF1パワーユニットは「少しはキャッチアップできたと思うけど…」と言葉を濁す。

    シャルル・ルクレールは、フェラーリF1がかつてのポジションに返り咲くには時間がかかると考えている。昨年、スクーデリア・フェラーリは、131ポイントしか獲得できず、未勝利でコンストラクターズ選手権6位に沈んだ。

    シャルル・ルクレールは、2021年のF1世界選手権に現実的なままであり、2019年のような戦闘力を取り戻すとは考えていない。フェラーリは上昇軌道にあるが、まだやるべきことがあるとルクレールは語る。

    「他チームに対する遅れをすべて埋めることができたとは思っていない。少しはキャッチアップしたと思うけど、残念ながら奇跡を期待するべきではない」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「兆候はポジティブだし、良い仕事ができているけど、2019年のレベルに戻るには十分ではない。昨年のフェラーリの場所を忘れてはならない。F1では、すべてに時間がかかる」

    今年、フェラーリには4回のF1ワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルに代わって、カルロス・サインツが加入した。フェラーリでのシャルル・ルクレールの方が長いが、チームにヒエラルキーはないし、2021年のF1世界選手権はカルロス・サインツと協力して戦っていくと語る。

    「僕はカルロスよりもフェラーリで多くの時間を過ごしているし、フェラーリとより多くの経験を積んでいるけど、明確なリーダーはいないと思っている。マッティアががそれを明らかにしたと思う。そしてそれは良いことだ」

    「僕はF1で最高の選手と戦うためにここにいる。カルロスは非常に才能があり、僕たちはコースに出るたびにお互いをプッシュしてパフォーマンスを向上させていく。でも、そうだね、チームが述べたように、明確なナンバー1やナンバー2はない」

  • フェラーリF1の両ドライバーもSF21の蛍光グリーンの配色には驚き

    フェラーリF1の両ドライバーもSF21の蛍光グリーンの配色には驚き

    フェラーリF1のドライバーでさえ、2021年F1マシン『SF21』のカラーリングに追加された蛍光グリーンを最初に見たときには驚いたと語る。

    フェラーリF1は3月10日(金)に2021年F1マシン『SF21』を発表。レッドとバーガンディのツートンカラーのボディには蛍光グリーンで『Mission Winnow』が配置された。

    カルロス・サインツは「グリーンは予想していなかったね」とメインスポンサーであるフィリップモリスのMission Winnowのロゴに言及。

    さらに重要なのは、新型コロナウイリスのパンデミックによってF1マシンがほぼ完全に“凍結”されたにも関わらず、フェラーリF1がパッケージに加えた変更の多さだ。

    2020年の低迷の要因となったF1エンジンは完全に新しいパワーユニットへと生まれ変わり、ノーズは目に見えて微調整され、リアサスペンションとギアボックスはまったく新しいものになった。

    「このマシンは、新しいレギュレーションによって昨年マシンから生まれた。部分的に凍結されているが、我々は可能な限りすべてエリアで改善を試みた」とフェラーリF1のチーム代表を務めるマッティア・ビノットは語った。

    それでも、フェラーリF1の今年の焦点は2022年F1マシンの開発にあるとマッティア・ビノットは認める。

    「それも競技が計画していることだ」とマッティア・ビノットは主張する。

    「レギュレーションの大幅な変更を逃したい人などいない。したがって、シーズン中のアプデートは、我々が長い間見てきたよりも少なくなるはずだ」

    「シーズン開始時の勢力均衡は、終了時も同じである可能性がある」

    最後に、マッティ・ビノットは、新加入のカルロス・サインツが少なくとも2021年シーズン序盤は彼のスピードの“100%”を示すことができないことは覚悟していると語る。

    カルロス・サインツは「いつ100パーセントになるか? それは僕のマシンに対する最初のフィーリング次第だ」と語った。

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  • シャルル・ルクレール、ル・マン24時間レース出場に関心

    シャルル・ルクレール、ル・マン24時間レース出場に関心

    フェラーリF1のシャルル・ルクレールは、伝説的なル・マン24時間レースでレースをする良い機会が将来巡ってくるのであれば、喜んで受け入れると語る。

    今週初め、フェラーリは、FIA 世界耐久選手権(WEC)の新しいハイパーカークラス用に開発されたマシンで、2023年からトップレベルのスポーツカーレースに戻る計画を発表した。

    フェラーリがル・マン24時間レースに復帰するのは1973年以来となり、ドライバーのラインナップは間もなく発表される予定となっている。

    このニュースはファン、競技者、レース主催者の間で関心の波を引き起こしたが、フェラーリのF1ドライバーであるシャルル・ルクレールもフェラーリのスポーツカーの取り組みに強い関心を持っている。

    「僕はル・マンが大好きだ」とフェラーリF1のチームプレゼンテーションでシャルル・ルクレールは語った。

    「ずっとル・マンのファンだった。機会があれば、喜んで参加する。今のところ、僕のメインの焦点はF1だけど、機会があれば、なぜいけないのか」

    シャルル・ルクレールの新しいチームメイトであるカルロス・サインツも興味を持ってプロジェクトをフォローすると述べたが、彼はフェラーリでのF1の将来に完全に集中していると主張した。

    「僕サイドから見ても、もちろん、非常に興味深いプロジェクトだ」とカルロス・サインツは語った。

    「フェラーリのようなブランドが、ル・マンにもう一度挑戦したいと思っているのは素晴らしいことだと思う。僕は彼らのメインサポーターであり、ファンだしね」

    「ドライビングに関しては、僕たちはここでやるべきことがたくさんある。僕の焦点はスクーデリア・フェラーリF1にあるし、現時点で他のプロジェクトは直接考えてはいない」

    「フォローするけど、まったちょっと遠い話だ」

    フェラーリはハイパーカーの計画についてほとんど詳細を提供ていないが、フェラーリF1のチーム代表を務めるマッティア・ビノットは、プロジェクトがF1での予算上限の実施に起因することを否定した。

    「いいえ、それは金融規制の結果ではない」とマッティア・ビノットは語った。

    「このプログラムは企業の観点から評価されたことだと思う。我々はフェラーリとして参加することにした」

    「私が担当するか? フェラーリはユニークな会社であることを理解する必要があると思う。誰が担当し、誰が責任を負うかは問題ではない。だが、私自身が直接担当することはない」

    「我々はスクーデリア・フェラーリとしてF1プログラムに完全に集中している。だが、F1として何らかのノウハウと専門知識でサポートできることは間違いない。我々はユニークな会社であり、そうするだろう」

  • シャルル・ルクレール 「サインツに僕のアドバイスなど必要ない」

    シャルル・ルクレール 「サインツに僕のアドバイスなど必要ない」

    シャルル・ルクレールは、フェラーリF1で新しいチームメイトとなるカルロス・サインツには“アドバイスなど必要ない”と語る。

    カルロス・サインツが2018年F1マシンでフェラーリデビューを果たした日、フェラーリF1のチーム代表を務めるマッティア・ビノットは、セバスチャン・ベッテルの移籍後に23歳のシャルル・ルクレールを新しい“リーダー”だと評した。

    カルロス・サインツのフェラーリF1初走行についてシャルル・ルクレールは「ここまでたどり着いた彼にはアドバイスの必要なんてないと思う。彼は自分がやっていることを完全に把握しているし、今日は彼がチームに自信をつけるための日だ」とコメント。

    「僕の方がチームを少し知っているけど、それだけのことだ。今日は彼を非常に注意深く見ていた。彼の幸運を祈るだけだ」

    1日前に同じマシンをテストしたシャルル・ルクレールは“手順は現在と非常に似ている”ため、2018年マシンを運転することはカルロス・サインツを“大いに”助けるだろうと語った。

    カルロス・サインツは、フェラーリでシャルル・ルクレールと同じステータスを与えられており、赤いレーシングシーツを着ても「同じカルロス・サインツのままでいたい」と語る。

    「ここまで僕を導いたのは自分の働き方と性格だし、僕はこの道を歩み続けていく。恐れることは何もない」とカルロス・サインツは付け加えた。