カテゴリー: ケータハム

  • ギド・ヴァン・デル・ガルデ、ケータハムのF1シート獲得は消滅?

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ、ケータハムのF1シート獲得は消滅?

    ギド・ヴァン・デル・ガルデが、2013年にケータハムのレースシート獲得する可能性は低くなったと De Telegraaf が報じている。

    スーパーアグリやスパイカー(現フォース・インディア)でテストドライバーを務めた経験のあるギド・ヴァン・デル・ガルデは、2012年にケータハムのリザーブドライバーとしてグランプリに帯同した。

    オランダ企業のスポンサー支援のあるギド・ヴァン・デル・ガルデは、2013年にケータハムでシャルル・ピックのチームメイトの最有力候補とされていた。

    恋人との婚約という明るいニュースで2013年を迎えたギド・ヴァン・デル・ガルデだが、同紙はケータハムは、シャルル・ピックのチームメイトにヴィタリー・ペトロフを起用する見込みだと報道。

    しかし、ギド・ヴァン・デル・ガルデのマネージャーを務めるジャン・ポール・テン・ホーペンはまだ何も決まっていないと述べた。

    ジャン・ポール・テン・ホーペンは、オランダのファッションブランドであるマクレガーの商業ディレクターを務めており、ヴァン・デル・ガルデの義父はオランダ人企業家マルセル・ブックホールンで、マクレガーの大株主を務めている。

  • ヴィタリー・ペトロフ、ケータハム残留が濃厚との報道

    ヴィタリー・ペトロフ、ケータハム残留が濃厚との報道

    ヴィタリー・ペトロフは、2013年もケータハムに残留すると Turun Sanomat が報じている。

    今週、ヴィタリー・ペトロフのマネージャーを務めるオクサナ・コサチェンコは「現時点で、我々側で必要な仕事は全て終わっています。決定するのはケータハムです」と述べていた。

    2012年、ケータハムは、ヴィタリー・ペトロフとヘイキ・コバライネンを起用していたが、2013年にはシャルル・ピックがマシンの1台に乗ることを発表している。

    シャルル・ピックのチームメイト候補には、ギド・ヴァン・デル・ガルデ、ブルーノ・セナ、ルイス・ラジアの名前が挙げられている。

    オクサナ・コサチェンコは「コンストラクターズ選手権10位を確保したブラジルでのヴィタリーのレースが我々の居場所を維持するのに役立つと信じています」とコメント。

    また、最近ヴィタリー・ペトロフを支援するロシアン・ヘリコプターがケータハムの本拠地を訪れたとされており、バーニー・エクレストンは、ロシアGPが初開催される2014年にロシア人ドライバーがグリッドに並ぶことを望んでいるという。

  • ヴィタリー・ペトロフ 「ケータハムの決定を待っている」

    ヴィタリー・ペトロフ 「ケータハムの決定を待っている」

    ヴィタリー・ペトロフが、2013年もF1に残留するかはケータハムにかかっている。

    フォース・インディアにもまだ空席はあるが、ヴィタリー・ペトロフのマネージャーを務めるオクサナ・コサチェンコは、ケータハムの決定しか待っていないことを認めた。

    「現時点で、我々側で必要な仕事は全て終わっています。決定するのはケータハムです」とオクサナ・コサチェンコは sportbox.ru にコメント。

    オクサナ・コサチェンコは、他チームとの交渉が全て終わったことを認め、ケータハムがクリスマス直後に決定するかどうかは「言うのは難しい」と f1news.ru に述べた。

    「そうですね。ヴィタリーは候補者の一人ですが、そこには6人のドライバーがいます」

  • シャルル・ピック Q&A:ケータハムへの移籍について

    シャルル・ピック Q&A:ケータハムへの移籍について

    シャルル・ピックが、ケータハムに移籍する2013年シーズンの抱負を語った。

    シャルル、シーズン終了後、何度かリーフィールドのケータハムのファクトリーを訪れていますが、そこで何をしていたか説明していただけますか?
    まずは全員と会って、ファクトリーを見て回った。そして、来年働く人々と話をした。今はチームのことをもっと知り、彼らに僕をもっと知ってもらえるように時間を使うことが重要だ。テストが始まる前にお互いを知ってることはとても重要だ。

    チームのメンバーだったのは短期間でしたが、ケータハムとマルシャの違いは?
    両方とも非常に若いチームだ。僕にとってケータハムのファクトリーは素晴らしい。良いクルマを作るために全力を尽くしているし、来年に向けて準備し、作業していかなければならない。ケータハムには大きなポテンシャルがあると思う。そのことには100%自信を持っている。来年もっと改善し、前進するために一生懸命に働かなければならない。

    現在、ケータハムはF1で3年目ですが、まだポイントを獲得できていません。チーム内にプレッシャーはありますか?
    そのようには感じていない。ケータハムは常に3つの“新興”チームで一番だったし、彼らがここまで作り上げたものは優れていると思う。でも、もっとうまくやれるのは確かだし、僕たちの目標は来年もっと良い結果を出すことだ。でも、プレッシャーはないと思う。僕たちが進むべき場所はわかっているし、それはチームにとって最も重要なことだ。

    ブラジルでは、ケータハムのヴィタリー・ペトロフと長いレースバトルをしていましたね。レース後に加入するチームだとわかってケータハムと激しいレースをするのは変な感覚ではありませんでしたか?
    いいや、僕は自分のレースをして懸命にプッシュしていただけだ。そのようなことは考えていなかった。懸命にプッシュし、トラックがかなり変化していたので、ブレーキバランスやディファレンシャル、エンジンマップなどのことしか考えていなかった。かなりタフだった。僕の目標はマルシャのためにベストな仕事をすることだったし、ケータハムとの仕事を始めたのはブラジルの後だ。このチームの一員になれたことをとても嬉しく思っている。

    あなたの2013年のチームメイトはまだ発表されていません。去年はティモ・グロックという非常に経験豊富なパートナーがいました。2013年にチームメイトになりたいドライバーはいますか?
    去年、ティモが僕のチームメイトだったのは非常に良いことだった。初年度だったし、学ばなければならないことがたくさんあったからね。ベンチマークがいてくれたのは本当に良かった。1年で全てを学ぶことはできないと思っているし、2013年に学ばなければならないことはたくさんある。できるだけ早く改善したいけど、チームメイトを選ぶのは僕の仕事ではない。ケータハムが正しい決定をしてくれると確信している。

    まだ学ばなければならないことがたくさんあるとおっしゃいましたが、どこか特定のエリアはありますか?
    そうだね、もちろんだよ。F1で1年過ごしただけだし、僕はまだ22歳なので、多くのことを改善できる。異なる状況にもっと速く適応できるようになりたい。ティモはそれが本当にうまかった。でも、彼には多くの経験があるし、経験が役に立つと確信している。彼からそれを学ぶことができたし、来年はそこに取り組んでいくつもりだ。でも、2012年は僕にとって完全に新しい多くの状況を経験した。新しいトラック、経験したことがないような解決しなければならない新しい問題などね。そのような新しい状況のなかで僕は常にベストを尽くしてきた。でも、再びそのようなことに直面しても、もう少しうまくやれると思っている。

    2012年は経験豊富なチームメイトに対して良いパフォーマンスを示していましたね。現時点で自信は高まっていますか?
    F1での初シーズンにはとても満足しているけど、2年目が簡単にいかないこともわかっている。目標は改善し続けることだ。

    ケータハムと複数年契約を結びましたが、それはあなたにとってどれくらい重要なことですか?
    長期的に働くことができるのでとても満足しているし、それは非常に重要なことだ。でも、僕にとって来年は何も変わらない。チームと同じように自分自身にも目標を課している。それを達成するために協力して懸命に働かいていかなければならない。1年契約か2年契約かでそれが変わることはない。

    2012年、大部分のレースに元F1ドライバーのオリビエ・パニスが同行していましたね。彼がいることはどれくらい助けになりましたか?
    彼は素晴らしい経験をしているので、とても助けになった。彼には長いF1キャリアがあるし、多くの状況を見てきたので、様々な状況でアドバイスできる。問題があれば、彼に相談することができる。

    2013年の初テストまで2カ月を切っています。ここからのプランは?
    まずはフランスで家族と2週間の休暇をとるつもりだ。そのあと、1月の第1週からシーズンが始まるまでファクトリーに戻る。リーフィールドで多くの時間を過ごす予定だよ! イングランドでトレーニングをして、シミュレーターでの時間を過ごすつもりだ。今後のシーズンに備えるためにメカニックやエンジニア達との時間にも使いたい。でも、変な感覚だよ。家族と2週間の休暇を過ごすのはとても嬉しいことだけど、その一方でチームと働く1月の第1週をすでに楽しみにしている。

    関連:ケータハム、シャルル・ピックとの複数年契約を発表 – 2012年11月23日

  • リチャード・ブランソン、約束の“スチュワーデス”コスプレを実施

    リチャード・ブランソン、約束の“スチュワーデス”コスプレを実施

    ヴァージン・グループのリチャード・ブランソンが、2013年5月にエア・アジア航空でスチュワーデスとして勤務することをトニー・フェルナンデスが明らかにした。

    2010年、当時ロータスとヴァージンのオーナーとして争っていた2人は、コンストラクターズ選手権で負けた方が、相手の航空会社の客室乗務員としてサービスするという賭けをした。結果は、ロータスが10位、ヴァージンが12位でロータスの勝利。リチャード・ブランソンが罰ゲームをすることになった。

    しかし、2011年初旬にリチャード・ブランソンがスキーで怪我をしたことで、罰ゲームの実施は延期されていた。

    トニー・フェルナンデスは、ようやくリチャード・ブランソンが罰ゲームを実施する準備ができたと報告。5月のフライトのチケットはチャリティーのためにオークションにかけられるという。

    「たった今、誠実なる@richardbransonから、約束を果たすという連絡が来た」とトニー・フェルナンデスは自身のTwitterで報告。

    「5月に彼はエアアジアのスチュワーデスとなる。2年遅れることになったが、彼が忘れていなかったということが重要だ」

    関連:
    ・リチャード・ブランソン、エアアジア航空のコスプレ決定 – 2010年11月15日

  • マー・チンホワ、ケータハムとマルシャと交渉

    マー・チンホワ、ケータハムとマルシャと交渉

    F1から撤退するとみられているHRTの育成ドライバーであるマー・チンホワが、他チームでの居場所を始めていると Diario AS が報じている。

    同紙は、マー・チンホワが、ケータハムとマルシャとの交渉に入ったと報道。ケータハムとマルシャは、まだ2013年の2人目のドライバーを発表していない。

    同紙によると、マー・チンホワのマネジメントを務めるChina Sport Managementが、連続開催となったF1アメリカGPとF1ブラジルGPでケータハムとマルシャと交渉を開始したと報じている。

    China Sport Managementは、HRT救済のために交渉に関与していたとされており、このニュースによってHRTの終焉がさらに現実味を帯びた。

  • ギド・ヴァン・デル・ガルデ、ケータハムの決断を待つ

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ、ケータハムの決断を待つ

    ギド・ヴァン・デル・ガルデでは、2013年にケータハムでシャルル・ピックのチームメイトになるというニュースを待っている。

    今季リザーブドライバーとしてケータハムで金曜フリー走行を走ったオランダ人ドライバーのギド・ヴァン・デル・ガルデは、ヘイキ・コバライネン、もしくはヴィタリー・ペトロフの後任としてシートを獲得すると噂されている。

    以前、ケータハムはオール・ペイドライバーのラインアップを走らせると推測されていたが、最終戦F1ブラジルGPでヴィタリー・ペトロフが11位でフィニッシュして賞金を得られるコンストラクターズ10位を獲得したことで、ケータハムの財政状況は変わった。

    ヴィタリー・ペトロフのパフォーマンスは新しい契約に繋がる可能性があり、もしくはケータハムは非常に評価の高いヘイキ・コバライネンを継続するために追加で入ったお金を使う可能性もある。

    それ以外のオプションは、豊富な資金を持つギド・ヴァン・デル・ガルデの起用だ。

    「先週、明確にすることを期待していたけど、ケータハムを決定を先送りにした」とギド・ヴァン・デル・ガルデはコメント。

    「決定は彼らのものだし、僕たちは見守ることしかできない」

    「全てがうまくいけば、2週間以内にわかるだろう」

  • ルーベンス・バリチェロ、ケータハム加入の噂を否定

    ルーベンス・バリチェロ、ケータハム加入の噂を否定

    ルーベンス・バリチェロは、2013年でケータハムでF1復帰するとの噂を否定した。

    F1でのシートを失い、インディカーに戦いの場を移したルーベンス・バルチェロは、ここ2戦でF1パドックに久々に姿をみせていた。

    インテルラゴスで広まったケータハム加入の噂について質問されたルーベンス・バリチェロは「単なる噂だよ」とコメント。

    「良くあることさ。F1では、彼らは常に存在しない情報を探している。僕は冷静だし、僕の将来は神のものぞ知る。(2013年には)なにかしら競争力のあるクルマをドライブしたいと願っているのは確かだけど、まだ言うには早すぎる」

    この噂は、ケータハムのピットでルーベンス・バリチェロが目撃されたことで加速した。

    「ただヘイキ・コバライネンを訪ねただけさ」とルーベンス・バリチェロは Totalrace に述べた。

    ケータハムは、10億円ともされるコンコルド協定による分配金を失う危機に直面していたおり、ギド・ヴァン・デル・ガルデのようなペイドライバーとヘキ・コバライネンを交代することを検討していたとされるが、ギリギリでコンストラクターズ選手権10位を獲得したことで、ヘイキ・コバライネの残留の可能性は高くなったとみられている。

    ヘイキ・コバライネンは、ブラジルGP後に「将来については、まだなにが起こるかわからない。確かなものなど何もない。僕たちに何をできるかはこれからだけど、いい状況には見えない」と MTV3 に述べた。

    ケータハムは、2013年のドライバーにシャルル・ピックを起用することを発表している。

    関連:ケータハム、シャルル・ピックとの複数年契約を発表

  • ケータハム:コンストラクターズ選手権10位を獲得 (F1ブラジルGP)

    ケータハム:コンストラクターズ選手権10位を獲得 (F1ブラジルGP)

    ケータハムは、F1ブラジルGPの決勝レースで、ヴィタリー・ペトロフが11位、ヘイキ・コバライネンが14位だった。

    ケータハムが最終戦でコンストラクターズ10位を勝ち取った。ヴィタリー・ペトロフが11位でフィニッシュしたことで、F1シンガポールGPでのティモ・グロック(マルシャ)の12位を上回り、ケータハムはチーム創設以来3年連続となるコンストラクターズ選手権10位を達成した。

    ヴィタリー・ペトロフ (11位)
    「なんて驚くべきレースだろう。チーム全体のためにとても嬉しく思っているし、今日のようなコンディションのなかで素晴らしい仕事をしてくれたチームの一人一人に感謝したい。ガレージに戻ったときに、コンストラクターズ選手権10位を取り戻せたことが全員にとってどのような意味があるかを確認できて本当に特別だったし、シーズン全体を通して懸命に働いてきた僕たちに相応しい結果だと思う。トラック上では、これまでで最も厳しいレースのひとつだったけど、最高のレースでもあった。素晴らしいスタートができて、多くのクルマを追い抜くことができたし、ターン4での問題を全て避けることができた。そのあとコンディションは変化し続けていたし、やれるだけプッシュした。今日はピットストップに関して正しい判断ができたし、毎回スタッフの作業は完璧だった。今日は54周目にインターに交換したことが違いを生んだと思う。最後の数周までピットと良いバトルをしていたけど、ターン3で彼を抜いて、引き離すことができた。そこからはトラックに留まることが重要だったし、セーフティカーが出たと聞いたときは、残り1周だとわかっていたので、素晴らしい気分だった。今、僕たちは祝うことができるし、トラックにいるチームの全員、リーフィールドのファクトリー、僕たちのチームパートナー、技術パートナーのルノー・スポールF1とレッドブル・テクノロジーの全員でそれを勝ち取った」

    ヘイキ・コバライネン (14位)
    「今日はチームのために本当に嬉しいし、かなり激しいレースでチャンピオンシップ10位を獲得できたことを喜んでいる。何が起きてもおかしくない午後だったし、今日の結果を出せたのでは、まさにチーム全体が本当に良い仕事をしたおかげだと思う。僕のレースはかなり面白かった。スタートはOKだったし、1周目の問題も避けることができたけど、2回目のピットストップのために2台が入ったとき、右リアに問題があって、多くのタイムが犠牲になってしまった。その時点から前のクルマに追いつくために頑張った。雨が強くなる可能性をカバーするために最後のピットストップでフルウェットを履いたけど、そのセットでは最後の数周までほとんどグリップがなかった。それでも、最終結果が全てだし、重要なときにうまく結果を出すことができた」

    関連:F1ブラジルGP 結果:優勝はバトン、ベッテルがタイトル3連覇!

  • ケータハム:予選の内容には満足 (F1ブラジルGP 予選)

    ケータハム:予選の内容には満足 (F1ブラジルGP 予選)

    ケータハムは、F1ブラジルGPの予選で、ヴィタリー・ペトロフが19番手、ヘイキ・コバライネンが20番手だった。

    ヴィタリー・ペトロフ (19番手)
    「今日の結果にはとても満足している。Q2に進むには十分ではなかったけど、今日のコンディションでは、結果には満足していいと思う。最初の数周ではターン4は完全にウェットだったし、タイヤの温度を維持して、ドライラインが現れるまでラップ全体でプッシュし続けなければならなかった。最終的にそれが成果を挙げた」

    「明日は本当に面白くなりそうだ。昨日と今日、マシン間のギャップは最近のレースよりもちょっと接近していたし、天候も不安定だったので、レースでは何が起こるかわからない。楽しみにしている。どんなことが起こったとしても、ファンにとっては本当に楽しくなりそうだし、ポジティブにシーズンを終えられることを願っている」

    ヘイキ・コバライネン (20番手)
    「予選スタート時に最初の数周は、トラックに水溜りがあってかなりトリッキーだった。グリップレベルは改善していったけど、それでもFP3よりもグリップは少なかった。結局、タイムは上がり続けていたし、Q2に進出するチャンスがあったかもしれないけど、結果にはそれなりに満足している。最後のラップでいくつか小さなミスをしてしまったけど、それ以外はクルマからほぼ出し切れていたので、今は明日にむけて進んでいる。本当にタイトなレースになりそうだ。天気予報が正しければ、かなり緊迫したレースになるだろうけど、何をすればいいかはわかっているし、楽しみにしている」

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