カテゴリー: ケータハム

  • ヴィタリー・ペトロフ 「マシンはうまく機能している」 (バルセロナ初日)

    ヴィタリー・ペトロフ 「マシンはうまく機能している」 (バルセロナ初日)

    ヴィタリー・ペトロフは、バルセロナテスト初日にケータハムCT01で123周を走り込み、9番手タイムとなる1分24秒876を記録した。

    ヴィタリー・ペトロフ (ケータハム)
    「今日、マシンは最初のインストレーションラップから午後の最後のラップまで非常にうまく機能していた。全てのタイヤプログラムを実施することができたし、一日を通して堅実なラップタイムを刻むことができた。セットアッププログラムにも取り組むことができたし、本気でプッシュできる適切なバランスを見つけるのに役立った」

    「僕のレースシートは日曜日に届くので、マシンに乗るときには完全に快適に感じて、より進歩できると思う。今後数日間で今日の内容を基にして、開幕戦にむけて非常に良いカタチでテストを終えられることを願っている」

    ヴィタリー・ペトロフ ケータハムCT01

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  • ギド・ヴァン・デル・ガルデ、GP2にも参戦

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ、GP2にも参戦

    ギド・ヴァン・デル・ガルデが、今季ケータハム・レーシングでGP2に参戦することが発表された。

    今季ケータハムのリザーブドライバーに就任したギド・ヴァン・デル・ガルデは、金曜フリー走行での出走が予定されている。

    同じグループで2つの役職ことになったギド・ヴァン・デル・ガルデは、レース勘を維持できるだけでなく、スケジュールを有効に活用できると述べた。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ
    「ケータハム・レーシングと契約できてとても嬉しく思っている。これまでにもGP2で良い結果は出してきたけど、今年はレースに勝てることを期待しているし、それを達成できるポジションにいると思う。去年がチームにとって初めてのシーズンだったことを考えれば、彼らには大きなポテンシャルがあることを示しているし、それを基に協力してレースに勝てることを願っている。多くのレースでね! F1チームとの繋がりは大きなアドバンテージだし、とても嬉しく思っている。昨年から大きくステップアップしたと感じている。全てのF1レースに行くことになるけど、GP2でフルシーズンを戦うことでレース勘を維持することができる。これからテストに向けて確実に準備を整えて、シーズンを通して安定してポイントを獲得しなくてはならない」

  • ヘイキ・コバライネン 「最終テストに備えたい」 (バルセロナ最終日)

    ヘイキ・コバライネン 「最終テストに備えたい」 (バルセロナ最終日)

    ヘイキ・コバライネンは、バルセロナテスト最終日に68周を走行し、1分26秒968というタイムを記録した。

    ヘイキ・コバライネン (ケータハム)
    「今回は、ある種振り返りのテストだったし、理解したものには満足している。でも、僕たちはここで多くのことを学んだし、シーズン後半ならより深刻だったかもしれない相当な数の問題を解消することができた」

    「必ずしも僕たちが望んでいたように物事が進んだわけではないけど、僕たち全員がマシンの実力、実際にオーストラリアに着いたときにあるべき場所をわかっている。これからのチャレンジは、来週までに再編成して、最終週をトラック上でのハードワークに費やせるように準備してここに戻り、僕たちが望む位置に戻ることだ」

    ヘイキ・コバライネン

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  • ヴィタリー・ペトロフ 「セットアップを煮詰めた」 (バルセロナ3日目)

    ヴィタリー・ペトロフ 「セットアップを煮詰めた」 (バルセロナ3日目)

    ヴィタリー・ペトロフは、F1バルセロナテスト3日目にケータハムCT01で70周を走行し、1分26秒448を記録した。

    ヴィタリー・ペトロフ (ケータハム)
    「今日は、快適で攻めることのできるセットアップを見けられるようにマシンのいろいろなエリアを調べることにかなり多くの時間を費やした」

    「午前中の問題を解決し、午後には異なるセットアップオプションを試すことができたし、最後の数周までにメカニカル的にも異なるタイヤコンパウンドでも正しい方向に向けられたと思う」

    ヴィタリー・ペトロフ ヴィタリー・ペトロフ ケータハム

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  • ヴィタリー・ペトロフ、ケータハムで初走行 (バルセロナ2日目)

    ヴィタリー・ペトロフ、ケータハムで初走行 (バルセロナ2日目)

    ヴィタリー・ペトロフは、バルセロナテスト2日目にケータハムで初走行を実施。CT01で69周を走り込んだ。

    ヴィタリー・ペトロフ (ケータハム)
    「かなりポジティブな一日だったと思う。69周を走り込み、予定していた大部分を実施することができた。午前中はシートポジションとブレーキにいくつか問題があったけど、新車には予想できることだし、すぐに解決できる些細なことだった。午後はもう少し長めの走行を実施して、今夜作業するための多くのデータを得ることができた。明日もだいたい同じことをすることになると思う」

    「体力的には本当に調子がいいと感じている。もちろん、マシンに乗っていたときから時間が経っているけど、フィットネスレベルは維持してきたし、トラックで楽しむことができた。良い復帰初日だったよ。ひとつ気付いたことは、このマシンは以前の経験したものとは少し異なる挙動をすることだ。ベストを引き出すにはドライビングスタイルを調整しなければならないかもしれない。以前はかなりアグレッシブだったけど、このマシンはスムーズなインプットの方がうまく反応してくれる。取り組めることだし、エンジニアと取り組んでいくつもりだ。明日どのようなことを見つけ出せるか様子を見てみるよ」

    ヴィタリー・ペトロフ ケータハムCT01 ヴィタリー・ペトロフ

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    ・F1バルセロナテスト2日目:ニコ・ヒュルケンベルグがトップタイム
    ・ケータハム、ヴィタリー・ペトロフを起用!トゥルーリがシート喪失 – 2012年2月17日

  • ヘイキ・コバライネン 「金曜日に巻き返したい」 (バルセロナ初日)

    ヘイキ・コバライネン 「金曜日に巻き返したい」 (バルセロナ初日)

    ヘイキ・コバライネンは、バルセロナテスト初日にケータハムCT01で走行。リアのトラックロッドが故障したことで31周しか走行できなかった。

    ヘイキ・コバライネン (ケータハム)
    「もちろん、ここでの初日に望んでいた状況ではなかったけど、開幕戦のグリッドに着くまでに問題を取り除くために限界まであらゆる手を尽くすのがテストというものだ」

    「限られたラップから多くのことを学ぶのは難しいけど、金曜日にマシンに戻るし、これからプログラムを進め、トラックでの今後3日間で出来る限り多くのことを得られると確信している」

    ケータハムは、明日から2日間ヴィタリー・ペトロフがテストを担当し、最終日にヘイキ・コバライネンがコックピットに戻る。

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  • ケータハム、ロシアの“Sibur”とスポンサー契約

    ケータハム、ロシアの“Sibur”とスポンサー契約

    ケータハムは、ロシアの“Sibur”とスポンサー契約を結んだことを発表。

    Sibur(シブール)は、ロシア最大の石油化学・化学関係会社で、新たにケータハムのドライバーに就任したヴィタリー・ペトロフのスポンサーを2011年から務めていた。

    今回の契約により、Siburのロゴがケータハム CT01、そしてヴィタリー・ペトロフのレーシングスーツに掲載される。

    トニー・フェルナンデス
    「Siburを我々のチームに迎え入れ、ヴィタリー、そしてこれからケータハムF1チームとF1での関係を続けていけることを嬉しく思っている。F1は世界的なスポーツであり、我々のスポーツへのSiburの投資はF1が国家的および国際レベルで価値をもたらせることの証明だ。このパートナーシップによる最大限の成果を感じてもらえるようSiburでKonov氏と彼のチームと働くことを楽しみにしている」

  • ヤルノ・トゥルーリ 「ペトロフの財政的貢献がチームに将来をもらたす」

    ヤルノ・トゥルーリ 「ペトロフの財政的貢献がチームに将来をもらたす」

    ヤルノ・トゥルーリは、ケータハム離脱は覚悟していたと述べ、ヴィタリー・ペトロフが持ち込む財政支援によってケータハムの将来が確保されることを願っていると述べた。

    1997年にF1デビューし、256戦を戦ったヤルノ・トゥルーリだが、2012年シーズンの開幕戦でグリッドに並ぶことはなくなった。

    ヤルノ・トゥルーリは、2012年のケータハムとの契約を結んでいたが、ケータハムはF1の“ペイドライバー”のひとりであるヴィタリー・ペトロフと入れ替えることを決定した。

    ヤルノ・トゥルーリは、チーム離脱は驚いてはおらず、ヴィタリー・ペトロフが持ち込む財政的な支援がケータハムにより良い将来をもたらしてくれることを願っていると述べた。

    「個人的には腹を立ててはいない。困難な経済状況により、チームが十分な支援を持つドライバーを探すためにプッシュしていることはわかっていたので、ケータハムから離脱する可能性は覚悟していた」

    「小規模チームには特別なニーズがあるし、契約は明白だ。ペトロフの貢献によってあそこで働く全員により穏やかな将来があることを願っている」

    ヤルノ・トゥルーリの離脱は、1970年以来F1にイタリア人F1ドライバーがいないことを意味するが、ヤルノ・トゥルーリはイタリアの若手ドライバーへの支援不足を考えると避けられないことだったと考えている。

    「F1にイタリア人ドライバーがいないことは残念だ」とヤルノ・トゥルーリは述べた。

    「悲しいことだけど、僕の問題ではない。昨日に始まったことではないし、なにも措置が講じられてこなかった状況に関して、他の人がこの疲弊の責任を取らなければならない」

    「イタリアにはハイレベルなドライバーが現れるのを助けるシステムがないので、このような状況になってしまうのは普通なことだ。才能があったも誰のサポートもなければ彼らはどうしようもない」

    「全員のより多くの関わりを見たいけど、国とってこのような危機的な時期に、若手ドライバーがどこかのチームに検討されるような援助を見つけられるとは思えない」

    ヤルノ・トゥルーリは、F1から離れることになったが、今後もレースを続ける予定だと述べた。

    「スイスにワイン製造会社とホテルを所有しているので、かなり忙しいけど、僕の仕事はレーシングドライバーだし、それが僕が続けていくことだ。F1であっても、そうでなくてもね」

    関連:ケータハム、ヴィタリー・ペトロフを起用!トゥルーリがシート喪失

  • ヴィタリー・ペトロフ 「ケータハム移籍は実力を示すチャンス」

    ヴィタリー・ペトロフ 「ケータハム移籍は実力を示すチャンス」

    ヴィタリー・ペトロフが、ケータハムの2012年のレースシート獲得についての心境を語った。

    何カ月にも及ぶ推測の後、ヴィタリー・ペトロフはヤルノ・トゥルーリが座ることになっていたケータハムのF1シートを奪取。来週のバルセロナテストからケータハムのドライバーとしてシートに座る。

    ヴィタリー・ペトロフは、F1のコックピットに戻れて安心していると述べた。

    「テストのひとつを逃したことはもちろん好ましいことではないけど、バルセロナの2回目のテストで走れることには満足している」

    「長い冬だったし、将来どうなるかわからないのは辛かった。でも、今はついにケータハムに決まったし、彼らとの仕事を始めることができる」

    2010年にロータス・ルノーGPでF1デビューを果たしたヴィタリー・ペトロフは、昨年の開幕戦オーストラリアGPで初表彰台を獲得するなどR31で活躍をみせるが、その一方でミスが目立つなど、最終的にはチームの評価は相殺された。

    しかし、ヴィタリー・ペトロフはケータハムへの移籍は自分の実力を示すチャンスだと考えている。

    「僕にとって素晴らしいチャンスだと思うし、僕の良い面を示せると思う」

    「彼らと一緒に自分自身を改善しているけると思っている。このチームには多くのポテンシャルがある。ここ2年、彼らはマシンを改善したことを示し、他チームに近づいている。今年、彼らはファクトリーに多くの新しい人材を加えたし、エンストンの近くの新しい大きなファクトリーへ引っ越している」

    「彼が獲得したいと思っていることは目を見ればわかる。彼らはトップ10にいることを望んでいるし、かなり懸命にプッシュしている」

    関連:ケータハム、ヴィタリー・ペトロフを起用!トゥルーリがシート喪失

  • ケータハム、ドライバー交代の経緯を説明

    ケータハム、ドライバー交代の経緯を説明

    ケータハムのチーム代表トニー・フェルナンデスが、ヤルノ・トゥルーリに代えてヴィタリー・ペトロフを起用することになった経緯を説明した。

    ケータハムは17日(金)、ヤルノ・トゥルーリとの契約を解消し、ヴィタリー・ペトロフを2012年のレースドライバーとして起用することを発表。

    トニー・フェルナンデスは、ヤルノ・トゥルーリに感謝の言葉を述べるるも、ヴィタリー・ペトロフの起用はチームにとって必要な決断だったと説明した。

    「我々全員がヴィタリーをチームに迎え入れることを喜んでいるし、彼が2012年とそれ以降のシーズンで我々が次のステップに進むのを助けることに非常に興奮している。初めて会ったときから、すぐにヴィタリーが我々がチームをどのように成長させていきたいかというヴィジョンを理解し、共有していることがわかった。F1でレースをする初のロシア人として、彼は巨大な国家に希望をもたらしている。彼の才能、そして現在の我々のライバルチームの1つで得た経験、コース内外での見識は、既存チームの仲間入りをするべく戦い続ける我々の成長において重要な役割を演じてくれると思っている」

    「またこの場を借りて、2009年12月に我々の一員となって以来、チームの形成と発展において重要な役割を果たしてくれたヤルノに感謝の言葉を述べたい。ヤルノは、加入したときから以前いた環境とはまったく異なることを理解してくれていたし、我々が彼の望むパッケージを与えたときには素晴らしい輝きをみせてくれた。そのため、ヤルノの代わりにヴィタリーを起用することは簡単な決断ではなかった」

    「だが、チーム全体に新しい刺激を与え、現実的に世界的な経済市場を見据えての決断だった。ヤルノにはドライバーとして驚くべき才能があるし、彼の優勝経験とスポーツでの長い経歴は、F1の歴史に永遠に名を残すだろう。しかし、今はチームのストーリーにおいて新たな章を開く時だ。ヴィタリーはそのために我々を助ける適任者だ」

    「我々はヤルノと彼とのパートナーシップを終了することで合意した。だが、彼はいつまでも我々のファミリーの一員だ。今はヴィタリーができるだけ早くチームに馴染んでくれることを望んでいる。彼を迎え入れるためにあらゆる手を尽くしていくし、彼がスキルを示せるようなマシンを与えたい。たった4人の従業員で空っぽのファクトリーからスタートし、この2年で完全なF1チームに成長した発展速度をこれからも維持していきたい」

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