カテゴリー: ケータハム

  • ヘイキ・コバライネン:F1中国GP プレビュー

    ヘイキ・コバライネン:F1中国GP プレビュー

    ヘイキ・コバライネンが、F1中国GPへの意気込みを語った。

    ヘイキ・コバライネン (ケータハム)
    「次も連戦だし、今回は中国とバーレーンだ。バーレーンは来週見てみるつもりなので、今のところ焦点は中国にある。マレーシアを離れてからはアブダビにいた。ガールグレンドのキャサリンの両親と一緒に滞在したので、トレーニング療法を維持することができたし、ヨーロッパに戻ったときに効き始める可能性がある完全な時差ぼけを避けることができた」

    「マレーシアでかかった病原菌から100%復活して本当に良い気分だし、はやくトラックに戻りたい。かなり標準的で現代的なトラックのひとつである上海で戻ることになる。低速コーナーと中速コーナー、最後にタイトなコナーがある非常に長いストレートがミッスクされていて、オーバーテイクに相応しいポイントを提供してくれるし、決して完全に走れたとは感じれらないような、タイトでやっかいなコーナーがいくつかある。ブレーキにはそれほど厳しくはないけど、ブレーキングゾーンで本気で攻めるためにはブレーキング時に安定するマシンが必要になる。それにラップ全体でマシのマシンにプレッシャーをかけるためには低速コーナーの立ち上がりで優れたトラクションが必要だ。ターン11、12、13が鍵になるだろう。ターン12とターン13で出来る限りのスピードを保ってストレートに抜けるためにはターン11の進入のブレーキングが肝になる。きちんと走れれば、ストレートエンドで戦うチャンスを得られる」

  • ケータハム 「ヤルノ・トゥルーリの解雇は正しい決断だった」

    ケータハム 「ヤルノ・トゥルーリの解雇は正しい決断だった」

    ケータハムのチーム代表トニー・フェルナンデスは、ヤルノ・トゥルーリとヴィタリー・ペトロフに代えたのは「新しい才能を取り入れたかった」からだと述べた。

    ヤルノ・トゥルーリとヘイキ・コバライネンのドライバーラインナップは、ロータス・レーシングとチーム・ロータスを名乗っていた最初の2年間、チームがコンストラクターズ10位でフィニッシュすることを助けた。

    しかし、ケータハムは変化の時だと捉え、ヤルノ・トゥルーリとヴィタリー・ペトロフを交代することを決定。トニー・フェルナンデスは、チームはヤルノ・トゥルーリを解雇する適切なタイミングだと感じていたと述べた。

    「ヤルノは、我々のチームの最初の2年間で信じられないくらい重要な役割を果たしてくれた」とトニー・フェルナンデスはコメント。

    「彼とヘイキは2人とも、最初の2シーズンで10位でフィニッシュするために必要としていた経験と前進を与えてくれたし、水準を設定するためには、彼らが我々に加わる以前いたチームを忠実に描写する必要があった」

    「2011年、ヤルノは非常に重要なチャンピオンシップ10位を固めることを助けるポジションでフィニッシュしたが、彼はおそらくF1での時間が終わりに差し掛かっていると言える一番の人物だった。彼は長く非常に成功したキャリアがあったし、我々は、最初の2年間に彼と働くことができたことを非常に感謝している」

    「だが、我々は新しい才能を取り入れたかった。ヴィタリーはチームにとって素晴らしい掘り出し者であることがわかった。彼は速く、優秀だし、すぐにチームに溶け込んだ」

    「彼はかなりおとなしいと言う人もいたが、真実は正反対であることがわかった。彼はハングリーだし、トップに食い込める才能があることを非常に証明し続けたがっている。そして彼にはたいへんユーモアのセンスがある」

    「彼はガレージに新しいエネルギーをもたらしているし、我々全員が、彼が我々といることを喜んでいる」

    ケータハムは、今年も10位が現実的な目標だとしながらも、ミッドフィールドと対等に戦えることを目指している。

    「我々が達成可能なことはわかっているし、ミッドフィールドに食い込むことは大きなチャレンジだ。なので、再び10位になることが理にかなった目標だ。我々が達成するために全員をプッシュしたと思っている“精一杯”の目標は、ミッドフィールドの集団と戦うことだ。オーストラリアで示したペースを振り返れば、それは可能な範囲だと思う」

    「昨年いた位置と2012年をスタートした位置とのデータ比較を見ると、我々が改善していることは明らかだ。数チームだけがタイムを見つけているし、我々はそのひとつだ。今は予選パフォーマンスを改善し、万全な信頼性を確実にできるように懸命に作業を続ける必要があるし、我々は決して諦めない」

  • ケータハム:ダブル完走でレースに手応え (F1マレーシアGP)

    ケータハム:ダブル完走でレースに手応え (F1マレーシアGP)

    ケータハムは、F1マレーシアGPの決勝レースで、ヴィタリー・ペトロフが16位、ヘイキ・コバライネンが18位だった。

    ヴィタリー・ペトロフ (16位)
    「今日のパフォーマンスには本当に満足している。予選ではマシン本来のポテンシャルを示すことができなかったけど、今日は前のマシンに近いラップタイムを刻むことができたし、トリッキーなコンディションでもミスをしなかった」

    「午後を通してマシンの感覚は良かったし、チームはピットウォールとピットストップの両方で、それを最大限を引き出せるように本当によく働いていくれた。チームのために初レースフィニッシュを記録し、レースで何ができるかを示していけたことをとても嬉しく思う。この結果は働いていくための良いベースを与えてくれたし、特に地元のファンの前だったので、良い日曜日だった」

    ヘイキ・コバライネン (18位)
    「良い結果を出せるレースのひとつだったけど、ちょっと不運だった。マシンはあまり良いバランスとは言えなかったので、完走できただけでも嬉しく思う。インターで小さなミスをしてしまい、新しいノーズに交換するためにピットインしなければならなかった。それでいくつか順位を落としてしまい、基本的に僕のレースは終わってしまった。それでも、両方のマシンが完走できたのは良いことだし、僕たちには日曜日にレースができるマシンがあることを示すこともできた。これからは予選でそれを最大限に引き出して、中国のレースでプッシュすることに集中していく必要がある」

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  • ケータハム:マシンバランスに苦戦 (F1マレーシアGP 予選)

    ケータハム:マシンバランスに苦戦 (F1マレーシアGP 予選)

    ケータハムは、F1マレーシアGPの予選で、ヘイキ・コバライネンが19番手、ヴィタリー・ペトロフが20番手だった。コバライネンは前戦でのペナルティにより5グリッド降格となる。

    ヘイキ・コバライネン (19番手)
    「僕にとっては奇妙な予選だった。オプションでの2回目の走行でタイムを失ったしまったけど、マシンにはもっとタイムがあると思っている。いくつか小さなミスをしてしまったし、リアがあまりグリップしていないように感じた。もっと引き出せたはずだけど、今日はそうはならなかった」

    「明日はできるだけ早く前のマシンを追い越して、自分のレースをしなければならない。予報されていた雨はセッション中には降らなかったけど、明日どうなるかは誰もわからない。ここはいつも面白いし、コンディションもあるので、確実にレースの最後までいて、どの位置にいるかを確認できることが重要だ」

    ヴィタリー・ペトロフ (20番手)
    「僕たちはここでの予選のためにかなりアグレッシブな戦略をとったけど、あまり成果を挙げることはできなかった。FP3でも予選でもあまりマシンのバランスは良くなかったし、タイヤを最大限に使う方法を見つけるためにもう少し時間を費やす必要があると思う。今は明日を楽しみにしている。先週の日曜日はマシンの感覚は素晴らしかったし、ここではロングランも安定している。良いスタートを切って、1コーナーでの問題を避け、前のマシンと戦いたい」

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  • ケータハム:F1マレーシアGP 初日

    ケータハム:F1マレーシアGP 初日

    ケータハムは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、ヴィタリー・ペトロフが19番手タイム、ヘイキ・コバライネンが21番手タイムだった。

    ヴィタリー・ペトロフ (19番手)
    「通常の金曜日の走行プランにそって作業をしたし、かなり良い一日だった。午前中はグリップレベルが良くなかったけど、それは大部分のチームにとって同じだったと思う」

    「午後、トラック自体は少しグリップがなかったけど、いくつか改善を見つけることができた。今夜、いくつか集中するエリアがあるし、特にトラクションを最大にすることを目指しているけど、内容にはかなり満足している」

    ヘイキ・コバライネン (21番手)
    「今日は疑っていたものを証明できたし、日曜日はタイヤデグラデーションの管理がパフォーマンスにとって重要になるだろう。午前中はいくつかのセットアップオプションを試したけど、あまりうまく機能しなかった。でも、昼休みにいくつか変更を施して、午後はすぐにマシンが良くなったと感じた。よりグリップがあったし、2回の走行でタイヤをうまく管理することができたので、今日に望んでいた改善を見つけられたと思うし、今夜作業するためのベースが得られたと思う」

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  • ヴィタリー・ペトロフ:F1マレーシアGP プレビュー

    ヴィタリー・ペトロフ:F1マレーシアGP プレビュー

    ヴィタリー・ペトロフが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ヴィタリー・ペトロフ (ケータハム)
    「今回はチームとのマレーシアでの初レースだし、マレーシアのファンが彼らのホームチームにどのような反応をみせてくれるか、そしてオーストラリアのトラックで僕たちが成し遂げたものを基にして改善していくことを楽しみにしている」

    「メルボルンのレースは、望みどおりな終わり方ではなかったけど、僕たちが前のマシンをプッシュできるのがわかってとても良かったし、ステアリングホイールに問題が発生するまでマシンの感触は良かった。エンジニアのジャンルカは、レースの終わり方に関わらず、マシンやピットストップで本当に良い仕事ができたので満足だったと後から話してくれた。取り組んでいかなければならないことはわかっているし、それはセパンでのレースにむけて良いモチベーションになっている」

    「全員に同じように影響する天候のことは置いておいて、トラック自体は挑戦しがいがあるし、チームとしてマレーシアで初めてマシンにKERSがあるので、ホームのファンの前で僕たちが去年からどれくらい進歩したかを示すことができると思う。オーストラリアよりも予選やレース自体でパッケージからもっと多くを引き出せるはずだし、メルボルンのレーススタートで僕たちを襲ったような事故を避けられて、1周目から戦えればいいね。どんなことが起こったとしても良い週末になるだろうし、新しいチームとより多くの時間を過ごし、一緒に働くグリープの優れた人々をよりわかっているので、チーム全体を前進させ続けられるようにベストを尽くしたい」

  • ヘイキ・コバライネン:F1マレーシアGP プレビュー

    ヘイキ・コバライネン:F1マレーシアGP プレビュー

    ヘイキ・コバライネンが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ヘイキ・コバライネン (ケータハム)
    「マレーシアに戻るのを楽しみにしていたし、オーストラリアのレース後にすぐにトラックに戻れるのは嬉しいね。セーフティカー中ンにベッテルを追い抜いたことで与えられたペナルティは受け入れている。確かに少し厳しいとは思うけど、規約で定められていることだし、小さなミスによってセパンで5グリッド降格になってしまうのはちょっと不運だった」

    「それほど問題はないよ。おそらく前になるであろうマシンは追い抜けるとわかっているし、レースでペナルティの影響を最小限に抑えるために、土曜日にできるだけ上位のグリッドになれるようにベストを尽くさなければならない」

    「マレーシアは、僕たちのホームレースのひとつだし、ここに来るときはいつもとても暖かい歓迎を受けている。それは明らかにかなりタフなコンディションでプッシュするために、チーム全体にとってさらなるモティベーションになる。ガレージのスタッフが激しい暑さと酷い湿気のなかで作業しなければならないのは気の毒に思うけど、僕としてはシーズン全体に備えるために冬の間にずっとトレーニングをしてきたし、今回のレースもそれほど違わない。水分を保っておくことが重要だ。レース前の1週間は通常よりも早めに多くめに液体をとって、気温に身体を慣れさせるために一日で最も暑い時間帯に外に出てみるつもりだ。でも、一旦マシンに乗ってしまえば、実際はいつもと同じ仕事だ」

  • ヘイキ・コバライネン、F1マレーシアGPで5グリッド降格ペナルティ

    ヘイキ・コバライネン、F1マレーシアGPで5グリッド降格ペナルティ

    ヘイキ・コバライネンは、F1オーストラリアGP後にペナルティを科せられ、次戦F1マレーシアGPで5グリッド降格することになった。

    F1オーストラリアGPをリタイアで終えたヘイキ・コバライネンは、スポーティングレギュレーション第40.8条に違反していたことがわかった。

    規約では、セーフティカーがピットに戻った際、ドライバーは最初のセーフティカーラインを横切るまで他のマシンをオーバーテイクすることできないと述べられている。

    だが、ヘイキ・コバライネンはその前に2台をオーバーテイクしており、次戦F1マレーシアGPで5グリッド降格ペナルティを科せられることになった。

    ヘイキ・コバライネンはレース後「今日はタフな一日だった。このようなレースはあることなので気にしていないし、次のレースでスチュワードからちょっと厳しいペナルティを課せられてしまった。でも、それも人生さ!」と自身のTwitterで述べた。

  • ケータハム:ダブルリタイアも次戦に自信 (F1オーストラリアGP)

    ケータハム:ダブルリタイアも次戦に自信 (F1オーストラリアGP)

    ケータハムは、F1オーストラリアの決勝レースで、ヘイキ・コバライネン、ヴィタリー・ペトロフともにリタイアだった。

    ヘイキ・コバライネン (リタイア)
    「ヴィタリーも僕もスタートの1コーナーでトラブルを避けなければならなかったし、そのあとグリックの後ろで少しタイムを失ってしまった。でも、すぐに彼を追い抜くことができたし、前のマシンとのギャップを縮めるのに十分に良いペースを示し始めた」

    「6周目くらいまでにDRSを失い、スタートではKERSのスイッチを切らなければならなかったけど、僕たちには競争力があった。両方のピットストップもうまくいった。でも、そのあとブレーキングでマシンの左側が引っ張られるように感じはじめて、調べるためにピットインした。左フロントサスペンションの問題だと思うけど、それがハンドリングのアンバランスを引き起こしていたようだ。リタイアする前の数周でそう感じた。来週には両方の問題を解決できると確信しているし、今日は僕たちが前進していることを示していたので悪いニュースではない。ついてない一日だった」

    ヴィタリー・ペトロフ (リタイア)
    「素晴らしいレースができていたし、マシンをリタイアさせなければならなかったのは残念だ。その時点までは全てが予定通りに進んでいた。チームは最初のピットストップでヘイキを追い抜けるように素晴らしい仕事をしてくれたし、前のセナとマッサを捕えかけていた。マシンは本当にバランスが良かった。うまくタイヤを管理できていたし、今シーズン、結果を出せそうなペースを示していた。もちろん、新チームとの初レースに望んでいた結果ではないけど、今回はポジティブなことをたくさん得られたし、マレーシアでは力強いパフォーマンスを発揮できると思う」

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  • ケータハム:ポジティブな予選 (F1オーストラリアGP予選)

    ケータハム:ポジティブな予選 (F1オーストラリアGP予選)

    ケータハムは、F1オーストラリアGP予選で、ヘイキ・コバライネンが19番手、ヴィタリー・ペトロフが20番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (19番手)
    「今日についてはそれなりにポジティブに感じている。Q1ではマシンの全てを引き出せすことはできかったけど、FP3よりも午後の方が良かったと感じているし、最速ラップはHRTに抑えられてしまった」

    「おそらくそれでコンマ6秒くらい失ってしまったかもしれないけど、この種のサーキットでは対処しなければならない問題のひとつだ。今日はかなりポジティブなものが得られたし、一番は去年僕たちがフィニッシュした位置よりもずっと前のマシンに近づいているとわかったことだ。今、僕たちにはKERSがあるし、パッケージも全体的に良くなっているので、明日のレースは本当に面白いものになると思う」

    ヴィタリー・ペトロフ (20番手)
    「僕にとってはまずまずの予選だった。望んでいた結果ではなかったからもしれないけど、もっと引き出せることはわかっている。昨日は時間を失ってしまったし、今日もFP3でハイドロリックのトラブルによってパフォーマンスランが短縮されてしまった。でも、できる限りプッシュしたし、エンジニアと僕はトラックに出るたびにセットアップの調整の仕方を見つけていると思うので、もっとマシンでの時間を過ごせばフィーリングはもっと良くなるだろう」

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