カテゴリー: ケータハム

  • ヘイキ・コバライネン:F1インドGP プレビュー

    ヘイキ・コバライネン:F1インドGP プレビュー

    ヘイキ・コバライネンが、F1インドGPへの意気込みを語った。

    ヘイキ・コバライネン (ケータハム)
    「インドでのレースは2回目になるけど、あそこに戻ることに興奮している。去年、彼らがサーキットで成し遂げた仕事に僕たち全員が感動したと思う。レイアウトは本当にいい。高低差の変化と異なるタイプのコーナーがミックスされていて面白い。多くの新しいサーキットでは見られないことだ。僕たち全員が楽しめるサーキットだと思う」

    「パフォーマンス面では、僕たちがインドでやれることについては全員が現実的に捉えているけど、進歩を続けるために全力で取り組んでいないというわけではない。僕たちの後方のドライバーは良い戦いをしている。トラック上でははっきりとした空間があるけど、僕たちはそのギャップを維持する必要があるし、前で起こるどんなアドバンテージも可能な限り利用する必要がある」

  • ヴィタリー・ペトロフ:F1インドGP プレビュー

    ヴィタリー・ペトロフ:F1インドGP プレビュー

    ヴィタリー・ペトロフが、F1インドGPへの意気込みを語った。

    ヴィタリー・ペトロフ (ケータハム)
    「インドは楽しいトラックのひとつだ。かなりスムーズだし、とても広いので、コーナーのいくつかでは異なるラインをとることができる。ダブルの左周りのターン5-6のような本当に良いコーナーがある。素早く進入して、ターン7-8-9へのシケインのためにブレーキングする」

    「路面自体は韓国とかなり似ている。週末を通してかなり進化するし、グリップレベルが改善するとタイムが削られていくのがわかると思う。でも、シーズン全体と同じようにタイヤのマネジメントが本当に重要になる。韓国ではプラクティスセッションで望んでいたような走行時間が得られなかったので、主な目標のひとつはレース距離におけるタイヤの挙動を出来る限り多く理解して日曜日に挑めるようにできるだけ多くのラップを重ねることだ」

  • ギド・ヴァン・デル・ガルデ:F1インドGP プレビュー

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ:F1インドGP プレビュー

    ギド・ヴァン・デル・ガルデが、金曜フリー走行1回目に出走するF1インドGPへの意気込みを語った。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (ケータハム)
    「セッションを経験するごとにクルマとチームをより快適に感じてきているし、エンジニアから得ているフィードバックもいいので、インドはそれを生かすチャンスだ。僕にとってはまた新しいトラックだけど、シミュレーターではクールなトラックだと感じたし、他のドライバーも多くのストップ/スタート・タイプのトラックよりもいいと言っているので、走るのを楽しみにしている」

    「インドに行くにも本当に楽しみにしている。まだ行ったことがないし、ずっとインドに行きたいと思っていた。それに僕は香辛料の効いた料理の大ファンなんだ。トラック内外で完全に新しい経験をするチャンスだ」

  • ペトロフのマネージャー 「2014年のF1ロシアGPへの出場はほぼ確実」

    ペトロフのマネージャー 「2014年のF1ロシアGPへの出場はほぼ確実」

    ヴィタリー・ペトロフのマネージャーを務めるオクサナ・コサチェンコは、ペトロフが2014年にソチで初開催されるF1ロシアGPに出場するのはほぼ間違いないと主張している。

    Rusnovosti は、財政問題を抱えているヴィタリー・ペトロフが2013年にケータハムに残留する“可能性は低い”と報じているが、ペトロフが来シーズンもF1グリッドにいるのと2014年はまた異なる問題だ。

    オクサナ・コサチェンコは、2つのオプションを調べているところだと述べた。

    「懸命に取り組んでいますし、いくつかプランと特定のプログラムがあります」とオクサナ・コサチェンコはコメント。

    「ペトロフが2014年にソチでスタートすることにはほぼ絶対的な確信を持っています」

    オクサナ・コサチェンコは、2013年の主な問題はスポンサーに関連したことであることを認める。

    「他チームに移籍することの問題の方がむしろ痛いです。現時点で2チームからのオファーがありますが、それらは詳細をまとめなければならないソリューションをいくつか要求しています」

    「スポンサーがいるかどうかの問題ではありません。見つけるのは難しいですが不可能ではないからです」

    「問題は、ヴィタリーをサポートする気があるそれらのスポンサーが、すでにチームについているスポンサーと調和できるかどうかです」

  • ケータハム:トラブルなくダブル完走 (F1韓国GP)

    ケータハム:トラブルなくダブル完走 (F1韓国GP)

    ケータハムが、F1韓国GPの決勝レースで、ヴィタリー・ペトロフが16位、ヘイキ・コバライネンが17位だった。

    ヴィタリー・ペトロフ (16位)
    「僕にとっては良い午後だったし、今日はベストリザルトかもしれない。レースを通してクルマはうまく機能していたし、フラッグまでヘイキと良いバトルができた。今日は1コーナーをトラブルなく切り抜けて、マルシャとのギャップを管理し、そこからタイヤをケアしていくことが重要だった」

    「スタートで装着したオプションはかなり早めにグレイニングが出ていしまい、第1スティントはかなり厳しかったけど、第2スティントと第3スティントで使ったプライムは、両方ともうまく機能していたし、問題なくフラッグにたどり着くことができた」

    ヘイキ・コバライネン (17位)
    「かなり素直なレースだったし、僕たちにとってはトラブルなく、後ろのチームを引き離して2台が完走することが重要だった。スーパーソフトでのスタートだったけど、また良いスタートができたし、ターン1でチームメイトの前に出られた。スーパーソフトは、特に右フロントが比較的早く悪化していった。おそらくレースでそうなることはわかっていたので、両方のストップでソフトタイヤを選択したけど、うまく持ってくれた。正直、僕にとってはかなり静かなレースだった。後ろのチームの前には楽に留まることができたし、クルマにはまったく問題はなかった。おそらく今日はクルマから最大限を引き出せたと思う」

    関連:F1韓国GP 結果:セバスチャン・ベッテルが3連勝で首位に浮上

  • ケータハム:後続チームに1秒差 (F1韓国GP 予選)

    ケータハム:後続チームに1秒差 (F1韓国GP 予選)

    ケータハムは、F1韓国GP 予選で、ヴィタリー・ペトロフが19番手、ヘイキ・コバライネンが20番手だった。

    ヴィタリー・ペトロフ (19番手)
    「今日のパフォーマンスには本当に満足している。今週末はクルマにいくつか問題が発生して走行時間が犠牲になってしまったけど、チームが懸命に作業を続けてくれたおかげで3つの全てのプラクティスセッションと今日の予選を最大限に生かすことができた」

    「最後のラップは本当に良かったし、おそらく僕たちがここでできる最大限の速さだったかもしれない。うまくタイムを出せたし、トラフィックも問題なかった。後ろのクルマに1秒以上の差をつけられたことはチーム全体にとって良いことだ。僕たちはプッシュすることを止めないし、目標は、明日クリーンなスタートをして、日曜日のレースでもこのようなパフォーマンスを発揮することだ」

    ヘイキ・コバライネン (20番手)
    「週末ずっと、満足のいくセットアップを見つけることに苦労していたし、それは今日の予選でも続いていた。バランスを見つけるためにソフトで1回、スーパーソフトで2回と3回の走行したけど、今日は駄目だった。Q1での最後のラップは最後の4つのコーナーでアンダーステアが出ていた。それがなければ、もう少しいいタイムが出せたかもしれない。明日はタイヤ戦略が鍵になる。先週末の日本ではレースの序盤で戦えることがわかったので、今週末のレースで向きを変えられるか様子を見てみよう」

    関連:F1韓国GP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

  • ケータハム:F1韓国GP 初日のコメント

    ケータハム:F1韓国GP 初日のコメント

    ケータハムは、F1韓国GP初日のフリー走行でヘイキ・コバライネンが19番手タイム、ヴィタリー・ペトロフが22番手タイムだった。午前中にはギド・ヴァン・デル・ガルデが走行を行った。

    ヘイキ・コバライネン (19番手)
    「FP1は良いセッションだった。開始時からクルマのバランスは適切に感じられたし、ずっと改善し続けていた。開始時のトラックはもちろんとても滑りやすかったけど、グリップレベルはかなり素早く改善していたし、走行毎に施した小さな変更もうまく機能していた」

    「FP2の最初の走行でコースオフしてしまい、コックピット内のいくつかのボルトが移動してしまったので、プログラムを実施できるように一時的にシートを固定しなければならなかった。その時点までバランスは午前中ほど良くはなかったけど、スーパーソフトで出て行ったら望んでいたバランスが戻ってきた。セッションを通してブレーキも改善できたので、全体的に良い一日だった」

    ヴィタリー・ペトロフ (22番手)
    「FP2は、望んだようなスタートとはいかなかった。すぐに右リアのパンクを感じた。走行をタン集駆使、バレー時に戻ったときにパンクが発覚したので、他のソフトタイヤを使い切ってしまうのを避けるためにセッションプランを変更した。スーパーソフトでの最初の走行はバランスがあまり良くなかったので、いくつかメカニカル面を変更した。それらはロングランでのハンドリングを確実に改善された。スーパーソフトのデグラデーションレベルはかなり高いし、タイヤをケアする必要があったのでプログラムを変更させなければならなかたった。もっと走行時間があって、両方のコンパウンドで多くのラップを走るチャンスがあればタイムは出てくるはずだ。それでもヘイキとガルデがソフトタイヤで多くのラップを重ねてくれたので、明日適切なポジションに入るために取り組むためのデータはたくさんある。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ
    「僕にとって再び非常に有益なセッションだったし、クルマのなかでより多くの時間を費やしたことで多くの自信を得たれた。午前中はヘイキと似たようなプログラムを実施した。序盤にフロントタイヤのグレイニングにいくつか問題があったことを除けば、僕にはまた新しいトラックだったけど、良いスンぽを果たせたと思う。1回目のフル走行後、いくつかメカニカルと空力に変更を施した。すぐにクルマの感覚は良くなったし、少しハードにプッシュする自信を得ることができた。でも、僕はまだ学んでいるところだし、できるだけ最速のラップタイムを出そうとするのではなく、チームが僕に望んでいることをやっていきたい。次はインドのFP1だ。そこでもっと前進するのをすでに楽しみにしている」

    関連:
    ・F1韓国GP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1韓国GP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ヴィタリー・ペトロフ 「ケータハム残留の可能性はある」

    ヴィタリー・ペトロフ 「ケータハム残留の可能性はある」

    ヴィタリー・ペトロフは、まだ2013年にケータハムに残留するために争っていると述べた。

    ペトロフのマネージャーを務めるオクサナ・コサチェンコは、先月ロシアのメディアに対して資金を集めるのに苦労していることを示唆した。

    そのコサチェンコの発言は、ヴィタリー・ペトロフのF1キャリアが今シーズン限りで終わると解釈された。

    ケータハムは、持参金を持ち込めるギド・ヴァン・デル・ガルデ、シャルル・ピックの起用を検討しているとされているが、ヴィタリー・ペトロフはチームと交渉中だと主張する。

    「彼らは僕たちをここに保ちたいと思っている」とヴィタリー・ペトロフは述べた。

    「僕のマネジメントとチームはまだ来年の契約について議論している。まだオープンだ」

    「チームは僕にかなり満足してくれているけど、僕たちはいくつか取引をする必要があるし、どうなるか見守るつもりだ」

    ヴィタリー・ペトロフは、完全に出資してくれる1つの裕福なロシア企業のサポートがないので、資金を集めるのが難しいと認める。

    「どのチームに行くかを決めることができる1つのスポンサーを抱えているメキシコ人ドライバーやスペイン人ドライバーがいるのはわかると思う」

    「僕にはそれだけの大きなサポートがないし、僕たちは選択することはできない。いつも適切なスポンサーを見つけるためにギリギリの時間まで頑張らなければならない」

    「僕たちにチャンスはあるかもしれないけど、僕たちにはサポートがないのでもう少し難しい」

    資金集めに苦労しているヴィタリー・ペトロフだが、自分は悪い位置にはいないと信じている。

    ヴィタリー・ペトロフは、オクサナ・コサチェンコの発言は、すぐに将来を決定できるように、以前の年よりも早く資金集めをプッシュしたいとの願望の表れだと強調した。

    「ネガティブなものではない」とヴィタリー・ペトロフはコメント。

    「僕たちは、年末や最後のレースではなく、今から交渉することを選んだ。それが普通よりも早めにちょっと不満を言い始めた理由だ」

    「それは正常な行為だ」

    「僕たちは一年を通して働いているけど、ここ数年は年末になってから作業を開始していた。ルノーやケータハムとの契約が遅かったのはそれが理由だ」

  • ヴィタリー・ペトロフ:F1韓国GP プレビュー

    ヴィタリー・ペトロフ:F1韓国GP プレビュー

    ヴィタリー・ペトロフが、F1韓国GPへの意気込みを語った。

    ヴィタリー・ペトロフ (ケータハム)
    「韓国は好きだ。カレンダーに初めて掲載されたのは僕のF1初年度だったし、韓国に着いたとき、スタンドにたくさんのロシア国旗があって本当に驚いた。2011年もそれは同じだったし、2012年もそれは変らないと確信している。母国からの多くのいファンの前でレースをするのはいつだっていいものだ」

    「トラック自体は2010年に初めて走ったときは学ぶのがかなり大変だった。いくつかブラインドのエイペックスがあるし、最速のラップタイムを刻むためには正しいギアを選択することが本当に重要だ。でも、今は数レース経験しているので、どのようなセットアップの方向性が必要かはわかっているし、着いてすぐにそれに取り掛かることができる。レース自体は、レース中にセーフティカーの可能性が高い。こここまでのレースでは両方ともセーフティカーが出ているので、備えておく必要がある。実際に前のマシン勢と戦えるペースがあるかはまだわからないけど、僕たちの前で起こるどんなアドバンテージにも準備しておく必要がある。おそらく今回はそれができる種類のレースだと思う」

  • ヘイキ・コバライネン:F1韓国GP プレビュー

    ヘイキ・コバライネン:F1韓国GP プレビュー

    ヘイキ・コバライネンが、F1韓国GPへの意気込み、韓国インターナショナルサーキットの特徴を語った。

    ヘイキ・コバライネン (ケータハム)
    「スタート/フィニッシュ・ストレートはかなり短いし、ターン1には2速ギアで入る。とてもタイトだし、できるだけ高いスピードで最初のロングストレートに行くためには、コーナーを抜けてターン2にむけて本気でプッシュするためにKERSを使ってうまく立ち上がることが必要だ」

    「ターン3へのブレーキングはかなり楽だ。もうひとつの2速ギアのコーナーで、できるだけ高いスピードで抜けたいので、出口でパワーをかけるためにまた大量のKERSとDRSを使う。ターン4はほぼ180°なので、2速、もしくはマシンのバランスによっては1速まで下げる。フロントが本当に強ければ、2速で抜けられるかもしれないけど、そうでなければ1速が必要だ。ターン5とターン6は少し面倒だ。2速だけど、ターン7まで上りなのでスピードを高めて、ターン8を全開に抜けなければならない。トラックの本当に速いセクションだし、ターン9ではちょっとリフトする。ターン10のブレーキングゾーンに素早く到達できるようにできるだけスピードを維持する。ターン10のために素早くギアを1速に落す。早めにパワーをかけることはそれほど重要ではないし、コーナーの真ん中と出口でスピードを維持する方が重要だ。そのあとのダブル・エイペックスのターン11は4速で入り、ターン12に向けて3速に落とす。ターン12、13、14は、右/左/右コーナーの連続で全て3〜4速ギアの中速だ。ターン15のために正しいラインで抜けることが必要だ。ターン15とターン16はほぼ1つのコーナーだけど、ターン16のかなりヘビーな縁石を避けなければならないし、パワーを乗せて、ターン17とターン18とスタートラインに戻らなければならない」