カテゴリー: ケータハム

  • ヘイキ・コバライネン:F1アメリカGP プレビュー

    ヘイキ・コバライネン:F1アメリカGP プレビュー

    ヘイキ・コバライネンが、F1アメリカGPへの意気込みを語った。

    ヘイキ・コバライネン (ケータハム)
    「サーキット・オブ・ジ・アメリカズは、素晴らしいサーキットのように思う。準備のために数日シミュレーターで過ごしているので、どのような流れかはわかっているし、インドでも同じアプローチをとってきた。本当に速いコーナーや他のクルマを追い抜けそうなヘビーブレーキングゾーンのある上りと下りのセクションがある」

    「週末を成功させる鍵のひとつは、アメリカのファンをどのようにレースに連れてくるかだ。もちろん、以前に行ったことはあるし、アメリアのダンが非常に情熱的な他のレースがたくさんある。でも、F1は僕たちが前回レースをしてから変化しているし、僕たちはショーに何が必要かはわかっていうので、本当にうまくいくと思っている。レース週末以外では、アメリカを楽しんでいたので、戻れるのは嬉しい。ゴルフ仲間が何人か生活しているし、アメリカに家を持っている人もいるので、1〜2ラウンド回って、彼らがそこで楽しんでいるライフスタイルを満喫できることを願っている。多くのスポンサーがいるので忙しくなるだろうし、水曜日の午後にはオースティンの中心部でFOTAのファンフォーラムに参加する。でも、確実にやらなければならない唯一のことは体重を増やさないことだね! アメリカの食べ物は本当においしし詩、テキサスにはかなり大きなステーキがあると聞いているので、僕の理学療法士は僕がトラック外でどれくらい楽しんでいるかに目か光らせているだろうね!」

  • ヴィタリー・ペトロフ:F1アメリカGP プレビュー

    ヴィタリー・ペトロフ:F1アメリカGP プレビュー

    ヴィタリー・ペトロフが、F1アメリカGPへの意気込みを語った。

    ヴィタリー・ペトロフ (ケータハム)
    「アメリカを訪問するのを本当に楽しみにしている。レースだけでなく、アメリカに行くのは初めてだし、ずっとアメリカに行くのが夢だった。今回はきとんと見て回る時間はないだろうけど、ここに戻ってきたときに何が重要かを実際に見るために数日間過ごしたいのは確かだ」

    「全てのドライバーがトラックに着くのを興奮していると思う。新しいチャレンジだし、シミュレーターで見た感じでは本当に特別なトラックだと思う。勾配変化が大きく、エイペックスを見つけるのが難しそうなブラインドコーナーがいくつかあるし、ラップの多くが高速だ。週末全体のスケジュールを見ると非常に忙しそうだ。アメリカには重要なスポンサーがたくさんいるので、トラック内外でかなり忙しくなりそうだけど、シーズンで最高の週末のひとつになると思う」

  • ケータハム、シリル・アビテブールがチーム代表に就任

    ケータハム、シリル・アビテブールがチーム代表に就任

    ケータハムは、トニー・フェルナンデスに代わってシリル・アビテブールがチーム代表に就任することを正式に発表した。

    シリル・アビテブールは9月にケータハムF1チームのCEOに就任したばかりだが、今後はチーム代表として新たな役割を担うことになる。

    トニー・フェルナンデスは、ケータハムの市販車事業の拡大するために、シーズン終了前にチーム代表を辞任する意向を示していた。

    来年までルノー・スポールでも働くシリル・アビテブールは「チーム代表を引継ぐことを名誉に思っている。今後は2012年9月に就任したCEOのポストとその役割を兼務することになる。チームを次の段階へと導くチャンスを与えてくれたトニーとカマルディン(・ビン・メラヌン 副会長)に感謝したい」とコメント。

    「大きなチャレンジが待ち受けているが、株主はコミットしており、今後我々が大躍進して、いつかF1で最高の栄誉に挑戦することに協力してくれている」

    「チーム内には、トニーとカマルディンが作り出した素晴らしいスピリットがある。そのスピリットは、成功への明確な道筋を示している戦略的ビジョンと結びつき、我々を前進させ続けている。我々は、株主が数年前から抱いてきた夢を実現する日を楽しみにしている」

    トニー・フェルナンデスは、シリル・アビテブールがチーム代表として素晴らしい仕事をするだろうとお墨付きを与えた。

    「5日(月)にパリでルノーとの提携を発表したことで、カマルディン(メラヌン)と私が3年以上前に立てた自動車への計画が実を結んだ。ケータハムグループの確立と成長の戦略は、我々がF1チームの日々の運営から退くことができるところまで到達した。今後はシリルがフルタイムでその役割に専念し、リアド(アスマット)と密接に連携し、我々の自動車への利益を次の成長段階へと導いてくれるだろう」

    「シリルは優秀なチーム代表になるだろう。彼はF1で広範囲の経験があり、大いに尊敬されている。彼は、チームが目指すビジョンを共有している。彼は、我々がまだポテンシャルを発揮していない今シーズン途中から引き継ぐことになるが、そうするのに役立つものはすべて用意できている。我々は、いつかF1の上位に居場所を確保する。彼はその先導者として適切な人物だ」

  • ヘイキ・コバライネン 「ケータハムに資金を持ち込むつもりはない」

    ヘイキ・コバライネン 「ケータハムに資金を持ち込むつもりはない」

    ヘイキ・コバライネンは、ケータハムから2013年のために要求されても資金をもたらすつもりはないと主張した。

    ヘイキ・コバライネンは、チームが設立された2010年から同チームでレースをしているが、ここまでポイントを獲得できていない。

    「ちょっと難しいだろうとはわかっていた。チームとポイントを獲得することが簡単ではないこともね」とヘイキ・コバライネンは F1Arab にコメント。

    「今年は数レースでミッドフィールドのチームと戦えると期待していたけど、そうすることはできなかった。なので今年は期待はずれだった」

    グリッド後方にいることにフラストレーションを感じているかと質問されたヘイキ・コバライネンは「それほどでもない」とコメント。

    「それは本当だし、それがF1だ。全員が絶えず進歩しているし、僕もかなり進化したと感じちえる。いつか競争力のあるクルマを手に入れるかもしれないし、そうすれば再びそれを示すことができる。でも、僕の仕事は現在のクルマで可能な限りベストなパフォーマンスを達成することだ」
    現在、コンストラクターズ選手権ではマルシャがケータハムの10位におり、そうなればケータハムは財政的な損失を補うためにペイドライバーに頼らなければならないかもしれない。

    「僕はチームに資金をもたらしてはいないし、彼らは僕に給料を払っている。チームがお金を節約したければ、他のドライバーを探すことになるだろう」

    「彼らは僕が資金をもたらすつもりがないことを知っているし、僕もマネジメントにF1のシートを維持するために個人スポンサーを探してほしくはないと伝えている。そのような考え方は好きではない。F1で給料を得られないのであれば、他にやることを探すだろう」

  • ケータハム:アップデートの最適化が課題 (F1アブダビGP)

    ケータハム:アップデートの最適化が課題 (F1アブダビGP)

    ケータハムは、F1アブダビGPの決勝レースで、ヘイキ・コバライネンが13位、ヴィタリー・ペトロフが16位だった。

    ヘイキ・コバライネン (13位)
    「今日は良いレースだった。インドでレース中のバランスは良いと感じていたし、KERSにトラブルがなければ、もっと良い午後を過ごせたと確信している」

    「ここでもそれは同じだった。クルマの感覚は良かったし、より多くのパフォーマンスで戦っていた。ここに持ち込んだパーツを最大限に生かすために作業を続けていく必要があるし、ここのトラックであと3日間それに取り組むことができるので、残りの2レースについてポジティブになれる理由がある。今日はスタートはOKだったし、ペースもかなり良かった。速いクルマに抜かれた後のレースの大部分は自分との戦いだった。セーフティカーが入ったときには全てが再び一団になったけど、リスタート毎に楽に引き離すことができたし、今日はクルマの最大限を引き出してレースをフィニッシュすることができたと思う」

    ヴィタリー・ペトロフ (16位)
    「スタートはかなり良かったし、ヘイキとサイド・バイ・サイドになった。二人が同じポイントでブレーキをかけていたら接触していたと思う。それでちょっと早めにブレーキをかけた。その時点からグリップに苦しんでいた。理由はわからないけど、両方のスティントで前のクルマをアタックできるペースがなかった。レースの大部分でアンダーステアだったし、それが本当に妨げになった。もちろん、ちょっと期待外れなレースだった。特に今日はヘイキのペースが良かったからね。でも、そういうときもある。金曜日の午後はクルマの感覚は良かったkど、昨日と今日はグリップがなかった。理由を分析して、オースティンでの次のレースにむけてペースを取り戻すための時間はある」

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  • ケータハム:明日のレースには手応え (F1アブダビGP 予選)

    ケータハム:明日のレースには手応え (F1アブダビGP 予選)

    ケータハムは、F1アブダビGPの予選で、ヘイキ・コバライネンが19番手、ヴィタリー・ペトロフが21番手だった。

    ヘイキ・コバライネン (19番手)
    「最後のラップにはかなり満足しているけど、クルマにもっとペースがあったのはわかっている。ミディアムタイヤでの1回目の走行はOKだったけど、ソフトタイヤでの2回目の走行のときにDRSに問題が発生して、高速コーナーで本気でアタックすることができなかったし、ちょっとタイムが犠牲になってしまった」

    「それでも、明日にむけてはOKだと思う。予選での低い路面温度でのバランスは良かったと思うし、おそらく明日のレースでもほぼ同じだと思うので、また良いスタートができることを願っているし、前のマシン勢をどれくらい激しくプッシュできるか様子をみてみたい」

    ヴィタリー・ペトロフ (21番手)
    「正直、今日の予選結果はちょっと期待外れだった。クルマはもっと速かったはずだからね。FP3はちょっとトリッキーだったし、良いバランスを見つけるためにいくつかのセットアップオプションを試した。Q1の最初の走行で出ていったときに、あまりプッシュできるようには感じられなかった。ソフトタイヤの方が感覚は良かったし、最速ラップではターン17まではいい感じだったけど、そのあとちょっとトラフィックに抑えられてタイムが犠牲になってしまった。路面温度がちょっと下がったときにクルマの感覚が良くなっていたのは良いことだし、明日はOKだと思う」

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  • ケータハム:F1アブダビGP 初日のコメント

    ケータハム:F1アブダビGP 初日のコメント

    ケータハムは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、ヴィタリー・ペトロフが19番手タイム、ヘイキ・コバライネンは20番手タイムだった。午前中はギド・ヴァン・デル・ガルデが走行を担当したが、マシントラブルで走ることができなかった。

    ヴィタリー・ペトロフ (19番手)
    「FP1には関与しなかったし、チームがギドのセッションを短縮させた電気的な問題を解決するために懸命に取り組んでいるのを見ていた」

    「FP2のスタートまでに全ては解決したので、すぐにプログラムに取り掛かることができた。最初の走行では解決しなければならないハンドリングの問題があったので、メカニカル的な変更を加え、2回目の走行ですぐに改善がみられた。ソフトタイヤを装着する頃には、全てのラップでタイムが速くなっていたし、ここでうまく機能するバランスを見つけられていると思う。今日の両方のタイヤコンパウンドでの全ての走行から多くのデータを収集できたので、午前中に問題はあったけど、ほぼ全てのプログラムを実行できたし、残りの週末にむけて準備はOKだと思う」

    ヘイキ・コバライネン (20番手)
    「今日はかなり良い一日だった。1回目のセッションではここに持ち込んだ新しいパーツを走らせた。FP2ではパフォーマンス走行でソフトタイヤを試しつつ、比較走行を行ったし、セッション終盤は長めのスティントを走った。アップグレードのポテンシャルの引き出す鍵は正しいセットアップを見つけることだし、今日はFP1とFP2での多くの走行で十分なデータを収集できたので、明日作業できることを見つける良いチャンスが得られたと思う。長い夜になるけど、全員が前進し続けるためにこれまで以上に懸命に働いているし、明日その結果を確認できることを期待している」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ
    「もちろん、かなりフラストレーションの溜まるセッションだったけど、このようなことは時々起こるものだ。インストレーションラップに出て行ってすぐに以前のFP1での走行とは異なるエンジン音が聞こえた。理解できていることとしては、エレクトリックボックスに問題があったようだ。良く知っているトラックなので残念だし、ヘイキのクルマに装着されているアップデートの比較のためにもっと走って役に立ちたかったけど、来週の若手ドライバーテストの最初の2日間でクルマに乗れるので、今はそこに集中している」

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  • ケータハム:次戦でのアップデートに期待 (F1インドGP)

    ケータハム:次戦でのアップデートに期待 (F1インドGP)

    ケータハムは、F1インドGPの決勝レースで、ヴィタリー・ペトロフが17位、ヘイキ・コバライネンが18位だった。

    ヴィタリー・ペトロフ (17位)
    「かなり良いスタートができたし、すぐにヘイキに追いついて、1回目のピットストップまで彼と前のクルマのペースについていくことができた。1セット目のタイヤでのペースとデグラレーションレベルは本当に良かったので、長めに引っ張って、2ストップから1ストップに戦略を変更することにした」

    「チームメイトの後ろでコースに復帰して、彼がKERSに問題が発生したときに追い抜くことができた。そのあと15位まで順位を上げたけど、残り数周で速いクルマの何台かに抜かれて17位でフィニッシュした。それでも良いレースだった。クルマの感覚は午後を通して素晴らしかったし、全員が週末ずっと本用に一生懸命に働いてくれた。来週のアブダビではいくつか新しいパーツを持ち込むので、どうなるか様子をみてみよう」

    ヘイキ・コバライネン (18位)
    「スタートは良かった。1回目のピットストップ後に17位まで順位を上げ、後続マシンを引き離して、小林や前の集団のペースについていくことができた。2ストップの予選だったけど、クルマのパフォーマンスが良かったので、第1スティントを引っ張って、ちょうど半分にピットインする1ストップに変更した。そこからは実際、ただレースの最後までクルマを届けることが問題だった。KERSを失ったことは、もちろん助けにはならなかったけど、それでも後続のクルマをかなり楽に引き離すことができたし、問題がなければもっと高い位置でフィニッシュできたと確信している。今はクルマにいくつかアップデートを持ち込む来週のレースに目を向けているし、それらのアップデートはレースデイにもっと長く戦えて、前のクルマとのギャップを縮めることに役立つかもしれない」

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  • ケータハム:マシンバランスに手応え (F1インドGP 予選)

    ケータハム:マシンバランスに手応え (F1インドGP 予選)

    ケータハムは、F1インドGPの予選で、ヴィタリー・ペトロフが19番手、ヘイキ・コバライネンが20番手だった。

    ヴィタリー・ペトロフ (19番手)
    「今日の結果には本当に満足している。週末ずっとチームは良い仕事をしてくれたし、全てのセッションでバランスに満足できた。予選にむけていくつか変更を施した。クルマの感覚とラップタイムは僕たちが前進を果たしたことを示しているので、それには満足している」

    「今は明日に目を向けているし、正直何が起こるかわからない。誰がどんなタイヤ戦略を採ってくるかもわからない。1ストップの可能性もあるし、2ストップの可能性もあるので、今夜それを調べてみるつもりだ。正しい選択ができれば、レースではそれなりの結果を出せると確信している」

    ヘイキ・コバライネン (20番手)
    「ここまではかなり良い週末だった。韓国よりバランスは良くなっているし、予選での1回目の走行でのクルマの感覚はOKだった。もっと引き出せた部分はあったけど、ちょっとトラフィックに引っかかって抑えられてしまったし、2回目の走行ではターン10の進入でクルマがたくさんいて、ちょっとグリップを失ってコースオフしてしまった。それほどハードに攻めすぎたつもりはないし、クルマにも問題はなかったけど、フロントのコントロールを失ってスピンしてしまった。ポジションを失ったわけではないので、まだ明日は良いレースができると思う」

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  • ケータハム:F1インドGP 初日のコメント

    ケータハム:F1インドGP 初日のコメント

    ケータハムは、F1インドGP初日のフリー走行で、ヘイキ・コバライネンが19番手、ヴィタリー・ペトロフが20番手。午前中にはギド・ヴァン・デル・ガルデがコバライネンに代わって走行を行った。

    ヘイキ・コバライネン (19番手)
    「FP1に関与しなかったことで、僕にとってできるだけ多くのラップを重ねることが重要だったし、FP2で成し遂げたものには満足している。午後を通して、どちらのタイヤコンパウンドでもバランスはかなり良かった」

    「ソフトタイヤでの最初lの走行では高速コーナーでアンダーステアが出ていたけど、ロングランではハマっていたし、グリップレベルが改善し続けるにつれクルマの感覚は良くなった。僕たちと後ろの間に十分な差があることを確認できて良かったし、明日、目標である前のマシン勢にもっと近づけるためにはタイヤ戦略が役割を果たすことになるかもしれない」

    ヴィタリー・ペトロフ (20番手)
    「FP1はうまくいった。序盤はグリップがなかったけど、クルマの感覚はかなり良かったし、多くの空力作業を実施して、今夜作業するためのデータが得られた。FP2もうまくいったけど、ソフトタイヤでの2回目の走行でエンジンに問題がある可能性がありそうだったので、ルノー・スポールF1のスタッフに診てもらい、ダメージを避けるために、ちょっと早めにセッションを切り上げた。その時点までクルマの感覚は良かったし、管理可能なタイヤのデグラデーションレベルを見つけることができた。明日と日曜日にむけてかなり良い状態だと思うし、ここインドで力強い週末を過ごせることを願っている」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ
    「来週末によく知っているアブダビのトラックで再びクルマに戻るし、そのあと若手ドライバーテストでヤス・マリーナ・サーキットで丸2日間過ごす。今年すでに重ねてマイレージを加え続けられるのは良いことだし、全体的にクルマとチームと前進できた部分には本当に満足している」

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