カテゴリー: ケータハム

  • ケータハム:ヴィタリー・ペトロフが19番手 (F1シンガポールGP 予選)

    ケータハム:ヴィタリー・ペトロフが19番手 (F1シンガポールGP 予選)

    ケータハムは、F1シンガポールGPの予選で、ヴィタリー・ペトロフが19番手、ヘイキ・コバライネンが20番手だった。

    ヴィタリー・ペトロフ (19番手)
    「今日の予選の内容には本当に満足している。僕の父親の誕生日だし、このパフォーマンスは彼へのプレゼントだ。今朝、彼は僕に『あまりハードに攻めすぎるな』と言ってくれていたけど、そのあとP3でクルマをクラッシュさせてしまったよ!」

    「クルマを修理するためにガレージでスタッフが素晴らしい仕事をしてくれたし、実際全てが整ったのはQ1の15分前だった。彼らの素晴らしい努力に感謝したい」

    ヘイキ・コバライネン (20番手)
    「正直、ここまで僕にとってはタフな週末だったし、今日のパフォーマンスもあまり良くはなかった。全てのセッションで適切なバランスを見つけることに苦労したし、それが今日に影響したのは確かだ。何が起こるかわからないレースなので、もっと良い日曜日を過ごして、ポジティブな気持ちでここを離れられることを期待している」

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  • ヴィタリー・ペトロフ、シーズン終了前にケータハムのシートを喪失?

    ヴィタリー・ペトロフ、シーズン終了前にケータハムのシートを喪失?

    ヴィタリー・ペトロフが、2012年シーズンの終了を待たずしてケータハムのシートを失うかもしれないと Auto Motor und Sport が報じている。

    ヴィタリー・ペトロフのマネージャーを務めるオクサナ・コサチェンコは、ロシア政府からの財政支援が打ち切られたことを認めていた。

    同誌は、ヴィタリー・ペトロフの資金は尽きており、豊富な資金をもつギド・ヴァン・デル・ガルデが後任候補だと報道。

    また同誌は、来年のケータハムのレースシート候補に現マルシャのシャルル・ピックの名前を挙げた。

  • ケータハム:シンガポールでの改善を誓う (F1イタリアGP)

    ケータハム:シンガポールでの改善を誓う (F1イタリアGP)

    ケータハムは、F1イタリアGPの決勝レースで、ヘイキ・コバライネンが14位、ヴィタリー・ペトロフが15位だった。

    ヘイキ・コバライネン (14位)
    「全体的にレースはOKだったし、先週末よりも良かった。でも、僕にとってはかなり厳しい午後だった。それほど悪くはなかったけど、ちょっと平均的だったかもしれない。金曜日のロングランのパフォーマンスにはあまり満足できていなかったし、グリップレベルが低いと感じていた。本気で攻めることができなかったし、各タイヤセットでちょっとそれに妨げられてしまった」

    「これからイタリアとスパで学んだ全てに取り組むために2週間あるし、ベルギーでどこでタイムを失っていたかをよりはっきり理解して、残りのシーズンで改善を続けられる状態でシンガポールに向かいたい。全員が僕たちがいるべき場所に戻るという決意を固めているし、2週間後にトラックに戻ったときに学んだことを確認するつもりだ」

    ヴィタリー・ペトロフ (15位)
    「午後を通してクルマの感覚は素晴らしかったし、最終ラップまでチームメイトをプッシュできるクルマを与えてくれたチームに感謝したい。ピットストップも良かったし、メカニックとエンジニアはヘイキを射程圏内に保つために素晴らしい仕事をしてくれた。残り数周でヘイキと僕はフェルナンドの後ろにいたけど、ヘイキはDRSを使ってフェラーリに十分に近づいていた。それがなければ、追い抜くことができたかもしれない。いずれにせよ、僕たちはスパから確実に改善しているし、シンガポールと残りのシーズンにむけてこれを利用できる。昨日は僕の誕生日だったけど、友人達とゆったりと食事をした。これからもう少しお祝いができるし、今年のヨーロッパでのレースを終える良い方法でもあるね。残りのシーズンも日曜日に良い結果を出せるように全てのレース前に彼らと夕食を食べるべきかもしれないね!」

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  • ケータハム:復調に手応え (F1イタリアGP 予選)

    ケータハム:復調に手応え (F1イタリアGP 予選)

    ケータハムは、F1イタリアGPの予選で、ヘイキ・コバライネンが18番手、ヴィタリー・ペトロフが19番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (18番手)
    「今日は僕にとってかなり素直な予選だった。クルマのバランスは一日中いいと感じていた。1回目の走行の後はロータスの1台より前にいたけど、Q2に入り込むのが難しいことはわかっていた」

    「2セット目のタイヤから最大限を引き出すことができなかったし、今日のタイムは最大限だったと思う。それでも、ここでのパフォーマンスはスパよりもずっと良いし、期待していたレベルに戻っている。ここからプッシュしていく必要があるし、ベルギーで何が悪かったのかについて出来る限り学び、日曜日に良いレースをして、シンガポールにそのペースをもたらしたい」

    ヴィタリー・ペトロフ (19番手)
    「今日はクルマに満足だったし、FP1からFP3までしっかりと改善できて良かった。予選では望んだように激しくプッシュすることができなかった。FP3ではブレーキの感覚は良かったけど、予選では3回目のプラクティスでできていたようにブレーキングゾーンでハードに攻めることができなかった。そこがラップタイムを失ってしまった場所かもしれない。でも、明日は明日だし、僕たちがいるべき場所を取り戻すことはできているので、良いレースができるように全力を尽くすつもりだ」

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  • ケータハム:F1イタリアGP 初日のコメント

    ケータハム:F1イタリアGP 初日のコメント

    ケータハムは、F1イタリアGP 初日のフリー走行で、ヘイキ・コバライネンが18番手タイム、ヴィタリー・ペトロフが20番手タイムだった。

    ヘイキ・コバライネン (18番手)
    「ここ最近よりもずっと良い金曜日だった。インストレーションラップからクルマのバランスは良いと感じたし、ここではバレンシア以降のどこよりも競争力があるのは明らかだ。改善がどこから来ているのか理解するのは難しい」

    「クルマは、スパやハンガリー、ホッケンハイム、シルバーストンとは構成がとても異なっているけど、フィーリングやパフォーマスの違いの説明にはならない。なぜここで良いのかもっと理解する必要があるし、全てのトラックでもっと競争的になれるように移行できなければならない。フィーリングは全員にとってポジティブだ。スパは受け入れられなかった。それは確かだ。なぜ競争力がなかったかを理解できないときは、解決するのがより難しいけど、ここに来て、基本的なパフォーマンスレベルが戻っているので、これを基に組み立てていく必要がある」

    ヴィタリー・ペトロフ (20番手)
    「正しい方向に進んでいると思うし、先週、もしくはここ数戦よりずっと良い一日を過ごせた。できるだけ多くのデータを生み出せるように2台を異なる空力構成にしていたし、ラップタイムもかなり良さそうだ。予選とレースに備えるために今夜やるべき多くの作業があるし、僕たちが望んでいる場所に戻っているのを確認できて嬉しく思っている。今年ここまでの浮き沈みを考えれば、日曜日、またシンガポールやその他のレースで僕たちがどの位置で終えられるかを予想したくはないけど、今日のような感じを続けられれば、ずっと良くなりそうだ。僕にとってもチームにとっては良い感覚だし、またポジティブな一日を過ごせるように、明日も同じようにトラックの気象状況が僕たちに適していればいいね」

    関連:
    ・F1イタリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
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  • ケータハム:ヴィタリー・ペトロフが14位 (F1ベルギーGP)

    ケータハム:ヴィタリー・ペトロフが14位 (F1ベルギーGP)

    ケータハムは、F1ベルギーGPの決勝レースで、ヴィタリー・ペトロフが14位、ヘイキ・コバライネンが17位だった。

    ヴィタリー・ペトロフ (14位)
    「かなり良いレースができたし、ずっと全力でプッシュすることができた。だいたい予想通りの順位でフィニッシュできたと思う。スタートでは問題なく事故を通り抜けることができたし、13位まで中にを上げて順調に走っていた」

    「12周目にピットインして、リリースに問題があったけど、僕たちが追いかけていた集団の前に留まることができたし、レース中盤の2回目のピットストップまで良いペースを維持できた。ハードタイヤを装着したけど、そのセットのデグラデーションレートは良かったので、チェッカーフラッグまでプッシュできた」

    ヘイキ・コバライネン (17位)
    「本当に良いスタートが切って、スタートラインでのクラッシュによるデブリを全て避けることができたし、セーフティカーが出たときには10番手まで順位を上げていた。後ろに速いマシンが何台かいて、セーフティカーが戻ったときに追い抜かれてしまったし、そのあと最終シケインで小さなミスをして、いくつか順位を下げてしまった。でも、すぐにそれを埋め合わせて、ヴィタリーの後ろで良いリズムを作れた。1回目のピットストップでボックスからのリリースに問題が発生してしまった。残念ながら、出て行ったときにHRTと接触して、新しいフロントウイングに交換するために引き戻された。その時点から、僕にできるのは前のマシンの前に戻ることだけだったけど、残り数周でまたスピンしてしまった。なんとかHRTの1台を抜くことができたけど、今日はトラブルによって僕のレースはほぼ終わってしまった。良い週末ではなかったけど、再編成して、次のイタリアのレースに戻りたい」

    関連:F1ベルギーGP 結果:ジェンソン・バトンがポール・トゥ・ウィン

  • ケータハム:実力通りの予選 (F1ベルギーGP 予選)

    ケータハム:実力通りの予選 (F1ベルギーGP 予選)

    ケータハムは、F1ベルギーGPの予選で、ヘイキ・コバライネンが19番手、ヴィタリー・ペトロフが20番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (19番手)
    「ちょっとトリッキーな一日だった。FP3では、序盤にクルマがかなりオーバーステアが多かったけど、セッション終盤には対処することができた。FP3が終わることにはクルマはOKだったけど、DRSに問題があってラップタイムに影響を与えていた」

    「予選では最初の走行でトラフィックに捕まってしまい、望み通りの速さでアウトラップができなかった。タイヤをあまり温めることができなかった。時間内にラップをまとめるには1周しか残っていなかったけど、タイヤが望んでいたところまで来ていなくて、速いタイムを出せなかった。2回目の走行のアウトラップは良かったけど、再びDRSに問題が発生した。スタッフが修理するために懸命に作業してくれたけど、それでも開けるのに苦労したし、マシンのなかでもそれを感じることができた。ボタンを押したときに完全に起動していないように感じたし、スパのようなトラックではタイムが犠牲になってしまう。最後のラップでやっと通常のポジションにいけた。今の場所で望むことができる良いパフォーマンスができた」

    ヴィタリー・ペトロフ (20番手)
    「それなりの予選ができたし、セッション最後にクリアなラップができたことには満足している。予選での最初の走行ではかなりトラフィックが多かったし、ちょっとタイムが犠牲になってしまったけど、今日はマシンの最大限を引き出せたと思うし、僕にとってはOKだった。明日のレースはドライになりそうだけど、クリアなトラックでも常にサプライズがあるのがスパだ。なので、クリーンなレースをして、目の前で起こるアドバンテージを利用したい」

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  • ケータハム:F1ベルギーGP 初日のコメント

    ケータハム:F1ベルギーGP 初日のコメント

    ケータハムは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で、ヘイキ・コバライネンとヴィタリー・ペトロフが走行を担当した。

    ヘイキ・コバライネン
    「もちろんレースに戻れたのは嬉しいけど、このような天候で始めなければならなかったのは残念だ。スパは天候で有名だけど、こんなに長く激しい雨が降ったのは思い出せないね」

    「金曜日の大部分が雨で妨げられてしまったので、今日はあまり言えることはない。明日はドライになりそうなので、FP3ではもっと多くのラップを重ねられると思うけど、スパの天候はどうなるかわからない」

    ヴィタリー・ペトロフ
    「まずはシーズンが再開して本当に嬉しいし、スパに来てチームと再開し、マシンに戻れたのは素晴らしいことだった。FP1は明らかに天候が悪かったけど、ある程度の走行プランは完了できたし、最初の数ラップからマシンのバランスはかなり良かった。FP2ではセッションを通して天候をモニターしていたけど、雨がこれまでより厳しくなったので、走るリスクは冒さないことに決めた。できるだけ雨から離れて、ジャンパー2枚にジャケットを数枚着て、モーターホームでできるだけ暖かいままでいるという戦略的な判断をしたよ!」

    関連:
    ・F1ベルギーGP フリー走行2回目:激しい雨で実質全車ノータイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行1回目:小林可夢偉が雨のなかトップタイム

  • ロシア政府、ヴィタリー・ペトロフへの支援を打ち切り

    ロシア政府、ヴィタリー・ペトロフへの支援を打ち切り

    ヴィタリー・ペトロフのマネージャーは、ロシア政府の支援が打ち切られたためペトロフのF1キャリアが危機に瀕していることを認めた。

    2010年からヴィタリー・ペトロフのルノーとケータハムでのF1キャリアをマネジメントしているオクサナ・コサチェンコは、政府が財政支援を打ち切ったことを Ria Novosti に明かした。

    また R-Sportは、ヴィタリー・ペトロフは、政府系スポンサーであるロシアン・ヘリコプターズとラーダを失ったと報じている。

    オクサナ・コサチェンコは「政府支援はなくなりました」とコメント。

    「スポンサーが興味を示したことはありません。私は、以前からロシアではF1のようなプロジェクトのためにスポンサーを見つけるのは不可能だと言ってきました」

    「政府のトップレベルの支援があれば、このプロジェクトは成功していたでしょう」

    「このロシア人ドライバーがF1での競技を辞めざるを得ないというシナリオも除外できません」

  • ヘイキ・コバライネン:F1ベルギーGP プレビュー

    ヘイキ・コバライネン:F1ベルギーGP プレビュー

    ヘイキ・コバライネンが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    ヘイキ・コバライネン (ケータハム)
    「スパは、伝説的なサーキットだし、偉大なサーキットだ。全てのドライバーが楽しみにしているレースだ。トラックは長年にわたって変わったけど、特徴の多くはそのままだし、それがサーキットを非常に特別なものにしている。速いし、ほぼいつも天候が本当に挑戦になる。ファンは絶対的なF1サポーターなのでいつも雰囲気がいい」

    「スパには、おそらくF1で最も有名なコーナー、オー・ルージュもある。丘を下ってストレートに戻ると圧迫を感じるし、気分がいいけど、正直なところ、以前ほどチャレンジではない。特に問題なく全開で通過できるし、マシンのダウンフォースがもっと少なかったときと比較して味気ないもになっている。それでも、正しいラインをとらなければならないし、前のマシンと十分に接近していれば、レ・コンブまでにオーバーテイクするチャンスがある。オー・ルージュや最初のロングストレートで最大限のスピードを得るためにはヘアピンをうまく立ち上がる必要があるし、さもなければ、第1セクターでタイムとトラックポジションを失ってしまう。そのあと3速でターン5、6、7に向かうけど、かなりアブレッシブにいかなければならないし、1〜2速を使うリバージュの進入へ向けてラップライムを縮めてプッシュするために縁石を使っていかなければならない。リバージュは、わずかにオフキャンバーなので、マシンがちょっとコースを外れる傾向にあるし、そこではあまり他のマシンを攻めることはできない。マシンがグリップに苦戦したり、出口のバンプに対処するために、コーナーで右フロントがロックすることがある。リバージュを抜けて、ターン9を通って丘を下って、スパのもうひとつの最も有名なコーナーであるプーオンで出来る限りのスピードを維持することが重要だ。コックピット内でプーオンはいい試練だ。フルパワーで入って、ちょっとリフトオフして、すぐにスロットルを踏む。エントリーはかなりタイトだけど、出口は広がっているので、ターン12、13、14とかなりのスピードを維持できる。ちょっとターン5、6、7と似ているね。その後のターン15はほぼ谷の底でスタート/フィニッシュ・ストレートまで続く。ターン17のブランシモはスパで3番手に有名なコーナーだし、これも最近は全開でいける。オー・ルージュのように数年前とはちょっと違うけど、それでも全開で抜けて、ターン18とターン19の最終シケインまでスピードを維持するには正しいマシンセットアップが必要だ。あそこはブレーキングが重要だ。最後の2つのターンでタイムを失わずにターン1に入れるようにしなければならない。これがスパのラップだ。偉大なレースのひとつだし、通常レース週末の半分は雨になるけど、それでも全員が楽しみにしているレースだ。良い夏休みとリーフィールドへの移転の後、チーム全体が盛り上げっているし、トラックに戻るのが待ち切れない」