カテゴリー: ケータハム

  • ケータハム:F1オーストラリアGP 初日

    ケータハム:F1オーストラリアGP 初日

    ケータハムは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、ヘイキ・コバライネンが8番手タイム、ヴィタリー・ペトロフが13番手タイムを記録した。

    ヘイキ・コバライネン (8番手)
    「マシンは午前中の最初のきちんとした走行から良い感覚だったし、今日のプラクティスセッションにむけて冬の間に設定していたベースラインが持ち越されていたのがわかった」

    「今日はコンディションによってあまり多くのタイヤをテストできなかったのは残念だけど、それは全員にとって同じことだ。重要なことは一日中バランスが良くて、両方のセッションでセットアップを改善していくことができたことだ。午前中の午後の両方で走らせた新しいスペックのフロントウイングによって全体的なグリップが多くなっているのがわかったのも良かった。ポジティブな前進だし、明日にむけては良い状態だ」

    ヴィタリー・ペトロフ (13番手)
    「僕にとってはそれなりな一日だった。点呼によってあまりセットアップにトライできなかったし、午前中には小さな問題があって最後の走行が短縮されてしまった。でも、今日僕にとって重要なことのひとつは、チームをとても快適に感じていることだ。エンジニアやメカニックとすぐに良い関係を築き上げているし、それを成長させればマシンからもっと多くを引き出せるだろうし、このマシンが持っているペースを見い出していくことができるだろう」

    ケータハム F1

    関連:
    ・F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ミハエル・シューマッハがトップタイム
    ・F1オーストラリアGP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

  • ケータハム、BRMクロノグラフとスポンサー契約

    ケータハム、BRMクロノグラフとスポンサー契約

    ケータハムは、BRMクロノグラフとのスポンサー契約を発表。BRMクロノグラフは公式ウォッチパートナーとしてチームに加わる。

    BRMクロノグラフ(BRM Chronographs)はフランスの時計ブランド。今回の契約により、開幕戦F1オーストラリアGPからBRMクロノグラフのロゴがケータハム CT01に掲載される。

    リアド・アスマッド (ケータハム・グループ CEO)
    「BRMクロノグラフをケータハム・ファミリーに迎え入れることを嬉しく思うとともに、2012 FIA F1世界選手権の開幕戦から我々のマシンに非常に評判の高いロゴを掲載できることを非常に誇りに思う。BRMクロノグラフのロゴにとって、モータースポーツの最高峰は自然な場所であり、象徴的なブランドをチームのパートナー名簿に加えられることは、我々のトラック内外における継続的な進展を反映している」

  • ヘイキ・コバライネン、アングリーバード仕様のヘルメットを着用

    ヘイキ・コバライネン、アングリーバード仕様のヘルメットを着用

    ヘイキ・コバライネンは、ロビオ・エンターテイメントとスポンサー契約を締結。2012年シーズンを同社の人気モバイルゲーム(アングリーバード(Angry Birds)」が描かれた真っ赤なヘルメットを着用する。

    アングリーバードは、フィンランドの企業ロビオ・エンターテインメントが開発した携帯電話とタブレットのゲーム。iPhone上ですでに5000万回以上ダウンロードされている人気ゲームだ。

    夏以降には、レースをテーマにした新たなアングリーバードのゲームがリリースされる予定となっている。

    ヘイキ・コバライネン
    「ゲーム会社と組むのは初めてだし、ユニークなブランドと協力することに大きな大きな関心がある。フィンラインド人として、世界的なプラットフォームでフィンランド企業を支援できることを嬉しく思う。最も重要なのは、僕がアングリー・バードの大ファンだということだね!」

    ヘイキ・コバライネン 2012年 ヘルメット

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  • ヴィタリー・ペトロフ 「アロンソだってペイドライバー」

    ヴィタリー・ペトロフ 「アロンソだってペイドライバー」

    ヴィタリー・ペトロフは「僕とアロンソの違いがわからない」と述べ、自身がペイドライバーと呼ばれていることに疑問を投げかけた。

    今年、ベテランのヤルノ・トゥルーリを追い出してケータハムのシートを獲得したヴィタリー・ペトロフ。F1からイタリア人ドライバーがいなくなくことも相まって、ペトロフの起用は議論の的となった。

    自分とフェルンナンド・アロンソを比較して、ヴィタリー・ペトロフは「彼がサンタンデール銀行(フェラーリのスポンサー)からの資金によって助成されているのはみんなが知っていることだ」と La Stampa にコメント。

    「とにかく、F1にたどり着くのに必要なのは才能だけだ」

    またヴィタリー・ペトロフは、ヤルノ・トゥルーリのことを気の毒には思っていないと主張した。

    「人生とは厳しいものだ」とヴィタリー・ペトロフはイタリア紙にコメント。

    ヴィタリー・ペトロフは、F1で友人を作ることは不可能だと認め、イタリア人のF1ファンを刺激するようなコメントを述べた。

    イタリア人がF1グリッドからいなくなることについて質問されたヴィタリー・ペトロフは、同国のジュニアカテゴリーを批判し、「あなたの国のドライバーには情熱が欠けている」と付け加えた。

    さらにフェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ会長が現在のF1で空力が大きな役割を占めていることに不満を述べていることに関して「勝っていないときに不満を述べるのは簡単なことだ」と述べた。

    しかし、過去にヴィタリー・ペトロフはイタリアに住んでいたことがあり、イタリアでの生活では「食べ物と女性」が気に入っていることを明らかにした。

    だが、ヴィタリー・ペトロフは、近い将来、女性とレースをすることになるとは考えていないようだ。

    「彼女たちには身体能力がないし、高速への準備もできていない。でも、人生ではどんなことでも可能だ」

  • ヴィタリー・ペトロフ:F1オーストラリアGP プレビュー

    ヴィタリー・ペトロフ:F1オーストラリアGP プレビュー

    ヴィタリー・ペトロフが、2012年の開幕戦F1オーストラリアGPにむけての意気込みを語った。

    ヴィタリー・ペトロフ (ケータハム)
    「メルボルンは、もちろん僕にとって常に特別な場所だ。去年はあそこで初めてF1表彰台を獲得したし、オーストラリアのファン全員が本当に歓迎してくれたので、今年も同じようになると確信している」

    「僕たちが再び表彰台を争えるポジションにいないことはかなり明白だとは思うけど、目標は出来る限り懸命にミッドフィールドのチームをプッシュすることだと思っているし、どのようなことが起こり得るかはわかっている。通常、オーストラリアではかなりのリタイアがあるし、トラックにはミスをする余地のないエリアがいくつかある。なので、レース終了時に僕たちがそこにいて、どんなことが起こってもアドバンテージにできることを期待している」

    「新しいチームとの仕事をとても楽しみにしているし、全体的に僕にとっても楽しみな週末だ。まだ始まったばかりだけど、全員から素晴らしい歓迎を受けているし、エンジニアとの良い関係を築けているので、どんなことが起こったとしても、良い一年を過ごせると思っている。バルセロナでは特に僕のためにどのようにセットアップを微調整できるかを調べるためにかなり多くの時間を過ごしたし、オーストラリアでやらなければならない仕事はたくさんあるけど、前回のテストで僕たちは本当に進歩をとげたし、メルボルンに着いたときには僕たちが望むことできる位置にいられると思う」

  • ヘイキ・コバライネン:F1オーストラリアGP プレビュー

    ヘイキ・コバライネン:F1オーストラリアGP プレビュー

    ヘイキ・コバライネンが、2012年の開幕戦F1オーストラリアGPにむけての意気込みを語った。

    ヘイキ・コバライネン (ケータハム)
    「3週間のかなり堅実なテストを終え、僕たちは良い状態でメルボルンに向かう。2011年にスタートした場所から明らかに前進しているし、2010年よりもはるか前にいるけど、僕たち全員はまだ今シーズンなにができるかについて非常に現実的なままだ」

    「2回目のテストでいくつかトラブルがあったこと(3回目のテストまでに全て解決した)を除けば、僕たちの信頼性は十分だし、ヴィタリーも僕も、僕たちが望んでいるペースに近づいていることを示すラップができた。でも、全員がわかっているように、テストは他チームに対してどの位置にいるかについて実際にはなにも教えてはくれないことはわかっているし、メルボルンの土曜日までは本当になにもわからない。そこに着いたときにどのようなことが起こったとしても、今すぐにでも始まって欲しい」

    「素晴らしい冬を過ごせたし、懸命に作業して、これまでよりも良い調子で2012年に挑める。チームとの仕事にさらに集中できるようにトラック外でいくつかのことを変更したし、僕たちが今年のマシンで遂げた前進により、トラックに出て、今年僕たちが再びどれくらい進歩したかを確認したくてたまらないよ」

  • アレキサンダー・ロッシ、ケータハムのテストドライバーに就任

    アレキサンダー・ロッシ、ケータハムのテストドライバーに就任

    ケータハムは、アレキサンダー・ロッシを2012年のテストドライバーに起用することを発表した。

    アレキサンダー・ロッシは、リザーブドライバーのギド・ヴァン・デル・ガルデとともに金曜フリー走行1回目に参加することになる。

    またアレキサンダー・ロッシは、2012年にアーデン・ケータハム・チームよりワールド・シリーズ・バイ・ルノー3.5に参戦することも発表。昨年、アレキサンダー・ロッシは同シリーズを3位で終えている。

    アレキサンダー・ロッシ
    「今日、この2つの発表ができたことを本当に嬉しく思っている。ケータハムF1チームのテストドライバーとして契約したことで、F1へのゴールは一歩近づいた。僕を信頼し、長期的に僕のキャリアに関与してくれたトニー・フェルナンデス、カマルディン・メラヌン、リアド・アスマットに感謝したい。ケータハムF1チームのサポートと僕のマネジメントと投資家の努力が結びついて、F1のレースシートに到達するという僕の目標に一歩近づくことができた。去年、ヒンガムのファクトリーを訪れているし、チーム全体としっかりとした関係を築いている。全員を本当に快適に感じているし、プロとしてケータハムと一緒に成長し、金曜プラクティス、F1シミュレーター、チームとの時間から出来るだけ多くの経験を積むことを楽しみにしている。ケータハムF1チームの理学療法士Pro Performanceとのウインタートレーニングはとても良かったし、僕のあらゆるヒットネスと栄養に気を配り、今シーズン、そしてF1での次のステップのための準備はできている。仕事をする準備は完全に整っている。昨年11月のアブダビでのF1ルーキーテスト以来マシンには乗っていないけど、シミュレーターには乗っている。来週始まるワールド・シリーズ・バイ・ルノーのテスト、クラシカルなグリーンとイエローのカラーのアーデン・ケータハムで走って作業するのをとても楽しみにしている。2011年シーズンは良かったけど、今は経験を積んでいるし、2012年を通してチャンピオンシップを争いたい。素晴らしい一年になりそうだね!」

  • ヴィタリー・ペトロフ 「全てがうまく機能している」 (バルセロナ最終日)

    ヴィタリー・ペトロフ 「全てがうまく機能している」 (バルセロナ最終日)

    ヴィタリー・ペトロフは、バルセロナテスト最終日に101周を走行し、7番手タイムとなる1分22秒795を記録した。

    ヴィタリー・ペトロフ (ケータハム)
    「今日の内容には十分に満足している。チームは一日を通して素晴らしい仕事をしてくれたし、走るたびにあらゆるエリアが改善していた」

    「今日は新しいシートを得られたので、本当にマシンが快適に感じられるようになっていた。ラップタイムも向上しているし、セットアップも改善している。全てが本当にうまく機能している。ランチ前の最後のラップは、コンディションとマシンの挙動という点で完璧に近かった。でも、まだもっとを多くを引き出せることはわかっているし、それは良いニュースだ。プッシュし続けていくよ」

    関連:F1バルセロナテスト最終日:キミ・ライコネンがトップタイム

  • ヘイキ・コバライネン 「バランスに自信を得られた」(バルセロナ3日目)

    ヘイキ・コバライネン 「バランスに自信を得られた」(バルセロナ3日目)

    ヘイキ・コバライネンは、バルセロナテスト3日目に64周を走行し、7番手タイムとなる1分22秒630を記録した。

    ヘイキ・コバライネン (ケータハム)
    「かなり良い一日だった。午前中はプランを完了することができたし、セットアップで良い方向性を見つけることができたし、それによってメルボルンに向かう前に望んでいたバランスに対する自信を得ることができた」

    「午後のセッションは雨で短縮されたけど、スタート手順やレース前プログラムのテストを終えた後だったし、冬季テストでやっておかなければならない全てのバックグランドをチェックできた」

    「先週失った時間を取り戻せたと思うし、今は明日ヴィタリーが良い一日を過ごして、2週間後の開幕戦にむけて出来る限りベストな状態にする必要がある」

    ケータハム

    関連:F1バルセロナテスト3日目:セルジオ・ペレスがトップタイム

  • ヘイキ・コバライネン 「もっとペースを引き出せる」 (バルセロナ2日目)

    ヘイキ・コバライネン 「もっとペースを引き出せる」 (バルセロナ2日目)

    ヘイキ・コバライネンは、ヘレステスト2日目に104周を走行して5番手タイムとなる1分23秒828を記録した。

    ヘイキ・コバライネン (ケータハム)
    「今日の内容には満足している。昨日は軽い食中毒でトラックに来れなくて、まだ100%とは言えないけど、ほぼ治っているし、今日の出来は良いニュースだ。僕たちは正しい方向に進んでいるし、抱えていた問題も解決したように思う」

    「多くのラップを走り込んでセットアップを微調整してくことができたし、バランスには本当に満足している。まだペースは引き出せると思うし、明日はそれにさらに取り組んでいくけど、今日はチーム全体にとって良い一日だったと言えると思う」

    ケータハム

    関連:F1バルセロナテスト2日目:ロマン・グロージャンがトップタイム