カテゴリー: ケータハム

  • オクサナ・コサチェンコ、ケータハムの営業部長に就任

    オクサナ・コサチェンコ、ケータハムの営業部長に就任

    ヴィタリー・ペトロフのマネージャーを務めるオクサナ・コサチェンコが、ケータハムのコマーシャルディレクターに就任した。

    ヴィタリー・ペトロフは、今年ケータハムのシートを喪失したが、ロシアのスポーツマネジマント会社マニュスクリプト・エージェンシーは、オクサナ・コサチェンコがコマーシャルディレクターとしてケータハムの一員になったことがチームにより“確認された”と声明で述べた。

    オクサナ・コサチェンコは「2013年2月より今後は新たなパートナー企業の獲得を目指して各レースやイベントでチームに帯同する」という。

    ヴィタリー・ペトロフは、2014年のF1復帰を目指し、今季はロシアかフィンランドでラリーに参戦するとしている。

  • シャルル・ピック:F1オーストラリアGP プレビュー

    シャルル・ピック:F1オーストラリアGP プレビュー

    シャルル・ピックが、2013年F1開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    シャルル・ピック (ケータハム)
    「メルボルンに戻るのを楽しみにしている。今回はケータハムF1チームでの初レースだし、楽しい週末になると思う。メルボルン自体がとても素晴らしい都市だ。冬の終わりの寒いヨーロッパから暖かい気候のオーストラリアに行けるのは嬉しいし、移動に数時間かかるので疲れた気分で到着することにはなるけど、それは全員にとって同じことだし、体力的にも身体的にも感覚はいいので問題はないだろう」

    「サーキット自体もとてもクールだ。速いけど、一時的なストリートサーキットなのでクルマは高いダウンフォースで走るし、本当にクリアなラップを得ることは挑戦だ。セッション序盤はトラックがとてもグリーンなのでFP1はいつもかなり静かだけど、週末にわたってかなり進化するし、ラバーが一番乗った状態を最大限に活用できるように予選ラップを調整する必要がある」

    「テストを終えて、僕たちは確実にレースをする準備ができている。僕たちがどの位置で開始するか良いアイデアがあるし、とても興味深いシーズンになると思う。どんなことが起こってもケータハムで楽しんでいるし、このようなエキサイティングな将来のあるチームの一員であることを嬉しく思っている」

  • ギド・ヴァン・デル・ガルデ:F1オーストラリアGP プレビュー

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ:F1オーストラリアGP プレビュー

    ギド・ヴァン・デル・ガルデが、F1デビューとなる2013年F1開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (ケータハム)
    「正直、スタートするのが待ち切れないよ。メルボルンは初めてのグランプリスタートになるし、このポイントにたどり着くのに時間はかかったけど、完全に準備はできているし、レースに戻るのを本当に楽しみにしている」

    「去年チームの多くの時間を過ごしているので、レースドライバーの立場になっても新しいことは何もないけど、それでもリザーブドライバーではなくレースドライバーは異なる世界だし、全ての時間を楽しんでいる。2012年はシンガポールで勝利で締めくくることができた。僕たち全員が十分に現実的だし、グリッドの最後尾を戦うつもりはない。僕としても、信号が消えたときにどんなアドバンテージでも利用することができる適切なポジションにいたいと思っている」

    「シーズン中、地元にとても近いスパは素晴らしいレースになるだろうことはわかっているけど、2013年の最もエキサイティングな習慣はメルボルンの信号が消えるときだし、長い間夢見てきた全てが実現するときだ。冬の間ずっと懸命に働いてきたし、テストで準備を整えてきた。身体的にも精神的にも準備はできている」

    「オーストラリアで全てに真剣に取り組む前に、この機会を僕のキャリアをこの段階まで導く手助けをしてくれた全員に感謝するために使わせてもらいたい。僕がF1ドライバーになるために大きな役割を果たしてくれたマックレガーの全員に感謝しているし、リーフィールドのみんなにもありがとうと言いたい。ケータハムF1チームはファミリーであり、長期的なプランを実現させようとしている人々たちのとてもクールなグループだ。チーム全体がその目標を達成することの手助けをすることが、感謝を言うには良い方法だろうね」

  • シャルル・ピック(ケータハム):F1バルセロナテスト最終日

    シャルル・ピック(ケータハム):F1バルセロナテスト最終日

    シャルル・ピックは、F1バルセロナテスト最終日にケータハム CT03で116周を走行し、13人中10番手タイムとなる1分23秒115でテストを終えた。

    シャルル・ピック (ケータハム)
    「テスト最終日の内容には満足している。僕たちは今回のテストのために予定していた全てを終えることができたし、今日はレースシミュレーションと完全なピットストップを含めて116周を走り込めたので、2週間後のシーズン開幕にむけて準備できることはすべて完了させることができた」

    「チーム全体に自分自身を慣れさせるためにテストを利用することも重要だった。全員と仕事することを本当に楽しむことができた。チーム内の雰囲気はいいし、僕たちは今年成し遂げられることについて現実的だ。僕たちは良いスピリットでシーズンに挑めるし、レースが始まったらどんなことでも利用したい」

    関連:F1バルセロナテスト最終日:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • ギド・ヴァン・デル・ガルデ(ケータハム):F1バルセロナテスト3日目

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ(ケータハム):F1バルセロナテスト3日目

    ギド・ヴァン・デル・ガルデは、F1バルセロナテスト3日目にケータハム CT03で126周を走行し、13番手タイムとなる1分24秒235を記録した。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (ケータハム)
    「僕の最終日となるテストで126周走れたのは本当に良かった。今日は天候をフルに活用できた。午前中は最終的なタイヤとセットアップを評価して、昼食後には完全なレースシミュレーションを行った」

    「午前中にひとつだけ小さなトラブルがあったけど、それを除けば、一日を通して良い走行ができた。フルレース・ディスタンスを走れたのは、僕にとってもチーム全体にとっても良かった。走破した周回数も本当に良かったと思う。シーズンに備えて冬の間に懸命に働いてきたし、今日は体力面と精神面を感じるには良いテストだった。レースシーズンのスタートに準備ができていると感じてテストを終えられて良かった」

    関連:F1バルセロナテスト3日目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ギド・ヴァン・デル・ガルデ(ケータハム):F1バルセロナテスト2日目

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ(ケータハム):F1バルセロナテスト2日目

    ギド・ヴァン・デル・ガルデは、F1バルセロナテスト2日目にケータハム CT03で48周を走行し、9番手タイムとなる1分26秒313を記録した。

    ギド・ヴァン・デル・ガルデ (ケータハム)
    「午後に天候は少し落ち着いたけど、走行プランに影響する技術的な問題が発生してしまい、実施する予定だった完全なレースシミュレーションからセットアップ作業とタイヤ評価に切り替えた」

    「残念なことに、30分で再び雨が降ってきたので、再びプランを変更しなければならなかったけど、今後2日間の予報はいいので、当初の走行プランに戻って、予定しているテストを完了できることを願っている」

    関連:F1バルセロナテスト2日目:ロマン・グロージャンがトップタイム

  • マー・チンホワ 「中国も誇りに思ってくれるはず」

    マー・チンホワ 「中国も誇りに思ってくれるはず」

    ケータハムのリザーブドライバーに就任した中国人ドライバーのマー・チンホワが、2013年シーズンについて語った。

    マー・チンホワ (ケータハム)
    「ケータハム・ファミリーに加われることにとても興奮していますし、GP2でレースをして、F1経験を広げるチャンスを与えてくれたケータハムF1チーム、そしてケータハム・レーシングのみなさんに感謝しています」

    「どちらのチームにも、正しい方向に成長し続けるために必要なすべてが揃っていますし、彼らが今年設定している目標を達成する手助けができる重要な役割を果たしたいと思っています。僕がGP2で戦い、F1で作業することを、母国のファンも本当に興奮していると思います。中国は最高レベルのモーターレースに関係するドライバーがいることを誇りに思ってくれると思います」

    関連:ケータハム、マー・チンホワとアレキサンダー・ロッシをリザーブに起用

  • アレキサンダー・ロッシ 「F1というゴールにさらに近づいた」

    アレキサンダー・ロッシ 「F1というゴールにさらに近づいた」

    ケータハムのリザーブドライバーに就任したアレキサンダー・ロッシが、2013年シーズンについて語った。

    アレキサンダー・ロッシ (ケータハム)
    「この冬にケータハムF1チームと2013年の僕のプログラムについて多くの議論をしていたし、今日の発表はF1でレースをするという僕のゴールにさらに近づいた。2013年はケータハム・ファミリーとの3シーズン目になるし、チーム内でしっかりした関係を築いている」

    「今シーズン走る金曜フリー走行の目標は、各セッションでチームの走行プランを満たし、全員と密接に働き、常に次のチャンスに備えておけるようにできるだけ多くを学ぶことだ。ケータハムF1チームのリザーブドライバーとして、全てのF1イベントに参加する予定なので、技術面、商業面、そしてF1のスポーツ面においてチームに完全に溶け込むことができると思うし、次のステップのために最高の準備ができるだろう。ケータハムの株主であるトニーとカマルディンの完全なサポート、シリル・アビテブールが僕に置いてくれた信頼に感謝したい。今シーズンを与えられたチャンスを最大限に生かして、次にむけて最高の準備をしたい」

    関連:ケータハム、マー・チンホワとアレキサンダー・ロッシをリザーブに起用

  • ケータハム、マー・チンホワとアレキサンダー・ロッシをリザーブに起用

    ケータハム、マー・チンホワとアレキサンダー・ロッシをリザーブに起用

    ケータハムは、マー・チンホワとアレキサンダー・ロッシの2名をリザーブドライバーに起用することを発表した。

    アレキサンダー・ロッシは、昨年ケータハムのテストドライバーを務め、F1スペインGPのフリー走行1回目に出走。今年も“数回”金曜フリー走行に出走する予定となっている。

    中国人ドライバーのマー・チンホワは、昨年HRTのリザーブドライバーを務め、4回金曜フリー走行に出走。今年は母国GPのF1中国GPで金曜フリー走行に出走する。またマー・チンホワは、ケーヤハムGP2チームからGP2に参戦する。

    シリル・アビテブール (ケータハム チーム代表)
    「リザーブドライバーとしてアレキサンダーとマーの二人は、全てのレースに参加し、発展を続けるためにいくつかFP2セッションで走る。若手ドライバーがF1に昇格するために直面するメインの挑戦のひとつは、他のモタースポーツカテゴリーと比較して相互に作用しなければならない人の数だ。エンジニアリング、パフォーマンス、信頼性、エンジン、KERS、戦略、通信、マーケティングの全体において、フォーミュラ・ルノー3.5の少人数からF1では15人以上になる。我々がアレキサンダーとマーのために考案したプログラムは、彼らが最終的なレベルまで次のステップを果たす日に備え、2013年を通してF1の環境に完全に没頭できるものだ」

  • ケータハム、エキゾーストソリューションを断念

    ケータハム、エキゾーストソリューションを断念

    ウィリアムズに続き、ケータハムも2013年マシンから疑わしいコアンダエキゾーストのソリューションを取り外した。

    木曜日に始まった最終プレシーズンテストで、ウィリアムズはFW35の仕様を微調整したが、ケータハムもより従来的なデザインにエキゾースト部分を変更した。

    ケータハムは、シャルル・ピックが木曜日に走行を行ったが、マルシャからコンマ5秒遅れでセッションを終えている。

    Speed Week の技術専門家ゲイリー・アンダーソンは、ロータスE21のトラクションは“傑出している”とし、「その点でケータハムはロータスの正反対だ」と述べた。

    関連:ウィリアムズ、疑惑のエキゾーストを断念