カテゴリー: シャルル・ルクレール

  • 【動画】 マックス・フェルスタッペン vs シャルル・ルクレール

    【動画】 マックス・フェルスタッペン vs シャルル・ルクレール

    F1オーストリアGPの決勝レースで審議対象となっているマックス・フェルスタッペンとシャルル・ルクレールの様々な角度の映像をF1公式サイトが公開した。

    スタートに失敗して7番手まで順位を落としたマックス・フェルスタッペンだったが、その後、コース上でのバトルで順位を上げ、50周目にはフェラーリのセバスチャン・ベッテル、56周目にはメルセデスのバルテリ・ボッタスを華麗にオーバーテイク。トップのシャルル・ルクレールとの差を縮めていく。

    マックス・フェルスタッペンは、残り3周のターン3でシャルル・ルクレールをインサイドからオーバーテイク。両者はコーナーのエイペックスで軽く接触し、フェルスタッペンはコース外に押し出されるかたちとなった。マックス・フェルスタッペンは、そのままリードを維持してトップでチェッカーを受けたが、このインシデントはレース後の審議対象となっている。

    マックス・フェルスタッペンは「僕たちはあれに対してペナルティを受けるべきではないと思う」とコメント。

    「ステアリングを一度も開けなかったし、問題があるとすればあのコーナーにある。あのような狭い角度に少し深く入るときき、ちょうどその頂上でアンダーステアが出るのはわかると思う。我々はかなり深く行ったので外側のクルマは少し待つ必要がある。でも、僕は決してステアリングを開けなかった」

    「僕が前にるし、彼は僕に対して退かなければならない。でも、彼はとにかくアウトサイドを回ろうとしていた。それは不可能だ」

  • 【動画】 シャルル・ルクレールのポールラップ / F1オーストリアGP 予選

    【動画】 シャルル・ルクレールのポールラップ / F1オーストリアGP 予選

    フェラーリのシャルル・ルクレールは、2019年のF1世界選手権の第9戦となるF1オーストリアGPの予選で、レッドブル・リンクのコースレコードを更新して自身2度目のポールポジションを獲得した。

    FP2、FP3とトップタイムを記録してきたシャルル・ルクレールは、1回目のアタックで1分03秒208を記録。そのタイムでもポールポジションは決まっていたが、2回目のアタックでタイムをさらに更新。

    昨年、バルテリ・ボッタスが記録した1分03秒130を0.127秒上回る1分03秒003を記録し、第2戦バーレーンGP以来となる自身2度目のポールポジションを獲得した。

    「このクルマを限界まで走らせることができて本当に嬉しい。ポールポジションを獲得できてとてもハッピーだ。明日は体力的にもクルマにとっても非常に難しいレースになるだろう」とシャルル・ルクレールは語った。

  • シャルル・ルクレール 「かなり生産的な一日」 / F1オーストリアGP

    シャルル・ルクレール 「かなり生産的な一日」 / F1オーストリアGP

    フェラーリのシャルル・ルクレールは、F1オーストリアGP初日のフリー走行2回目をトップタイムで終了。“かなり生産的な一日”だったと振り返った。

    「全体的にかなり生産的な一日を過ごせたし、セットアップ周りで多くのテストを消化することができた。クルマのフィーリングはいい感じだ」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「風向きが変わってちょっとトリッキーだった。FP2では特にね。コーナーで何が起こるかを予測するのがチャレンジングだった。今日の僕たちは速かったけど、さらに前進を果たすために懸命に仕事をしていかなければならない」

    「僕の側ではフランスのように予選で路面の進化に合わせて最適な方法でマシンをセットアップすることに集中しなければならない。そこは最大限のことができたと思ううし、明日僕たちがどの位置にいるかを確認するのを楽しみにしている」

  • シャルル・ルクレール 「メルセデスのレベルに匹敵するのは難しい」

    シャルル・ルクレール 「メルセデスのレベルに匹敵するのは難しい」

    フェラーリのシャルル・ルクレールは、F1オーストラリアGPでもメルセデスが強いと考えている。

    今年、メルセデスは開幕からの8戦で全勝。そのうち6回は1-2フィニシュを果たす圧倒的な強さをみせており、連戦となるオーストリアGPでもトラブルがない限りは二人が優勝を争うと予想されている。

    シャルル・ルクレールは、先週末のフランスGPを3位表彰台で終えている。

    レッドブル・リンクでメルセデスと戦うことができるかと質問されたシャルル・ルクレールは「現時点では非常に難しいと思う」とコメント。

    「彼らはポール。リカールで特にレースペースが非常に速かったし、僕たちはは自分自身に焦点を合わせていて、可能な限り最善の仕事をしようとしている。でも、正直、彼らのレベルに匹敵するのは非常に難しいと思う」

    シャルル・ルクレールは、第2戦バーレーンGPでエンジン問題が発生しなければ、メルセデスの連勝を止めていた可能性があった。

    フランスGPでバルテリ・ボッタスから0.929秒差で3回目の表彰台に上がったシャルル・ルクレールは、希望を捨ててはいない。

    「彼は2セット目のタイヤでブリスターにかなり苦労していたと思う。僕たちはそうでなかった。僕たちはレースを非常にうまく管理したと思うし、どんなことでも可能だということを示したと思う。でも、それはとにかく非常に難しい」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「彼らが問題に直面しなければ、僕たちが彼らに挑戦するのは大変なことだ。僕たちはレース毎にベストを尽くそうとしているだけだ。個人にも、少し苦労していた数週間を経て、良い週末を過せたのは良かったことだ」

  • シャルル・ルクレール 「予選での改善を土台にさらに向上させたい」

    シャルル・ルクレール 「予選での改善を土台にさらに向上させたい」

    フェラーリのシャルル・ルクレールが、2019年のF1世界選手権 第9戦 F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    前戦フランスGPでは予選で3番グリッドを獲得して、レースでも3位でフィニッシュしたシャルル・ルクレール。課題に挙げていた予選に手応えを掴んでおり、オーストリアでもそれを土台に改善していきたいと語る。

    「シュピールベルクに戻るのを楽しみにしている。雰囲気は素晴らしく、トラックの周りでは多くのアクティビティが行われる。ファンにとっても僕たち自身にとっても素晴らしい経験になるだろう」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「サーキットは面白い。かなり短いラップだし、予選で良いポジションを獲得するためには全てを本当にまとめ上げなければならない。僕たちは前回のレース週末で進歩を果たした。特に予選でのQ1からQ3までの自分のパフォーマンスを改善させることができた。それを土台にして全体的に改善するさらなる方法を見つけることが目標だ」

    関連:2019年 F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • シャルル・ルクレール、復調の3位表彰台 「ハードワークが実った」

    シャルル・ルクレール、復調の3位表彰台 「ハードワークが実った」

    フェラーリのシャルル・ルクレールは、F1フランスGPの決勝レースで3位表彰台を獲得。スランプからの脱却に自信をみせた。

    ここ数戦は細かなミスが続いていたシャルル・ルクレールだが、F1フランスGPの週末は3番グリッドからスタート。最後はバルテリ・ボッタス(メルセデス)から0.929秒差まで迫った。

    「全体的に今週末はかなりポジティブだった。バルテリを攻撃するリアルなチャンスはなかったとしても、最後に2位を争えたことを嬉しく思っている。クルマのポテンシャルを最大限に引き出せたので満足している」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「時間の問題だった。いくつかまあまあの週末を過ごした後、フリープラティスの開始時からその後の予選でもすべてをスムーズに進めることができたし、レースではピットストップのタイミングとレース後半のタイヤマネジメントの両方で戦略を完璧に決めることができた」

    「ハードワークが常に成果を挙げると信じているし、今週末はそれを証明できたと思う。これからオーストリアに直行するけど、同じように良い形を維持できることを願っている」

  • シャルル・ルクレール 「ターン1を制すればメルセデスと戦える」

    シャルル・ルクレール 「ターン1を制すればメルセデスと戦える」

    フェラーリのシャルル・ルクレールは、予選ではメルセデスのペースに対抗することはできなかったが、決勝ではストレートスピードで苦しめることができるはずだと考えている。

    シャルル・ルクレールはF1フランスGPの予選で3番グリッドを獲得したが、ポールポジションのルイス・ハミルトンとは0.646秒差がついた。

    それでも、シャルル・ルクレールは、スタートをうまく決めれば、メルセデスを倒すチャンスは生まれてくると考えている。

    「良いスタートを切れれば、1コーナーまでの走行で彼らをオーバーテイクする手助けになるかもしれない。1コーナーまではかなり長いストレートだからね」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「僕たちはストレートでかなり強いし、彼らはコーナーでかなり強い。だから、なんとか良いスタートを切って、メルセデスの前に抜け出して、彼らを後ろに留められることを期待している」

    フロントローには並べなかったシャルル・ルクレールだが、最近の予選での期待外れなパフォーマンスを考えれば、個人的なパフォーマンスには満足していると語る。

    バーレーンGPでポールポジションを獲得して以来、久しぶりにセバスチャン・ベッテルをアウトクオリファイしたシャルル・ルクレールは「今日の自分のパフォーマンスにはとても満足している」とコメント。

    「今週末は予選にかなり集中していたし、かなりうまくまとめることができたと思う。Q3では適切なバランスをとることができた。だから、そこには満足しているし、明日を楽しみにしている。全力を尽くして、少しでもメルセデスにチャレンジできることを期待している」

  • シャルル・ルクレール 「ポール・リカールはかなり変則的なトラック」

    シャルル・ルクレール 「ポール・リカールはかなり変則的なトラック」

    フェラーリのシャルル・ルクレールが、2019年のF1世界選手権 第8戦 フランスGPへの意気込みを語った。

    前戦カナダGPでは、バーレーン以来となる3位表彰台を獲得したシャルル・ルクレール。モナコ出身のルクレールだが、以外にもポール・リカールはあまり走ったことのないトラックだと語る。

    「フランスは、僕の地元にとても近いけど、奇妙なことに僕にとってはかなり新しいトラックだ。初めて行った去年のイベントには素晴らしい思い出がある。F1で初めてQ3に進出した場所でもあるし、絶対に忘れることはないだろう」

    「大きなランフエリアのあるかなり変則的なトラックだ。ウオールがかなり離れているので、フリープラクティスではまったくリスクを冒すことなく本気で限界までプッシュできる。ル・カステレで走るのは本当に楽しいし、あの場所に戻るのを楽しみにしている」

    関連:2019年 F1フランスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • シャルル・ルクレール、フェラーリ内での政治的な駆け引きは望まず

    シャルル・ルクレール、フェラーリ内での政治的な駆け引きは望まず

    シャルル・ルクレールは、フェラーリで“ナンバー1”ステータスを確保するためにセバスチャン・ベッテルに対して政治的な駆け引きをすることは望んでいないと語る。

    今年、フェラーリに移籍したシャルル・ルクレールは、開幕戦でセバスチャン・ベッテルに匹敵するパフォーマンスを示し、第2戦バーレーンGPではエンジン問題によって勝利を失ったものの、ベッテルを上回っていた。

    だが、それ以降、セバスチャン・ベッテルは、シャルル・ルクレールとのバトルにおいて優位性を取り戻している。

    シャルル・ルクレールは、舞台裏ではなく、コース上で自分の価値を証明したいと語る。

    「僕はコース上で自分の仕事をしているだけだし、自分自身に満足している。フェラーリでのびのびとやれているのは確かだ」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「政治的な駆け引きはまったく好きではない。実際、僕はそういった政治的行為が嫌いだ。それは僕のスタイルではない。僕はただそれを使用する目的のためだけに誰かと友達になることはない。自然な友情を好んでいる」

    フェラーリでは、セバスチャン・ベッテルが“ナンバー1”のステータスを維持しているが、シャルル・ルクレールはチーム内での自分の地位が徐々に強化されていると感じていると語る。

    「バーレーン後に状況が変わったのは事実だ」とシャルル・ルクレールはコメント。

    「自分がレースに勝てることを示して以来、チームは僕をより信頼してくれている」

    「フェラーリのようなチームには特定のッヒエラルキーがなければならないことは理解している。セブには素晴らしい経験があるので、彼がチーム内でお気に入りになっていることも明らだ」

    「僕はミスを少なくして自分の仕事を続けなければならない。セブはシンプルに僕よりも間違いが少ない」

  • F1 | フェラーリ、ルクレールにベッテルのペナルティを伝え忘れる

    F1 | フェラーリ、ルクレールにベッテルのペナルティを伝え忘れる

    フェラーリは、F1カナダGPでセバスチャン・ベッテルにペナルティが発令されたことをシャルル・ルクレールに伝え忘れていたことを明かした。

    シャルル・ルクレールは、レース終盤に2番手のルイス・ハミルトンとの差を縮めており、セバスチャン・ベッテルから66秒後にフィニッシュ。あと1秒速ければ、ルクレールが2位になっていた。

    シャルル・ルクレールは、ペナルティのことを知らずにいつも通りにプッシュしていたと明かしている。

    「何も知らなかったんだ。チームがセブに5秒ペナルティが出ていることを教えてくれなかったから、僕はルイスを捕えようととにかくプッシュしていた。ペナルティのことは知らなかった」

    この件について説明を求められたフェラーリのF1チーム代表マッティア・ビノットは、チームが単純にシャルル・ルクレールへの伝え忘れていたと明かした。

    「伝えていなかった。我々の側のミスだ」

    「ピットウオールで非常に忙しく、単純に忘れていたのだと思う。伝えるべきところを伝えていなかった」

    だが、シャルル・ルクレールはセバスチャン・ベッテルにペナルティが科せられていることを知っていてもアプローチを変えることはしなかっただろうと主張する。

    「追いつこうと懸命にプッシュしていた。彼らが戦っているのは分かっていた。少なくとも接近しているのは見えたからね。それに自分がかなり速いことも知っていたし、追いついていたで、とにかく懸命にプッシュしていた」

    「もしも何か起きたら、チャンスを掴めるようにできるだけ接近しておかなければならない思っている。だから、僕のアプローチは変わらなかったと思う」